【福工房】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「福工房」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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福工房の会社概要

福工房の会社概要

※イメージは福工房公式サイトより

まずは「福工房」の会社概要から確認していきましょう。

福工房の会社概要
会社名株式会社福工房
本社住所静岡県藤枝市前島一丁目3番1号 ホテルオーレ藤枝4階
創業・設立平成17年11月24日
店舗数11店舗
販売戸数・実績年間着工数80棟前後
施工エリア

静岡県エリア(富士・静岡・藤枝・掛川・袋井・浜松)

愛知県エリア(豊橋-豊川)

公式サイトhttps://www.fukukobo-shizuoka.net/
問い合わせhttps://www.fukukobo-shizuoka.net/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

福工房のCM動画

福工房のCM動画はこちらです。

福工房の展示場・モデルハウス・キャンペーン

福工房の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは福工房公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

また、福工房では「構造見学会」「完成見学会」なども実施しており、等身大の家を見学することも可能です。

→福工房の展示場・モデルハウスをチェック

→福工房のキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

福工房の工法・構造

福工房の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

福工房では、全棟構造計算を行いながら建築をしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

福工房の耐震等級

福工房の耐震等級

福工房の耐震等級は公式サイトに掲載はありませんが、建築基準法で耐震等級1は確保されています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

福工房の断熱性能・省エネルギー対策等級

福工房の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

福工房では、

  • 窓には、アルミ樹脂複合サッシとLow-Eガラスを採用
  • 壁や天井の断熱材は高性能断熱材パーフェクトバリアを採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級の記載は公式サイトにはありませんが、断熱等性能等級で最高等級4を取得しています。またZEH仕様に対応も可能なことから高い断熱性能に期待できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

福工房の保証期間・アフターサービス

福工房の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

福工房は、

  • 引き渡し後、1年、3年、5年、10年、以後5年ごとの定期点検
  • 建築工事保険
  • 賠償責任保険
  • 地盤保証20年
  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

福工房の特徴

福工房の特徴

ここまで紹介できていない福工房のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 土間のある家
  • 梁や母屋には米松、天井には杉、クロゼットには桐、床には天竜ひのきなど無垢材にこだわり
  • 国内最大級の工務店ネットワーク「ジャーブネット」に加入しているので、建築資材を安く仕入れられる
  • ZEH、HEMS対応可能
  • 吸放湿性、消臭性に優れる塗り壁材「ダイアトーマス」

福工房の平均坪単価・価格

福工房の平均坪単価・価格

福工房の価格、平均坪単価は公式サイトによれば、

本体価格+付帯工事で、坪40万円〜60万円

あたりの価格帯とのことです。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

福工房の商品ラインアップ

福工房の商品ラインアップ

福工房の商品ラインアップは、

  • 木の家(福工房のベーシックモデル)
  • 木の家ZERO(ZEH住宅仕様モデル)
  • 木の家Smart(基本プランありのローコストモデル)
  • 太陽光発電の家

のほか、二世帯住宅なども自由設計していくことができます。

福工房に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

福工房では自由設計ですので平屋建てのプランニングも可能です。建築事例も掲載されています。

福工房の評判・口コミ

福工房の評判・口コミ

福工房で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • ヒノキの匂い、調湿効果、素足で歩いた時の温もりが素敵です。無垢材ならではの経年変化を楽しんでいます。
  • 家事動線を考えた、キッチンをぐるりと回れる間取り提案で日々の暮らしがスムーズになった
  • 吹き抜けと小上がりと土間と、面白い要素を取り込めた間取りがお気に入り
  • 熱意のある営業さんに出会えて、まったく考えていなかった木の家に決めました
  • 自由設計でありつつ、私たちの予算内にコストを抑えられ、木のデザインのかっこよさに惹かれました

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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