【タマホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「タマホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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タマホームの会社概要

タマホーム 店舗

※イメージはタマホーム公式サイトより

まずは「タマホーム」の会社概要から確認していきましょう。

の会社概要
会社名タマホーム株式会社
本社住所東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
創業・設立平成10年6月3日
店舗数約200店舗
販売戸数・実績新築住宅年間約550,000棟
施工エリアほぼ全国
公式サイトhttps://www.tamahome.jp/
問い合わせhttps://customer.tamahome.jp/inquiry/hp

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

タマホームのCM動画

タマホームのCM動画はこちらです。

タマホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

タマホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→タマホームの展示場・モデルハウス・キャンペーンを探す

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

タマホームの工法・構造

タマホームの建築工法は「木造軸組在来工法」です。加えて壁に構造用耐力面材を用いることで、「面」で横からの力を受け止め、建物にかかる負担を分散します。

タマホーム 工法 木造軸組工法

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

タマホームの耐震等級

タマホームの耐震等級

タマホームの耐震等級は、シリーズ大安心の家で「耐震等級3」です。

ただ、他のハウスメーカー同様プランや仕様によって変わる場合があるので、担当者に確認をしましょう。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

タマホームの省エネルギー対策等級

タマホームの省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

省エネルギー対策等級4が一番性能が高い住宅です。

タマホームの省エネ等級は「等級4」ですから、一年を通じで快適な住空間を実現します。

やはり、プランや仕様によって変わるので担当に確認をしましょう。

タマホームの平均坪単価・価格

タマホームの平均坪単価・価格

タマホームといえば日本を代表するローコスト住宅のハウスメーカーですので、平均坪単価は約「40万円」です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

タマホームの商品ラインアップ

大安心の家 タマホームの商品ラインアップ

  • 大安心の家
  • 大安心の家premium
  • 木麗な家
  • 木望の家
  • グリーンエコの家
  • 和美彩
  • GALLERIART

タマホームに平屋はある?

GALLERIART タマホーム 平屋

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

タマホームでは、「GALLERIART」というガレージ付き平屋建ての商品があります。

タマホームの保証期間

タマホームの保証期間

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大事です。

タマホームの保証は、

  • 地盤保証・白蟻保証・構造躯体・防水・住宅瑕疵担保責任保険10年
  • 10年毎の延長保証を継続可能
  • 長期優良住宅の認定を取得した住宅の場合には、最長60年間の保証
  • 長期優良住宅認定外の住宅の場合は、最長で30年の保証延長が可能

ただし、ここでの保証はあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

タマホームの特徴

タマホームの特徴

タマホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 住宅設備の大量購入や、各案件の施工を自社支店の工務チームが直接管理することで、中間業者をなくすなどの工夫により、大手ハウスメーカーでトップクラスのローコストを実現
  • ローコストながら耐震等級や省エネ等級、劣化対策等級で最高等級を取得
  • 高温多湿な日本の風土にあった木造軸組在来工法
  • オール電化が標準装備(IHクッキングヒーター、エコキュート)※ガス仕様変更化
  • 高性能グラスウールの断熱材に、Low-Eペアガラスとアルミ樹脂複合サッシで外気温に影響されにくい住空間
  • 建物・防水・防蟻で最長60年の保証

タマホームの評判・口コミ

タマホームの評判・口コミ

タマホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 最初は安さに惹かれて決めたが、打ち合わせを進めていく中で欲しい・やりたいことはオプション(追加料金)であることが多かった印象
  • 建築現場の悪い評判をネットで見ていたので心配していましたが、私の家を担当してくれた大工は丁寧でいつも片付いていましたので、当たり外れがあるのかもしれません
  • 安かろう悪かろうな評判が気になっていましたが、完成してみればこの価格・坪単価とは思えないほど立派な家が建ち、感謝しています。
  • 担当者が若い方で、よくも悪くもマニュアル化されているようでした。新人さんなのでしょうか、イレギュラーな質問などで明確な回答が得られず…。ちょっと頼りない方にはベテランをつけたりフォローをしてもらえると安心できるのですが。
  • 営業さんも現場監督さんも忙しそう(1人で10軒掛け持ちしているんだとか)で、頑張っているように見えるだけに細かな指摘をしづらかったです。人件費の関係もあるのかもしれませんが、大きな買い物なのでもう少し相談しやすい環境を作っていただきたかったです。
  • タマホームにお願いをするなら、客だからと任せきりで安心するのではなく、しっかりと自分で勉強しておくべきだと感じました。着工までは営業の方が1人で全てを進めていくので、自身が家づくりに関する知識がないと、損したり良い家を作れない

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

ご存知かも知れませんが、この「価格・坪単価」と「間取りのセンス」をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「タウンライフ家づくり」です。

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