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【ハウスメーカーの人気設備】先輩400人が選ぶベスト10

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今回は、住宅情報雑誌「SUUMO」に掲載されていた、先輩400人が選ぶハウスメーカー人気設備ベスト10を紹介します。

ハウスメーカーで建売住宅や注文住宅を購入すると、システムキッチンやトイレ、床暖房など様々な住宅設備が付いてきます。ハウスメーカーによって差が出るポイントなので、悩んでいる場合の「決め手」にもなりうる重要なポイントとも言えます。

「付いてくる」と言っても、結局は自分が支払う料金の中に組み込まれているのですが、せっかくなら良い設備、便利な設備、人気の設備が採用できるハウスメーカーに依頼したいものです。

それでは早速人気順に紹介していきます。

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【第1位】ビルトイン食器洗い乾燥機

ビルトイン食器洗い乾燥機

第1位になる理由はよくわかります。とにかく便利です。家事で一番大変なのが食器洗いという方も多い程で、家事負担や時間の大幅軽減になります。

ビルトインなら場所もとりませんし、最近の食洗機は手洗いよりも大幅に節水できますので水道料金のコスパアップで家計にも優しい。

特に私は手荒れがひどく、冬場はずっとあかぎれ手荒れに悩まされていましたがそれも解決しました。

とはいえ、食洗機も無敵ではありません。手強い頑固汚れは予洗いが必要ですし、コーヒーカップなどもコーヒーの着色が徐々についてきますので定期的に漂白が必要です。

それから、夜間電力が安いからと食洗機を夜に動かすと、寝る時にうるさいので使用時間帯は工夫が必要というデメリットもあります。

ただ、そんなデメリットすらはねのけるメリットの多さ、もはや必須の設備といえます。

【第2位】キーレス玄関ドア

キーレス玄関ドア

キーレス玄関ドアとは、わざわざ鍵を出さなくても、スマホや指、あるいは近づくだけで解錠できるという、まさに最先端の香りがする設備です。

私も第2位になるとは驚きましたが、これが非常に便利です。

買い物で両手が埋まっている時、夜間などすぐに解錠して帰宅したい時、眠ってしまったお子さんを抱っこしている時、バックの中の整理整頓が苦手でいつも鍵を探す方などにとっては非常に便利な機能といえます。

そしてシンプルに、365日、毎日の鍵の開閉がないということがどれほどストレスフリーなことか。

そもそもドアから鍵穴をなくしたタイプもあり、種類も豊富でデザイン性も良いという意見も多いです。

なにより、玄関キーレスドアは「けっこう設置する費用が安い」のも人気の秘密といえます。低コストで日々の生活がストレスフリーになるなら、と選ばれるのでしょう。

【第3位】床暖房

温水式や電気式などタイプや種類も豊富になった床暖房は、依然として人気の住宅設備です。

やはり、暖かさは住宅の快適さを大きく左右しますから、これだけは外せないという声も多いです。

ポイントは、

  • 足元が暖かいので身体中ポカポカ
  • エアコンを設置しないのでインテリアがまとまる
  • 火傷の心配がない
  • 空気が乾燥しにくく、乾燥肌や喉の乾燥にも優しい
  • 乾燥が少ないので静電気が発生しにくく、ホコリが立ちにくい

などのメリットがあります。

床暖房に関しては、設置範囲もポイントです。リビングだけでなく、キッチンまで設置すればよかったという後悔の口コミもあります。予算との相談でもありますが、しっかり検討したいポイントです。

そんな悩みをすべて解決する「全館床暖房」を売りにしているハウスメーカー、一条工務店などもチェックしてみましょう。

→床暖房をもっと詳しく

→床暖房が標準装備のハウスメーカー

【第4位】浴室暖房・乾燥機

浴室暖房・乾燥機

梅雨の時期、冬場にとにかく「ありがたい!本当にあって良かった!」と痛感するのが浴室暖房と浴室乾燥機です。

お風呂に入る少し前に浴室暖房をつけておくと、「お風呂に入る前の寒い」というあの不快感が嘘のようです。とても贅沢な気持ちになれます。

さらにご年配の方では急な温度変化によるヒートショックの対策にもなり健康にも一躍買います。

また、梅雨の時期の救世主ともいえる浴室乾燥機。これは最高です。洗濯物を浴室に干してボタン1つ押せば数時間後には洗濯物が乾いています。

風の強い日や黄砂、花粉の季節も、急な洗濯も、好きな日に好きな時間に洗濯ができることがどれだけ便利なことか、とてもおすすめです。

浴室乾燥を使っておけば、カビの発生も抑制できますので、お掃除も楽です。

【第5位】人造大理石キッチン

人造大理石キッチン

よくあるキッチンのワークトップはステンレスですが、それを人造大理石にするというものです。

人気の理由は、メンテナンスやお手入れのしやすさはもちろんですが、インテリアに統一感やおしゃれ感を出しやすいという口コミが多いです。

我が家も人造大理石キッチンにグレードアップしましたが、これも意外にリーズナブルなのでオススメです。

最近ではアイランドキッチンやペニンシュラキッチンなど開放的なLDKが人気で、いわゆる「みせるキッチン」がトレンドですが、人造大理石のワークトップならデザインやカラーも豊富で、ステンレスの「いかにも」なキッチンに比べて、自慢できるキッチンになることでしょう。

ただ、熱で変色したりするので、熱々の鍋やフライパンをうっかり置いてしまうのは要注意。

【第6位】無垢の床

無垢の床

「とにかく気持ちよくて裸足で過ごしている」「冬は木のぬくもり、梅雨もベタベタせず快適」という声で人気の無垢の床がランクインです。

これはモデルハウスなどで体感していただければすぐにわかります。まさに口コミのままです。

すごく良いです、とても良いです、でも私は採用を断念しました。

無垢にする時に覚悟すべき事「傷や汚れがつきやすいが、それも歴史や味と愛でるべし」

↑心の狭い私には無理です。いつまでも綺麗に、新築の状態を保ちたい。

おまけに、ペットの猫が走り回ったり、子供やその友達が料理やジュースをこぼしたり、模様替えで家具を移動するたびにハラハラドキドキするような息苦しい生活はごめんです。

ということで我が家は、あえての合板フローリングで、さらに20万円かけて強力ワックスまで依頼しました。

考え方は人それぞれかと思います。

→床材の種類と特徴をもっと詳しく

【第7位】タンクレストイレ

タンクレストイレ

タンクレストイレの大きいメリットは2つです。

  • タンクがないので空間がおしゃれでスッキリ
  • お掃除の時など、タンクに水が溜まるのを待たなくていい

値段は高くなりますが、このメリットに興味がある方は採用しても良いかと思います。

また、人によっては、ゲストが利用する一階のトイレだけタンクレスにしたという工夫も紹介されていました。

【第8位】自動洗浄機能つきレンジフード

自動洗浄機能つきレンジフード

月に1回程度の、油まみれのレンジフードとの格闘から開放されるのがこちらの自動洗浄機能つきレンジフードです。

種類やメーカーにもよりますが、ファンの掃除は10年不要、油が溜まる皿も食洗機で一発洗浄という高メンテナンス性はキッチン掃除担当の強い味方と言えます。

あの大掃除から逃れられるならと、採用する方が増えています。

【第9位】洗面化粧台(ミラー収納付き)

洗面化粧台(ミラー収納付き)

最近のハウスメーカーではほぼ当たり前になった住宅設備ですが、洗面化粧台のミラーの部分が扉になっていて、鏡の裏にも収納ができるというものです。

歯ブラシや電動シェーバー、ドライヤーやメイク道具など小物が主役の場所なだけに、細かな収納が出来、かつそれらを使わない時は鏡の後ろに隠せるので、洗面室が非常にすっきりするので人気です。

ただ、前述の通り今時のハウスメーカーでは標準装備レベルの設備です。

【第10位】電動シャッター

電動シャッター

故郷の父母にシャッターの話をすると驚かれます。

私の故郷のようなど田舎では考えられないかもしれませんが、最近の家にはシャッターは当たり前です。少なくとも一階部分はほぼシャッターが標準というハウスメーカーが多いです。

差がつくポイントはこのシャッターが電動か手動かという事になります。

シャッターを開閉するのはいつだろう?と想定すると、便利さの度合いは人それぞれかも知れません。

旅行に行く時の防犯程度で、普段は開けっ放しの方は手動で十分です。

毎日、夜には防犯のためにシャッターを閉めて寝る方は、電動が便利です。

手動の場合は、シャッターの開閉時には窓も開けなくてはなりません。必然的に外気や虫などの侵入が考えられます。これでは快適さに欠けると言えます。

とはいえ、電動シャッターは高額です。予算と相談しつつ決めていきましょう。

ハウスメーカーの人気設備を比較する

ここまで人気の住宅設備ベスト10を紹介してきましたが、最初に申し上げた通り、住宅設備はハウスメーカーによってかなり差が出る重要なポイントです。

システムキッチンなど、あとで個人で購入すると数十万円もするような設備は特に厳選すべきです。メーカーと提携しているハウスメーカー価格でマイホームに導入できるチャンスを逃す手はありません。

ある程度ハウスメーカーの候補が決まったら「タウンライフ家づくり」などを活用して、設備や価格の比較をしていきましょう。

みなさまの一生に一度とも言えるマイホーム購入のお役に立てれば幸いです。それでは。

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