本ページはプロモーションが含まれています。【PR】タウンライフ株式会社【PR】LIFULL
当サイトが、人気ブログランキングの「戸建て部門」でランキング1位になりました!これからも丁寧に分かりやすく情報をお伝えしていきます。

【土地の購入前に確認すべき12項目】最終チェックリスト

マイホーム計画の第一段階、土地探し。

面積や価格はもちろん、アクセス性や利便性も気になりますが、自分が思い描いたマイホーム建築ができるのか法律も調べなくてはなりません。

ようやくそれらを満たした土地を見つけたら、いよいよ売買契約となるわけですが、その前に今一度チェックしておきたいことをまとめました。

せっかくの土地、もう決めてしまいたい気持ちはわかりますが、これから末長くお世話になる土地ですから、はやる気持ちをぐっと抑え、ご活用いただければと思います。

後の間取りプランニングでも活用できるチェックリストですので、必ずやお役に立てると思います。

スポンサーリンク

正確な方位

正確な方位

正確な方位を知ることは、特に日照計画など窓の位置を決める際に重要になります。

敷地ラインと一致していることはほぼなく、同じ南向きでも微妙な角度で採光レベルは大きく変化します。今後の快適な暮らしのためにも間取りプランニング前には必ず方位を知っておきましょう。

スポンサーリンク

敷地の高さ

敷地の高さ

敷地の高さもしっかりと把握しましょう。特に日照、風通しなどのプランニングに影響します。

また、低い場所に建築をする場合には、ハザードマップを活用し水害の心配がないかをチェックします。高い場所に建築をする場合には同じ2階建てでも隣家に与える日陰の影響が変わってくるので注意が必要です。

階段やスロープを設ける場合には、その場所を考慮する必要も出てきます。

スポンサーリンク

接する道路

接する道路

接する道路のチェック項目は、まずは道路傾斜による建物の高さ制限、車の出し入れの位置やスペースの確保など必要事項を満たすのかです。

とくに旗竿地や狭小地などでは人と車、両方のアプローチを検討します。

2つの道路に接する場合、利便性の高い道路はどちらか、交通量が多く、車の出し入れが困難な場所ではないかなども検討しましょう。

塀の高さと材質

隣接する土地との境界に塀がある場合には、その高さと材質をチェックしましょう。

塀が高すぎて1階部分の日照が取りにくい、完全に塀で封鎖されているため通風に期待できない、眺望を遮る、さらには入居してからのプライバシーの問題も出てきます。

塀が生垣、ブロック塀、フェンスなど、どの方向の塀がどんな材質なのかもメモしておきましょう。特に古いブロック塀は要注意で、新しい法律に準拠したものに設置し直さないと住宅建築ができないというケースもあります。

境界から隣家までの距離

境界から隣家までの距離

塀と同じく、あまりに隣家が境界ギリギリに建築されている場合、日照、風の流れ、眺望の面で不利ですし、住んでからもお互いのプライバシーの侵害やトラブルの原因になりかねません。

特に境界ギリギリの家は、外壁のメンテナンスやリフォームの際に足場を組むスペースすらなく、こちらの土地を一時的に貸して欲しいなど、思わぬ展開になりがちなので注意です。

近隣の窓の位置

近隣の窓の位置

近隣の家の窓の位置も1階、2階以上まで把握しておきましょう。

考慮せずに間取りや窓のプランニングを行うと、隣家の目線が気になり、せっかくの南向きの大窓もカーテンを閉めっぱなしになるかもしれません。

隣家のトイレの目の前に大きな窓を設置してしまったり、逆にこちらのお風呂の窓の目の前が隣家のリビングであったりすると、住んでからの生活が非常に窮屈になります。

周辺の窓の位置や種類、開く角度などを上手に把握してプランニングすれば、一日中カーテンを開いておけるような間取りにすることも可能です。

ガス・水道・下水管の取り出し位置

ガス、上下水道の配管取り出し位置も把握しておきましょう。

大手ハウスメーカーなどは配管なども込み込みで計算されている場合が多いですが、地元工務店などに依頼をする場合、配管をできるだけ短くすることでコストの削減を図ることが可能です。

水回りをまとめ、さらに取り出し位置に近い場所にまとめるなどの工夫をする際に便利です。

電柱・電線・支線の位置

電柱・電線・支線の位置

電柱や電線の配置もチェックしておきましょう。

例えば駐車場の設置を検討している場合、電柱は移動させることは難しいので優先的に配置を決める必要があります。

家まで電線の引き込みも必要になりますが、引き込む方向によってはマイホームの外観が台無しになってしまう場合もあります。

また、引き込んだ電線に鳥が大量にとまる環境では、鳥のフンの心配も出てきます。

側溝の位置と幅

側溝の位置と幅をチェックすることで、台風やゲリラ豪雨の際の水の逃げ道を把握します。

小高い住宅街の一番下の土地などは、近隣すべての雨や排水の終着点で一気に水が溢れるというケースもあります。

また、側溝の位置や幅、蓋の種類を考慮して駐車場の位置も検討すると良いでしょう。

眺望の良い方向

眺望の良い方向

朝食後、コーヒーを飲みながら窓からの眺望を楽しむのもオツなものです。

ただ単純に希望の間取りを叶えるだけでなく、この窓からの眺望を楽しみたいということまでプランニングすると、暮らしの満足度は一気にあがります。

住宅街ではとくに隣家からの視線が気にならないポイントや、「抜け」のある方向を知っておくと、間取り決めを良い方向に決定していくことができます。

小高い土地に建築をする場合は、見下ろせる方向に窓を設けると眺望を楽しめます。

周辺建物の外観

周辺の建物の外観が、これから計画するマイホームの外観とマッチしているかもチェックしましょう。

周辺の外観と比較してあまりに突飛なデザインであったり、一体感をなくしてしまうようなカラーの外観はご近所トラブルの元です。自由にデザインできることが注文住宅の醍醐味ではありますが、その希望を叶えても周囲に迷惑をかけない土地を探すことも重要なポイントです。

周辺樹木の位置・樹種・高さ

周辺樹木の位置・樹種・高さ

近隣や周辺の樹木の種類や高さもチェックしましょう。

例えば隣家の土地の木が成長してこちらの土地に伸びてきてしまうケースは、ご近所トラブルのあるあるです。

隣家でなくとも、例えば周辺に柿の木がたくさんある場合、カラスが食べ、食べ残しを家の周りに散乱させることもあります。害虫がよりやすい樹木、背が高くあと数年で電線に届きそうな木、倒木で道路をふさいでしまいそうな朽ちた樹木なども、思わぬトラブルに発展することがあります。

まとめ|土地購入前の最終チェック

これからの生活を大きく左右する土地探しは、アクセス性や利便性、法に準拠したマイホーム建築可能な場所なのか、さらには価格や面積など考えることが山ほどあり大変です。

ようやくここかと決めた後でこのような細かい部分までチェックするのは大変ですし、細かいことを気にしていてはいつまでも購入の決断ができません。

しかし、不動産は一度購入してしまえばそう簡単に売買できません。できる限り満足のいく土地を手に入れるためにも、細かくチェックをし、その上で妥協点を見つけていくのが成功のカギです。

ということで、このチェック項目をお役立ていただければ幸いです。

→安い土地に訳がある

コメント

タイトルとURLをコピーしました