※情報は2026年(令和8年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。
ハヤマ住建の評判・口コミ

以下は、ハヤマ住建で実際に家を建てた方の評判・口コミです。ネット上では不満の強い声が目立ちやすいため、個別の投稿だけで判断せず、家づくりの傾向を知る材料として参考にしてください。
- 社長の家に対する拘りに、同じ製造業で生業にしている身として大変感銘を受け、又、どうにかして私共の夢を叶えようとする気持に、本当に良い出会いを得れたと嬉しく思います。奥様も本当に私共の事を考えて下り、プランニングから、施工まで本当にお力添えを頂きありがとう御座いました
- 特にシューズクロークは来客の皆さん、「良く出来てるね、自宅もこんな風にすればよかった、、、」と誉められます。家を建てた事がではなく、この家がうらやましいと言われます。
- 「こうしたい!」という明確なプランが特に無い私たちのために色んな提案をしていただき、ありがとうございました。奥様も細やかな配慮をして下さり、たいへん助かりました。
ハヤマ住建の平均坪単価・価格

ハヤマ住建の価格・平均坪単価については、公式サイトに次の目安が掲載されています。
- 28坪から35坪ほどの建築で1100万円ですから坪単価31.4万円〜
この金額が標準仕様の固定価格で、価格帯を広げず、この価格に絞るという会社の方針です。
実際の家づくりでは、土地代や住宅ローン諸経費に加え、インテリアや外構へこだわるほど総額は上がります。建物価格だけでなく、必要な費用を含めて予算を見ておくことが大切です。
総額の目安を先に把握しておきたい方は、次の見積もりサービスも参考になります。
→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた
坪単価ランキングは比較の入口にはなりますが、同じハウスメーカーでも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など商品によって価格帯は変わります。
気になる会社があるなら、坪単価だけで候補から外さず、希望条件を入れた見積もりで比較した方が判断しやすくなります。
他のハウスメーカーをチェックハヤマ住建のCM動画
ハヤマ住建のCM動画は確認できませんでした。
住宅会社のCMや広告には当然コストがかかり、その費用も事業全体の中で負担されています。
そのため、CMを大きく展開していない会社は、宣伝広告費を抑えている可能性があります。ただし、CMの有無だけで住宅価格の安さを判断することはできません。
ハヤマ住建の工法・構造
ハヤマ住建の建築工法は「木造軸組工法」です。
木造軸組工法

木造軸組工法は、柱や梁などの木材を組み合わせ、筋かいなどで建物を支える日本の伝統的な工法です。木材は強度の割に軽く、調湿作用があることも特徴です。
他の素材と比べて費用を抑えやすい一方、採用する木材の種類によって価格は変わります。
木造住宅の代表的な工法として、次の種類があります。
- 木造軸組工法
- 木質パネル工法
上記の2種類に加え、2×4工法も木造住宅で採用される工法のひとつです。
| 木造の種類と特徴 | |
| 工法の種類 | 特徴 |
| 木造軸組工法 |
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| 木質パネル工法 |
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ハヤマ住建では、木造軸組工法を土台に次の技術を取り入れています。
- 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
- 梁や柱の接合部など重要な部分には金物で補強
- 接合部の金物が材木の中に入っているiSF-APS工法
- バランスを考えた構造で直下率70%以上
- 高耐震パネルにより面で支えるモノコック構造
こうした基礎・接合部・構造面の工夫を組み合わせ、建物全体の強度を高めています。
→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造
ハヤマ住建の耐震等級

ハヤマ住建の耐震等級は「3」相当です。
| 耐震等級比較表 | |
| 耐震等級1 | 建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。 |
| 耐震等級2 | 等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。 |
| 耐震等級3 | 等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。 |
耐震等級3を採用するハウスメーカーは増えています。耐震性能は安心材料になる一方、仕様によってはコストにも影響するため、必要な性能と予算をあわせて考えることが大切です。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」という見方もありますが、最終的には家族の考え方と費用のバランスで判断します。
耐震等級だけでなく、「制震」「免震」などの技術を採用する会社もあります。地震対策を比べるときは、それぞれの役割を分けて見ると違いが分かりやすくなります。
→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!
ハヤマ住建の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、等級が高いほど建物の断熱性も高くなります。「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」など、住宅の断熱性能やエネルギー効率に関わる項目をもとに評価します。
ハヤマ住建では、窓に高断熱樹脂サッシとLow-Eペアガラスを採用するなど、断熱性・気密性を高める工夫を取り入れています。
省エネルギー対策等級4は、最高等級の4にあたります。
→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する
ハヤマ住建の保証期間・アフターサービス

住宅は建てて終わりではありません。地盤の問題やシロアリ被害など、入居後の不具合に備えるためにも保証・アフターサービスは確認しておきたい項目です。
ハヤマ住建では、次の保証・アフターフォローを案内しています。
- 住宅亜瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
- 迅速なアフターフォロー
こうした保証とアフターフォローで、引き渡し後の住まいを支える体制を整えています。
保証・アフターサービスは内容だけでなく、将来にわたって相談できる体制があるかも重要です。保証期間や対象範囲とあわせて、長く付き合える会社かという視点でも比較しておきましょう。
ハヤマ住建の特徴

ハヤマ住建には、これまでの章で触れた内容以外にも、注文住宅を検討するときに確認しておきたい特徴があります。
- 長期優良住宅に標準対応
- 太陽光パネル標準モデルあり
- 新SEN組工務店ネットワークで、工務店ながら大手に負けないスケールメリットも持つ
- 土地探しから相談可能
- 床材には車椅子やペットの傷にも強い耐傷床を採用(パートナーワンなど)
- システムキッチンやバスなどの水回り、照明やカーテンまで標準の住宅設備が充実
- 設計、施工、アフターまで自社一貫制
ハヤマ住建の商品ラインアップ

ハヤマ住建は自由設計を基本としているため、大手ハウスメーカーの規格住宅のように多数の商品シリーズから選ぶ形ではありません。
標準仕様(住宅設備)は、次のどちらかを選ぶ形です。
- フル装備の家
- 太陽の家
それぞれの標準設備や価格差を見ながら、希望に合う仕様を選びます。
ハヤマ住建に平屋はある?
階段のない生活動線や将来の暮らしやすさを考え、平屋を希望する人もいます。ハヤマ住建でも平屋建ては相談できます。
ハヤマ住建では価格が固定で、坪数も28坪〜となっていますが、それ以下の延床面積でも別途見積もりの相談が可能です。平屋を希望する場合も、必要な広さと予算を伝えて個別に相談するとよいでしょう。
ハヤマ住建の会社概要

※イメージはハヤマ住建公式サイトより
ハヤマ住建の所在地や設立時期、施工エリアなど、会社の基本情報は次のとおりです。
| ハヤマ住建の会社概要 | |
| 会社名 | ハヤマ住建株式会社 |
| 本社住所 | 福岡県北九州市小倉南区葉山町三丁目1番58号 |
| 創業・設立 | 1998年9月30日 |
| 店舗数 | 本社 |
| 販売戸数・実績 | 年時点 |
| 施工エリア | 福岡県(北九州市門司区、北九州市若松区、北九州市戸畑区、北九州市小倉北区、北九州市小倉南区、北九州市八幡東区、北九州市八幡西区、京都郡苅田町、行橋市、田川郡香春町、田川市、田川郡福智町、直方市、鞍手郡鞍手町、中間市、遠賀郡水巻町、遠賀郡遠賀町、遠賀郡芦屋町、遠賀郡岡垣町) |
| 公式サイト | https://hayamajuken.com/ |
| 問い合わせ | https://hayamajuken.com/contact/ |
- 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
- 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
- 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。




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