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※当サイトでは、400社以上のハウスメーカーをあらゆる情報源から徹底調査、住宅業界歴8年目の現役宅建士が根拠を明確にしながら本気で解説します!あえて同じ基準・項目でまとめた情報は「他社と横並び比較」ができ、超便利で分かりやすい。他サイトとは違うこの方式は、メーカー公式サイトですら「書かない」「書けない」上位スペック・仕様・設備なども知れるので、どこよりも有益な情報源となります!!

当サイトのハウスメーカー比較基準

【内島住宅】400社比較の宅建士が解説!坪単価とリアルな評判

  1. 内島住宅が3分でわかる宅建士講座
  2. 内島住宅の間取り・施工事例
  3. 内島住宅で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
    1. 内島住宅で家を建てて良かったという口コミの傾向
    2. 内島住宅はやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
    3. 内島住宅のクレーム・欠陥について
    4. 内島住宅の口コミ評判から分かること
  4. 内島住宅の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. 内島住宅の坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
    3. 内島住宅は高い?安い?
    4. 内島住宅の値引き交渉は可能?
    5. 内島住宅と他社の坪単価比較
  5. 内島住宅の特徴・強み
    1. 宅建士が注目する内島住宅の特徴と強み
    2. 内島住宅の強み1|含水率15%以下の乾燥無垢材
    3. 内島住宅の強み2|床と壁で支える耐震技術
    4. 内島住宅の強み3|3種類の断熱材と遮熱を組み合わせる
    5. 内島住宅の強み4|富山・石川に絞る地域密着
  6. 内島住宅と比較したいハウスメーカー
    1. 内島住宅と他社の違い|宅建士コメント
  7. 内島住宅の展示場・モデルハウス・キャンペーン
    1. 内島住宅ならではのチェックポイント
    2. 内島住宅のキャンペーン・相談会
  8. 内島住宅の工法・構造
    1. 内島住宅の工法・構造一覧
    2. 木造在来軸組工法+壁パネルとは?
    3. 乾燥無垢材と剛床工法
    4. レスキュールーム|一室を耐震シェルター化
    5. FP2級・宅建士による構造評価
  9. 内島住宅の耐震性能
    1. 内島住宅の耐震性能一覧
    2. 耐震等級とは?
    3. 内島住宅の耐震性を支える4つのポイント
    4. FP2級・宅建士による内島住宅の耐震性能評価
  10. 内島住宅の断熱性能・省エネ性能
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. 内島住宅の断熱性能一覧
    3. 内島住宅の断熱性能を支える4つのポイント
    4. 換気・空調の仕様と注意点
    5. 内島住宅は寒い?暑い?
    6. FP2級・宅建士による断熱性能評価
  11. 内島住宅の商品ラインアップ
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. 内島住宅の商品一覧
    3. 自由設計|本物の素材と技術で思い通りの家
    4. 郷の家|天然無垢材を使う規格住宅
    5. tsumiki|1階を選び、2階はセルフレイアウト
    6. 木のひらや|大空間とロフトを楽しむ平屋発想の家
  12. 内島住宅の保証・アフターサービス
    1. 内島住宅の保証・アフターサービス一覧
    2. 住宅瑕疵担保責任保険と初期10年
    3. 定期点検と地元密着のアフター対応
    4. リフォーム・古民家再生まで同じ会社へ相談できる
    5. FP2級・宅建士による保証評価
  13. 内島住宅のメリット・デメリット
    1. 内島住宅のメリット・デメリット表
    2. FP2級・宅建士コメント
  14. 内島住宅はこんな人におすすめ
    1. 内島住宅がおすすめな人
    2. 内島住宅をおすすめしない人
  15. 内島住宅のよくある質問(FAQ)
    1. Q1. 内島住宅の坪単価はいくらですか?
    2. Q2. 内島住宅の標準仕様は自然素材ですか?
    3. Q3. 内島住宅は耐震等級3ですか?
    4. Q4. 内島住宅のUA値・C値はいくつですか?
    5. Q5. 内島住宅の保証は何年ですか?
    6. Q6. 自由設計・郷の家・tsumikiの違いは?
    7. Q7. 「木のひらや」は完全な平屋ですか?
    8. Q8. 内島住宅の営業はしつこい?倒産が心配な場合は?
  16. 内島住宅の会社概要
  17. 内島住宅|FP・宅建士の評価・まとめ

内島住宅が3分でわかる宅建士講座

先生
先生
内島住宅は、乾燥無垢材と自然素材、床と壁で地震に備える構造、自由設計と3つの規格住宅が大きな特徴です。

内島住宅が3分でわかる宅建士講座

  • 無垢材を構造から仕上げまで使う 構造材は含水率15%以下まで乾燥させ、30mm厚の天然無垢床、桐、珪藻土入りクロスなども採用しています。
  • 剛床性3.7倍・壁倍率3.4倍を公表 97mmの大引きを45cm間隔で施工する剛床工法と、面で支える壁パネルを組み合わせます。
  • 自由設計+3つの規格住宅 「自由設計」に加え、「郷の家」「tsumiki」「木のひらや」があり、間取りの自由度と予算のバランスを選べます。
HOMEくん
HOMEくん
木の家らしさだけでなく、価格・耐震・断熱まで具体的に比べると内島住宅の個性が見えてきそうですね!

内島住宅の間取り・施工事例

先生
先生
内島住宅の施工事例では、無垢材の使い方、吹き抜けや中庭、将来変更できる間取り、家事動線に注目すると家づくりの方向性が分かります。
施工事例の見どころ 主な内容
空間設計 吹き抜け、勾配天井、中庭、間仕切りを抑えた大空間と無垢材の内装
外とのつながり 中庭、庭への開口、薪ストーブを楽しむ居場所づくり
都市型対応 自由設計に加え、tsumikiや木のひらやなど敷地・暮らし方に合わせた選択肢
室内環境 赤松・桐などの無垢床、珪藻土入りクロス、断熱材・遮熱シート・窓仕様

内島住宅 外観

HOMEくん
HOMEくん
外観は和の要素を残しながら、現代の住宅へ合わせた落ち着いたデザインです。

内島住宅 内観

HOMEくん
HOMEくん
床や梁の木目がそのまま内装のデザインになるのは、無垢材住宅ならではですね。

内島住宅 内観

HOMEくん
HOMEくん
真壁や木部を見せる内装は、一般的なクロス中心の住宅とはかなり雰囲気が違います。

内島住宅 外観

HOMEくん
HOMEくん
軒や屋根のつくりも含め、北陸の気候に合う外観・耐久性まで確認したいですね。

内島住宅 内観

HOMEくん
HOMEくん
無垢材は色の変化や傷も出ます。展示場では新品だけでなく経年変化も見ておきたいです。

内島住宅 内観

HOMEくん
HOMEくん
木を多く見せても重くなりすぎないよう、窓や白い壁とのバランスも参考になります。

内島住宅 内観

HOMEくん
HOMEくん
施工事例はデザインだけでなく、無垢材の種類・収納・動線まで自分の暮らしへ置き換えて見るのがコツです。

※情報は2026年8月時点の内島住宅公式サイト、家づくりナビ、Google公開情報等をもとに更新しています。商品・仕様・価格・対応地域・保証条件は変更される場合があります。

内島住宅で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

内島住宅の評判・口コミ|後悔や悪い評判はある?

Googleの公開情報では、内島住宅は4.8/5、4件の評価です。件数が少なく、レビュー本文をこの記事で原文確認できていないため、この点数だけで施工品質や営業対応まで評価するのは避けたいところです。

吹き抜け、一直線の家事動線、将来変更できる間取り、中庭、天然無垢材を使った住宅など、施工事例には幅広い実例があります。第三者口コミとは分けて考える必要がありますが、実際の設計や素材の使い方を知る材料にはなります。

内島住宅で家を建てて良かったという口コミの傾向

  • Google公開評価は4.8/5と高い水準
  • 公式施工事例では無垢材を活かした住宅が継続して掲載されている
  • 自由設計では家事動線、吹き抜け、中庭、ペットスペースなど個別要望への対応例がある
  • 会社は地元密着と引き渡し後の訪問・定期点検を重視すると明記している

内島住宅と相性が合いやすいのは、無垢材や和の意匠を好み、規格に縛られず細かな要望まで相談したい人です。厳選した大工・職人が1棟ずつ仕上げ、施主とのコミュニケーションを重視する方針も示されています。

公開口コミの母数は多くありません。Googleの点数だけで決めるより、完成見学会や「郷の家」展示場で施工精度を見ながら、要望だけでなくデメリットや追加費用まで担当者が具体的に説明してくれるかを見るほうが判断しやすくなります。

内島住宅はやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向

  • 出典を確認できる悪い口コミ本文は十分に見つからない
  • UA値・C値・全商品共通の耐震等級などは公式サイトで一律公表されていない(木のひらやは公式資料で耐震等級3を案内)
  • 一律の坪単価は公式サイトで公表されていないが、木のひらやは家づくり相談会で条件付きの具体価格例を公開している
  • 保証の最長年数や定期点検の具体的な時期は公式公開情報だけでは把握しにくい
  • 無垢床は傷・へこみ・色の変化を「味」と感じるかで好みが分かれる

「やばい」「最悪」「やめたほうがいい」といった検索語だけで、内島住宅を避けるべきと判断できる根拠は確認できませんでした。検討時に重視したいのは、自然素材が好みに合うか、全商品共通では公開されていない性能・保証条件を契約前に数値と書面で把握できるかです。

断熱・耐震を数値で比べたい場合は、自宅プランのUA値、気密測定の実施可否、耐震等級、構造計算方法までそろえて見る必要があります。見積もりも、無垢材・造作・薪ストーブ・外構など希望項目を入れた最終総額まで並べると、予算差の理由が見えやすくなります。

内島住宅のクレーム・欠陥について

2026年8月時点の公開情報では、内島住宅全体の住宅品質を否定する重大な欠陥・リコールを示す公表は確認できませんでした。ただ、公開情報に見当たらないからといって、個別の施工不具合やクレームが一件もないとまでは言えません。

現場で不安があれば質問し、設計士が事実関係を確認するというコミュニケーション方針も示されています。施工中は図面・仕様書と現場を照らし合わせ、施主検査、補修期限、保証窓口まで書面で残しておくと安心です。

内島住宅の口コミ評判から分かること

内島住宅は、富山県・石川県で、無垢材、和の雰囲気、地元工務店との近い距離感を重視する人に向いています。自由設計だけでなく規格住宅もあるため、自然素材を使いながら予算を調整したい人も比較しやすい会社です。

UA値・C値・耐震等級・長期保証年数までウェブ上だけで横並びにしたい人には、商談時に確認する項目が多い会社です。公開情報の量と実際の性能は分けて考え、候補プランの仕様書と保証書まで見て判断する必要があります。

「内島住宅」と比較したいハウスメーカーは?
それなら「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」が、すぐに答えます! 無料でオンラインも対応なのでお気軽にどうぞ!

内島住宅の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

内島住宅の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
内島住宅は公式サイトで一律の坪単価を公表していません。家づくりナビには坪単価ボリュームゾーン60万円台と掲載されています。一方、現行の公式「木のひらや」家づくり相談会では、条件付きの代表プラン価格も公開されています。

内島住宅の坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション

「木のひらや」の家づくり相談会資料には、代表プランとして22坪2,200万円、30.25坪3,000万円、32.50坪3,080万円(税込)の価格例があります。いずれも相談会・モニターキャンペーンの条件を含むため、内島住宅全商品の通常価格とは分けて考える必要があります。

下表は、家づくりナビ掲載の「坪単価ボリュームゾーン60万円台」を60.0万~69.9万円/坪として単純計算した参考試算です。「木のひらや」の価格例とは算定条件が異なるため、同じ基準の価格としては比較できません。

延床面積 建物本体価格の目安
25坪 約1,500万~1,748万円
30坪 約1,800万~2,097万円
35坪 約2,100万~2,447万円
40坪 約2,400万~2,796万円

※上表は第三者媒体のボリュームゾーンから作成した当サイト試算です。実際の契約価格は商品・プラン・仕様・キャンペーン条件等で変わります。

土地代、地盤改良、屋外給排水、外構、照明・カーテン、諸費用、薪ストーブや造作などの追加仕様は含みません。自由設計・郷の家・tsumiki・木のひらやで仕様と設計範囲が異なるため、同じ延床面積でも総額は変わります。

内島住宅は高い?安い?

家づくりナビの60万円台というボリュームゾーンでは、富山の地場工務店の中で極端なローコストにも高級価格帯にも寄らず、自然素材を使う注文住宅として比較しやすい価格帯です。同媒体では、タカノホーム・山下ホーム・岡崎工務店も60万円台、石友ホームは70万円台、ステーツ富山展示場は50万円台と掲載されています。

30mm厚の無垢床、桐、珪藻土入りクロス、乾燥無垢構造材など素材へコストをかける一方、夢ハウスビジネスパートナーとして共同仕入れ等を活用する考え方です。「木のひらや」の相談会価格は標準装備やキャンペーン条件を含むため、家づくりナビの坪単価ボリュームゾーンとは単純比較できません。自然素材・断熱・耐震・設備まで条件をそろえた総額で見ると、価格差を判断しやすくなります。

内島住宅の値引き交渉は可能?

注文住宅の一律の値引き率や値引き額は公表されていません。地域工務店では、値引き額だけを見るより、仕様変更・造作・設備・外構まで含めた最終見積もりをどう調整できるかが予算管理のポイントになります。

見積もりは「本体価格」「付帯工事」「オプション」「外構」「諸費用」に分け、自由設計と規格住宅それぞれの標準仕様が分かる形にしてもらうと比較しやすくなります。キャンペーンや相談会を利用する場合も、適用条件まで含めた最終総額で見ることが大切です。

内島住宅と他社の坪単価比較

住宅会社 坪単価の目安 比較ポイント
内島住宅 60万円台 無垢材、自由設計・規格住宅、富山・石川
タカノホーム 60万円台 自然素材、高性能、富山・石川
山下ホーム 60万円台 自然素材、無添加住宅、FP工法
岡崎工務店 60万円台 東濃ひのき、羊毛断熱、社内大工
石友ホーム 70万円台 北陸対応、Hi-PAIR工法、設計提案
ステーツ 富山展示場 50万円台 自由設計、価格、機能的な間取り

※2026年8月19日に表示を確認した「家づくりナビ」の坪単価ボリュームゾーンを比較しています。各社の商品・建物規模・算定条件が異なるため、同じ条件の正式見積もりで比較してください。

内島住宅はタカノホーム、山下ホーム、岡崎工務店と同じ60万円台のボリュームゾーンで、石友ホームより抑えめ、ステーツより高めの位置です。富山で自然素材を重視するなら、60万円台の3~4社を同じ条件で並べると価格差の中身が見えやすくなります。

無垢床の厚み、構造材、断熱材、窓、耐震等級、気密測定、住宅設備、保証までそろえて見ると、価格差の理由が分かります。内島住宅は自然素材と地元密着に価値があるため、坪単価そのものより「何が含まれているか」が比較の軸になります。

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内島住宅の特徴・強み

内島住宅の特徴・強み

宅建士が注目する内島住宅の特徴と強み

先生
先生
内島住宅の軸は、「健康・省エネ・耐震・耐久」の4テーマを、乾燥無垢材と北陸の地域密着施工でまとめることです。
特徴 内島住宅ならではの内容
設計 自由設計と3つの新築規格住宅を用意
構法 木造在来軸組をベースに剛床工法と壁パネルを組み合わせる
耐震 剛床性3.7倍、壁倍率3.4倍を公式公表。木のひらや公式資料では耐震等級3を案内し、レスキュールームにも対応
空調 全館空調の全商品共通標準は公式サイトで確認できません。温熱環境は断熱材・遮熱シート・窓仕様を中心に確認
商品 自由設計、郷の家、tsumiki、木のひらや
保証 瑕疵担保保険と定期点検。長期の具体条件は契約時確認

内島住宅の強み1|含水率15%以下の乾燥無垢材

内島住宅の家づくりで軸になるのが「木の乾燥」です。夢ハウス取得の特許乾燥技術を使い、構造材を含水率15%以下まで乾燥させることで、無垢材の収縮や変形を抑える考え方を採用しています。

仕上げにも30mm厚の天然無垢床、桐の収納、珪藻土入りクロスなどを使います。木の質感を楽しめる一方、無垢材には傷・色変化・節も出るため、展示場では新品時の見た目だけでなく経年変化まで含めて好みに合うか見ておきたいところです。

内島住宅の強み2|床と壁で支える耐震技術

耐震面では、97mmの大引きを45cm間隔で施工する剛床工法で「剛床性3.7倍」、壁パネルで「壁倍率3.4倍」という数値が示されています。筋交いだけでなく面材でも水平力を受け、床と壁の両方から変形を抑える考え方です。

全棟共通の耐震等級や構造計算方法は公表されていませんが、「木のひらや」の家づくり相談会資料では耐震等級3が案内されています。他の商品まで同じ等級が標準適用されるとは限らないため、自宅で選ぶ商品・プランの耐震等級と構造計算方法まで分けて見る必要があります。

内島住宅の強み3|3種類の断熱材と遮熱を組み合わせる

省エネ仕様では、厚さ75mmの高性能断熱材、壁の吹付け硬質ウレタン60mm、遮熱シート、アルミ樹脂サッシ+ペアガラスが案内されています。断熱に加えて夏の日射熱を遮る考え方を組み合わせている点は、北陸で夏冬を通して暮らすうえで見ておきたい部分です。

UA値・C値や断熱等性能等級は全商品共通値として公表されていません。「木のひらや」の資料には「断熱性能6」とありますが、住宅性能表示制度の「断熱等性能等級6」と同一の意味だとこの記事では断定しません。候補商品ごとに、評価書の取得有無、部位ごとの断熱材・厚み・窓仕様・換気方式までそろえると性能を比較しやすくなります。

内島住宅の強み4|富山・石川に絞る地域密着

施工エリアは富山県・石川県です。「営業エリアはそれほど広くない」とし、地域の気候・風土・地盤を理解した施工と、何かあれば駆け付けられる距離のアフターメンテナンスを強みにしています。

全国展開の大手ほど展示場や拠点数は多くありませんが、担当者と施工現場の距離が近いのは地域工務店ならではの利点です。石川県を含め、検討している土地が実際の対応範囲に入るかは初回相談で確かめておきたいところです。

内島住宅と比較したいハウスメーカー

内島住宅と他社を比較

住宅会社 特徴 内島住宅との主な違い
タカノホーム 自然素材×高性能、富山・石川 性能数値、保証、商品設計と無垢材の使い方を比較
山下ホーム 自然素材、無添加住宅、FP工法 断熱工法、自然素材、価格を比較
岡崎工務店 東濃ひのき、羊毛断熱、社内大工 木材の種類、断熱材、施工体制を比較
石友ホーム 北陸対応、Hi-PAIR工法、商品・展示場が豊富 会社規模、構造、保証、価格を比較
ステーツ 自由設計、価格と機能的な間取り 初期価格、自然素材、標準仕様を比較

内島住宅と他社の違い|宅建士コメント

内島住宅は、富山・石川の地場会社の中でも、含水率15%以下まで乾燥させた無垢材と和の意匠、古民家再生まで含む木の技術が比較軸です。自然素材を重視するならタカノホーム、山下ホーム、岡崎工務店は特に比較価値があります。

性能値や長期保証の公開情報量、展示場数、会社規模まで重視するなら、石友ホームなども比較候補になります。同じ予算で無垢材・耐震等級・UA値・設備・保証までどこまで含められるかを見ると、会社ごとの違いを判断しやすくなります。

ハウスメーカーの比較ポイント12選|失敗談から学ぶ後悔しない選び方
ハウスメーカーは何を比較して選べばいい?実際に注文住宅を建てた失敗談と、宅建士・FP2級の視点から、総額・耐震・断熱・窓・換気・保証・標準仕様・契約・住宅ローンまで、後悔しないための比較ポイントを解説します。

内島住宅の展示場・モデルハウス・キャンペーン

内島住宅の展示場・モデルハウス・キャンペーン

 

※イメージは内島住宅公式サイトより

富山県砺波市鍋島30の展示場では、無垢材規格住宅「郷の家」を常時公開しています。赤松床の経年変化、天然無垢材や珪藻土入りクロスに加え、実生活を想像しやすい大きさまで体感できる展示場です。

内島住宅ならではのチェックポイント

  • 30mm厚の天然無垢床の足触りと経年変化
  • 桐収納・珪藻土入りクロスなど自然素材の範囲
  • 自由設計と郷の家・tsumiki・木のひらやの設計自由度
  • 75mm断熱材、壁60mm吹付け硬質ウレタンの採用範囲
  • アルミ樹脂サッシ+ペアガラスの現行仕様
  • 壁パネル・剛床工法と、木のひらやで案内される耐震等級3の適用範囲
  • 標準仕様とオプションの境界
  • 無垢材・造作・薪ストーブを含めた総額

無垢材は写真だけでは、足触り、香り、反りや傷の見え方まで分かりません。常設展示場で時間が経った赤松床を見られるため、新築直後の美しさだけでなく、経年変化を受け入れられるかまで判断材料にできます。

内島住宅のキャンペーン・相談会

家づくり相談会、商品説明会、見学会などは時期に応じて実施され、来場特典が用意される場合もあります。参加する際は、開催内容だけでなく特典の適用条件まで最新案内で確認しておきましょう。

モデルハウス・住宅展示場見学の注意点20選|見る場所・聞くことチェックリスト
モデルハウス・住宅展示場見学で失敗しないための注意点20項目を解説。標準仕様とオプション、間取り・生活動線、断熱・耐震、建築総額、保証、営業担当者への質問まで、宅建士・FP2級の視点で分かりやすく紹介します。

内島住宅の工法・構造

先生
先生
内島住宅は、木造在来軸組工法をベースに、乾燥無垢材・剛床工法・壁パネルを組み合わせる家づくりです。

内島住宅の工法・構造一覧

項目 主な内容
基本工法 木造在来軸組工法
構法名 固有の統一構法名は公式サイトで確認できません
外壁 壁体内通気を採用し、熱・湿気を排出する考え方
構造形式 乾燥無垢材の軸組+壁パネル
耐力壁 壁倍率3.4倍の壁パネルを公式公表
床・屋根 97mmの大引きを45cm間隔で施工する剛床工法。剛床性3.7倍を公表
構造計算 全棟共通の計算方法は公式サイトで確認できません
耐震等級 全棟共通の等級は公式サイトで確認できません。木のひらや公式資料では耐震等級3を案内
防火 全商品共通の防火・省令準耐火仕様は公式サイトで確認できません
別構法 新築・リフォームで耐震シェルター「レスキュールーム」に対応

木造在来軸組工法+壁パネルとは?

柱・梁で建物を支える木造在来軸組を基本に、壁には面で地震力を受けるパネルを組み合わせます。壁パネルは壁倍率3.4倍とされ、筋交いだけに頼らず面材でも水平力へ抵抗する考え方です。大きな窓や開口を希望する場合は、耐力壁の位置とのバランスまで図面で見る必要があります。

乾燥無垢材と剛床工法

構造材には、夢ハウスの特許乾燥技術による含水率15%以下の乾燥無垢材を使用します。床は97mmの大引きを45cm間隔で施工する剛床工法で、剛床性3.7倍という数値も示されています。木材の乾燥と床の剛性を組み合わせ、長期の変形と地震時の水平変形の両方へ備える考え方です。

レスキュールーム|一室を耐震シェルター化

レスキュールームは、一室へ特殊な鉄骨を組み込む特許取得のシェルター化工法です。垂直荷重最大65トンに耐える性能が案内され、新築・リフォームの両方に対応しています。家全体の耐震等級とは別の仕組みなので、採用を検討する場合も建物全体の構造計画とは分けて見る必要があります。

FP2級・宅建士による構造評価

評価項目 評価 理由・注意点
基本構造 ★★★★☆ 木造軸組+壁パネルで面の耐力も確保
耐力壁 ★★★★☆ 壁倍率3.4倍を公表
構造計算 ★★★☆☆ 全棟共通の計算方法は公開情報で確認できない
設計自由度 ★★★★☆ 自由設計と規格住宅の両方に対応
商品差 ★★★★☆ 自由設計・規格住宅・レスキュールームの適用範囲を確認
総合評価 ★★★★☆ 乾燥無垢材・床・壁の具体的な構造訴求が強い
住宅の工法・構造6種類を比較|木造・2×4・鉄骨・RCの違いと選び方
住宅の工法・構造6種類を徹底比較。木造軸組、2×4・2×6、鉄骨、RC、木質パネル、ユニット工法の違いやメリット・デメリットを宅建士・FPが解説。耐震性・断熱性・間取り・費用・土地との相性まで、後悔しない選び方を紹介します。

内島住宅の耐震性能

内島住宅の耐震性能・耐震等級

内島住宅の耐震性能一覧

項目 内容
基本構造 木造在来軸組+壁パネル+剛床工法
耐震等級 全棟共通の等級は公式サイトで確認できません。木のひらや公式資料では耐震等級3を案内
耐力壁 壁倍率3.4倍の壁パネル
床・屋根 剛床性3.7倍。97mmの大引きを45cm間隔で施工
構造計算 全棟共通の計算方法は公式サイトで確認できません
制震 全棟共通の制震装置は公式サイトで確認できません
免震 全棟共通の免震仕様は公式サイトで確認できません
基礎・地盤 地盤・基礎の標準仕様は候補プランで確認
実験・根拠 壁倍率3.4倍、剛床性3.7倍、レスキュールーム垂直荷重最大65トンを公表

耐震等級とは?

耐震等級 水準 概要
1 建築基準法水準 住宅に求められる最低基準
2 等級1の1.25倍 長期優良住宅などで求められる水準
3 等級1の1.5倍 住宅性能表示制度の最高等級
耐震等級とは?等級1・2・3の違いと等級3は必要か|宅建士・FPが解説
耐震等級とは何か、等級1・2・3の違いや耐震等級3が必要かを宅建士・FPが解説。耐震等級3相当との違い、許容応力度計算、取得方法・費用、地震保険、フラット35S、建売住宅での確認ポイントまで分かりやすく紹介します。

内島住宅の耐震性を支える4つのポイント

含水率15%以下の乾燥無垢構造材

内島住宅は、特許乾燥技術で含水率15%以下まで乾燥させた天然無垢材を構造材に使います。含水率を抑えることは、乾燥後の収縮・反り・すき間を抑え、構造を長期に安定させるうえで重要です。ただし耐震性は木材だけで決まらないため、柱・梁寸法や接合部、耐力壁配置まで含めて見る必要があります。

剛床性3.7倍の剛床工法

床は97mmの大引きを45cm間隔で施工し、剛床性3.7倍と案内されています。床面の変形を抑え、地震の水平力を耐力壁へ伝えやすくする考え方です。吹き抜けや大きな開口を設ける場合は床の連続性が変わるため、自宅プランでどのように剛性を確保するかまで見ておきたいところです。

壁倍率3.4倍の壁パネル

壁パネルは筋交いの「点」に対し「面」で地震力を受ける考え方で、壁倍率3.4倍とされています。耐力壁は強さだけでなく、建物全体へバランスよく配置してねじれを抑えることも重要です。「木のひらや」では耐震等級3が案内されていますが、他商品へ同じ条件が自動適用されるとは限らないため、自宅プランの耐震等級と壁量計算・構造計算の方法まで確認が必要です。

レスキュールームという追加の備え

レスキュールームは、住宅の一室へ特殊な鉄骨を組み込み、地震時の避難空間にする耐震シェルターです。垂直荷重最大65トンに耐えると案内され、新築にもリフォームにも対応します。建物全体の耐震性能を示す耐震等級とは別のため、採用の有無にかかわらず建物全体の等級・構造計算を基準に考える必要があります。

FP2級・宅建士による内島住宅の耐震性能評価

評価項目 評価 コメント
耐震等級 ★★★★☆ 全棟共通値は非公表だが、木のひらや公式資料では耐震等級3を案内
構造 ★★★★☆ 乾燥無垢材、壁パネル、剛床工法
構造計算 ★★★☆☆ 計算方法を候補プランで確認
制震・免震 ★★★☆☆ 全棟標準は確認できない。レスキュールームは別の耐震シェルター
基礎・地盤 ★★★☆☆ 標準仕様の詳細を設計時に確認
総合評価 ★★★★☆ 床・壁の具体的な公表値は強み。等級と計算方法の確認が必要

内島住宅の断熱性能・省エネ性能

内島住宅の断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
内島住宅は、75mm断熱材・壁60mm吹付け硬質ウレタン・遮熱シート・アルミ樹脂サッシ+ペアガラスを公式に案内しています。

内島住宅の断熱性能一覧

項目 内島住宅
UA値 全商品共通の公表値は公式サイトで確認できません
C値 全商品共通の公表値は公式サイトで確認できません
断熱等性能等級 全商品共通の等級は公式サイトで確認できません。木のひらや公式資料では「断熱性能6」と案内
断熱材 高性能断熱材と吹付け硬質ウレタンを採用
断熱材の商品名・種類 公式省エネページでは30倍発泡の高性能断熱材、壁に吹付け硬質ウレタンを案内
断熱材の厚み 高性能断熱材75mm、壁の吹付け硬質ウレタン60mmを公表
壁断熱 吹付け硬質ウレタン60mm+遮熱シートの組み合わせを案内
天井・屋根断熱 高性能断熱材・遮熱シートの採用を案内。部位別厚みは候補仕様で確認
床・基礎断熱 高性能断熱材75mmの案内あり。具体的な適用部位は候補商品の仕様書で確認
断熱施工方法 断熱材+吹付け硬質ウレタン+遮熱の組み合わせ
サッシ アルミ樹脂サッシ
ガラス ペアガラス
ガス充填 全商品共通のガス種類は公式サイトで確認できません
トリプルガラス 全商品共通の標準採用は公式サイトで確認できません
換気システム 全商品共通の換気方式は公式サイトで確認できません
熱交換率 熱交換換気の全棟共通採用・数値は公式サイトで確認できません
全館空調 全棟共通の標準採用は公式サイトで確認できません
床暖房 全棟共通の標準採用は公式サイトで確認できません
ZEH対応 現行公式サイトで全商品共通のZEH仕様を確認できません
GX志向型住宅 補助制度の要件を満たす仕様にできるか個別確認
ZEH実績 年度別のZEH普及実績は現行公式サイトで確認できません

内島住宅の断熱性能を支える4つのポイント

厚さ75mmの高性能断熱材

省エネ仕様では、30倍発泡の高性能断熱材を厚さ75mmで使う構成が案内されています。断熱材は外気温の影響を抑え、冷暖房負荷を下げる基本部分です。「木のひらや」では「断熱性能6」とされていますが全商品共通値ではないため、自宅の仕様書で壁・床・天井の材料と厚み、断熱性能の評価方法を分けて見る必要があります。

壁は吹付け硬質ウレタン60mm

壁には、隙間をつくらない吹付け硬質ウレタンを厚さ60mmで施工すると案内されています。現場発泡系は柱・配管まわりへ密着させやすく、断熱層を連続させやすいことが利点です。実際の性能は施工厚と気密処理にも左右されるため、C値測定の有無まで分かると比較しやすくなります。

遮熱シートで赤外線96%カットを公表

断熱材に加え、遮熱シートで太陽の赤外線を96%カットすると公表しています。夏の日射熱を抑える考え方は、断熱材だけでは扱いにくい放射熱対策として意味があります。屋根・壁のどこへ施工するかに加え、窓の日射遮蔽までセットで見ると効果を判断しやすくなります。

アルミ樹脂サッシ+ペアガラス

窓はアルミ樹脂サッシとペアガラスを採用すると案内されています。開口部の断熱は室温と結露に大きく影響するため、無垢材や壁断熱と同じくらい見ておきたい部分です。より高い断熱性能を求めるなら、樹脂サッシやトリプルガラスへの変更可否、窓ごとの熱貫流率まで比較材料になります。

換気・空調の仕様と注意点

全商品共通の24時間換気方式、熱交換率、全館空調の標準採用は公表されていません。断熱材と窓の性能が高くても、換気による熱損失や吹き抜けの空調計画によって体感温度は変わります。

「木のひらや」は大空間と吹き抜けを特徴とし、エアコン1台でも快適に過ごせる省エネ住宅と案内されています。延床面積、エアコン容量、吹き抜け位置、換気方式までそろえて見ると、自宅でも同じ考え方が当てはまるか判断しやすくなります。

内島住宅は寒い?暑い?

75mm断熱材、壁60mm吹付け硬質ウレタン、遮熱シート、アルミ樹脂サッシ+ペアガラスという具体的な仕様は、夏冬の外気影響を抑えるための材料になります。ただしUA値・C値は一律公表されていないため、「必ず暖かい・涼しい」と会社名だけで判断することはできません。

富山・石川では冬の寒さだけでなく、夏の高温多湿、積雪、結露も考える必要があります。自宅プランのUA値、気密測定、窓方位、日射遮蔽、換気方式、暖冷房計画をそろえ、展示場での体感と数値の両方から判断するのが実用的です。

FP2級・宅建士による断熱性能評価

評価項目 評価 コメント
UA値 ★★★☆☆ 全棟共通値は公式非公表
C値 ★★★☆☆ 全棟共通値は公式非公表。測定可否を確認
外壁・窓 ★★★★☆ 壁60mm吹付けウレタン、アルミ樹脂サッシ+ペアガラス
換気・空調 ★★★☆☆ 方式・熱交換率の共通仕様は公開情報で確認できない
省エネ ★★★★☆ 断熱+遮熱を組み合わせ、木のひらや公式資料では「断熱性能6」も案内
総合評価 ★★★★☆ 材料・厚みと木のひらやの「断熱性能6」は確認できるが、UA・C値は実邸確認が必要
断熱性能が高い家の見分け方|断熱等級・UA値・C値・窓・断熱材を宅建士が解説
断熱性能が高い家はUA値だけでは判断できません。断熱等級・C値・窓・断熱材・施工・換気の見方や、住宅展示場で確認したいポイントを宅建士・FP2級が解説。最新の基準を踏まえ、自分の家の性能を見極める方法がわかります。

内島住宅の商品ラインアップ

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
現行公式サイトで確認できる新築住宅は、自由設計・郷の家・tsumiki・木のひらやの4種類です。リセット住宅、古民家再生、レスキュールーム、薪ストーブは別用途として分けて考えます。

内島住宅の商品一覧

商品名 特徴 向いている人
自由設計 素材・間取り・意匠を一から相談する自由設計住宅 無垢材を使いながら間取りや和のデザインへ強くこだわりたい
郷の家 高品質な天然無垢材を使い、合理化でコストを抑える規格住宅 自然素材と価格のバランスを重視したい
tsumiki 1階はプラン選択、2階はセルフレイアウトの規格住宅 規格住宅の価格メリットと間取り調整を両立したい
木のひらや 平屋発想の規格住宅。現行公式資料では代表3プランと耐震等級3・「断熱性能6」を案内 ワンフロア中心の暮らしと、プランに応じた立体空間を楽しみたい

自由設計|本物の素材と技術で思い通りの家

自由設計は、リビング、和室、サンデッキなどの要望を一から聞き取り、施主の希望に合わせてつくる新築住宅です。内島住宅の乾燥無垢材、自然素材、和の意匠を最も自由に活かしやすい選択肢です。

自由度が高い分、造作、木材の種類、設備、窓、薪ストーブなどで金額が変わります。予算上限を初期段階から共有し、仕様を変更するたびに総額へ反映してもらうと、自由設計でも予算を管理しやすくなります。

郷の家|天然無垢材を使う規格住宅

「郷の家」は、家づくりの各部分を合理化し、高品質な天然無垢材を使いながらコストを抑える規格住宅です。砺波市の常設展示場も「郷の家」で、実際の大きさや無垢床の経年変化を確認できます。

規格住宅でも、間取りをどこまで変更できるか、標準の木材・設備・断熱仕様が自由設計と同じかで実質的な自由度は変わります。価格だけでなく、変更可能範囲と追加費用まで並べて見ることが大切です。

tsumiki|1階を選び、2階はセルフレイアウト

「tsumiki」は、天然無垢材の住まいをできるだけ手の届きやすい形で提案する規格住宅です。1階は用意された間取りプランから選び、2階は自分で間取りを決めるセルフレイアウト仕様になっています。

完全自由設計より決める範囲を絞りながら、家族構成に合わせて2階を調整できるのが特徴です。水回り位置や窓・階段など、固定される部分と変更できる部分を先に分けておくと、規格住宅でも希望とのズレを防ぎやすくなります。

木のひらや|大空間とロフトを楽しむ平屋発想の家

「木のひらや」は、子育て世代からセカンドライフまで想定した規格住宅です。通常の商品ページでは「中身はロフト仕様で2階建て」と説明していますが、現行の家づくり相談会資料では22坪のPLAN A、30.25坪の「ひらや風1.5階建て」PLAN B、32.50坪のPLAN Cを代表プランとして掲載しており、プランによって建物構成が異なります。

同資料では耐震等級3・「断熱性能6」を案内し、価格例は22坪2,200万円、30.25坪3,000万円、32.50坪3,080万円(税込)です。相談会・モニターキャンペーンの条件を含むため通常価格とは分け、希望プランの階数、延床面積、標準仕様、適用価格まで一緒に見る必要があります。

内島住宅の保証・アフターサービス

内島住宅の保証・アフターサービス

内島住宅の保証・アフターサービス一覧

項目 主な内容
保証制度 住宅瑕疵担保責任保険、定期点検・メンテナンス
初期保証 構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分は法定10年が基本
最長保証 公式サイトで統一した最長保証年数は確認できません
延長条件 保証延長制度の年数・条件は契約時に保証書で確認
定期点検 公式サイトで定期点検を案内。具体的な実施時期は公開情報で確認できません
建物診断 引き渡し後の訪問と、状態に応じたメンテナンスを案内
エアロテック 該当設備なし。全館空調や住宅設備の全商品共通保証期間は公式サイトで確認できません
地盤・防蟻 土台に天然ヒバ材を採用。地盤・防蟻保証の期間は契約書で確認
リフォーム 増改築・リフォーム・古民家再生を自社で対応

住宅瑕疵担保責任保険と初期10年

家づくりナビでは、内島住宅の保証・アフターとして「瑕疵担保保険、定期点検・メンテナンス工事」を掲載しています。新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任が法律上の基本です。

内島住宅独自の20年・30年・60年といった統一した最長保証年数は公表されていません。法定10年より先の延長保証があるかどうかに加え、継続に必要な有償メンテナンスと費用まで保証書で確認しておきたいところです。

定期点検と地元密着のアフター対応

引き渡し後は定期点検に加えてスタッフが施主宅を訪ね、問題がないか確認する方針です。「何かあればすぐに駆け付けられる距離」を重視し、営業エリアを広げすぎないこともアフター対応の強みとしています。

3か月・1年・5年・10年などの具体的な定期点検時期は公表されていません。点検の回数、無料・有料の区分、点検後の補修費用、緊急時の連絡先を契約書類とあわせて書面でもらえると、入居後の費用も見通しやすくなります。

リフォーム・古民家再生まで同じ会社へ相談できる

内島住宅は新築だけでなく、増改築、リフォーム、古民家再生も事業として継続しています。長く住む間に間取り変更や断熱改修が必要になった場合、建てた会社へ相談できることは地域工務店のメリットです。

保証継続とリフォーム工事が連動するかは公開情報からは分かりません。将来のメンテナンスを見込むなら、外壁・屋根・防蟻・設備交換の時期と費用も住宅ローンとは別に資金計画へ入れておきたいところです。

FP2級・宅建士による保証評価

評価項目 評価 コメント
初期保証 ★★★☆☆ 法定10年と瑕疵担保保険が基本
最長保証 ★★★☆☆ 統一した最長年数は公式公開情報で確認できない
点検 ★★★★☆ 定期点検と訪問を明記。具体時期は要確認
空調保証 ★★★☆☆ 専用の全館空調保証は確認できず、住宅設備の共通保証期間も公式非公表
費用透明性 ★★★☆☆ 長期修繕・保証延長条件は書面確認が必要
総合評価 ★★★☆☆ 地域密着の対応は魅力だが、保証年数・点検時期の公開情報は少ない
【新築住宅|ハウスメーカーの保証の種類】初期保証・延長保証・地盤保証・設備保証の違いと重要度を宅建士が解説
新築住宅の10年保証はどこまで?法律上の責任とハウスメーカー独自保証の違い、初期保証・延長保証・地盤保証・シロアリ保証・設備保証、対象外になるケースや延長条件まで宅建士・FP2級がわかりやすく解説します。

内島住宅のメリット・デメリット

内島住宅のメリット・デメリット

内島住宅のメリット・デメリット表

項目 メリット デメリット
設計 自由設計と規格住宅を選べる 規格商品は変更できる範囲を確認する必要
構造 乾燥無垢材、剛床3.7倍、壁倍率3.4倍。木のひらやは耐震等級3を案内 耐震等級・構造計算方法は全棟共通公表なし
空調 断熱材・遮熱シート・窓仕様で冷暖房負荷を抑える考え方 全館空調の全商品共通標準は公式サイトで確認できない
断熱 75mm断熱材、壁60mm吹付けウレタン、遮熱シート。木のひらやは「断熱性能6」を案内 UA値・C値・断熱等性能等級は全商品共通公表なし
商品 自由設計+3つの規格新築住宅 大手ほど商品数・展示場数は多くない
保証 定期点検と地元密着の訪問対応 最長保証年数・点検時期の公開情報が少ない
価格 家づくりナビでは60万円台。木のひらやは条件付きの公式価格例あり 公式の一律坪単価は非公表で、価格例はキャンペーン条件に注意
対応地域 富山・石川の気候や地盤へ地域密着で対応 全国対応ではない

FP2級・宅建士コメント

内島住宅の最大のメリットは、無垢材を仕上げだけでなく構造材から重視し、自由設計・耐震・断熱まで一つの思想でまとめていることです。大手の均質な商品より、木の質感や地域工務店との密な打ち合わせを重視する人に向きます。

注意点は、全商品共通で公開されている性能値や長期保証条件が限られることです。「木のひらや」では耐震等級3・「断熱性能6」が確認できますが、UA値、C値、他商品の耐震等級、長期保証年数まで比較するには商談時の資料が欠かせません。価格も第三者掲載の「60万円台」と条件付きの公式価格例を分け、無垢材・造作・外構まで含む総額で見る必要があります。

内島住宅はこんな人におすすめ

内島住宅がおすすめな人

おすすめな人 理由
無垢材の家を建てたい 構造材から床・収納まで天然無垢材を重視
和・古民家の雰囲気が好き 古民家再生や和の意匠に実績がある
富山・石川で地域工務店を探している 公式施工エリアを2県に絞り、近距離アフターを重視
自由設計と価格を両立したい 自由設計に加え規格住宅3商品を選べる
耐震の具体技術も見たい 剛床性3.7倍・壁倍率3.4倍を公表し、木のひらやは耐震等級3を案内
リフォームまで長く相談したい 新築、増改築、リフォーム、古民家再生を扱う

内島住宅をおすすめしない人

おすすめしない人 理由
全国どこでも同じ仕様で建てたい 施工エリアは富山県・石川県
UA値・C値を公開値だけで即比較したい 全棟共通値は公式サイトで確認できない
最長保証年数を最優先したい 統一した最長保証年数の公開情報がない
無垢材の傷や色変化が苦手 自然素材を多く使うため経年変化が出る
最安価格だけを重視したい 自然素材・構造材へコストをかける会社

内島住宅は、富山・石川で「木そのものの質」と地元工務店との関係を大切にして家づくりしたい人に向いています。

内島住宅のよくある質問(FAQ)

内島住宅のよくある質問

Q1. 内島住宅の坪単価はいくらですか?

一律の坪単価は公表されていません。家づくりナビでは坪単価ボリュームゾーン60万円台と掲載され、「木のひらや」の家づくり相談会資料には22坪2,200万円、30.25坪3,000万円、32.50坪3,080万円(税込)の価格例があります。後者は相談会・モニターキャンペーン条件を含むため、通常価格とは分けて比較する必要があります。

Q2. 内島住宅の標準仕様は自然素材ですか?

含水率15%以下の乾燥無垢構造材、30mm厚の天然無垢床、桐、珪藻土入りクロスなどが家づくりの特徴です。どこまで標準仕様に含まれるかは商品ごとに異なる可能性があるため、見積書では標準範囲とオプションを分けて見る必要があります。

Q3. 内島住宅は耐震等級3ですか?

全棟共通で耐震等級3という公表はありませんが、「木のひらや」では耐震等級3が案内されています。壁倍率3.4倍の壁パネル、剛床性3.7倍という数値とあわせ、自宅で選ぶ商品・プランの耐震等級と構造計算方法まで分けて見る必要があります。

Q4. 内島住宅のUA値・C値はいくつですか?

全商品共通のUA値・C値は公表されていません。「木のひらや」では「断熱性能6」と案内され、断熱材の種類・厚みも具体的です。ただし「断熱性能6」をこの記事では制度上の断熱等性能等級6と断定せず、見積もり時に自宅プランのUA値、評価書の取得有無、気密測定の実施可否まで確認する必要があります。

Q5. 内島住宅の保証は何年ですか?

新築住宅の構造・防水に関する法定10年と瑕疵担保保険が基本で、定期点検・メンテナンスも案内されています。独自の最長保証年数や延長条件は公開情報からは分からないため、保証書で対象期間と継続条件を確認しておく必要があります。

Q6. 自由設計・郷の家・tsumikiの違いは?

自由設計は一から間取りをつくる住宅、郷の家は合理化した天然無垢材の規格住宅、tsumikiは1階をプランから選び2階をセルフレイアウトする規格住宅です。自由度と予算のバランスで選びます。

Q7. 「木のひらや」は完全な平屋ですか?

通常の商品ページには「中身はロフト仕様で2階建て」とありますが、家づくり相談会資料には22坪のPLAN A、30.25坪の「ひらや風1.5階建て」PLAN B、32.50坪のPLAN Cなど複数の代表プランがあります。すべてを同じ「2階建て」と考えず、選ぶプランごとに階数、登記上の扱い、延床面積を見る必要があります。

Q8. 内島住宅の営業はしつこい?倒産が心配な場合は?

営業がしつこいと断定できる十分な口コミ本文は確認できません。内島住宅は現在も富山・石川で事業を案内していますが、非上場の地域工務店である以上、経営状況をウェブ情報だけで判断するのは難しいところです。契約時は完成保証の有無、支払時期、瑕疵保険、保証の承継条件まで確認しておくと安心です。

内島住宅の会社概要

内島住宅の会社概要

※イメージは内島住宅公式サイトより

内島住宅は富山県砺波市に本店を置き、富山県・石川県で新築、古民家再生、増改築、リフォームを手がける地域工務店です。高品質の無垢材、和のテイスト、施主とのコミュニケーションを軸にした家づくりを掲げています。

項目 内容
会社名 内島住宅株式会社
本店 富山県砺波市鍋島30
設立 現行公式サイトでは設立年月を確認できません
資本金 現行公式サイトでは資本金を確認できません
事業内容 建築設計・施工管理・古民家再生・新築・増改築・リフォーム
主な商品 自由設計、郷の家、tsumiki、木のひらや
主な技術 乾燥無垢材、剛床工法、壁パネル、遮熱・断熱、レスキュールーム
対応エリア 富山県・石川県。建築地・商品により詳細は個別確認
公式サイト 内島住宅公式サイト
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内島住宅|FP・宅建士の評価・まとめ

内島住宅の総合評価・まとめ

先生
先生
内島住宅は、富山・石川で、乾燥無垢材と自然素材を使った木の家を、地域工務店とじっくりつくりたい人に向いています。
評価項目 評価 理由・注意点
設計自由度 ★★★★☆ 自由設計+3つの規格住宅から選べる
耐震性能 ★★★★☆ 壁倍率3.4倍、剛床性3.7倍。木のひらやは耐震等級3を案内
断熱性能 ★★★★☆ 75mm断熱材、壁60mm吹付けウレタン、遮熱。木のひらやは「断熱性能6」を案内
空調・快適性 ★★★☆☆ 自然素材と断熱は強み。換気・空調の共通仕様は要確認
商品ラインアップ ★★★★☆ 自由設計、郷の家、tsumiki、木のひらや
保証・アフター ★★★☆☆ 地域密着の定期点検・訪問。長期保証条件の公開情報は少ない
価格 ★★★★☆ 家づくりナビでは60万円台。木のひらやは条件付きの公式価格例あり
総合評価 ★★★★☆ 無垢材・耐震技術・地域密着に価値を感じる人には候補にしやすい

内島住宅の最大の個性は、木を見た目の仕上げとして使うだけでなく、含水率15%以下まで乾燥させた無垢材を構造から重視する姿勢です。30mm厚の無垢床、桐、珪藻土入りクロスなど、木の質感を楽しみたい人には他社と比較しやすい特徴があります。

耐震では壁倍率3.4倍の壁パネル、剛床性3.7倍、断熱では75mm断熱材、壁60mm吹付け硬質ウレタン、赤外線96%カットの遮熱シートなど、部材・工法の具体的な数値も示されています。「木のひらや」では耐震等級3・「断熱性能6」も案内されていますが、耐震等級・UA値・C値などは全商品共通値ではないため、自宅プランの資料で補う必要があります。

商品は自由設計に加えて、郷の家、tsumiki、木のひらやという3つの規格住宅があります。家づくりナビの坪単価ボリュームゾーンは60万円台で、「木のひらや」には条件付きの価格例もあります。算定条件が違うため両者を同じ坪単価として扱わず、最終的には正式見積もりで比べる必要があります。

保証は、法定10年の瑕疵担保責任と定期点検が基本ですが、長期保証年数や点検時期の公開情報は大手ほど多くありません。耐震等級・UA値・C値・保証書・定期点検表・総額見積もりまでそろえば、内島住宅の「木の質」と「地域密着」を価格や性能だけに偏らず比較できます。

富山県・石川県で、無垢材の経年変化を楽しみながら、地元の職人と相談して長く住み継ぐ木の家を建てたい人は、内島住宅を比較候補に入れる価値があります。

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