- アッシュホームが3分でわかる宅建士講座
- アッシュホームの間取り・施工事例
- アッシュホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- アッシュホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- アッシュホームの特徴・強み
- アッシュホームと比較したいハウスメーカー
- アッシュホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン
- アッシュホームの工法・構造
- アッシュホームの耐震性能
- アッシュホームの断熱性能・省エネ性能
- アッシュホームの商品ラインアップ
- アッシュホームの保証・アフターサービス
- アッシュホームのメリット・デメリット
- アッシュホームはこんな人におすすめ
- アッシュホームのよくある質問(FAQ)
- アッシュホームの会社概要
- アッシュホーム|FP・宅建士の評価・まとめ
アッシュホームが3分でわかる宅建士講座


- 太陽光10.56kW+蓄電池9.7kWh 一部商品を除き大容量の創蓄電設備を標準化。詳しくは「特徴・強み」の章で紹介します。
- 耐震等級3+制震装置 主力注文住宅では耐震と制震を組み合わせます。詳しくは「耐震性能」の章で紹介します。
- 断熱等級5~7の現行ラインアップ ASHスタンダードIIIからASHグランテクトまで性能差が明確です。詳しくは「断熱性能・省エネ性能」「商品ラインアップ」の章で紹介します。

アッシュホームの間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間提案 | スキップフロア、吹き抜け、小上がり、1.5階建て・2.5階建て |
| 収納 | 床下・大収納、ファミリー収納、生活動線に合わせた収納 |
| 家事動線 | 回遊動線、キッチン中心の動線、洗濯・収納の短縮 |
| 外観・意匠 | ガルバリウム、シンプルモダン、軒・窓配置を含む自由設計 |











ちなみに、このメーカーの価格ってどのくらいですか?

え?HOMEくん、もうお値段ですか?

予算だけはどうにもならないですからね〜。

画像:スウェーデンハウス

こんな可愛い家をみつけても、予算オーバーなら泣くしかない…。

まあまあ、とりあえず「タウンライフ」で見積りだけでも調べてみては?まずは一歩進まないと、なにも始まりませんよ?

た、確かに。

見積もりの際には、備考欄に「希望の予算」だけは必ず入力して下さいね。「御社にしたい!けど予算はコレだけです!」ってはっきりと。正直に言うと、頑張ってくれるメーカー、じつは多いんですよ。
あと「他のメーカーも検討中」は、隠さずにあえて言う。これもテクニックです。

先に予算を伝えちゃう、他のメーカーの存在もチラつかせる。そんな裏技が…。なるほど!

それから「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」で家づくりの基本くらいは学んでおきましょう。大きな買い物。知識はあなたの武器ですよ。

もちろんです!
※情報は2026年8月時点のアッシュホーム公式サイト、SUUMO等をもとに確認しています。商品・仕様・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
アッシュホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判


店舗兼住宅で三階建て、しかも狭小地という厳しい条件でさまざまなハウスメーカーや工務店を探しましたが、一番丁寧で親切にしてくれたのがアッシュホーム。提案も限界まで要望や予算に答えてくれ、しかも耐震等級3です。

デザイン性はもちろん、日当たりや風の通りも考えられていて、ゲストからも素敵と言ってもらえる自慢の家を提案してもらえました

収納がたっぷりのプランを選びましたが、どの部屋もすっきりと片付けができて満足

他社ではざっくりとした見積もりしかわかりませんでしたが、アッシュホームは家以外にかかるものまで細かく計算してくれたので安心して家づくりに挑めました。

車を停める場所の確認や近所挨拶など、職人さんが丁寧で誠実な方で安心しました

ガルバリウム鋼板の屋根で金額アップ、外構は予想より100万ほどアップ、キッチンに化粧板で70万ほどアップ、私が選んだ洗面40万ほどアップと、なんだかんだで当初見積もり500万円アップしました。こだわりすぎは注意です。

3階建てを計画していましたが、2.5階建てを提案され、予算的にも抑えることができました。なるほどって感じ。
口コミでは、狭小地や多層階への提案、日当たり・風通しを考えた設計、収納、見積もり説明、職人の対応を評価する声が見られます。一方で、仕様や外構へこだわると当初見積もりから大きく上がったという具体的な声もあります。
SUUMOではアッシュホームを「品質とデザイン性を高めたハウスメーカーの良さと、地域密着の工務店の良さを融合」と紹介し、太陽光発電、長期優良住宅、耐震・制震、保証制度などを掲載しています。口コミを見るときは、現在の商品仕様と建築当時の仕様を分けて考えることが大切です。
アッシュホームで家を建てて良かったという口コミの傾向
- 狭小地・店舗併用・3階建てなど難しい条件にも提案があった
- 日当たりや風通しまで考えたデザイン提案に満足
- 収納を多く取った間取りが使いやすい
- 建物以外の費用まで含めて見積もりを説明してもらえた
- 職人の近隣対応や現場での配慮を評価する声がある
- 2.5階建てなど予算を抑える代替案があった
アッシュホームらしい評価は、単に間取りを自由にするだけでなく、1.5階建て・2.5階建てや大収納など、床面積と予算を意識した立体的な提案につながっている点です。
契約前には、希望を伝えたときに「できる・できない」だけで終わらず、予算内の代替案まで提示してもらえるかを確認すると担当者との相性を判断しやすくなります。
アッシュホームはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 屋根・外構・キッチン・洗面などへこだわると追加費用が増える
- 本体価格だけを見ていると最終総額との差が大きくなる可能性がある
- 自由設計は選択肢が多く、仕様決めに時間がかかる
- 商品によって断熱性能や窓・換気仕様が違うため比較が必要
特に注意したいのは、アッシュホームにはASHグランテクト、ASHプレミアムIII、ASHスタンダードIII、規格平屋があり、断熱等級や窓、換気などの標準仕様が同じではないことです。
見積もり時は商品名を確定し、太陽光・蓄電池、外構、照明、カーテン、地盤改良、造作、設備変更まで含む総額表を更新してもらいましょう。
アッシュホームのクレーム・欠陥について
「アッシュホーム 欠陥」「クレーム」と検索されることはありますが、2026年8月時点で、公式サイト上で会社全体の住宅品質を否定するような重大な欠陥問題を確認できたわけではありません。検索上の個別投稿だけで全棟を判断しないことが重要です。
公式では施工中に計5回の検査体制を案内し、引き渡し後は定期点検と長期保証を用意しています。施工中の写真記録、施主検査、是正期限、保証対象を契約書類で確認すると安心です。
アッシュホームの口コミ評判から分かること
口コミと現行仕様を合わせると、アッシュホームは東海エリアで、設計自由度・住宅性能・太陽光設備・価格のバランスを重視する人に向いています。
反対に、全国展開の大手ブランドを優先したい人、商品間の仕様差を比較せず「全部同じ標準性能」と考えたい人、追加変更を多く入れても予算管理をしたくない人には合いにくいでしょう。
アッシュホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

アッシュホームの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 約1,213万~1,990万円 |
| 30坪 | 約1,455万~2,388万円 |
| 35坪 | 約1,698万~2,786万円 |
| 40坪 | 約1,940万~3,184万円 |
※SUUMO掲載の参考価格48.5万~79.6万円/坪を単純計算した当サイト試算です。外構、地盤工事、屋外給排水、照明・カーテンなどが別途必要になる場合があります。
アッシュホーム代表者の2025年11月の公式コラムでは、延床30坪の例として「建物本体1,000万~2,500万円、付帯工事300万~600万円、諸費用200万~300万円」、土地を除く建物関連費用を1,500万~3,400万円の例として説明しています。商品・仕様・敷地条件によって幅があるため、これは個別見積もりの代わりではありません。
アッシュホームは高い?安い?
SUUMOの参考坪単価では、アッシュホームはローコスト帯から中価格帯までを広くカバーします。特にクラシスホームやタマホーム、アキュラホームと価格帯が重なりやすく、アイ工務店より下側から検討しやすい水準です。
ただし、ASHグランテクトでは断熱等級7・UA値0.26レベル、太陽光10.56kW、蓄電池9.7kWh、制震装置などを組み合わせるため、単純な本体価格だけでは比較しにくくなります。
アッシュホームの値引き交渉は可能?
公式サイトでは一律の値引き率・値引き額を公表していません。イベントや来場企画が実施されることはありますが、値引きを前提に予算を組むより、標準仕様・オプション・付帯工事の範囲をそろえて比較する方が安全です。
アッシュホームと他社の坪単価比較
| 住宅会社 | 坪単価の目安 | 比較ポイント |
|---|---|---|
| アッシュホーム | 48.5~79.6万円 | 自由設計、太陽光・蓄電池、耐震+制震 |
| クラシスホーム | 44.0~75.0万円 | 東海エリア、デザイン、自社設計・施工 |
| タマホーム | 40.9~80.9万円 | 全国展開、価格と商品数 |
| アキュラホーム | 55.0~85.0万円 | 完全自由設計、耐震・断熱、省エネ |
| アイ工務店 | 79.4~99.6万円 | 空間活用、長期優良住宅、全国展開 |
※各社とも2026年8月確認時点のSUUMO掲載参考価格です。表示条件、施工地域、商品、実例時期などで変わります。
アッシュホームはクラシスホーム、タマホーム、アキュラホームと価格帯が大きく重なります。東海エリアで自由設計と性能を両立したい場合、この3社は比較しやすい候補です。
価格差を見るときは、太陽光10.56kW・蓄電池9.7kWhの有無、断熱等級、窓仕様、制震装置、長期優良住宅、保証まで同じ条件にそろえてください。初期価格が安くても、後から設備を追加すると総額が逆転することがあります。


アッシュホームの特徴・強み

宅建士が注目するアッシュホームの特徴と強み

| 特徴 | アッシュホームならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 自由設計を中心に、平屋・1.5階・2.5階など幅広い空間提案 |
| 創エネ | 一部商品を除き太陽光10.56kW+蓄電池9.7kWhを標準搭載 |
| 耐震 | 高耐久基礎+耐震等級3+制震装置のハイブリッド |
| 断熱 | スタンダードIII等級5、プレミアムIII等級6、グランテクト等級7 |
| 商品 | 自由設計3商品+180プランから選ぶ規格平屋 |
| 保証 | 永年保証(初期保証20年+10年ごとの保証延長プラン)、設備保証10年 |
アッシュホームの強み1|太陽光発電10.56kW+蓄電池9.7kWh
公式の家づくりページでは、太陽光発電10.56kWと蓄電池9.7kWhを一部商品を除き標準搭載すると案内しています。日中に発電した電気を家庭で使い、余剰分を蓄えることで、電力購入量を抑える設計です。災害時の非常用電源としての使い方も含め、停電時に使える回路・出力・蓄電容量を確認しましょう。
アッシュホームの強み2|耐震等級3+制震装置
主力注文住宅では、耐震等級3と国土交通大臣認定取得品の制震装置を組み合わせます。耐震で建物の倒壊を防ぐ方向に備え、制震で繰り返しの揺れによる変形や損傷を抑える考え方です。耐震等級3はプランや敷地によって満たさない場合があるため、候補プランでの取得可否を確認してください。
アッシュホームの強み3|断熱等級5・6・7から選べる
ASHスタンダードIIIは断熱等級5・UA値0.6レベル、ASHプレミアムIIIは断熱等級6・UA値0.46レベル、ASHグランテクトは断熱等級7・UA値0.26レベルを公式商品ページで案内しています。予算と省エネ性を段階的に選びやすい商品構成です。窓・換気仕様も商品で異なるため、断熱等級だけでなく設備構成まで比較しましょう。
アッシュホームの強み4|地域密着と設計提案
対応地域を愛知県名古屋市近郊・尾張、岐阜県西濃・東濃、三重県北勢などに絞り、土地探しから設計、施工、アフターまで対応しています。公式・SUUMOでは平屋、1.5階建て、2.5階建て、大収納などの提案実例を確認できます。地域密着型だからこそ、担当拠点から建築地までの距離やアフター訪問体制も比較材料にしましょう。
アッシュホームと比較したいハウスメーカー

| 住宅会社 | 特徴 | アッシュホームとの主な違い |
|---|---|---|
| クラシスホーム | 東海の自由設計、デザイン提案 | 意匠・施工体制と創蓄電標準の考え方を比較 |
| アイ工務店 | 縦空間活用、高性能住宅 | 価格帯、断熱仕様、スキップフロア提案を比較 |
| アキュラホーム | 完全自由設計、全国規模 | 商品・保証・施工エリアと総額を比較 |
| タマホーム | 全国展開、価格訴求 | 初期価格と太陽光・蓄電池など標準設備を比較 |
| 一条工務店 | 高断熱・高気密、設備一体型 | 断熱数値、設備、設計自由度、価格を比較 |
アッシュホームと他社の違い|宅建士コメント
アッシュホームを選ぶ分岐は、東海エリアで自由設計を求めながら、太陽光・蓄電池、耐震+制震、断熱性能まで標準仕様に組み込みたいかです。
デザイン優先ならクラシスホーム、縦空間の提案や全国規模ならアイ工務店、価格を最優先するならタマホーム、高断熱設備を最優先するなら一条工務店も候補になります。

アッシュホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはアッシュホーム公式サイトより
公式サイトでは稲沢モデルハウス、一宮モデルハウス、春日井スタジオなどを案内しています。展示場では、実際の間取りだけでなく、商品別の断熱仕様、窓、換気、太陽光・蓄電池、制震装置の標準範囲を確認しましょう。
アッシュホームならではのチェックポイント
- ASHグランテクト・プレミアムIII・スタンダードIIIの性能差
- 太陽光10.56kW+蓄電池9.7kWhの適用商品
- 耐震等級3の取得条件と制震装置
- 断熱等級、UA値、サッシ、ガラス、換気方式
- 1.5階・2.5階・平屋・大収納などの空間提案
- 外構まで含む総額見積もり
- 20年保証と7回の無料定期点検
アッシュホームのキャンペーン・相談会
時期により、来場特典、モデルハウス見学会、土地相談会、家づくり相談会などが実施されることがあります。内容や対象会場は変わるため、最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。

アッシュホームの工法・構造


アッシュホームの工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造軸組工法 |
| 構法名 | 在来軸組を基本とした耐震+制震のハイブリッド構造 |
| 外壁 | 外壁通気工法 |
| 構造形式 | 木造軸組+剛床工法 |
| 耐力壁 | 耐震設計と制震装置を組み合わせる。壁仕様は商品・プランで確認 |
| 床・屋根 | 剛床工法。屋根仕様はプラン・商品で確認 |
| 構造計算 | 耐震等級3の取得条件をプランごとに確認 |
| 耐震等級 | 等級3対応。商品ページではプラン・敷地により満たさない場合があると注記 |
| 防火 | 主力商品で省令準耐火構造を採用 |
| 別構法 | 住宅向け現行商品は木造軸組を基本とする |
木造軸組工法とは?
柱と梁で骨組みをつくる日本で一般的な木造工法で、アッシュホームの自由設計商品でも基本構造として採用されています。剛床工法と組み合わせて水平面の剛性を確保し、間取りの自由度と耐震性を両立する考え方です。候補プランでは耐力壁の位置と開口のバランスを構造図で確認しましょう。
剛床工法・ベタ基礎・制震装置
床を面として固める剛床工法、建物荷重を面で地盤へ伝えるベタ基礎、繰り返す揺れを抑える制震装置を組み合わせています。主力商品ページでは国土交通大臣認定取得品の制震装置を案内しています。制震装置の配置や交換・点検条件は契約仕様で確認してください。
一邸ごとの構造確認
公式商品ページでは耐震等級3を掲げる一方、「プランや敷地によって満たさない場合があります」と明記しています。つまり商品名だけで等級3が自動的に確定するわけではありません。契約前に候補プランの耐震等級、評価方法、構造計算・性能評価の取得有無を書面で確認しましょう。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★☆ | 木造軸組+剛床+ベタ基礎 |
| 耐力壁 | ★★★★☆ | 耐震設計に制震装置を組み合わせる |
| 構造計算 | ★★★★☆ | 等級3取得条件を実邸ごとに確認したい |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 平屋・1.5階・2.5階など提案幅がある |
| 商品差 | ★★★★☆ | 平屋規格商品と自由設計商品で仕様差あり |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 自由設計と耐震・制震をバランス良く組み合わせる |

アッシュホームの耐震性能

アッシュホームの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 木造軸組工法+剛床工法+ベタ基礎 |
| 耐震等級 | 耐震等級3対応。プラン・敷地により満たさない場合あり |
| 耐力壁 | 耐震設計に必要な壁配置を行い、制震装置を組み合わせる |
| 床・屋根 | 剛床工法。屋根は商品・プランで個別確認 |
| 構造計算 | 等級3取得の計算・評価方法を実邸ごとに確認 |
| 制震 | 主力商品で国土交通大臣認定取得品の制震装置を標準搭載 |
| 免震 | 全商品共通の標準免震仕様は公式サイトで確認できません |
| 基礎・地盤 | ベタ基礎。地盤保証20年を案内 |
| 実験・根拠 | 耐震等級3・制震装置・計5回の検査体制を公式で案内 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などで求められる水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

アッシュホームの耐震性を支える4つのポイント
木造軸組+剛床工法
柱・梁で構成する木造軸組に剛床工法を組み合わせ、床面で水平力を受けて耐力壁へ伝える構成です。自由設計との相性が良く、平屋や大収納などの提案へ対応しやすい一方、開口や吹き抜けが増えるほど壁配置の検討が重要になります。候補プランの耐力壁バランスと床剛性を確認しましょう。
高耐久基礎+耐震等級3
公式では「高耐久基礎+耐震等級3+制震フレーム」を地震対策の柱として案内しています。ベタ基礎で建物荷重を面で受け、上部構造の耐震設計と組み合わせる考え方です。等級3は商品名だけで保証されず、プラン・敷地条件による注記があります。実邸の評価取得を契約前に確認してください。
国土交通大臣認定取得品の制震装置
ASHグランテクト、プレミアムIII、スタンダードIIIでは制震装置を基本性能として掲載しています。耐震構造が地震力に耐えるのに対し、制震装置は繰り返しの揺れによる変形を抑える役割を担います。配置本数や設置位置、将来点検の要否はプランで異なる可能性があります。仕様書で製品名と配置を確認しましょう。
耐震等級3の条件確認
公式商品ページには「耐震等級3は、プランや敷地によって満たさない場合があります」と明記されています。これは非常に重要な注意点で、標準仕様という言葉だけで等級3取得を決めつけない方が安全です。住宅性能評価書を取得するのか、どの計算方法で等級を確認するのかを聞きましょう。地震保険の割引を利用する場合も証明書類の有無を確認してください。
FP2級・宅建士によるアッシュホームの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★★ | 等級3対応。実邸の取得可否は確認必須 |
| 構造 | ★★★★☆ | 軸組+剛床+ベタ基礎 |
| 構造計算 | ★★★★☆ | 計算・評価方法を実邸で確認 |
| 制震・免震 | ★★★★★ | 主力商品で制震装置を標準化 |
| 基礎・地盤 | ★★★★☆ | ベタ基礎と地盤保証20年 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 耐震+制震を標準で組み合わせる点を評価 |
アッシュホームの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

アッシュホームの断熱性能一覧
| 項目 | アッシュホーム |
|---|---|
| UA値 | グランテクト0.26レベル、プレミアムIII 0.46レベル、スタンダードIII 0.6レベル |
| C値 | 全棟共通の保証値は公式サイトで確認できません |
| 断熱等性能等級 | グランテクト7、プレミアムIII 6、スタンダードIII 5、規格平屋4 |
| 断熱材 | 商品別ページで等級・UA値は公表。全商品の断熱材種類を一律には確認できません |
| 断熱材の商品名・種類 | 全商品共通の商品名は公式サイトで一律公表されていません |
| 断熱材の厚み | 全商品共通の厚みは公式サイトで一律公表されていません |
| 壁断熱 | 商品別断熱仕様。詳細な断熱材・厚みは候補商品の仕様書で確認 |
| 天井・屋根断熱 | 全商品共通の種類・厚みは公式サイトで一律公表されていません |
| 床・基礎断熱 | 全商品共通の断熱方式・厚みは公式サイトで一律公表されていません |
| 断熱施工方法 | 外壁通気工法を採用。断熱施工の詳細は商品仕様で確認 |
| サッシ | グランテクト・プレミアムIIIは樹脂、スタンダードIIIはアルミ樹脂複合 |
| ガラス | グランテクトは高性能トリプル、プレミアムIII・スタンダードIIIはLow-E複層 |
| ガス充填 | プレミアムIII・スタンダードIIIはアルゴンガス入りを公式掲載 |
| トリプルガラス | グランテクトで高性能トリプルガラスを採用 |
| 換気システム | グランテクト・プレミアムIIIは第1種交換換気、スタンダードIII・規格平屋は24時間換気 |
| 熱交換率 | 第1種交換換気の熱交換率は公式サイトで数値確認できません |
| 全館空調 | SUUMOで全館空調の採用例を掲載。全商品共通標準ではないため個別確認 |
| 床暖房 | 全商品共通の標準採用は公式サイトで確認できません |
| ZEH対応 | スタンダードIIIはZEH仕様、主力商品は太陽光・蓄電池を組み合わせる |
| GX志向型住宅 | 2026年にGX志向型住宅に関する公式案内・相談会を実施。補助制度の適用商品・要件は個別確認 |
| ZEH実績 | 現行商品でZEH対応を案内。年度別普及実績は最新公表資料で確認 |
アッシュホームの断熱性能を支える4つのポイント
ASHグランテクトの断熱等級7・UA値0.26レベル
最上位のASHグランテクトは、公式商品ページで断熱等級7、HEAT20 G3、UA値0.26レベルを掲げています。樹脂サッシと高性能トリプルガラス、第1種交換換気を組み合わせるため、外皮性能だけでなく窓・換気まで高断熱仕様です。冷暖房負荷を抑えやすい一方、建築費とのバランスが重要です。実邸のUA値と日射取得・遮蔽計画も確認しましょう。
プレミアムIIIとスタンダードIIIの性能差
ASHプレミアムIIIは断熱等級6・UA値0.46レベル、ASHスタンダードIIIは等級5・UA値0.6レベルです。プレミアムIIIは樹脂サッシ、スタンダードIIIはアルミ樹脂複合サッシとなり、窓仕様にも差があります。予算を抑えたい場合でも、冷暖房費や快適性を含む長期コストで比較することが大切です。どの地域区分でその数値を満たすのかも確認しましょう。
樹脂サッシ・Low-Eガラス・トリプルガラス
グランテクトでは樹脂サッシ+高性能トリプルガラス、プレミアムIIIでは樹脂サッシ+Low-E複層ガラス、スタンダードIIIではアルミ樹脂複合+Low-E複層ガラスを公式掲載しています。窓は住宅の熱損失へ大きく影響するため、商品間の違いが体感差につながります。大開口を希望する場合は方位や庇、外付け遮蔽も合わせて検討しましょう。ガラスだけでなく枠材まで比較することが重要です。
第1種交換換気と太陽光・蓄電池
グランテクトとプレミアムIIIでは第1種交換換気を採用し、主力商品には太陽光10.56kWと蓄電池9.7kWhを組み合わせます。断熱で使うエネルギーを減らし、太陽光で創り、蓄電池で使うという省エネ設計です。換気の熱交換率やフィルター交換費、蓄電池の保証・将来交換費まで見るとLCCを判断しやすくなります。初期費用だけでなく15~20年単位で比較しましょう。
全館空調の特徴と注意点
SUUMOではアッシュホームの全館空調採用例が紹介されていますが、現行全商品の共通標準仕様として公式商品一覧に記載されているわけではありません。希望する場合は、候補商品での採用可否、方式、機器保証、電気代、ダクト・フィルター清掃、交換費を確認してください。
アッシュホームは寒い?暑い?
グランテクトやプレミアムIIIは高断熱仕様のため、一般的な省エネ基準より高い断熱性能を狙えます。一方、スタンダードIIIや規格平屋では断熱等級が異なるため、「アッシュホームなら全部同じ暖かさ」とは言えません。
寒さ・暑さを重視するなら、候補商品のUA値だけでなく、窓面積、方位、C値測定の有無、換気方式、冷暖房計画を確認してください。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★★★ | 0.26~0.6レベルを商品別に公開 |
| C値 | ★★★☆☆ | 全棟共通の保証値は確認できない |
| 外壁・窓 | ★★★★★ | 上位商品は樹脂サッシ・トリプルガラス |
| 換気・空調 | ★★★★☆ | 上位商品は第1種交換換気 |
| 省エネ | ★★★★★ | 太陽光+蓄電池を主力商品に組み込む |
| 総合評価 | ★★★★★ | 商品ごとに性能と予算を段階的に選べる |

アッシュホームの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

アッシュホームの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ASHグランテクト | 断熱等級7・UA値0.26レベルの最上位自由設計 | 断熱・創蓄電・自由設計を最優先 |
| ASHプレミアムIII | 断熱等級6・UA値0.46レベル、樹脂窓、第1種交換換気 | 高断熱と価格のバランスを取りたい |
| ASHスタンダードIII | 断熱等級5・UA値0.6レベル、ZEH仕様 | 標準性能とコストを両立したい |
| 1,000万円以下からの平屋 | 180プランから選ぶ規格型、断熱等級4 | 平屋をシンプルな予算で検討したい |
ASHグランテクト|断熱等級7の最上位自由設計
上質な空間と高性能を両立する最上位商品です。公式では断熱等級7・HEAT20 G3・UA値0.26レベル、太陽光10.56kW、蓄電池9.7kWh、制震装置、長期優良住宅を案内しています。樹脂サッシ+高性能トリプルガラスと第1種交換換気まで含め、高断熱を重視する人向けです。
ASHプレミアムIII|断熱等級6の高性能自由設計
普遍的なデザインと長寿命構造を掲げる上位商品です。公式商品ページでは断熱等級6・HEAT20 G2・UA値0.46レベル、樹脂サッシ+Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)、第1種交換換気を掲載しています。グランテクトほどの断熱仕様までは不要でも、高断熱を重視したい人に向きます。
ASHスタンダードIII|長期優良・ZEH対応の自由設計
コストと性能のバランスを取りやすい主力商品です。断熱等級5・UA値0.6レベル、アルミ樹脂複合サッシ+Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)、太陽光10.56kW、蓄電池9.7kWh、制震装置を公式掲載しています。自由設計を保ちつつ予算を抑えたい人の基準商品になります。
1,000万円以下からの平屋|180プランの規格住宅
計180プランから選ぶ規格型の平屋商品です。公式では断熱等級4、構造軸組工法、剛床工法、ベタ基礎、ペアガラス、24時間換気などを掲載しています。自由設計商品とは仕様が異なるため、価格だけでなく断熱・創蓄電・間取り変更範囲を比較して選びましょう。
アッシュホームの保証・アフターサービス

アッシュホームの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 建物・地盤・シロアリの保証と長期保証システム |
| 初期保証 | 建物初期保証20年を公式案内 |
| 最長保証 | 永年保証(初期保証20年+10年ごとの保証延長プラン) |
| 延長条件 | 所定の点検・必要なメンテナンス等の条件を契約時に確認 |
| 定期点検 | 3か月・1年・2年・5年・10年・15年・20年の計7回 |
| 建物診断 | 保証延長時の点検・メンテナンス条件を確認 |
| 設備保証 | 給湯器、キッチン、バス、洗面、トイレ、24時間換気、ドアホンを10年保証 |
| 地盤・防蟻 | 建物+地盤+シロアリのトリプル保証20年を公式案内 |
| リフォーム | リフォーム相談窓口を設置 |
初期保証20年+10年ごとの保証延長プラン
公式の地域密着体制ページでは、永年保証として初期保証20年と10年ごとの保証延長プランを案内しています。永年保証は「何でも永久無料」という意味ではなく、対象部位、免責、有償メンテナンス、延長条件を保証書で確認する必要があります。
7回の無料定期点検
3か月・1年・2年・5年・10年・15年・20年の計7回の無料定期点検を案内しています。地域密着型の強みは、点検時期だけでなく不具合時に誰が窓口になるか、どの拠点から来るかまで確認して判断しましょう。
住宅設備10年保証
給湯器、システムキッチン、バス、洗面化粧台、トイレ、24時間換気扇システム、ドアホンの7カテゴリーについて、メーカー保証期間を延長する10年保証を案内しています。太陽光・蓄電池は別の製品保証体系になるため、保証主体・期間・出力保証も個別に確認してください。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★★★ | 建物初期保証20年 |
| 最長保証 | ★★★★☆ | 永年保証。初期20年+10年ごとの延長条件を確認 |
| 点検 | ★★★★★ | 20年まで計7回の無料点検 |
| 空調保証 | ★★★★☆ | 24時間換気を含む設備保証10年 |
| 費用透明性 | ★★★★☆ | 延長時の有償メンテナンス条件を確認したい |
| 総合評価 | ★★★★★ | 地域密着型として保証・点検が充実 |

アッシュホームのメリット・デメリット

アッシュホームのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 自由設計、平屋・1.5階・2.5階など提案幅 | こだわるほど仕様決めと追加費用が増える |
| 構造 | 木造軸組+剛床+ベタ基礎+制震 | 耐震等級3はプラン・敷地条件を確認 |
| 空調 | 全館空調の採用例あり | 全商品共通標準ではない |
| 断熱 | 等級5~7の自由設計商品を選べる | 商品によって窓・換気まで性能差が大きい |
| 商品 | 高性能自由設計から規格平屋まで選択 | 商品比較をせずに契約すると仕様差を見落とす |
| 保証 | 初期20年、7回点検、設備10年 | 延長条件・有償メンテナンスを確認 |
| 価格 | SUUMO参考48.5~79.6万円/坪 | 外構・造作・設備変更で総額が上がる |
| 対応地域 | 愛知・岐阜・三重の地域密着 | 全国対応ではない |
FP2級・宅建士コメント
最大のメリットは、東海エリアで自由設計をしながら、太陽光・蓄電池、耐震+制震、断熱性能を一体で選べることです。特に商品ごとのUA値・窓・換気仕様まで公式公開しているため、予算に応じて性能を比較しやすい点は評価できます。
最大の注意点は商品差と追加費用です。グランテクトとスタンダードIII、規格平屋では標準性能が大きく違うため、同じ「アッシュホームの家」として一括りにせず、候補商品名を固定して見積もりを比較しましょう。
アッシュホームはこんな人におすすめ
アッシュホームがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 愛知・岐阜・三重で建てる | 東海エリアの地域密着型 |
| 自由設計を適正価格で建てたい | 主力3商品が自由設計 |
| 太陽光・蓄電池を重視 | 一部商品を除き10.56kW+9.7kWhを標準搭載 |
| 耐震と制震を両方ほしい | 主力商品で等級3+制震装置 |
| 断熱性能を選びたい | 等級5・6・7の商品差が明確 |
| 平屋を低予算から検討 | 180プランの規格平屋がある |
アッシュホームをおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 全国どこでも建てたい | 対応は東海の一部地域が中心 |
| 大手全国ブランドを最優先 | 地域密着型ビルダー |
| 商品比較をせず標準仕様を一本化したい | 商品別の断熱・窓・換気差が大きい |
| 追加変更を多くしても予算管理したくない | 自由設計は変更内容で総額が上がる |
| 耐震等級3を無条件で全プラン保証してほしい | 公式にプラン・敷地による例外注記がある |
アッシュホームは、東海エリアで「価格だけではなく、創エネ・耐震・断熱・設計までバランス良く欲しい」という人に向く住宅会社です。
アッシュホームのよくある質問(FAQ)

Q1. アッシュホームの坪単価はいくらですか?
SUUMOの2026年8月確認時点では参考価格48.5万~79.6万円/坪です。商品・面積・設備・敷地条件で変わるため、付帯工事と外構まで含む総額で比較してください。
Q2. アッシュホームの太陽光と蓄電池は標準ですか?
公式では太陽光10.56kW+蓄電池9.7kWhを一部商品を除き標準搭載と案内しています。候補商品での適用、パネル容量、蓄電池保証を見積書で確認してください。
Q3. アッシュホームは耐震等級3ですか?
主力商品は耐震等級3対応ですが、公式商品ページに「プランや敷地によって満たさない場合があります」と注記があります。自宅プランの等級取得可否を契約前に確認してください。
Q4. 一番断熱性能が高い商品は?
ASHグランテクトです。公式で断熱等級7・HEAT20 G3・UA値0.26レベル、樹脂サッシ+高性能トリプルガラスを案内しています。
Q5. 保証は何年ですか?
公式では永年保証(初期保証20年+10年ごとの保証延長プラン)、20年まで計7回の無料定期点検、住宅設備10年保証を案内しています。延長条件や有償メンテナンスの範囲は保証書で確認してください。
Q6. 平屋の商品はありますか?
あります。「1,000万円以下からの平屋」は180プランから選ぶ規格住宅です。自由設計の主力商品でも平屋相談は可能ですが、仕様と価格の違いを比較しましょう。
Q7. アッシュホームは値引きできますか?
一律の値引き率は公式公表されていません。キャンペーンの有無だけでなく、値引き後に標準仕様が外れていないか、付帯工事・外構を含む総額で確認してください。
Q8. アッシュホームの営業はしつこいですか?
担当者によるため一概には判断できません。初回相談では、契約を急かさないか、商品差と追加費用、保証条件まで具体的に説明するかを見て相性を判断しましょう。
アッシュホームの会社概要

※イメージはアッシュホーム公式サイトより
株式会社アッシュホームは2013年5月設立の住宅会社で、注文住宅の設計・施工のほか、分譲住宅、不動産、リフォームなどを手掛けています。2026年8月時点の公式会社概要では、本社は愛知県稲沢市、資本金は2,000万円です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社アッシュホーム |
| 本店 | 〒492-8091 愛知県稲沢市下津鞍掛一丁目2番地11 |
| 設立 | 2013年5月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 事業内容 | 注文住宅、アパート、事務所・店舗、リフォームの設計・施工、分譲住宅、不動産売買・仲介など |
| 主な商品 | ASHグランテクト、ASHプレミアムIII、ASHスタンダードIII、1,000万円以下からの平屋 |
| 主な技術 | 木造軸組工法、剛床工法、ベタ基礎、耐震等級3+制震装置、太陽光+蓄電池 |
| 対応エリア | 愛知県・岐阜県・三重県を中心に対応。建築地・商品により施工可否は要確認 |
| 公式サイト | アッシュホーム公式サイト |
アッシュホーム|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | 自由設計と1.5階・2.5階など空間提案 |
| 耐震性能 | ★★★★★ | 等級3+制震装置。実邸条件は確認 |
| 断熱性能 | ★★★★★ | 等級5~7、UA値を商品別に公開 |
| 空調・快適性 | ★★★★☆ | 高断熱商品と第1種交換換気、全館空調実例あり |
| 商品ラインアップ | ★★★★☆ | 高性能自由設計3商品+規格平屋 |
| 保証・アフター | ★★★★★ | 初期20年、7回点検、設備10年 |
| 価格 | ★★★★☆ | SUUMO参考48.5~79.6万円/坪 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 東海で価格・設計・性能・創蓄電をバランス良く求める人に有力 |
アッシュホームの魅力は、単に「安い自由設計」ではありません。現行商品では、太陽光10.56kW+蓄電池9.7kWh、耐震等級3+制震装置、商品別の断熱等級5~7といった住宅性能を明確に組み合わせています。
特にASHグランテクトは断熱等級7・UA値0.26レベル、ASHプレミアムIIIは等級6・UA値0.46レベル、ASHスタンダードIIIは等級5・UA値0.6レベルと、予算に応じて断熱仕様を選べる点が分かりやすいです。
一方、耐震等級3にはプラン・敷地条件の注記があり、規格平屋と自由設計商品では断熱・窓・換気などの仕様も異なります。見積もり比較では、必ず同じ商品・同じ設備条件にそろえて総額を確認してください。
愛知・岐阜・三重で、全国大手ほどのブランド規模よりも、地域密着の提案力と性能・価格のバランスを重視するなら、アッシュホームは比較候補に入れる価値があります。


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