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【菊島工業】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「菊島工業」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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菊島工業の会社概要

菊島工業の会社概要

※イメージは菊島工業公式サイトより

まずは「菊島工業」の会社概要から確認していきましょう。

菊島工業の会社概要
会社名菊島工業株式会社
本社住所長野県茅野市本町5-31
創業・設立1973年4月5日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア
  • 長野県(茅野市、諏訪市、岡谷市、諏訪郡下諏訪町、諏訪郡富士見町、諏訪郡原村、伊那市、塩尻市)
  • 山梨県北杜市
公式サイトhttp://www.lcv.ne.jp/~kikusima/
問い合わせhttp://www.lcv.ne.jp/~kikusima/contact.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

菊島工業のCM動画

菊島工業のCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

菊島工業の展示場・モデルハウス・イベント

菊島工業の展示場・モデルハウス・イベント

※イメージは菊島工業公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

菊島工業では、モデルハウスや完成見学会などの情報はありませんが、家づくり相談会などのイベントを行っています。

→菊島工業のイベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

菊島工業の工法・構造

菊島工業の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

菊島工業では、

  • 自社製材工場で材木を管理し、直接施工
  • 地元信州の木をふんだんに採用
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用

などで、より強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

菊島工業の耐震等級

菊島工業の耐震等級

菊島工業の耐震等級は長期優良住宅に対応することから「2以上」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

菊島工業の断熱性能・省エネルギー対策等級

菊島工業の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

菊島工業では、窓には、アルミ樹脂複合サッシとLow-Eペアガラスを採用するなどの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は、最高等級4まで対応です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

菊島工業の保証期間・アフターサービス

菊島工業の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

菊島工業では、住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保障10年をしています。

これは建設会社の義務でもあるのですが、まだまだ悪徳業者が多いなか、第三者のチェックがある保険に加入していることは安心材料の1つと言えます。

菊島工業の特徴

菊島工業の特徴

ここまで紹介できていない菊島工業のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅に対応可能
  • ZEH住宅・スマートハウス対応可能
  • 全国の工務店ネットワーク「ジャーブネット」加盟で、スケールメリットを活かした資材発注コストカットと、工務店の軽いフットワークを実現
  • スケルトンインフィルで、ライフスタイルの変化に併せて間取り変更しやすい
  • 杉板張りや無垢のフローリングなど自然素材をふんだんに採用
  • 薪ストーブ実例あり
  • オーダー家具、造作棚対応可能
  • 小屋やタイニーハウスも対応可能
  • リフォーム事業も展開

菊島工業の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

 

菊島工業の平均坪単価・価格

菊島工業の価格、平均坪単価は、自由設計という特性上公式サイトに掲載がありません。

こちらをご利用ください↓

「菊島工業」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

菊島工業の商品ラインアップ

菊島工業の商品ラインアップ

菊島工業は自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

予算や要望をもとに、担当者と一から家づくりをしていきます。

菊島工業に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

菊島工業は、前述の通り自由設計なので、平屋建てをプランニングすることも可能です。

菊島工業の評判・口コミ

菊島工業の評判・口コミ

菊島工業のポイントは、全国の工務店ネットワーク「ジャーブネット」に加盟することで、いわゆる地元工務店のデメリットをカバーしていることです。これにより、大手ハウスメーカー同様に、資材の大量発注によるコストカットの恩恵を受けつつ、きめ細やかな地元ならではのアフターサポートを受けることができます。

また、長期優良住宅・ZEH住宅に対応可能などに対応することから、多方面において高い住宅性能を持っていることがわかります。具体的な坪単価の掲載はありませんが、これでローコストならばかなりお得感が高い工務店です。

地元信州の木を採用することをコンセプトにしており、地域密着の考え方が三代目まで続いている証と言えます。

一方、窓に関してはアルミ樹脂複合サッシとのことで、若干の不安が残ります。寒い、暑い、結露が気になるという方は、ガラスやサッシのグレードアップを相談するべきかと思います。同様に、断熱材に関する情報が見当たらないのも心配です。特に長野県や山梨県という寒さの厳しい地域ですから、断熱材を妥協すると後悔に繋がりかねません。

「菊島工業」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

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