【Neo建築工房】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
マイホーム計画がすすんだら「タウンライフ家づくり」を活用しましょう。
気になるハウスメーカーを横ならびで比較できて便利です(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「Neo建築工房」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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Neo建築工房の会社概要

Neo建築工房の会社概要

※イメージはNeo建築工房公式サイトより

まずは「Neo建築工房」の会社概要から確認していきましょう。

Neo建築工房の会社概要
会社名株式会社Neo建築工房
本社住所福岡県北九州市若松区高須南一丁目12番25号
創業・設立創業 平成17年1月 
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア福岡県(北九州市小倉北区、北九州市小倉南区、北九州市戸畑区、北九州市門司区、北九州市八幡西区、中間市、直方市、宗像市、遠賀郡芦屋町、遠賀郡岡垣町、遠賀郡遠賀町、遠賀郡水巻町、北九州市若松区)
公式サイトhttp://ww7.enjoy.ne.jp/~neokenchiku/
問い合わせhttp://ww7.enjoy.ne.jp/~neokenchiku/contact.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

Neo建築工房のCM動画

Neo建築工房のCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

Neo建築工房の展示場・モデルハウス・キャンペーン

Neo建築工房の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはNeo建築工房公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

Neo建築工房では完成見学会イベントを実施していますので、リアルサイズの建築を体感することが可能です。

→Neo建築工房の展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

Neo建築工房の工法・構造

Neo建築工房の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

Neo建築工房では、

  • ヒノキの土台や杉の大黒柱など無垢材をふんだんに採用
  • 基礎パッキング工法で結露による劣化を防止
  • 梁や柱の接合部など、重要な箇所は金物で補強
  • 剛床パネル工法で水平方向の地震に強度を増す
  • 壁パネル工法で、軸ではなく面で支え耐久力を高める

などでより強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

Neo建築工房の耐震等級

Neo建築工房の耐震等級

Neo建築工房の耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

Neo建築工房の断熱性能・省エネルギー対策等級

Neo建築工房の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

Neo建築工房では、断熱材にグラスウールを採用、基礎断熱をするなどで断熱性を高めています。省エネルギー対策等級に関する記載はありませんでした。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

Neo建築工房の保証期間・アフターサービス

Neo建築工房の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

Neo建築工房では、住宅瑕疵担保責任保険(日本住宅保証検査機構)により構造躯体と防水に対して初期保証10をしています。

瑕疵担保、つまり欠陥住宅に対する保証は建設会社に課された義務ではありますが、まだまだ悪徳業者が横行する中、第三者機関のチェックが入る保険に加入していることは安心材料の1つと言えます。

Neo建築工房の特徴

Neo建築工房の特徴

ここまで紹介できていないNeo建築工房のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 土地探しから相談可能
  • 3Dパースを使ったプランニングで間取りもカラーも確認できるので、完成してからイメージとの相違が少ない
  • リフォーム事業も展開

Neo建築工房の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

Neo建築工房の平均坪単価・価格

Neo建築工房の価格、平均坪単価は自由設計という特性上、公式サイトに掲載がありません。

こちらをご利用ください↓

「Neo建築工房」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

Neo建築工房の商品ラインアップ

Neo建築工房の商品ラインアップ

Neo建築工房は完全自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

担当者と予算や要望を相談しながら一から家づくりをしていきます。

Neo建築工房に平屋はある?

Neo建築工房に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

Neo建築工房は自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

Neo建築工房の評判・口コミ

Neo建築工房の評判・口コミ

Neo建築工房が社名に込めた思いは、「N」ネイチャー(自然)、「e」エコロジー(環境)、「o」オリジナリティー(独創性)です。

ヒノキや杉の無垢材をふんだんに採用した気持ちのいい内装と、完全自由設計でつくる独創的なデザインで注文住宅ならではのマイホームを建築可能です。

注文住宅は、建売住宅とは違い、実際に完成するまで現物を見ることができないため、完成してみたら思っていた雰囲気と違うというのはわりとある話ですが、Neo建築工房では3Dウォークスルーとして、3Dパースでプランを確認できるので、書面上で設計図面を確認するよりもはるかに完成イメージをしやすく、より要望に即したマイホームにできるのがポイントです。

一方で、断熱性能に関する情報が公式サイトに少ないのが残念なポイント。建築途中の写真からグラスウールを採用していることがわかりましたが、吹付け発泡など他工法にも対応するのかは不明です。サッシや換気システムに関する情報もありません。暑い、寒いが絶対に嫌!という方は自身でも勉強が必要ですし、どのような種類があるのかも問い合わせると良いでしょう。

「Neo建築工房」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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