【リューケンハイム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「リューケンハイム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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リューケンハイムの会社概要

リューケンハイムの会社概要

※イメージはリューケンハイム公式サイトより

まずは「リューケンハイム」の会社概要から確認していきましょう。

リューケンハイムの会社概要
会社名株式会社リューケンハイム
本社住所長野県佐久市野沢323-22
創業・設立平成11年3月
店舗数展示場含み3店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア長野県 佐久市・小諸市・上田市・東御市・軽井沢町・御代田町・北佐久郡・南佐久郡・小県郡
公式サイトhttps://www.ryuken.info/
問い合わせhttps://www.ryuken.info/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

リューケンハイムのCM動画

リューケンハイムのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

リューケンハイムの展示場・モデルハウス・キャンペーン

リューケンハイムの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはリューケンハイム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→リューケンハイムの展示場・モデルハウスをチェック

→リューケンハイムのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

リューケンハイムの工法・構造

リューケンハイムの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

リューケンハイムでは、さらに建物の負荷を面で支えるベタ基礎を採用するなどより強固な建築をする工夫をしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

リューケンハイムの耐震等級

リューケンハイムの耐震等級

リューケンハイムの耐震等級は公式サイトでの掲載はありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

リューケンハイムの断熱性能・省エネルギー対策等級

リューケンハイムの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

リューケンハイムでは、

  • セルロースファイバー
  • 硬質ウレタンフォーム
  • フェノールフォーム保温板
  • ペアガラス・樹脂サッシ

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級の記載はありませんが、いずれも大手ハウスメーカー並み、あるいはそれ以上のさまざまな断熱材の工法があるので地域性や希望に併せてプランニングしましょう。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

リューケンハイムの保証期間・アフターサービス

リューケンハイムの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

リューケンハイムでは、

  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 引渡し後24ヶ月まで年2回定期点検
  • 必要メンテナンスの実施で最長20年の長期保証

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

リューケンハイムの特徴

リューケンハイムの特徴

ここまで紹介しきれていないリューケンハイムのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 無垢材の扉が標準装備、床材は「赤松・桐・タモ・ヒバ・サクラ・竹・レッドバーチ・ソノケリン・オーク」、壁面は本漆喰塗りを標準装備
  • 引渡し後も、リューケンハイムで建築した人限定のイベントが盛りだくさん
  • 初期の設計段階から家具の配置を決め、窓の位置、壁の色などをトータルコーディネート
  • オリジナル家具を多数取扱い

リューケンハイムの平均坪単価・価格

リューケンハイムの平均坪単価・価格

リューケンハイムの価格、平均坪単価は公式サイトの「Casa Cafe」「Vono」という商品で参考価格を掲載しています。

  • 87.77㎡(26.54坪)1,484万円なので坪55.91万円
  • 96.05㎡(29.04坪)1,604万円なので坪55.23万円
  • 79.49㎡(約24坪)954万円なので坪39.75万円
  • 92.74㎡(約28坪)1,059万円なので坪37.82万円

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますが、ローコストの価格帯といえるでしょう。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

リューケンハイムの商品ラインアップ

リューケンハイムの商品ラインアップ

リューケンハイムの商品ラインアップは、

 

  • natura(自然素材×自由設計の注文住宅)
  • CASAVIVACE(テーマをイタリアにした直輸入の建材、家具までをトータルプロデュース)
  • Casa Cafe(男前カフェスタイルの規格住宅)
  • Vono(オシャレ×ローコストのプラン選択型住宅)

 

リューケンハイムに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

リューケンハイムでは、多数の平屋建ての商品がありますし、自由設計で平屋建てをプランニングすることができます。

リューケンハイムの評判・口コミ

リューケンハイムの評判・口コミ

リューケンハイムで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • Casa Cafeは、ローコストだけど規格住宅だから自由度がない、と諦めていましたが、実際にはわりと自由度が高く満足のいく間取りにできました
  • 「造作棚」が便利です。L字キッチンをコの字キッチンに変身させたり、電化製品のコード類を隠したり
  • 規格住宅なのに、和室の小上がり、薩摩中霧島の壁、掘りごたつ風など拘り満載の家に笑
  • 他のハウスメーカーの口コミ評判で建築現場が汚いなどの情報が多かったので不安でしたが、リューケンハイムは綺麗なのでいろんな意味で安心しました
  • 自然素材で良い匂いのする家、自分だけのオリジナルの家

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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