【フジケンホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「フジケンホーム」です。埼玉県にも類似した名前の会社がありますが、三重県の会社の紹介です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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フジケンホームの会社概要

フジケンホームの会社概要

※イメージはフジケンホーム公式サイトより

まずは「フジケンホーム」の会社概要から確認していきましょう。

フジケンホームの会社概要
会社名株式会社フジケンホーム
本社住所三重県四日市市ときわ2丁目8番9号
創業・設立平成5年12月
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア三重県(四日市市、亀山市、鈴鹿市、三重郡菰野町、三重郡朝日町、三重郡川越町、員弁郡東員町、桑名郡木曽岬町、いなべ市、桑名市)
公式サイトhttps://www.fujikenhome.jp/
問い合わせhttps://www.fujikenhome.jp/formmail/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

フジケンホームのCM動画

フジケンホームのCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

公式のYouTube動画チャンネルがありますのでそちらもチェックしてみましょう。

nomati modelhouse

フジケンホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

フジケンホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはフジケンホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

フジケンホームでは、完成見学会・内覧会なども行っていますので、より実生活に即した建築を体感することができます。

→フジケンホームの展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

フジケンホームの工法・構造

フジケンホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

フジケンホームでは、

  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 構造材には品質や強度が安定する集成材(エンジニアリングウッド)を採用
  • 剛床工法で水平方向の地震にも強度を増す
  • 耐力面材ダイライトを用いたパネル工法も採用

などで強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

フジケンホームの耐震等級

フジケンホームの耐震等級

フジケンホームの耐震等級は最高等級「3相当」に対応です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

フジケンホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

フジケンホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

フジケンホームでは、

  • 断熱材には、グラスウールや吹付け発泡ウレタン断熱材など選択可能
  • 窓にはLow-Eペアガラスを採用
  • 熱交換パッシブファン

するなどの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載は公式サイトにありませんが、断熱等性能等級で最高等級4、ZEH住宅にも対応可能なことから高い断熱性能に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

フジケンホームの保証期間・アフターサービス

フジケンホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

フジケンホームでは、

  • 引き渡し後、1年、2年、5年、10年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 地盤保証
  • 防蟻施工5年保証

などをしています。

フジケンホームの特徴

フジケンホームの特徴

ここまで紹介できていないフジケンホームフジケンホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ZEH住宅対応可能
  • スイス漆喰カルクウォール、珪藻土、ダイヤトーマスや無垢フローリングなど自然素材を採用
  • 接着剤などもF☆☆☆☆のものにするなどシックハウス対策
  • 土地探しから相談可能
  • 造作棚対応可能
  • リフォーム事業も展開
  • 省令準耐火構造対応で火災保険が割安に

フジケンホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

フジケンホームの平均坪単価・価格

フジケンホームの価格、平均坪単価は自由設計という特性上公式サイトに掲載はありません。

こちらをご利用ください↓

あなたの「希望」「条件」でこのメーカーに注文した場合の正確な価格は「タウンライフ家づくり」ですぐに調べられます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

フジケンホームの商品ラインアップ

フジケンホームの商品ラインアップ

フジケンホームは自由設計なので大手ハウスメーカーの規格商品のような商品ラインアップはありません。

担当者と予算や要望を話しながら一から家づくりをしていきます。

フジケンホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

フジケンホームは自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能です。

フジケンホームの評判・口コミ

フジケンホームの評判・口コミ

フジケンホームは、「この工務店だから!」という宣伝ポイントはないのですが、どれをとっても必要十分なちょうど良い注文住宅を手がける工務店と言えます。

構造、耐震等級に関しては「3相当」対応ですから十分な強度を保ちつつ、木造軸組という自由度の高い間取りを可能にしています。

断熱性能に関しては、一般的なグラスウールだけでなく、吹付け発泡ウレタンフォームも対応するので、気密性・断熱性にこだわりたい方はこちらを選択することができます。

内装材には自然素材の採用実績が豊富なので、シックハウス対策や健康住宅にこだわることも可能です。

アフターサービスに関しても、一般的に細かなメンテナンスなどに定評がある地元工務店であること、瑕疵保険や地盤保証などがあり安心です。欲をいえば完成保証が欲しいところですが、出来たばかりの会社でもないのでまず安心感はあります。

住宅トレンドでは、ZEH住宅などにも対応していますし、2019年に完成したモデルハウス次世代性能ローコストZEH住宅「SAKURA」は、最新設備や空気を浄化するSAKURA FRESHを採用するなど積極的な姿勢を見せています。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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