【ハウスメーカーの人気設備】先輩400人が選ぶベスト10

夢のマイホーム計画、まずはモデルハウス見学に行こう!

ちょっと待ってください!
本当に「このタイミング」で大丈夫ですか?

え?どういうこと?

現在の住宅業界は、はっきり言ってヤバイ状況です。

  • 新型コロナウイルスの流行
  • ウッドショック・アイアンショック
  • 原油・ガソリンの高騰
  • ロシア・ウクライナ情勢
  • 円安と物価高騰(インフレ)
  • 住宅ローン金利上昇
  • 建築費の高騰

などさまざまな影響を受けています。

不安をあおって申し訳ないですが、軽い気持ちでいるとモデルハウスや支店にいるトーク上手な営業マンに「いろいろと」言いくるめられて、割高な契約に巻き込まれるかもしれません。

まずは冷静になりこういった状況でも安心して任せられるハウスメーカーはどこなのか、「LIFULL HOME’S 住まいの窓口(無料・オンライン対応)」できちんと教えてもらってから計画することをおすすめします。

とくに住宅業界がヤバイ今、マイホームで失敗したくない方には、正直ホントにおすすめです。
「マイホーム購入のタイミングは今なのか」だけでも相談しましょう。

それだけでなく、住宅購入には知っておかないとヤバイこともあります。例えば↓の画像をご覧ください。

断熱材に開けた穴 マイホームの基本

これを見て「おいおい、これ大丈夫か?」と感じられますか?

気づかなかった方は「ハウスメーカーやモデルハウス見学はちょっとストップ!」です。

これはマイホームの寿命にかかわる重要ポイントで、ちょっと勉強すれば、

換気口を設置するために、そこの断熱材に穴を開けていますが、御社ではその穴は最後どのように処理されていますか?

と営業マンに質問できるようになります。

それは、あの〜、大丈夫です…。

こんな初歩的で重大な質問にすら答えられない営業マンにあなたの人生を預けちゃダメです。

このままでは、↓のようにどんどん営業マンに進められてしまいます。

そんなことより、この家は鉄骨造で木造より頑丈なので地震にも強くて安心です。そろそろ大きい地震が来るなんて言われていて心配ですよね?だからうちは、揺れそのものを軽減する「制振システムが標準装備」なんです。いくら頑丈でも、揺れたら家の中はめちゃくちゃですからね。
それに鉄骨は火にも強いので安心です。火事で木造住宅が燃えているニュースなんかみると、胸が痛くなりますよ。いままでと同じ家賃レベルの支払いで、安心と快適が手に入るのに。あ、おかえりの際に簡単なアンンケートだけ記入お願いしますね。

なんと魅力的で上手なセールストークの連発でしょう。

木造にも鉄骨造にもそれぞれメリット・デメリットがあるのに、鉄骨造の「メリットだけ」を伝え、都合の悪いことはこちらが質問するまで言わない。

さて、こんな(↓)住宅業界のあたりまえをご存知ですか?

  • モデルハウスにいる営業マンはほぼ、新人か業績を出せなかった人
  • 火事レベルの温度の前では、「鉄が強い」は無理がある(検証も多数)
  • 「木」より「鉄」は硬いが、地震のとき比較的揺れやすいのは鉄骨造だから、制震システムの標準搭載はあるある
  • この設備が「標準」ですって自慢げにセールスするけど、料金は結局あなたが払う
  • どんなに断熱性が高くても、換気システムが熱交換型じゃなきゃ冷気・暖気は入り込む
  • 今だけっぽいキャンペーンは、大体いつもやっているので運命のタイミングではない
  • アンケートに住所・氏名を書いた時点で、あなたの担当者は決まる。そう、目の前のこの人に。

こんな「え?そうなの?」と思えるような事は、ちょっと基礎を勉強するだけでわかるようになります。
そして先輩たちが「いきなりモデルハウスやどこかの営業所に行っちゃダメ!」と言う理由もここにあります。

マイホーム計画の成功には、あらかじめ基本の勉強は必要なのです。

営業さん、私は手強いよ
なんたって、これから数千万円の買い物をするんだから。

これくらいの気迫を持ちましょう。
基本を学んでからモデルハウスに行けば、営業さんが何を言っているのか、そして担当者のレベルもわかります。

そして、勉強ツールとしておすすめするのは、

の2つで、ここならまず間違いないでしょう。最低でもどちらか1つをクリアするだけでも、マイホームの成功率はぐっと上がります。

LIFULL HOME’S 住まいの窓口」はマイホーム計画をなにから始めたら良いかわからない初心者におすすめ。説明が丁寧で本当に素晴らしいと思います。とくに、各ハウスメーカーそれぞれの良さを「中立の立場」で伝えてくれるのが重要なポイント。自社に決めてほしいどこかの営業さんのセールストークとはここが違います。

タウンライフ 家づくり」をおすすめする理由は、資料やカタログと同時に、各メーカーの「予算」「見積もり」も届くからです。

ハウスメーカーや工務店は驚くほどたくさんあります。
しかし、マイホームに割ける時間と予算には限りがあります。

「同じ大きさの家を建てるのに、こっちは1000万円、あっちは3000万円。え!?なにが違うの?」

そこにはちゃんと理由があり、しっかり比較すればじつは明確なのです。

それが可能なのが「タウンライフ 家づくり」。

目標は最低でも3社。3社も比較・勉強すれば、いろんなことがみえてきます。

カタログ・資料は、無料で手に入る最高の教科書です。加えて複数のメーカーに同時に請求することで、競争させ、営業さんに「本気」になってもらってください。

基本となる知識を持っている「本気のあなた」「本気の営業さん」のタッグ。
これがマイホーム成功への鉄則です。私もお手伝いさせていただきますので、一緒に頑張っていきましょう!

今回は、住宅情報雑誌「SUUMO」に掲載されていた、先輩400人が選ぶハウスメーカー人気設備ベスト10を紹介します。

ハウスメーカーで建売住宅や注文住宅を購入すると、システムキッチンやトイレ、床暖房など様々な住宅設備が付いてきます。ハウスメーカーによって差が出るポイントなので、悩んでいる場合の「決め手」にもなりうる重要なポイントとも言えます。

「付いてくる」と言っても、結局は自分が支払う料金の中に組み込まれているのですが、せっかくなら良い設備、便利な設備、人気の設備が採用できるハウスメーカーに依頼したいものです。

それでは早速人気順に紹介していきます。

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【第1位】ビルトイン食器洗い乾燥機

ビルトイン食器洗い乾燥機

第1位になる理由はよくわかります。とにかく便利です。家事で一番大変なのが食器洗いという方も多い程で、家事負担や時間の大幅軽減になります。

ビルトインなら場所もとりませんし、最近の食洗機は手洗いよりも大幅に節水できますので水道料金のコスパアップで家計にも優しい。

特に私は手荒れがひどく、冬場はずっとあかぎれ手荒れに悩まされていましたがそれも解決しました。

とはいえ、食洗機も無敵ではありません。手強い頑固汚れは予洗いが必要ですし、コーヒーカップなどもコーヒーの着色が徐々についてきますので定期的に漂白が必要です。

それから、夜間電力が安いからと食洗機を夜に動かすと、寝る時にうるさいので使用時間帯は工夫が必要というデメリットもあります。

ただ、そんなデメリットすらはねのけるメリットの多さ、もはや必須の設備といえます。

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【第2位】キーレス玄関ドア

キーレス玄関ドア

キーレス玄関ドアとは、わざわざ鍵を出さなくても、スマホや指、あるいは近づくだけで解錠できるという、まさに最先端の香りがする設備です。

私も第2位になるとは驚きましたが、これが非常に便利です。

買い物で両手が埋まっている時、夜間などすぐに解錠して帰宅したい時、眠ってしまったお子さんを抱っこしている時、バックの中の整理整頓が苦手でいつも鍵を探す方などにとっては非常に便利な機能といえます。

そしてシンプルに、365日、毎日の鍵の開閉がないということがどれほどストレスフリーなことか。

そもそもドアから鍵穴をなくしたタイプもあり、種類も豊富でデザイン性も良いという意見も多いです。

なにより、玄関キーレスドアは「けっこう設置する費用が安い」のも人気の秘密といえます。低コストで日々の生活がストレスフリーになるなら、と選ばれるのでしょう。

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【第3位】床暖房

温水式や電気式などタイプや種類も豊富になった床暖房は、依然として人気の住宅設備です。

やはり、暖かさは住宅の快適さを大きく左右しますから、これだけは外せないという声も多いです。

ポイントは、

  • 足元が暖かいので身体中ポカポカ
  • エアコンを設置しないのでインテリアがまとまる
  • 火傷の心配がない
  • 空気が乾燥しにくく、乾燥肌や喉の乾燥にも優しい
  • 乾燥が少ないので静電気が発生しにくく、ホコリが立ちにくい

などのメリットがあります。

床暖房に関しては、設置範囲もポイントです。リビングだけでなく、キッチンまで設置すればよかったという後悔の口コミもあります。予算との相談でもありますが、しっかり検討したいポイントです。

そんな悩みをすべて解決する「全館床暖房」を売りにしているハウスメーカー、一条工務店などもチェックしてみましょう。

→床暖房をもっと詳しく

→床暖房が標準装備のハウスメーカー

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【第4位】浴室暖房・乾燥機

浴室暖房・乾燥機

梅雨の時期、冬場にとにかく「ありがたい!本当にあって良かった!」と痛感するのが浴室暖房と浴室乾燥機です。

お風呂に入る少し前に浴室暖房をつけておくと、「お風呂に入る前の寒い」というあの不快感が嘘のようです。とても贅沢な気持ちになれます。

さらにご年配の方では急な温度変化によるヒートショックの対策にもなり健康にも一躍買います。

また、梅雨の時期の救世主ともいえる浴室乾燥機。これは最高です。洗濯物を浴室に干してボタン1つ押せば数時間後には洗濯物が乾いています。

風の強い日や黄砂、花粉の季節も、急な洗濯も、好きな日に好きな時間に洗濯ができることがどれだけ便利なことか、とてもおすすめです。

浴室乾燥を使っておけば、カビの発生も抑制できますので、お掃除も楽です。

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【第5位】人造大理石キッチン

人造大理石キッチン

よくあるキッチンのワークトップはステンレスですが、それを人造大理石にするというものです。

人気の理由は、メンテナンスやお手入れのしやすさはもちろんですが、インテリアに統一感やおしゃれ感を出しやすいという口コミが多いです。

我が家も人造大理石キッチンにグレードアップしましたが、これも意外にリーズナブルなのでオススメです。

最近ではアイランドキッチンやペニンシュラキッチンなど開放的なLDKが人気で、いわゆる「みせるキッチン」がトレンドですが、人造大理石のワークトップならデザインやカラーも豊富で、ステンレスの「いかにも」なキッチンに比べて、自慢できるキッチンになることでしょう。

ただ、熱で変色したりするので、熱々の鍋やフライパンをうっかり置いてしまうのは要注意。

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【第6位】無垢の床

無垢の床

「とにかく気持ちよくて裸足で過ごしている」「冬は木のぬくもり、梅雨もベタベタせず快適」という声で人気の無垢の床がランクインです。

これはモデルハウスなどで体感していただければすぐにわかります。まさに口コミのままです。

すごく良いです、とても良いです、でも私は採用を断念しました。

無垢にする時に覚悟すべき事「傷や汚れがつきやすいが、それも歴史や味と愛でるべし」

↑心の狭い私には無理です。いつまでも綺麗に、新築の状態を保ちたい。

おまけに、ペットの猫が走り回ったり、子供やその友達が料理やジュースをこぼしたり、模様替えで家具を移動するたびにハラハラドキドキするような息苦しい生活はごめんです。

ということで我が家は、あえての合板フローリングで、さらに20万円かけて強力ワックスまで依頼しました。

考え方は人それぞれかと思います。

→床材の種類と特徴をもっと詳しく

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【第7位】タンクレストイレ

タンクレストイレ

タンクレストイレの大きいメリットは2つです。

  • タンクがないので空間がおしゃれでスッキリ
  • お掃除の時など、タンクに水が溜まるのを待たなくていい

値段は高くなりますが、このメリットに興味がある方は採用しても良いかと思います。

また、人によっては、ゲストが利用する一階のトイレだけタンクレスにしたという工夫も紹介されていました。

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【第8位】自動洗浄機能つきレンジフード

自動洗浄機能つきレンジフード

月に1回程度の、油まみれのレンジフードとの格闘から開放されるのがこちらの自動洗浄機能つきレンジフードです。

種類やメーカーにもよりますが、ファンの掃除は10年不要、油が溜まる皿も食洗機で一発洗浄という高メンテナンス性はキッチン掃除担当の強い味方と言えます。

あの大掃除から逃れられるならと、採用する方が増えています。

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【第9位】洗面化粧台(ミラー収納付き)

洗面化粧台(ミラー収納付き)

最近のハウスメーカーではほぼ当たり前になった住宅設備ですが、洗面化粧台のミラーの部分が扉になっていて、鏡の裏にも収納ができるというものです。

歯ブラシや電動シェーバー、ドライヤーやメイク道具など小物が主役の場所なだけに、細かな収納が出来、かつそれらを使わない時は鏡の後ろに隠せるので、洗面室が非常にすっきりするので人気です。

ただ、前述の通り今時のハウスメーカーでは標準装備レベルの設備です。

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【第10位】電動シャッター

電動シャッター

故郷の父母にシャッターの話をすると驚かれます。

私の故郷のようなど田舎では考えられないかもしれませんが、最近の家にはシャッターは当たり前です。少なくとも一階部分はほぼシャッターが標準というハウスメーカーが多いです。

差がつくポイントはこのシャッターが電動か手動かという事になります。

シャッターを開閉するのはいつだろう?と想定すると、便利さの度合いは人それぞれかも知れません。

旅行に行く時の防犯程度で、普段は開けっ放しの方は手動で十分です。

毎日、夜には防犯のためにシャッターを閉めて寝る方は、電動が便利です。

手動の場合は、シャッターの開閉時には窓も開けなくてはなりません。必然的に外気や虫などの侵入が考えられます。これでは快適さに欠けると言えます。

とはいえ、電動シャッターは高額です。予算と相談しつつ決めていきましょう。

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ハウスメーカーの人気設備を比較する

ここまで人気の住宅設備ベスト10を紹介してきましたが、最初に申し上げた通り、住宅設備はハウスメーカーによってかなり差が出る重要なポイントです。

システムキッチンなど、あとで個人で購入すると数十万円もするような設備は特に厳選すべきです。メーカーと提携しているハウスメーカー価格でマイホームに導入できるチャンスを逃す手はありません。

ある程度ハウスメーカーの候補が決まったら「タウンライフ家づくり」などを活用して、設備や価格の比較をしていきましょう。

みなさまの一生に一度とも言えるマイホーム購入のお役に立てれば幸いです。それでは。

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