【スズセイホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「スズセイホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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スズセイホームの会社概要

スズセイホームの会社概要

※イメージはスズセイホーム公式サイトより

まずは「スズセイホーム」の会社概要から確認していきましょう。

スズセイホームの会社概要
会社名株式会社スズセイホーム
本社住所千葉県香取市観音10-8
創業・設立1990年6月29日
店舗数本社
販売戸数・実績150棟以上
施工エリア
  • 千葉県(香取市、旭市、銚子市、香取郡東庄町、成田市、香取郡神崎町、香取郡多古町、富里市)
  • 茨城県(神栖市、潮来市、稲敷市)
公式サイトhttp://www.e-suzusei.com/
問い合わせhttp://www.e-suzusei.com/shiryou/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

スズセイホームのCM動画

スズセイホームのCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

スズセイホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

スズセイホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはスズセイホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

スズセイホームでは、完成見学会などのイベントを実施していますので、リアルなサイズの建築を体感することができます。

→スズセイホームのモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

スズセイホームの工法・構造

スズセイホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

スズセイホームの耐震等級

スズセイホームの耐震等級

スズセイホームの耐震等級は長期優良住宅に対応可能なことから耐震等級「2」以上です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

スズセイホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

スズセイホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

スズセイホームでは、

太陽エネルギーや放射冷却、温度差による空気の特性などを活かしたパッシブソーラーハウス「そよ風」を採用するなどの断熱性、気密性を高める工夫をしています。

長期優良住宅対応可能なので省エネルギー対策等級は最高等級の4まで対応可能です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

スズセイホームの保証期間・アフターサービス

スズセイホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

スズセイホームでは、住宅瑕疵担保責任保険ハウスジーメン登録で、構造躯体と防水に対して初期保証10年の保証をしています。

スズセイホームの特徴

スズセイホームの特徴

ここまで紹介していないスズセイホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応
  • ZEH住宅対応可能
  • 真壁造り対応
  • 無垢の床材、薩摩中霧島壁
  • 太陽光や風など自然の力を活用したパッシブデザイン
  • 薪ストーブ実例あり

スズセイホームの平均坪単価・価格

スズセイホームの平均坪単価・価格

スズセイホームの価格、平均坪単価は、

  • パッシブソーラーハウス坪単価50万円〜

です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

スズセイホームの商品ラインアップ

スズセイホームの商品ラインアップ

スズセイホームは自由設計なので大手ハウスメーカーの規格商品のような商品ラインアップはありません。

担当者と要望や予算をすり合わせながら一から家づくりをしていきます。

スズセイホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

スズセイホームは自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能です。

スズセイホームの評判・口コミ

スズセイホームの評判・口コミ

スズセイホームで家を建てた方たちの評判・口コミが公式サイトに掲載がないので、他の情報を探しましたが、クレームめいたものが数件ありました。

ただ、これは匿名なので事実かどうかの判断が非常に難しく、また口コミ主の側の主張しか書かれていないため信ぴょう性にもかけます。

  • 契約をした途端態度が変わった
  • 言った言わないの施工トラブル
  • 金銭や工期遅延の不満

こういった内容ですが、これは大手ハウスメーカーの口コミ掲示板ではどの会社でも見られるものです。こういうのを見ると途端に不安になりますが、あまり間に受けないことをおすすめします。

家は大きい買い物ですから、ちょっとの不満が大爆発し大げさに騒ぐケースや、同業同士の潰しあいなどもあるようです。

私の意見としては、住宅の性能や検査に関しては第三者や国の機関が必ず行うことになっていますし、特に長期優良住宅では公平公正な検査が入ります。

万が一の欠陥に関するトラブルは住宅瑕疵担保責任がありますので昔よりも安心できるようになりました。

つまり、施工ミスや手抜き工事があったとしても、今の時代ほぼ逃れようがないのです。

言った言わないのトラブルは、しっかりと議事録を残してくれる会社もありますが、ない場合は施主側で打ち合わせごとにまとめる、録音しておくなどをすると良いでしょう。自分の身は自分で守ります。

また施工例を拝見すると、無垢材をふんだんに採用した気持ち良さそうな内観ですし、パッシブソーラーハウスに関しても約30年の歴史があるシステムです。

ZEHビルダーや長期優良住宅の申請も通過しているので、住宅性能に間違いはありません。

それでも不安ならば、現在建築中の現場があるならば見せてもらいましょう。専門知識がなくとも現場をみることで、トイレ、職人のやる気、整理整頓、近隣への配慮、ゴミなど感じられるものはあるものです。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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