- neue(ノイエ)が3分でわかる宅建士講座
- neue(ノイエ)の間取り・施工事例
- neue(ノイエ)で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- neue(ノイエ)の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- neue(ノイエ)の特徴・強み
- neue(ノイエ)と比較したいハウスメーカー
- neue(ノイエ)の展示場・モデルハウス・キャンペーン
- neue(ノイエ)の工法・構造
- neue(ノイエ)の耐震性能
- neue(ノイエ)の断熱性能・省エネ性能
- neue(ノイエ)の商品ラインアップ
- neue(ノイエ)の保証・アフターサービス
- neue(ノイエ)のメリット・デメリット
- neue(ノイエ)はこんな人におすすめ
- neue(ノイエ)のよくある質問(FAQ)
- neue(ノイエ)の会社概要
- neue(ノイエ)|FP・宅建士の評価・まとめ
neue(ノイエ)が3分でわかる宅建士講座


- 建築士とつくる完全自由設計 初期段階から建築士が希望を直接聞き、暮らし方まで含めて一棟ずつ設計します。
- 耐震等級3+UA・C値まで数値公開 全棟で構造計算・許容応力度計算を行い、公式性能ページではUA値0.35~0.38、C値0.3~0.5を掲げています。
- パッシブデザイン×第一種全熱交換換気 日射・自然光・風を活かす設計と、第一種の全熱交換換気を組み合わせて快適性を考えます。

neue(ノイエ)の間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間設計 | 吹き抜け、勾配天井、LDK、造作、生活動線を一棟ごとに設計 |
| 外とのつながり | 窓配置、庭、デッキ、採光、日射取得・遮蔽をパッシブデザインで検討 |
| 都市型対応 | 公式ではガレージ、狭小地、平屋などの相談会・提案例を案内 |
| 室内環境 | 断熱・気密、第一種全熱交換換気、必要に応じたマッハシステム採用例 |












※情報は2026年8月20日時点のneue(ノイエ)株式会社静谷建築設計の公式住宅サイト等をもとに更新しています。仕様・イベント・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
neue(ノイエ)で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

2026年8月20日時点では、出典を確認でき、記事へそのまま引用できる施主口コミは十分な数がありません。
公式サイトの「お客様の声」は投稿がなく、Googleビジネスプロフィールは評価5.0・1件です。件数が少ないうえ、その投稿者が注文住宅の施主かどうかも判別できないため、この評価だけで評判を判断するのは難しい状況です。
neue(ノイエ)で家を建てて良かったという口コミの傾向
- 建築士と直接話しながら一棟ごとに設計できる
- デザイン性と暮らしやすさを同時に考える設計方針
- 耐震等級3、UA値・C値など性能の目安が公開されている
- ガレージ、狭小地、平屋など暮らし方に応じた相談ができる
- 公式FAQで定期点検・保証制度が案内されている
neue(ノイエ)でまず見たいのは、建築士が初期から直接ヒアリングする設計体制です。規格プランを選ぶというより、生活時間、収納量、家事動線、将来の変化まで伝えたうえで、どこまで具体的な提案が返ってくるかを見ると相性を判断しやすくなります。
耐震等級3、全棟構造計算・許容応力度計算、C値0.3~0.5、UA値0.35~0.38など、性能の目安が示されていることも比較材料です。数値だけで決めるのではなく、実邸の計算書や測定結果と結びつけて判断したいところです。
neue(ノイエ)はやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 施主口コミの公開件数が少なく、第三者評価を大量に比較しにくい
- 現行公式サイトでは坪単価・本体価格の一律目安が公表されていない
- 断熱材の種類・厚み、サッシ、ガラスなど標準仕様の細部は公開情報だけでは確定できない
- 施工エリアは埼玉県中心で、東京都・千葉県・神奈川県は地域により確認が必要
- 完全自由設計のため、要望と予算の優先順位を明確にしないと打ち合わせ量が増えやすい
「やばい」「最悪」「やめたほうがいい」といった検索語だけで判断できるほど、信頼できる施主口コミの母数はありません。検討時に気をつけたいのは、価格や標準仕様の公開情報が大手ハウスメーカーほど多くなく、見積もり・仕様書・性能計算書までそろえないと比較しにくい点です。
特に、提示されたUA値・C値が自宅プランにも当てはまるのか、気密測定を実施するのか、窓・断熱材・換気・空調のどこまでが標準なのかは、契約前に明確にしておきたい部分です。ここが曖昧なままだと、「思っていた標準仕様と違った」という後悔につながりやすくなります。
neue(ノイエ)のクレーム・欠陥について
2026年8月20日時点で確認できる信頼性のある公開情報には、neue(ノイエ)全体の品質を判断できるほどの具体的なクレーム・欠陥事例は見当たりません。ただ、大きな事例が見つからないことと、施工ミスや補修トラブルが一切ないことは別です。
契約時は、施工会社・協力業者との分担、現場監督が現場を見る頻度、第三者検査の範囲、施主検査、補修期限まで書面で整理しておくと安心です。neue(ノイエ)は設計から施工まで一人の設計士が一貫して担当する考え方を示しているため、その担当者が実際の工事でどこまで関わるのかも建築地ごとに押さえておきたいところです。
neue(ノイエ)の口コミ評判から分かること
公開口コミの母数が少ないため、評判だけで向き不向きを決めるのは難しい会社です。その代わり、建築士と直接つくる自由設計、パッシブデザイン、耐震・断熱・気密の数値、長期点検といった家づくりの方向性は比較的はっきりしています。
多数の口コミや全国規模の施工実績を重視する人より、実際の設計担当者と話し、過去の施工例や性能計算書を見ながら一棟ずつ判断したい人に向いています。営業のしつこさについては判断できるだけの第三者口コミが少ないため、初回相談での距離感や説明の丁寧さを自分で確かめるのが現実的です。
neue(ノイエ)の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

neue(ノイエ)の坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
2026年8月20日時点で、neue(ノイエ)は一律の坪単価・本体価格を公表していません。現在の条件に合う公式または大手住宅情報媒体の価格レンジも見当たらないため、根拠の薄い数字から本体価格を逆算するのは避けます。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 算定不可(現行の参考坪単価を確認できず) |
| 30坪 | 算定不可(現行の参考坪単価を確認できず) |
| 35坪 | 算定不可(現行の参考坪単価を確認できず) |
| 40坪 | 算定不可(現行の参考坪単価を確認できず) |
※土地代、付帯工事、地盤改良、外構、照明・カーテン、諸費用、オプションは含みません。neue(ノイエ)は現行の根拠ある坪単価を確認できないため、各面積の金額は算定していません。
neue(ノイエ)は、広すぎる空間や過剰な設備を避け、本当に必要な機能とデザインへ予算を配分する考え方を示しています。実際の予算は、建築地、延床面積、構造、窓、断熱仕様、設備、造作、外構まで入れた見積もりで見ることになります。
neue(ノイエ)は高い?安い?
具体的な坪単価が公表されていないため、「ローコスト」「高価格帯」と単純に区分することはできません。建築士が初期から関わる完全自由設計に加え、耐震等級3や高い断熱・気密性能を目標としているため、最安値の規格住宅とは前提条件が異なります。
設計から施工まで一人の設計士が一貫して担当し、不要なコストを減らす方針も掲げています。価格を見るときは延床面積だけをそろえるのではなく、耐震等級3、構造計算、UA値、C値、第一種全熱交換換気、造作、設計自由度まで近い条件にして総額を比べると差の意味が見えやすくなります。
neue(ノイエ)の値引き交渉は可能?
注文住宅の一律の値引き率・値引き額は公表されていません。完全自由設計では値引き額だけを追うより、値引きによって断熱・窓・換気・構造計算などの重要仕様が外れていないかを見る方が大切です。
家づくりセミナー、設計相談、ガレージ・平屋・狭小地などの相談会、快適住宅の見学会などが用意されています。来場特典やキャンペーンは時期によって変わるため、参加する時点の内容と適用条件が判断基準になります。
neue(ノイエ)と他社の坪単価比較
2026年8月20日時点では、neue(ノイエ)を他社と同じ条件で並べられる現行坪単価が確認できないため、数値だけの横比較は行いません。算定範囲や時期の違う数字を並べると、実際より高い・安いという誤解につながるためです。
比較候補には、AQURA HOME、アイ工務店、一条工務店、ヤマト住建などが挙げられます。同じ延床面積に加え、耐震等級、断熱・気密性能、換気、付帯工事、外構まで条件をそろえると、neue(ノイエ)が重視する完全自由設計、耐震等級3、全棟構造計算・許容応力度計算、UA値・C値、第一種全熱交換換気にどこまで費用がかかっているのか比較しやすくなります。


neue(ノイエ)の特徴・強み

宅建士が注目するneue(ノイエ)の特徴と強み

| 特徴 | neue(ノイエ)ならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 建築士が初期から直接ヒアリングする完全自由設計 |
| 構法 | 現行公式では全棟共通の独自構法名は公表せず、一棟ごとに構造計画 |
| 耐震 | 耐震等級3、全棟構造計算・許容応力度計算 |
| 空調 | 第一種全熱交換換気を採用。マッハシステム採用住宅の見学例あり |
| 商品 | 規格商品の選択より、neueの完全自由設計注文住宅を中心に提案 |
| 保証 | 公式FAQで定期点検・保証制度を案内。具体的な年数・条件は契約時に確認 |
neue(ノイエ)の強み1|建築士と直接つくる完全自由設計
neue(ノイエ)は、建築士資格を持つ設計者が初期段階から希望を直接聞き、一棟ごとに住まいを組み立てる完全自由設計です。既製プランを選ぶのではなく、家族の生活時間、家事、睡眠、収納、将来の暮らし方まで設計へ落とし込んでいきます。
自由度が高いぶん、要望が増えるほど予算と打ち合わせ量も増えます。「絶対に必要」「予算次第」「なくてもよい」の3段階に希望を分け、基本設計と見積もりを並行して固めると、こだわりと予算のバランスを取りやすくなります。
neue(ノイエ)の強み2|パッシブデザインを住宅性能とセットで考える
neue(ノイエ)は、日射熱、自然光、風の通り道を利用するパッシブデザインを家づくりの中心に置いています。窓を大きくするだけではなく、冬に日射を取り込み、夏は遮り、室内温度を維持できる断熱・気密性能と組み合わせる考え方です。
パッシブデザインは土地の方位や周辺建物によって効果が変わるため、カタログ上の標準仕様だけでは評価できません。敷地調査後のプランで、窓方位、庇、植栽、日射取得・遮蔽、冷暖房計画がどう組み合わされているかを見るのがポイントです。
neue(ノイエ)の強み3|耐震等級3とUA・C値を数値で確認できる
neue(ノイエ)は、すべての家で耐震等級3を取得できるよう全棟で構造計算・許容応力度計算を行うと説明しています。C値0.3~0.5、UA値0.35~0.38を性能の目安として掲げ、UA値0.46以下を必須、0.38以下を推奨する考え方も示しています。
数値が公開されているため性能比較はしやすいものの、契約時に見るべきなのは自宅プランのUA値、耐震等級、構造計算書です。C値は全棟気密測定を「推奨」としているため、実際に測定するか、目標値を見積もり・仕様書へ入れるかまで決めておくと話が曖昧になりません。
neue(ノイエ)の強み4|設計・施工・改修まで建物全体を扱う
株式会社静谷建築設計は注文住宅とリノベーションに加え、BILD事業で公共・商業空間、マンション・工場、外壁・屋根、電気設備・インフラの改修も手がけています。意匠だけでなく、空調や電気設備、既存建物の性能向上まで扱う設計事務所であることもneue(ノイエ)の背景にあります。
注文住宅では、設計担当者の提案力とあわせて、施工管理の担当範囲、協力会社との役割、引き渡し後の窓口も見ておきたいところです。会社全体の技術領域が広くても、住宅一棟の仕上がりは実際の担当体制と施工管理に左右されます。
neue(ノイエ)と比較したいハウスメーカー

| 住宅会社 | 特徴 | neue(ノイエ)との主な違い |
|---|---|---|
| AQURA HOME | 木造自由設計、埼玉県でも展開 | 会社規模、商品体系、価格提示と設計事務所型の提案を比較 |
| アイ工務店 | 木造自由設計、全国展開、収納・空間提案 | 展示場網、標準仕様、価格と担当体制を比較 |
| 一条工務店 | 高断熱・高気密、設備の標準化 | 完全自由設計と規格・標準化、C値・UA値、設備を比較 |
| ヤマト住建 | 高断熱・省エネを重視する木造住宅 | 性能仕様、商品構成、全館空調・換気と設計自由度を比較 |
| 住友林業 | 木質感、BF構法、設計提案 | 大手の保証・商品体系と、地域設計事務所の直接提案を比較 |
| 三井ホーム | 木造、デザイン、全館空調 | 全館空調方式、設計体制、価格、施工エリアを比較 |
| スウェーデンハウス | 高断熱木造、木製サッシ、北欧デザイン | 窓・断熱の標準化とパッシブ設計、デザイン自由度を比較 |
| ポラス | 埼玉・千葉・東京を中心に地域密着で展開 | 分譲・注文を含む総合住宅体制と、建築士中心の完全自由設計を比較 |
neue(ノイエ)と他社の違い|宅建士コメント
neue(ノイエ)は、多数の商品から選ぶ大手ハウスメーカーとは違い、建築士と直接話しながら一棟をつくる設計事務所型の注文住宅です。「商品を選ぶ」より「設計者を選ぶ」比重が大きいため、初回相談から提案内容そのものを比べる価値があります。
標準性能と設備を重視するなら一条工務店、価格・自由設計・展示場網まで比べたいならAQURA HOMEやアイ工務店、設計力とブランドを重視するなら住友林業や三井ホームが比較候補になります。こうして並べると、自分が住宅会社のどこに費用を払いたいのか整理しやすくなります。

neue(ノイエ)の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※画像出典:neue(ノイエ)公式サイト
neue(ノイエ)は、全国に住宅展示場を並べるタイプではなく、さいたま市北区日進町の拠点を中心に相談会・セミナー・見学会を行っています。実際に設計・施工した快適住宅の無料見学会や家づくり勉強会、ガレージ・狭小地・平屋などテーマ別の相談機会が用意されています。
neue(ノイエ)ならではのチェックポイント
- 自分の土地での日射取得・日射遮蔽・風の通り道
- 実邸のUA値、C値、耐震等級、構造計算方法
- 第一種全熱交換換気の機種、メンテナンス、熱交換率
- マッハシステムを採用する場合の本体・ダクト・点検・交換費
- 標準仕様とオプションの境界、断熱材、サッシ、ガラス
- 完全自由設計で変更した場合の見積もり差額
- 設計担当者と施工管理担当者の役割分担
- 定期点検・保証制度の対象、時期、費用、延長条件
見学時は室温だけでなく、窓際の体感、上下階の温度差、換気音、設備スペース、フィルター交換のしやすさまで見ると暮らしを想像しやすくなります。見学した家と自宅予定地で日射や間取り条件がどう変わるのかを建築士に聞けば、モデル事例の性能をそのまま自宅へ当てはめる失敗も避けやすくなります。
neue(ノイエ)のキャンペーン・相談会
家づくりセミナー、設計相談、快適住宅見学会、ガレージ・平屋・狭小地などのテーマ別相談会があり、内容や開催方法は時期によって変わります。具体的な開催日や特典額は固定情報として考えず、参加する時点の最新情報と適用条件を基準にするとよいでしょう。

neue(ノイエ)の工法・構造

neue(ノイエ)の工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 現行公式住宅サイトでは全棟共通の工法名を一律公表していません |
| 構法名 | 独自構法の商品名は現行公式サイトで確認できません |
| 外壁 | 全棟共通の構造用外壁仕様は現行公式サイトで一律公表されていません |
| 構造形式 | 完全自由設計で一棟ごとに構造計画。具体形式は設計図書で確認 |
| 耐力壁 | 全棟共通の耐力壁商品名・壁倍率は現行公式サイトで一律公表されていません |
| 床・屋根 | 部材・構面仕様はプランごとの構造図・仕様書で確認 |
| 構造計算 | 全棟で構造計算・許容応力度計算を実施 |
| 耐震等級 | すべての家で耐震等級3を取得できるよう設計 |
| 防火 | 全棟共通の独自防火構造・標準仕様は現行公式サイトで一律公表されていません |
| 別構法 | 現行の注文住宅サイトでは鉄骨造・RC造などを商品ラインアップとして案内していません |
neue(ノイエ)の基本工法は何か
neue(ノイエ)の注文住宅は、全棟を一つの工法名へ当てはめるより、建物形状と間取りに合わせて一棟ごとに構造を計画する考え方です。完全自由設計を前提にしながら、耐震等級3の取得を目指します。
工法そのものを比べたい人は、候補プランで採用する構造形式と、柱・梁・耐力壁・床の構成を構造図で見ると具体像がつかめます。一律の工法名で判断するより、実際に契約する建物の設計図書を基準にする方がneue(ノイエ)の構造は分かりやすいです。
neue(ノイエ)の主要部材・接合技術
主要構造材の樹種、集成材・無垢材の区分、接合金物、耐力壁の商品名や壁倍率は、全棟共通仕様として公表されていません。耐震等級3という結果に加えて、どの部材と接合方法でその性能を成立させるのかを実邸の仕様書と構造図で見ることになります。
大開口、吹き抜け、ガレージなどを取り入れると壁配置が変わるため、部材の仕様は間取りと切り離せません。意匠を優先した変更が構造計画やコストへどう影響するのか、設計打ち合わせの段階で説明を受けておくと判断しやすくなります。
一邸ごとの構造計算・許容応力度計算
構造面で特に分かりやすい強みが、全棟で構造計算と許容応力度計算を行うことです。柱・梁・壁などに生じる力と部材の許容耐力を照合し、建物形状や開口に合わせて構造を組み立てます。
吹き抜けやガレージ、大きな窓を希望するほど、壁量だけでなく床剛性、接合、基礎への力の流れまで重要になります。耐震等級3の取得方法、構造計算書の提示時期、地盤調査後に基礎が変わる場合の扱いまで分かれば、意匠と構造をセットで判断できます。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★☆ | 自由設計に対応するが、全棟共通工法の詳細公開は少ない |
| 耐力壁 | ★★★★☆ | 等級3設計は評価できるが、壁仕様は実邸確認が必要 |
| 構造計算 | ★★★★★ | 全棟構造計算・許容応力度計算を公式に明示 |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 建築士による完全自由設計 |
| 商品差 | ★★★★☆ | 商品差より一棟ごとの設計差が大きい |
| 総合評価 | ★★★★★ | 工法名より構造計算を重視する設計事務所型 |

neue(ノイエ)の耐震性能

neue(ノイエ)の耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 完全自由設計で一棟ごとに構造計画 |
| 耐震等級 | すべての家で耐震等級3を取得できるよう設計 |
| 耐力壁 | 具体的な全棟共通仕様は公式公表なし。構造図で確認 |
| 床・屋根 | 具体的な構面仕様は実邸の構造図で確認 |
| 構造計算 | 全棟で構造計算・許容応力度計算 |
| 制震 | 全棟標準の制震装置は現行公式サイトで確認できません |
| 免震 | 全棟標準の免震システムは現行公式サイトで確認できません |
| 基礎・地盤 | 全棟共通の基礎仕様は公表なし。地盤条件を含め実邸で確認 |
| 実験・根拠 | 耐震等級3と許容応力度計算を設計根拠として公式に案内 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などで求められる水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

neue(ノイエ)の耐震性を支える4つのポイント
耐震等級3を前提にした設計
neue(ノイエ)は、すべての家で耐震等級3を取得できるよう設計する方針です。耐震等級3は住宅性能表示制度の最高等級で、等級1に対して1.5倍の地震力に耐える水準です。
ここで分けて考えたいのが、「等級3を目標にすること」と「自宅で性能評価書を取得すること」です。大開口・吹き抜け・ガレージなどを採用する場合も、その間取りのまま等級3を成立させられるか、申請の有無まで含めて把握しておきたいところです。
全棟で構造計算を実施
全棟で構造計算を行うため、建物の大きさだけでなく、壁配置、開口、屋根、床、積載荷重などを一棟ごとに検討できます。自由設計の間取りを耐震性と両立させるうえで、この個別計算が土台になります。
大切なのは「計算している」という説明だけでなく、最終プラン変更後の計算結果までつながっていることです。間取り変更や太陽光・屋上利用などで荷重が変わる場合は、その変更が構造計算にも反映されているかが判断材料になります。
許容応力度計算まで行う
neue(ノイエ)は「許容応力度計算」を全棟で行う方針です。各部材に生じる力と許容できる力を照合し、柱・梁・耐力壁などが必要な安全性を満たすかを一棟ごとに検討します。
同じ耐震等級3でも計算方法や構造計画は会社によって異なるため、構造を重視する人には比較しやすい部分です。構造計算書をどの段階で見られるのか、基礎まで含めて説明を受けられるかも比較材料になります。
制震・免震は標準前提にしない
全棟標準の制震装置・免震システムは、現行の公開情報では確認できません。neue(ノイエ)の地震対策は、まず耐震等級3と構造計算を中心に評価するのが分かりやすいです。
繰り返し地震への対策として制震を希望するなら、採用できる装置、追加費用、耐力壁との関係、メンテナンスまで候補プランで詰めることになります。免震は敷地条件や費用の影響も大きいため、標準装備として考えず個別の提案として扱うのが適切です。
FP2級・宅建士によるneue(ノイエ)の耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★★ | すべての家で等級3取得を目標とする方針 |
| 構造 | ★★★★☆ | 実邸の部材・耐力壁仕様は構造図で確認 |
| 構造計算 | ★★★★★ | 全棟構造計算・許容応力度計算 |
| 制震・免震 | ★★★☆☆ | 全棟標準の仕組みは現行公式で確認できない |
| 基礎・地盤 | ★★★★☆ | 個別計画。地盤調査後の基礎仕様を確認 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 等級3と許容応力度計算を明確に打ち出している |
neue(ノイエ)の断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

neue(ノイエ)の断熱性能一覧
| 項目 | neue(ノイエ) |
|---|---|
| UA値 | 公式POINTで0.35~0.38を掲示。本文では0.46以下を必須、0.38以下を推奨と説明 |
| C値 | 0.3~0.5を掲示。全棟気密測定を推奨 |
| 断熱等性能等級 | 断熱等級6・HEAT20 G2以上を推奨する方針 |
| 断熱材 | 公式FAQで高性能断熱材を標準と説明。具体種類は全棟共通で公表なし |
| 断熱材の商品名・種類 | 現行公式サイトでは全棟共通の商品名・材質を確認できません |
| 断熱材の厚み | 壁・天井・床の全棟共通厚みは現行公式サイトで公表されていません |
| 壁断熱 | 高断熱設計を案内。具体的な断熱方式・厚みは実邸仕様書で確認 |
| 天井・屋根断熱 | 全棟共通の断熱材・厚みは現行公式サイトで公表されていません |
| 床・基礎断熱 | 全棟共通の断熱方式・厚みは現行公式サイトで公表されていません |
| 断熱施工方法 | 全棟共通の施工仕様は現行公式サイトで一律公表されていません |
| サッシ | 全棟共通の枠材は現行公式サイトで確認できません |
| ガラス | 全棟共通のガラス仕様は現行公式サイトで確認できません |
| ガス充填 | 全棟共通の充填ガスは現行公式サイトで確認できません |
| トリプルガラス | 全棟標準採用は現行公式サイトで確認できません |
| 換気システム | 全熱交換換気システムを採用する第一種換気 |
| 熱交換率 | 全熱交換換気を採用。具体的な熱交換率は現行公式サイトで確認できません |
| 全館空調 | 公式イベントでマッハシステム採用住宅の見学会を案内。全棟標準とは確認できません |
| 床暖房 | 全棟共通の標準採用は現行公式サイトで確認できません |
| ZEH対応 | 現行公式住宅サイトで住宅商品の共通ZEH仕様を明確に確認できません |
| GX志向型住宅 | 現行公式住宅サイトでGX志向型住宅の共通仕様を確認できません |
| ZEH実績 | 現行公式住宅サイトで年度別ZEH実績の公表を確認できません |
neue(ノイエ)の断熱性能を支える4つのポイント
UA値0.35~0.38を掲げる断熱設計
断熱性能では、UA値0.35~0.38、HEAT20 G2グレードを一つの目安として掲げています。同じ説明の中でUA値0.46以下を必須、0.38以下を推奨としており、プランや地域に合わせて高断熱化する考え方です。
数値表現が複数あるため、実際に比較するときは広告上の代表値より自宅プランのUA値を見る方が確実です。窓面積や方位、建物形状を変更した場合も、変更後の計算値までつながっているかが重要になります。
C値0.3~0.5と気密測定
C値は0.3~0.5を掲げ、全棟気密測定を推奨しています。C値は設計図だけでは決まらず、現場施工の精度を実測で確かめる指標なので、数値そのものと測定方法をセットで見るのが基本です。
「推奨」は全棟必須と同じ意味ではありません。C値を重視するなら、自宅でも測定するのか、測定時期、目標値、基準を外れた場合の再測定・補修対応、結果を書面でもらえるかまで決めておくと比較しやすくなります。
第一種の全熱交換換気
換気は、全熱交換換気システムを使う第一種換気です。給気と排気を機械で制御し、排気側の熱を利用することで、換気による冷暖房負荷を抑えやすくします。
熱交換率、機種、フィルター費、ダクト清掃の考え方までは公開情報だけでは分かりません。機器型番、給排気口の位置、メンテナンス頻度、交換費用まで分かれば、住み始めてからの手間と維持費を見通しやすくなります。
パッシブデザインと空調を一緒に考える
neue(ノイエ)は、日射熱、自然光、風の通り道を活用するパッシブ設計を大きな特徴にしています。断熱性能を上げるだけでなく、冬に日射を取り込み、夏に遮ることで、冷暖房設備へ過度に依存しない住まいを目指します。
マッハシステムを採用した快適住宅の見学会も行われていますが、全棟標準とは確認できません。採用するなら、パッシブ設計と全館空調の役割分担に加え、電気代、フィルター、ダクト、機器交換まで含めて考えると維持費も見通しやすくなります。
全館空調「マッハシステム」の特徴と注意点
マッハシステムを採用した住宅の見学例があり、現在も選択肢の一つになっています。ただし、全棟の標準設備ではないため、候補プランで採用できるか、追加費用がいくらかを見積もりで分けると費用差が見えやすくなります。
全館空調は室温差を小さくしやすい反面、家のUA値・C値、日射、ダクト計画によって効率が変わります。機器の保証、点検、電気代、交換費、故障時の代替冷暖房まで含めておくと、導入後の負担をイメージしやすくなります。
neue(ノイエ)は寒い?暑い?
UA値・C値と第一種全熱交換換気を見ると、高断熱・高気密を重視する住宅会社として比較できます。ただ、実際の「寒い・暑い」は窓の大きさ・方位、日射遮蔽、空調容量、生活人数、設定温度でも変わります。
見学住宅の体感だけでなく、自宅プランのUA値、気密測定、夏の日射遮蔽、冬の日射取得、空調計画までつなげて見ることが大切です。大開口を希望する場合は窓仕様が一律に公開されていないため、サッシ・ガラス・日射取得率まで具体化すると性能差を判断しやすくなります。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★★★ | 0.35~0.38を掲示。実邸計算値を確認 |
| C値 | ★★★★★ | 0.3~0.5を掲示。全棟測定は推奨 |
| 外壁・窓 | ★★★☆☆ | 窓・断熱材の標準仕様詳細は公開情報が少ない |
| 換気・空調 | ★★★★★ | 第一種全熱交換換気。マッハシステム採用例あり |
| 省エネ | ★★★★☆ | パッシブ設計を重視。ZEH実績は現行公式で確認できない |
| 総合評価 | ★★★★★ | UA・C値、換気、日射設計をセットで評価しやすい |

neue(ノイエ)の商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

neue(ノイエ)の商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| neue(ノイエ)の注文住宅(完全自由設計) | 建築士が初期から直接ヒアリングし、デザイン・性能・暮らし方を一棟ごとに設計 | 規格商品より、自分の土地と暮らしに合わせた設計を重視する人 |
neue(ノイエ)|建築士とつくる完全自由設計注文住宅
neue(ノイエ)は、「ZEHの家」「ビルトインガレージの家」などを現行の商品名として並べる会社ではありません。建築士が一棟ごとにデザイン・性能・コストを組み立てる完全自由設計が基本です。
平屋、ガレージ、狭小地、家事ラクなどは相談テーマとして扱われていますが、規格商品のシリーズ名ではありません。商品名を比べるより、希望プランをどこまで自由に設計でき、性能と価格がどう変わるかを見る方がneue(ノイエ)には合っています。
neue(ノイエ)の保証・アフターサービス

neue(ノイエ)の保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 公式FAQで定期点検・保証制度を用意していると案内 |
| 初期保証 | 構造・防水等の具体的な初期保証年数は現行公式ページで一律明記を確認できません |
| 最長保証 | 現行の公開ページでは最長保証年数を確認できません |
| 延長条件 | 現行の公開ページでは延長年数・更新条件・費用の詳細を確認できません |
| 定期点検 | 公式FAQで定期点検を案内。具体的な実施時期は契約時に確認 |
| 建物診断 | 現行の住宅向け公開ページでは診断時期・検査内容・費用の詳細を確認できません |
| エアロテック | 対象外。マッハシステム等の設備保証は採用機器ごとに確認 |
| 地盤・防蟻 | 現行公式サイトでは全棟共通の保証期間を確認できません |
| リフォーム | リフォーム・リノベーション事業あり。既存住宅の性能向上にも対応 |
neue(ノイエ)の定期点検・保証制度
neue(ノイエ)は、定期点検や保証制度を用意し、引き渡し後もサポートする方針です。住宅を建てて終わりではなく、アフターメンテナンスまで対応することは公式FAQで案内されています。
2026年8月20日時点の公開情報だけでは、保証の最長年数、延長条件、定期点検の具体的な時期・費用までは分かりません。契約前に保証書・点検表を受け取り、構造、防水、設備、地盤、防蟻ごとの対象期間を整理しておくと、入居後の費用も見通しやすくなります。
点検時期・費用は契約前に確認
定期点検があることは分かりますが、「何か月・何年目に何を点検するか」「無料点検はどこまでか」といった具体的なスケジュールは公開ページだけでは確定できません。外壁、防水、屋根、設備の維持費まで考えるなら、点検時期と想定修繕を契約時に一覧でもらうと資金計画に反映しやすくなります。
点検が無料でも、補修や部品交換は有償になる場合があります。neue(ノイエ)でも、保証継続に必要な工事の有無、点検・検査費、保証を引き継げる条件まで保証書で分けておくと、長期保証の実質的な負担が分かりやすくなります。
初期保証・設備保証は保証書で確認
定期点検や保証制度は案内されていますが、構造・防水・地盤・防蟻の全棟共通の初期保証年数、設備保証の期間までは一律に公開されていません。法定の契約不適合責任と、会社独自の保証制度、契約する保険は別々に整理した方が制度の範囲を理解しやすくなります。
倒産リスクまで考えるなら、保証制度の有無だけでなく、会社の存続に左右されず保証が続く仕組みかどうかが重要です。住宅瑕疵担保責任保険や完成保証を利用する場合は、契約主体と、会社に万一のことがあった場合の扱いまで保険証券・保証書で押さえておきたいところです。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★☆☆ | 現行公式で全棟共通の具体年数を確認しにくい |
| 最長保証 | ★★★☆☆ | 現行公開ページで具体的な最長年数を確認できない |
| 点検 | ★★★★☆ | 定期点検制度は確認できるが、具体的時期は契約時確認 |
| 空調保証 | ★★★☆☆ | 採用する空調機器ごとの保証確認が必要 |
| 費用透明性 | ★★★☆☆ | 点検・延長・修繕費の公開情報は限定的 |
| 総合評価 | ★★★☆☆ | 保証制度はあるが、年数・条件の詳細確認が必要 |

neue(ノイエ)のメリット・デメリット

neue(ノイエ)のメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 建築士と直接つくる完全自由設計 | 要望が多いほど打ち合わせと予算管理が重要 |
| 構造 | 全棟構造計算・許容応力度計算 | 全棟共通の工法・部材詳細は公開情報が少ない |
| 空調 | 第一種全熱交換換気、マッハシステム採用例 | 全館空調は標準とは限らず機器費・維持費を確認 |
| 断熱 | UA値0.35~0.38、C値0.3~0.5を掲示 | 窓・断熱材の標準仕様詳細は個別確認が必要 |
| 商品 | 規格商品に縛られず一棟ごとに提案 | 商品別の価格比較がしにくい |
| 保証 | 定期点検・保証制度を公式FAQで案内 | 保証年数・点検時期・延長条件の公開情報は少ない |
| 価格 | 必要な性能・デザインへ予算配分する方針 | 現行坪単価が非公表で初期比較しにくい |
| 対応地域 | 埼玉県を中心に東京・千葉・神奈川の一部へ対応 | 全国一律施工ではなく遠方は設計のみの場合がある |
FP2級・宅建士コメント
最大のメリットは、設計者と直接話しながら、耐震・断熱・気密・換気まで一棟の設計にまとめられることです。大手の標準商品では実現しにくい間取りを希望しつつ、耐震等級3やUA・C値も重視したい人には相性のよい選択肢です。
注意点は、価格と標準仕様の公開情報が少ないことです。本体価格・設計費・付帯工事・外構を含む総額と、断熱材、窓、換気、空調、保証の標準・オプション境界を一覧で示してもらえると、他社との比較がしやすくなります。
neue(ノイエ)はこんな人におすすめ
neue(ノイエ)がおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 建築士と直接家づくりしたい | 初期から建築士がヒアリングする完全自由設計 |
| パッシブデザインを重視 | 日射・採光・通風と断熱を組み合わせて計画 |
| 耐震・断熱を数値で確認したい | 耐震等級3、UA値・C値、構造計算を公開 |
| ガレージ・狭小地・平屋を相談したい | 公式でテーマ別相談・提案を実施 |
| 地域の設計事務所へ依頼したい | さいたま市を拠点に埼玉県中心で展開 |
| 建てた後のサポートも確認したい | 公式FAQで定期点検・保証制度を案内している |
neue(ノイエ)をおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 最初から明確な坪単価で絞りたい | 現行公式の一律坪単価がない |
| 大量の施主口コミを比較したい | 第三者口コミの公開母数が少ない |
| 規格商品から短時間で選びたい | 完全自由設計が中心 |
| 標準設備をウェブだけで細かく比較したい | 窓・断熱材・設備の一律仕様公開が少ない |
| 全国どこでも同じ体制で建てたい | 埼玉県中心の対応エリア |
neue(ノイエ)は、価格表から商品を選ぶより、設計者と性能・間取り・予算を一緒につくり込みたい人に向いています。
neue(ノイエ)のよくある質問(FAQ)

Q1. neue(ノイエ)の坪単価はいくらですか?
2026年8月20日時点で、一律の坪単価は公表されていません。延床面積だけでなく、設計内容、性能、設備、付帯工事、外構までそろえた総額見積もりで判断する住宅会社です。
Q2. マッハシステムは標準仕様ですか?
マッハシステム採用住宅の見学例はありますが、全棟標準ではありません。採用する場合は、本体費、ダクト、保証、点検、将来の機器交換まで見積もりに分けて入れてもらうと総費用を把握しやすくなります。
Q3. neue(ノイエ)は耐震等級3ですか?
neue(ノイエ)は、すべての家で耐震等級3を取得できるよう設計し、全棟で構造計算・許容応力度計算を行う方針です。自宅では性能評価書を取得するか、最終プランの構造計算書まで見て判断します。
Q4. UA値0.35~0.38、C値0.3~0.5は全棟共通ですか?
性能ページに掲載されている目安ですが、UA値はプラン・窓・地域で変わり、C値は現場測定で確かめる数値です。全棟気密測定は「推奨」なので、自宅の計算値と測定実施の有無を契約前にそろえておくと比較しやすくなります。
Q5. neue(ノイエ)に保証・アフターサービスはありますか?
あります。定期点検や保証制度は案内されていますが、具体的な保証年数・点検時期・延長条件までは公開情報だけで確定できません。契約前に保証書と点検表を受け取り、対象と期間を分けて見るのが確実です。
Q6. neue(ノイエ)の商品ラインアップは?
neue(ノイエ)は複数の規格商品から選ぶ方式ではなく、完全自由設計の注文住宅を一棟ごとに提案するスタイルです。平屋・ガレージ・狭小地などは対応できる相談テーマであり、独立した商品名ではありません。
Q7. neue(ノイエ)は寒い・暑いという評判がありますか?
施主口コミの母数が少なく、寒い・暑いという評判を一般化できる状況ではありません。UA値・C値と第一種全熱交換換気が示されているため、実際の住み心地は自宅プランの数値、窓、日射、空調計画で判断することになります。
Q8. neue(ノイエ)の営業はしつこいですか?
第三者口コミが少ないため、一律に「しつこい」「しつこくない」とは評価できません。建築士が初期から直接ヒアリングする体制なので、初回相談では契約を急かさないか、見積もり変更や標準仕様をどこまで具体的に説明してくれるかを見ると判断しやすくなります。
neue(ノイエ)の会社概要

※画像出典:neue(ノイエ)公式サイト
neue(ノイエ)は株式会社静谷建築設計が展開する注文住宅で、旧来の「ノイエカーサ/neue casa」の名称でも知られています。注文住宅・パッシブデザイン・リノベーションを手がけるほか、同社のBILD事業では公共・商業空間、マンション・工場、外壁・屋根、電気設備などの改修事業も行っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社静谷建築設計(住宅サイト表記:neue(ノイエ)株式会社静谷建築設計) |
| 本店 | 登記住所:埼玉県さいたま市中央区鈴谷6-16-19/本社住所:埼玉県さいたま市北区日進町2丁目970-3 |
| 設立 | 2007年12月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 注文住宅の設計・施工、リフォーム・リノベーション、公共・商業・マンション・工場等の改修、外装・防水、電気設備・インフラ関連 |
| 主な商品 | neue(ノイエ)の完全自由設計注文住宅 |
| 主な技術 | パッシブデザイン、耐震等級3、全棟構造計算・許容応力度計算、高断熱・高気密設計、第一種全熱交換換気 |
| 対応エリア | 埼玉県を中心に、東京都・千葉県・神奈川県の一部。公式会社情報では4都県を施工エリアとして掲載し、FAQでは近県の一部・遠方は設計のみの場合ありと案内 |
| 公式サイト | neue(ノイエ)株式会社静谷建築設計 公式住宅サイト |
会社規模や倒産リスクを数値で判断できる最新の財務情報は、現行の公開情報だけでは十分ではありません。保証を重視するなら、会社情報に加えて、住宅瑕疵保険、完成保証の有無、保証の契約主体、会社に万一のことがあった場合の扱いまで押さえておくと保証の実効性を判断しやすくなります。
neue(ノイエ)|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | 建築士が初期から直接ヒアリングする完全自由設計 |
| 耐震性能 | ★★★★★ | 耐震等級3、全棟構造計算・許容応力度計算 |
| 断熱性能 | ★★★★★ | UA値0.35~0.38、C値0.3~0.5を掲示 |
| 空調・快適性 | ★★★★☆ | 第一種全熱交換換気。全館空調は採用条件を確認 |
| 商品ラインアップ | ★★★☆☆ | 多商品展開ではなく一棟ごとの完全自由設計が中心 |
| 保証・アフター | ★★★☆☆ | 定期点検・保証制度あり。具体的年数・条件は契約時確認 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 一律坪単価が非公表で、総額見積もり比較が必要 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 設計者と性能を重視する人には魅力が大きい地域密着型の注文住宅会社 |
neue(ノイエ)は、規格商品や設備パッケージを選ぶより、土地と暮らしに合わせて一棟を設計することを重視する会社です。パッシブデザインに加え、耐震等級3、全棟構造計算・許容応力度計算、UA値・C値、第一種全熱交換換気まで性能面の判断材料がそろっており、設計と性能を一緒に比べやすい点が強みです。
坪単価、断熱材・窓など標準仕様の詳細、保証年数・点検時期、施主口コミの母数は大手ハウスメーカーほど多くありません。総額見積もり、仕様書、自宅プランのUA値・耐震等級、気密測定、保証書・点検表まで一式でそろえてから比較すると、公開情報の少なさを補えます。
「建築士と直接話して自分たちだけの間取りをつくりたい」「性能も数値で確認したい」「埼玉県周辺で地域の設計事務所を比較したい」という人には、neue(ノイエ)は有力な候補です。価格の見えやすさや口コミ件数を重視する人は、全国系ハウスメーカーも含めて同条件の総額見積もりを取り、設計自由度や性能と合わせて比べると選びやすくなります。




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