【ディーハウス】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ディーハウス」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ディーハウスの会社概要

ディーハウスの会社概要

※イメージはディーハウス公式サイトより

まずは「ディーハウス」の会社概要から確認していきましょう。

ディーハウスの会社概要
会社名ディーハウス株式会社
本社住所東京都清瀬市元町2-14-27
創業・設立2000年
店舗数本社+モデルハウス 

d style cafe

販売戸数・実績年時点
施工エリア東京都西東京エリアや埼玉県
公式サイトhttps://dhouse.jp/
問い合わせhttps://dhouse.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ディーハウスのCM動画

ディーハウスのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

ディーハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ディーハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはディーハウス公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ディーハウスでは、モデルハウスのほか、完成見学会などのイベントも行っています。

→ディーハウスの展示場・モデルハウスをチェック

→ディーハウスのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ディーハウスの工法・構造

ディーハウスの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ディーハウスでは、

  • 高級ひのき材「西川材」を採用
  • 自社プレカット工場「モトハシプレカットシステム」で構造材の品質を安定させる
  • 構造用合板24mmの剛床工法で水平方向の揺れにも強い

などの工夫をすることで強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ディーハウスの耐震等級

ディーハウスの耐震等級

ディーハウスの耐震等級は公式サイトに掲載がありません。

ただ、建築基準法により耐震等級1は確保されることになっています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ディーハウスの断熱性能・省エネルギー対策等級

ディーハウスの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ディーハウスでは、公式サイトに気密性・断熱性に関する記載がなく、省エネルギー対策等級に関しての掲載もありません。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ディーハウスの保証期間・アフターサービス

ディーハウスの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ディーハウスでは、

  • 引渡し後3ヶ月、1年、2年目点検
  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ディーハウスの特徴

ディーハウスの特徴

ディーハウスここまで紹介できていないディーハウスのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • LDK家具が標準装備し、家具の配置、インテリアを元に間取りを決めていく
  • ライフスタイルコンシェルジュがプランニング
  • タイル外壁対応可能
  • リノベーション事業も展開

ディーハウスの平均坪単価・価格

ディーハウスの平均坪単価・価格

ディーハウスの価格、平均坪単価は完全自由設計のため公式サイトには掲載がありません。

ネット上で坪単価50万円〜80万円という情報がありましたので参考までに紹介させていただきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ディーハウスの商品ラインアップ

ディーハウスの商品ラインアップ

ディーハウスは完全自由設計なので、大手ハウスメーカーの企画住宅のような商品ラインアップはありません。

ビルトインガレージやサーファーズスタイルなど担当者と1から全てプランニングしていきます。

ディーハウスに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ディーハウスでは完全自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能です。

ディーハウスの評判・口コミ

ディーハウスの評判・口コミ

ディーハウスで家を建てた方たちの評判・口コミを探してみたのですが、本当に実際に建てたと確証の持てる口コミはありませんでした。

ですから私なりに調べさせていただいた内容を口コミとさせていただきます。

家具やインテリアが標準装備というレアな工務店で、しかもそのインテリアや家具を元に間取りを決めていくというスタイルは非常に理論的で素晴らしいと思いました。

耐震性能や断熱性能に関しては残念ながら公式サイトに掲載がなかったのですが、これは完全自由設計の工務店あるあるです。なぜならば、施主の要望によって変わってしまうからです。

そして、売りにしているデザインに関しては、公式サイトの過去の建築例を拝見すると、なるほふどこれはオシャレ、の一言で非常に素晴らしいです。

一方で、価格帯に関しては標準より高めの印象です。ある程度マイホームにかける予算があり、かつどうしても大手ハウスメーカーのようなある程度決まった間取りでは実現できないデザインや構造を希望するならば相談する価値があるかと思います。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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