【きらくハウス】口コミ評判・特徴・坪単価格|2021年

メーカーの「性能」と「価格」をまとめて比較できて便利!
初心者向けハウスメーカー比較サイト「タウンライフ家づくり」(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

ハウスメーカーは多数あるので、どこにしようか悩むかと思います。しかし、正しい情報を丁寧に集めていけば必ず自分にふさわしい1つに出会えるので安心して下さい。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「きらくハウス」です。

※なお、情報は2021年(令和3年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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きらくハウスの会社概要

きらくハウスの会社概要

※イメージはきらくハウス公式サイトより

まずは「きらくハウス」の会社概要から確認していきましょう。

きらくハウスの会社概要
会社名株式会社 ハウジング建都 きらくハウス事業部
本社住所山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺1650-1
創業・設立2006年8月10日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア山梨県(南巨摩郡富士川町、南アルプス市、中央市)
公式サイトhttps://kirakuhouse.com/
問い合わせ0556−20−1187
  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda
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きらくハウスのCM動画

きらくハウスのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

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きらくハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

きらくハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはきらくハウス公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

きらくハウスでは、モデルハウス・完成見学会イベントなどを常時行っています。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

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きらくハウスの工法・構造

きらくハウスの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

きらくハウスでは、

  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 柱には品質の安定するエンジニアリングウッド(集成材)を採用

などにより、強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

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きらくハウスの耐震等級

きらくハウスの耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

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きらくハウスの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

きらくハウスでは、

  • 断熱材に高性能グラスウールを採用
  • 窓にはアルミ樹脂複合サッシとペアガラス
  • 断熱玄関ドア

などで断熱性能を高めています。

省エネルギー対策等級に関する情報は公式サイトにありません。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

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きらくハウスの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

きらくハウスでは住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年を行っています。

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きらくハウスの特徴

ここまで紹介できていない、きらくハウスのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 自己資金ゼロでもOK
  • 土地探しや資金から相談可能
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きらくハウスの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

きらくハウスの価格、平均坪単価は公式サイトに一例があり、

  • 30.54坪で1247.4万円なので、坪単価40.84万円
  • 29.30坪で1131.9万円なので、坪単価38.63万円

です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

より具体的な価格はこちらをご利用ください↓

「きらくハウス」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

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きらくハウスの商品ラインアップ

きらくハウスの商品ラインアップ

きらくハウスは、自由設計の注文住宅なので、大手ハウスメーカーの企画住宅のような商品ラインアップはありません。

公式サイトでもその旨を強調しています。

予算や要望、土地の形状を元に担当者と一から家づくりをしていきます。

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きらくハウスに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

きらくハウスは自由設計なので、平屋建てをプランニングすることも可能です。

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きらくハウスの評判・口コミ

きらくハウスについて詳しく調べてみましたが、ポイントは「ローコスト」と「自由設計」です。

一般的にローコスト住宅というのは規格商品が多いのですが、きらくハウスは自由設計の注文住宅を公式サイトでも強くうたっています。基本的には、たくさん家を建てることや仕入メーカーの絞り込み、人件費の削減、宣伝広告費のカットによりローコスト化を図っているようです。

使用している設備も、断熱材のグラスウールやアルミ樹脂複合サッシのペアガラス、LIXILの住設備など、大手ハウスメーカーと同等のものを使用しています。もちろん、もっとお金を出せばさらに性能の高いグレードのものもあります。

ただ、いわゆる高坪単価のメーカーのような耐震等級3や長期優良住宅、ZEH住宅への対応などの明記はありません。

とはいえ、上をみればキリがない注文住宅ですからローコストでここまで実現できた企業努力はすばらしいと思います。

「きらくハウス」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)
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ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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