【アメニティホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「アメニティホーム」です。神奈川県や茨城県にも同名の会社があるようですが、今回は東京都八王子市の紹介です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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アメニティホームの会社概要

アメニティホームの会社概要

※イメージはアメニティホーム公式サイトより

まずは「アメニティホーム」の会社概要から確認していきましょう。

アメニティホームの会社概要
会社名有限会社アメニティホーム
本社住所東京都八王子市大塚627-15
創業・設立平成6年8月
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア東京都、神奈川県全域
公式サイトhttps://www.8811.co.jp/
問い合わせhttps://www.8811.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

アメニティホームのCM動画

アメニティホームのCM動画はありません。これはアメニティホームの方針でもあります。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

アメニティホームの工法・構造

アメニティホームの建築工法は「鉄骨造」「木造軸組工法」「2×4・2×6工法」です。

鉄骨造

鉄骨造|工法の種類と特徴

鉄骨造とは、家の柱や梁を重軽量の鉄骨で作る工法です。木材より強度のある鉄骨を柱などに採用しますので、その本数が少なくて済みます。

 

すると、木造よりも柱を置く場所の選択肢が広がりますので、必然的に間取りの自由度が増すというメリットが出てきます。

主な種類は、

  • 重量鉄骨ラーメン工法
  • 軽量鉄骨ユニット工法
  • 軽量鉄骨軸組工法

の3つです。

鉄骨造(S造)の種類と特徴
工法の種類特徴
重量鉄骨ラーメン工法
  • 「ラーメン」はドイツ語で「枠」を意味します。
  • 重量型鋼材の柱と梁をボルトで固定後、接合部を完全に接合します。
  • 柱と梁のみで構成されているため、開口部や大空間の確保が可能です。
軽量鉄骨ユニット工法
  • 工場生産されたユニット単位の部屋、またはスペースの一部を現場で組み立てます。
  • 軽量鉄骨と組み合わせるパネルには、フネンパネル、ALC系パネルがあります。
軽量鉄骨軸組工法
  • 木造軸組工法の骨組みを軽量鉄骨に置き換えた工法で、一般にプレハブ工法とされます。
  • 筋交いには丸い鋼材(ブレース)を用います。品質が一定していて、耐震性、耐久性に優れます。

 

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

アメニティホームの耐震等級

アメニティホームの耐震等級

アメニティホームの耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されることになっています。

さらに、アメニティホームでは耐震診断と耐震補強を大切にしています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

アメニティホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

アメニティホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

アメニティホームでは、

  • 硬質ウレタン吹付けと、外断熱遮熱シートによる「CW断熱工法」
  • 窓にはLow-Eガラスを採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載はありませんが、遮熱シートを採用したCW断熱工法は高い断熱性に定評があります。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

アメニティホームの保証期間・アフターサービス

アメニティホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

アメニティホームでは、

  • 定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

アメニティホームの特徴

アメニティホームの特徴

ここまで紹介できていないアメニティホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 70年もつ耐久住宅
  • 地下室付き住宅対応
  • リフォーム事業も展開

アメニティホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

アメニティホームの平均坪単価・価格

アメニティホームの価格、平均坪単価は公式サイトには掲載がありません。

こちらをご利用ください↓

「アメニティホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

アメニティホームの商品ラインアップ

アメニティホームの商品ラインアップ

アメニティホームは自由設計なため、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

一級建築士とともに、予算や要望をすり合わせながら一から家づくりをしていきます。

アメニティホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

アメニティホームは自由設計なので、平屋建てのプランニングも可能なはずですが、実例は掲載されていません。

アメニティホームの評判・口コミ

アメニティホームの評判・口コミ

アメニティホームで注目したいのが、断熱工法です。硬質ウレタン吹付けと遮熱シートによる「CW断熱工法」は、まだまだ採用しているハウスメーカーは少ないですが、実際にこの断熱工法で建築した家に住んでいる方の口コミ評判は高いです。

一般的に断熱性・気密性が高い家は、冬暖かいですが、夏は暑くなる傾向があります。しかし、この遮熱シートは輻射熱をカットするので暑くなりません。直射日光を受けても飛行機内が暑くならないのと同じ考え方です。

耐震性能に関しては、かなり力を入れているようですが、具体的な数値を記載していないのが残念です。耐震等級は高くすればするほどコストが上がり、逆に間取りの自由度は下がるというデメリットがありますので、あえて掲載せず自由度の高さを売りにしているのかもしれません。

また気になった地下室付き住宅に関しても具体的なことは書かれていませんが、昨今人気に、シアタールームや防音・遮音性能などに興味のある方は是非相談したい会社です。

「アメニティホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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