【ユニバーサルホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ユニバーサルホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ユニバーサルホームの会社概要

ユニバーサルホームの会社概要

※イメージはユニバーサルホーム公式サイトより

まずは「ユニバーサルホーム」の会社概要から確認していきましょう。

の会社概要
会社名株式会社ユニバーサルホーム
本社住所東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階
創業・設立1995年5月
店舗数全国100店舗以上
販売戸数・実績在来木造注文住宅の累計施工実績は41,000棟以上
施工エリアほぼ全国
公式サイトhttps://www.universalhome.co.jp
問い合わせ

https://www.universalhome.co.jp

/contact/contact.php

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ユニバーサルホームのCM動画

ユニバーサルホームのCM動画はこちらです。

ユニバーサルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ユニバーサルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはユニバーサルホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

特にユニバーサルホームでは、可能な限り実際に建てる家と同じ、等身大のモデルハウスにこだわっています。だから、モデルハウスに憧れて決めたけど、そんな家を計画していくうちにオプション盛り盛りで高額になってしまったというマイホームの失敗「あるある」がなくなります。

→ユニバーサルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーンをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

ユニバーサルホームの工法・構造

ユニバーサルホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ハイパーフレーム構法

ハイパーフレーム構法 ユニバーサルホーム

この木造軸組工法に、ユニバーサルホームは、

  • 主要構造材に木材よりも強い「エンジニアリングウッド(構造用集成材)」
  • 柱や梁の接合部など、肝になる部分、負荷がかかりやすい部分には信頼性の高い接合金物を採用
  • 床部分には、建物の変形を防ぐ28mm床合板を採用

などの技術を集結した「ハイパーフレーム構法」で強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ユニバーサルホームの耐震等級

ユニバーサルホームの耐震等級

ユニバーサルホームの耐震等級は公式サイトで記載がありませんが、国の定めで耐震等級1は最低でも満たす必要がありますので安心です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

ユニバーサルホームでは、

  • 地熱床システムの砂利層が、線路の下の砂利のように振動を吸収
  • 地震エネルギーをテコの原理で制振ダンパーへ伝達、高減衰ゴムが伸縮しながら熱エネルギーに変換・吸収する「制震装置MGEO-N63」を採用

することで、地震に強い家を実現しています。

特に制震装置MGEO-N63は、ミサワホームの技術を新築在来木造用に転用・開発した制震装置です。

このように、建物自体を強くする「耐震」だけでなく、伝わる揺れそのものを軽減する「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ユニバーサルホームの省エネルギー対策等級

ユニバーサルホームの省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

  • 地面と床下に砂利を敷き詰め密閉し、その上をコンクリートで仕上げた「地熱床システム」を採用しているので、一般的なべた基礎を採用しているハウスメーカーの住宅と比べて地面からの気温の影響を受けにくい
  • 断熱性、耐火性、遮音性、調湿性に優れた高性能外壁材ALCを37mmの厚みで採用
  • 断熱材には、一般的なハウスメーカーで採用されているグラスウール(16kなど)よりも熱伝導率が小さい「吹付硬質ウレタンフォーム」
  • 窓にはLow-E複層ガラスと樹脂サッシを採用

するなどして、断熱性能や気密性を高めています。公式サイトには、省エネルギー対策等級の表記はありませんでしたが、他のハウスメーカーではなかなかみられない「地熱床システム」により快適な生活ができているという口コミが多いです。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ユニバーサルホームの平均坪単価・価格

ユニバーサルホームの平均坪単価・価格

ユニバーサルホームの価格、平均坪単価は約「30万円」です。

ただ、これはあくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

「うちは30坪、1350万でした。 諸費用全部コミコミ1650万ぐらい。」

「建築面積32坪税抜き1500万、付帯工事諸経費込みで1900万、これに外構カーテン照明地盤改良250万、火災保険とか登記費用などで70万」

などの情報がありました。

実際に建てた口コミの中では、最終的にオプションをつけていったら坪単価60万になってしまったというものもあるため、かなりばらつきがあるようです。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ユニバーサルホームの商品ラインアップ

ユニバーサルホームの商品ラインアップ

ユニバーサルホームの商品ラインアップは、

  • ドマーチェ テラスエディション(外と内をつなげる土間空間)
  • ラビスタ(ハイリビングのある豊かな暮らし)
  • ムク・ヌク(無垢材と地熱床暖房)
  • Kiduki(きづき)(20周年記念商品)
  • ビー・コンフィ(家族の繋がりをテーマにした家)
  • ココフィール(家族のつながり×デザイン)
  • Rコンセプト(角が丸い。R曲線テーマの家)
  • シックス プラス(暮らしにゆとりを生む6層の家)
  • フェリーチェロ(家事動線にこだわった家)
  • ルピオス(家族の繋がり×家事効率の家)
  • 1000のひらめき(36000棟から一級建築士が選んだ間取り)
  • ファミーユ(DKリビングの空間がある家)
  • ウィズ・ハート(二世帯住宅プラン)
  • Tsu・do・i(つどい・3階建てプラン)
  • フラットワン(動きやすく機能的な平屋の家)
  • フラットワン(JP/PR)(快適のワンフロア住宅)
  • アルファヴィータ(空間にゆとりをプラスする家)

など、豊富な種類から自分にマッチした商品を選べます。

ユニバーサルホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ユニバーサルホームに平屋はある?

ユニバーサルホームでは、「フラットワン」「フラットワン(JP/PR)」「アルファヴィータ」という平屋建ての商品があります。

ユニバーサルホームの保証期間・アフターサービス

ユニバーサルホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ユニバーサルホームでは、

  • 構造躯体に対して初期保証10年
  • 防蟻に対して初期保証5年
  • 地盤に対して初期保証10年
  • 防水に対して初期保証10年
  • 地熱床システムに対して初期保証10年
  • 有償メンテナンスを行うことで最大30年
  • 施工会社が万が一、の場合にも安心の「完成保証」

などを保証・アフターサービスとしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ユニバーサルホームの特徴

ユニバーサルホームの特徴

ここまで紹介しきれていないユニバーサルホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 加盟店(フランチャイズ)が受注し、施工する「完全責任施工」で下請けや孫請けなどの中間コストをカット
  • 資材の一括大量購入でコストカットを実現
  • 大手ハウスメーカーの商品開発力と、地域密着の工務店の迅速な対応の両取り
  • 「地熱床システム」に「地熱床暖房(1階全面床暖房)をプラス。
  • 密閉した地熱床システムでは、砂利は地面とほぼ一体化しているから、水害時の床下浸水の心配がほぼなし
  • 国土交通大臣認定の耐火構造部材で優れた耐火性能「高性能外壁材ALC」

ユニバーサルホームの評判・口コミ

ユニバーサルホームの評判・口コミ

ユニバーサルホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • いい家になるかどうかは、加盟店である工務店のレベルと、担当営業によるところがあります。これは、多くのハウスメーカーにも言えることですけどね。
  • ユニバの設備はキッチン以外はぼちぼちでしたね。 IHはパナソニック幅広い奴に変更、後はオールリクシルですが、風呂は1616でこだわり無し、トイレも手洗い付きにして水栓を省くと安くなりました。 
  • 逆べた基礎も、ALC外壁(木造)も標準採用は私の知る限りユニバだけ。ユニバにしかできないのか、真似をしない理由があるのかは謎。
  • 注文住宅でも坪単価がかなりリーズナブル・ローコストなのに、営業さんも職人さんもみんな誠実な印象だったので、頼んで良かった
  • 新築から10年が経ちますが、定期検査のアフターケアもしっかりしており、家自体に何の不具合もなく大変満足。機能と価格のバランスがよい
  • 装材にALCを使っています。最近はビルのようなモダンな建築が好まれていますので、このようなデザインが好きな方にはいいメーカー
  • 床暖房が標準装備という魅力。寒がりな私にはかなりありがたいです。真冬でもめちゃくちゃ温かいですよ。
  • 築1年で外壁のビスのあたりにクラックが。すぐに対処してもらいましたが、丈夫だと思っていたのでショックでした。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

ご存知かも知れませんが、この「価格・坪単価」と「間取りのセンス」をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「タウンライフ家づくり」です。

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