【常伸建設】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「常伸建設」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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常伸建設の会社概要

常伸建設の会社概要

※イメージは常伸建設公式サイトより

まずは「常伸建設」の会社概要から確認していきましょう。

常伸建設の会社概要
会社名常伸建設
本社住所和歌山県岩出市紀泉台1-45
創業・設立2008年 7月 7日 
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア和歌山県
公式サイトhttp://www.joshin–builder.com/
問い合わせhttp://www.joshin–builder.com/?page_id=123

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

常伸建設のCM動画

常伸建設のCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

常伸建設のモデルハウス・完成見学会・イベント

常伸建設のモデルハウス・完成見学会・イベント

※イメージは常伸建設公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

常伸建設にはモデルハウスはありませんが、構造見学会や完成見学会のイベントを実施していますので、等身大のリアルな建築を体感することが可能です。

→常伸建設の見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

常伸建設の工法・構造

常伸建設の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

常伸建設では、

  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 梁や柱の接合部など、重要な箇所は金物で補強

するなどしてより強固にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

常伸建設の耐震等級

常伸建設の耐震等級

常伸建設の耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法で最新等級1は確保することになっています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

常伸建設の断熱性能・省エネルギー対策等級

常伸建設の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

常伸建設では、

  • 窓に複層ガラスや2重サッシを採用
  • 玄関には断熱ドア
  • 吹き付け発泡断熱材や羊毛(サーモウール)断熱材を採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級の記載は公式サイトにありません。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

常伸建設の保証期間・アフターサービス

常伸建設の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

常伸建設では、

  • アフターメンテナンス
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

常伸建設の特徴

常伸建設の特徴

ここまで紹介できていない常伸建設のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 珪藻土や無垢(杉やヒノキ、ポプラ、メープル、ホワイトオーク、ウォーールナット)のフローリングなど自然素材を採用
  • 天井は和紙クロス、サンゴの塗装、天然食品糊、仕上げ材に柿渋を採用するなどシックハウス対策を施した健康住宅
  • ZEH+対応可能
  • 塗壁や無垢材による吸音効果
  • リフォーム事業も展開

常伸建設の平均坪単価・価格

常伸建設の平均坪単価・価格

常伸建設の価格、平均坪単価は自由設計という性質上、公式サイトにも掲載がありません。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

常伸建設の商品ラインアップ

常伸建設の商品ラインアップ

常伸建設は自由設計なため、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

担当者と打ち合わせをしながら一から家づくりをしていきます。

常伸建設に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

常伸建設は前述のとおり自由設計なので、平屋建てをプランニングすることも可能です。

常伸建設の評判・口コミ

常伸建設の評判・口コミ

常伸建設で家を建てた方たちの評判・口コミを探しましたが見つかりませんでした。

これだけの施工実績があるなか、ネット上に悪評の1つもないというのは、施主の満足度が高く、アフターサービスも行き届いているからと言えるのではないでしょうか。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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