【とちの木ホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「とちの木ホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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とちの木ホームの会社概要

とちの木ホームの会社概要

※イメージはとちの木ホーム公式サイトより

まずは「とちの木ホーム」の会社概要から確認していきましょう。

とちの木ホームの会社概要
会社名塚本産業 株式会社
本社住所栃木県真岡市荒町57-18
創業・設立昭和12年11月
店舗数本社、モデルハウス
販売戸数・実績年時点
施工エリア
  • 栃木県(真岡市、芳賀郡全域、宇都宮市、下野市上三川町、高根沢町、那須烏山市)
  • 茨城県(筑西市、桜川市)
公式サイトhttps://www.tsuka-ie.com/index.html
問い合わせhttps://www.tsuka-ie.com/form.php?fN=frm1493708665

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

とちの木ホームのCM動画

とちの木ホームのCM動画はありません。これは会社の方針です。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

とちの木ホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

とちの木ホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはとちの木ホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

とちの木ホームでは、完成見学会などの形でモデルハウス・オープンハウスイベントを実施しているので、リアルサイズの建築を体感することも可能です。

→とちの木ホームのモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

とちの木ホームの工法・構造

とちの木ホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

とちの木ホームでは、

  • 栃木県産の無垢材スギや桧をふんだんに採用
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用

などで強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

とちの木ホームの耐震等級

とちの木ホームの耐震等級

とちの木ホームの耐震等級は最高等級「3」まで対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

とちの木ホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

とちの木ホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

とちの木ホームでは、現場吹付け発泡ウレタンフォーム断熱材やグラスウール断熱材を採用、窓には断熱性の高い樹脂サッシを推奨するなどの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級の4まで対応可能です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

とちの木ホームの保証期間・アフターサービス

とちの木ホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

とちの木ホームでは、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の住宅完成保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険「わが家の保険」により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 1年目、2年目、5年目、10年目の定期点検

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

とちの木ホームの特徴

とちの木ホームの特徴

ここまで紹介していないとちの木ホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応可能
  • ZEH住宅対応可能
  • 造作家具対応
  • ジャーブネット加盟店なので、大手ハウスメーカー同等のスケールメリットで、建築の情報や技術をもち、資材発注コストも軽減、さらに工務店ならではの地域密着の迅速なアフターサービスを両取り
  • 土地探しから相談可能
  • システムキッチンなど水回りの設備はもちろん、照明や一階シャッター、カーテンレールまで標準の住宅設備が充実
  • 無垢の床材や珪藻土の塗り壁など自然素材をふんだんに採用
  • 真岡市商圏地域ビルダー2015年No.1

とちの木ホームの平均坪単価・価格

とちの木ホームの平均坪単価・価格

とちの木ホームの価格、平均坪単価は参考価格が公式サイトに掲載されており、

35坪で1435万円とのことですから坪単価41万円ということになります。

しかもこれは、住宅設備や管理費、諸工事込みの価格とのことですから、かなりローコスト化を実現できています。

もちろんこれに土地代や住宅ローン諸経費などはかかりますし、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

とちの木ホームの商品ラインアップ

とちの木ホームの商品ラインアップ

とちの木ホームは自由設計なので大手ハウスメーカーの規格商品のような商品ラインアップはありません。

担当者と予算や要望をすり合わせながら一から家づくりをしていきます。

とちの木ホームに平屋はある?

とちの木ホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

とちの木ホームでは、自由設計で平屋建てをプランニングすること可能で、実例も豊富です。

とちの木ホームの評判・口コミ

とちの木ホームの評判・口コミ

とちの木ホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 桧をたくさん使った高品質の家、カーテンレールや照明までついて大手より安い価格に大満足。木造住宅を検討中なら一度構造見学会をおすすめします
  • アットホームな社風や、距離感、実際の会社までの距離もアフターなど頼みやすく安心です
  • 素敵な外観・おしゃれな家とはいきませんが、現場への指示は他者より細かいようで、裏返せばしっかりした構造、安全な家と言えます
  • 標準仕様の水回りの設備に関しては最新というわけではないです。が、オプションで高性能なものに変更可能です

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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