【AGEING HOUSE(エイジングハウス)】口コミ評判・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「AGEING HOUSE(エイジングハウス)」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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AGEING HOUSE(エイジングハウス)の会社概要

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の会社概要

※イメージはAGEING HOUSE(エイジングハウス)公式サイトより

まずは「AGEING HOUSE(エイジングハウス)」の会社概要から確認していきましょう。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の会社概要
会社名株式会社 あっと・はんど
本社住所神戸市西区押部谷町木津5-3
創業・設立2003年
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア兵庫県
公式サイトhttps://www.ageinghouse.com/
問い合わせhttps://www.ageinghouse.com/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

AGEING HOUSE(エイジングハウス)のCM動画

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の動画はこちらです。

公式のYouTubeチャンネルこそありますが、派手な宣伝活動は控えているようです。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の展示場・モデルハウス・キャンペーン

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはAGEING HOUSE(エイジングハウス)公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)では、モデルハウスはありませんが、完成見学会(オープンハウス)のイベントを行っており、これから住む等身大の建築を体感することが可能です。

→AGEING HOUSE(エイジングハウス)の完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の工法・構造

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)では、

  • 構造専門の設計士が耐震性をチェック
  • 耐震性と液状化に強い「HySPEED工法」による地盤改良
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 壁倍率2.5倍の耐力壁「R+パネル」
  • 基礎パッキン工法で基礎換気をし、結露による劣化防止
  • 水平方向のエネルギーにも強い剛床工法
  • 外壁通気工法で壁内結露を防止
  • 木造住宅用「制震テープ」
  • 梁や柱の接合部など重要な部分は金物で補強

などの技術を集結し、強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の耐震等級

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の耐震等級

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の耐震等級は標準で「2」で、最高等級「3」に対応することも可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)では、R+house(アールプラスハウス)とおう商品で制震システムを採用しています。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の断熱性能・省エネルギー対策等級

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)では、

  • 屋根には現場発泡ウレタンフォーム断熱材
  • 壁には「R+パネル」、充填断熱(ダルトフォームT95mm)+外張り断熱(ネオマフォームT50mm)
  • 窓には、高性能樹脂サッシとアルゴンガス充填のLow-Eトリプルガラスを採用
  • 玄関ドアは木質系、もしくは断熱ドアを採用
  • 熱交換型換気システムもオプションで対応
  • 遮熱・透湿防水シート「タイベックハウスラップ」

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は、最高等級の4です。さらに建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)☆☆☆☆☆認定で最高等級です。

数値的には、「R+house」という商品でQ値1.1及びUA値0.26という一例もあり、世界最高のパッシブハウスレベルです。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の保証期間・アフターサービス

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)では、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体に対して初期保証10年
  • 防水に対して20年保証
  • 防蟻に対して10年保証
  • 地盤保証30年
  • 住宅設備の保証10年
  • 6ヶ月、1年、3年、5年、10年の無料定期点検

などの保証をしています。

しかもこれらの保証は第三者機関が行う為、建設会社に万が一のことがあっても安心です。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の特徴

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の特徴

ここまで紹介できていないAGEING HOUSE(エイジングハウス)のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • アトリエ建築家と作る家
  • 我が家の完成までの進捗を確認できる「家づくりサイト」
  • 長期優良住宅に標準で対応
  • ZEH住宅対応可能
  • 全館空調システム(スマートエアHC)オプション対応
  • 住宅性能評価書を発行
  • システムキッチン、バス、トイレ、洗面化粧台やインターフォンなど標準の住宅設備が豊富
  • 無垢フローリングやエッグウォールなど自然素材を標準でふんだんに採用しシックハウス対策「F★★★★」
  • 鉄骨階段採用可能
  • 太陽光や風など自然の力を活かしたパッシブデザイン
  • ユニバーサルデザイン
  • 薪ストーブ実例あり

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の平均坪単価・価格

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の平均坪単価・価格

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の価格、平均坪単価は公式サイトに掲載があり、

  • R+house-アールプラスハウスで坪単価52.2万円〜70万円
  • アロッジオスタイルで坪単価48万円〜65万円
  • ベーシックグリッドで坪単価39.9万円〜50万円
  • リノベーシックグリッドで坪単価31.5万円〜40万円

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安ですが参考程度にご紹介します。実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

これだけ高性能でデザイン性の高い注文住宅でありながら、ローコスト住宅レベルまで対応可能なのは、

  • 計画的な工事工程によるロスカット
  • 資材の直仕入れ
  • 構造をルール化

することでコスト管理を行っているからです。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の商品ラインアップ

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の商品ラインアップ

AGEING HOUSE(エイジングハウス)では、まずは

  • 建築家が事前に設計した8174のプランから選ぶ「セレコレプラン」
  • 一から作る完全自由設計「アーキプラン」

を選択。

さらに商品ラインアップは、

  • R+house-アールプラスハウス(気密・断熱・制震の最高峰モデル)
  • アロッジオスタイル(価格も性能も、妥協しないプラン)
  • ベーシック(標準モデル)
  • ADM-アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット(デザイナーズ規格住宅)

などがあります。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)に平屋はある?

AGEING HOUSE(エイジングハウス)に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)では、多くの商品ラインアップで平屋建てのプランがありますし、完全自由設計でプランニングすることも可能です。

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の評判・口コミ

AGEING HOUSE(エイジングハウス)の評判・口コミ

AGEING HOUSE(エイジングハウス)で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、一般的にネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 蓄熱暖房機を設置したところ、冬の朝でも起きた時にエアコンなしで暖かいことに驚きました。妻の冷え性も治りました
  • 冬暖かくて夏涼しい、この高性能で安いってところがポイント
  • オシャレさ、満足度、そして予算は他の工務店では比べ物になりませんでした
  • ZEH仕様が標準の高性能住宅が、32坪1920万円でした。大手ハウスメーカーにはできない価格が決めて

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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