【有限会社住研】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「有限会社住研」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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有限会社住研の会社概要

有限会社住研の会社概要

※イメージは有限会社住研公式サイトより

まずは「有限会社住研」の会社概要から確認していきましょう。

有限会社住研の会社概要
会社名有限会社 住研
本社住所栃木県大田原市紫塚1-3-26
創業・設立平成6年 12月16日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア栃木県大田原市、那須塩原市、那須町、矢板市など
公式サイトhttp://www.ha-juken.co.jp/
問い合わせhttp://www.ha-juken.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

有限会社住研のCM動画

有限会社住研のCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

有限会社住研のモデルハウス・見学会イベント・キャンペーン

有限会社住研のモデルハウス・見学会イベント・キャンペーン

※イメージは有限会社住研公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

有限会社住研では、モデルハウスや展示場はありませんが、構造見学会や完成見学会などのイベントを定期開催しています。

→有限会社住研のモデルハウス・見学会イベント・キャンペーンをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

有限会社住研の工法・構造

有限会社住研の建築工法は「木造軸組工法(在来工法)」です。

木造軸組工法(在来工法)

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

有限会社住研ではこの木造軸組工法に、

  • 建物の負荷を全体で支えるコンクリートベタ基礎
  • 土台には檜、柱には品質や強度が安定する杉集成材を採用(無垢材も対応)
  • 床は構造用合板24mmの剛床工法
  • 全棟構造計算

などの工夫をすることで強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

有限会社住研の耐震等級

有限会社住研の耐震等級

 

有限会社住研の耐震等級は最高等級の「3」対応です。

ただし自由設計なので、例えばスキップフロアを希望する、などといった場合には耐震等級2になるなどの事例はあります。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

有限会社住研の断熱性能・省エネルギー対策等級

有限会社住研の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

有限会社住研では、

  • 外断熱に遮熱シート(アクアシルバーウォール)
  • 現場発泡吹付け断熱材
  • 窓には、樹脂複合サッシとLow-Eペアガラスを採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

長期優良住宅に対応することから、省エネルギー対策等級は最高等級4、さらに断熱等性能等級4です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

有限会社住研の保証期間・アフターサービス

有限会社住研の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

有限会社住研では、

  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • シロアリ対策保証10年

などの保証をしています。

有限会社住研の特徴

有限会社住研の特徴

ここまで紹介できていない有限会社住研のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応
  • 認定低炭素住宅
  • CGによる設計提案
  • 土地探しの相談も可能
  • リフォーム事業も展開
  • 造作家具対応可能

有限会社住研の平均坪単価・価格

有限会社住研の平均坪単価・価格

有限会社住研の価格、平均坪単価は完全自由設計で、建材や資材も自由に選ぶことができますので公式サイトに坪単価や価格の情報はありません。

ただ、注文住宅ですから自分がこだわりたい部分にはお金をかけ、そうでない部分でコストカットを図ることも可能です。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

有限会社住研の商品ラインアップ

有限会社住研の商品ラインアップ

有限会社住研の商品ラインアップは、完全自由設計なので大手ハウスメーカーの企画住宅のような商品ラインアップはありません。

有限会社住研に平屋はある?

有限会社住研に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

有限会社住研は自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

有限会社住研の評判・口コミ

有限会社住研の評判・口コミ

有限会社住研で家を建てた方たちの評判・口コミを探しましたがみつかりませんでした。

これだけの建築事例があれば、良くも悪くもネット上に評判や口コミがあるものですが、それだけ施主の満足度が高く、またアフターサービスにおいても地元工務店ならではのフットワークで対応しているということでしょう。

特に住研では、CGによる設計提案などをしており、設計段階で施主が完成をイメージしやすいということもクレームのなさにつながっているのでしょう。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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