- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)が3分でわかる宅建士講座
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の間取り・施工事例
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の特徴・強み
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)と比較したいハウスメーカー
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の展示場・モデルハウス・キャンペーン
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の工法・構造
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の耐震性能
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の断熱性能・省エネ性能
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の商品ラインアップ
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の保証・アフターサービス
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)のメリット・デメリット
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)はこんな人におすすめ
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)のよくある質問(FAQ)
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の会社概要
- 蹴揚建設(K AGE HOUSE)|FP・宅建士の評価・まとめ
蹴揚建設(K AGE HOUSE)が3分でわかる宅建士講座


- 壁パネルで地震に備えるSWP 断熱材・電気配線・室内側石膏ボードまで工場で一体化するSWPを使い、耐震等級3を案内しています。
- 青森の寒さを意識した2×6+トリプルガラス K AGE HOUSEでは2×6壁による約14cmの断熱層とトリプルガラスを案内し、ZEH水準の省エネ住宅を掲げています。
- 自由設計と地域密着の実績 間取りや造作を一棟ごとに考える自由設計に対応し、累計2,000棟以上の施工実績を案内しています。

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間設計 | 対面キッチン、広がりのあるLDK、床座で過ごせる小上がり・くつろぎ空間 |
| 外とのつながり | 大きな窓、採光、室内のグリーンが映える明るい空間づくり |
| 都市型対応 | 敷地条件や家族構成に合わせた自由設計。平屋やガレージ付きの施工例も確認できる |
| 室内環境 | 2×6壁・トリプルガラスを活かしながら、木質感や造作家具、ペット設備を組み合わせる |







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画像:スウェーデンハウス

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※情報は2026年9月時点の蹴揚建設公式サイト、日本建築センター、JIO等の公開情報をもとに更新しています。仕様・価格・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

蹴揚建設(K AGE HOUSE)で家を建てて良かったという口コミの傾向
- 施主本人の公開口コミが少なく、口コミ件数ベースで満足度を断定できない
- 公式施工事例では、木質感のある内装や造作、ペットと暮らす工夫など自由設計の幅を確認できる
- ストロングウォール工法と耐震等級3を大きな特徴として案内している
- 2×6壁・トリプルガラス・ZEH水準の省エネ住宅を打ち出している
- 累計2,000棟以上の施工実績を公式に掲げている
K AGE HOUSEは施主本人の公開口コミが少ないため、現時点では施工事例や住宅仕様が主な比較材料になります。なかでも、耐震・断熱をパネル技術でまとめながら、内装や間取りは自由設計でつくるという組み合わせは、他社と比べるときの軸にしやすい部分です。
口コミだけで判断しにくい分、完成見学会や施工事例では「自分と近い予算・延床面積・家族構成」の実例を見せてもらうと判断しやすくなります。間取りの提案だけでなく、仕上がりや納まりまで実物で見ておきたいところです。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)はやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 公開口コミが少ないため、営業対応・施工品質・アフター対応を第三者評価から比較しにくい
- 一律の坪単価や建物本体価格が公開されておらず、予算感は見積もりを取るまで分かりにくい
- UA値・C値など、他社と数値で比較しやすい全棟共通の性能値は公表されていない
- 会社独自の10年超の延長保証制度や定期点検周期は、公開情報からは確認できない
「やばい」「最悪」「やめたほうがいい」と会社全体を評価できるような共通トラブルが示されているわけではありません。K AGE HOUSEを検討するなら、むしろ情報が少ない項目を契約前に具体化しておくことが後悔防止につながります。
見積書は本体工事だけでなく、付帯工事、地盤、外構、照明、カーテン、造作、暖房・空調まで含む総額でそろえたいところです。性能面も、自宅プランの耐震等級、UA値、気密測定の有無、換気方式まで書面に残しておくと比較しやすくなります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)のクレーム・欠陥について
2026年9月時点の公開情報には、K AGE HOUSEの全棟に共通する重大な欠陥や、継続的な大規模クレームを示す公的情報は見当たりません。ただ、公開口コミそのものが少ないため、「悪評が少ない=施工トラブルがない」と受け取るのは早計です。
構造面では、日本建築センターの性能評価案件データベースに、蹴揚建設の「SWP(ストロングウォール工法壁パネル)の接合具SP-120斜め打ちによる接合部評価」が掲載されています。自宅で採用する壁パネル・接合仕様に加え、現場検査、引き渡し前の施主検査、補修窓口まで契約時に整理しておけば、施工後の認識違いを減らせます。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の口コミ評判から分かること
K AGE HOUSEは、第三者口コミを大量に読み比べて会社を決めるというより、SWPの構造、2×6の断熱仕様、自由設計の施工例を実際の見積もり・図面で確かめて選ぶ地域住宅会社です。
青森県南部で、耐震性と寒冷地の断熱性、デザインの自由度を同時に重視する人には比較価値があります。価格やUA・C値、長期点検制度までウェブ上の数値で比較してから候補を絞りたい人は、情報開示が多い他社も同条件で並べると違いが見えやすくなります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
K AGE HOUSEは一律の坪単価・建物本体価格を公表しておらず、出典を特定できる現行の坪単価レンジも見当たりません。そのため、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格を公開情報だけから算出することはできません。
同じ延床面積でも、平屋か2階建てか、SWPの仕様、窓の大きさ、造作家具、暖房・空調、地盤改良、外構によって総額は変わります。「本体価格」だけを見るのではなく、入居までに必要な費用を含めた資金計画で予算を捉えるのが現実的です。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)は高い?安い?
K AGE HOUSEは価格表を公開していないため、「高い」「安い」を一律には判断できません。ストロングウォール工法、2×6壁、トリプルガラス、自由設計や造作をどこまで標準・見積もり内に含むかで、同じ総額でも内容は大きく変わります。
他社と比べるなら、耐震等級、断熱仕様、窓、造作、付帯工事まで同じ条件で見積もりへ入れるのが基本です。総額の差だけでなく、その金額で得られる仕様の差まで並べると判断しやすくなります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の値引き交渉は可能?
一律の値引き率や値引き額は公表されていません。値引きを前提に予算を組むより、最初から必要な仕様を入れた見積もりを作り、変更ごとの差額が分かる状態にしておく方が資金計画は安定します。
値引きやサービスが提示されたときも、SWP、窓、断熱、設備、造作など必要な仕様が見積もりから外れていないかが重要です。契約後の追加費用まで含めて、条件をそろえた金額で比較したいところです。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)と他社の坪単価比較
K AGE HOUSEには出典付きの現行坪単価がないため、他社と坪単価だけを横並びにはできません。対象メーカーの数値がないまま「高い・安い」と決めると、そもそもの比較条件がそろわないためです。
青森県内・東北エリアで候補を比べるなら、延床面積、耐震等級、断熱仕様、窓、暖房・空調、付帯工事まで条件をそろえた総額見積もりが比較の土台になります。そのうえで、K AGE HOUSEのSWPや自由設計にどこまで価値を感じるかを見ると選びやすくなります。


蹴揚建設(K AGE HOUSE)の特徴・強み

宅建士が注目する蹴揚建設(K AGE HOUSE)の特徴と強み

| 特徴 | 蹴揚建設(K AGE HOUSE)ならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 一棟ごとの自由設計。造作やペット動線、平屋など暮らしに合わせた提案に対応 |
| 構法 | 2×4または2×6の壁パネルユニットを使うストロングウォール工法(SWP) |
| 耐震 | 耐震等級3を案内。SWP接合部は日本建築センターの性能評価案件にも掲載 |
| 空調 | 全館空調の全棟標準仕様は公表されておらず、暖房・空調方式はプランごとに確認 |
| 商品 | SW耐震工法住宅「K AGE HOUSE」を中心に自由設計で提案 |
| 保証 | 10年間の瑕疵担保責任に備え、JIO「わが家の保険」を付保 |
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の強み1|ストロングウォール工法を自社開発
SWP(ストロングウォール工法壁パネル)は、2×4または2×6の壁パネルに断熱材、電気配線、室内側の石膏ボードまで工場で組み込む仕組みです。現場で一つずつ施工する工程をパネル化し、構造と断熱をまとめて品質管理しやすくしています。
蹴揚建設は長年ストロングウォール工法を改良しており、日本建築センターにはSWPの接合部に関する現行の性能評価案件も掲載されています。構法名だけで判断せず、自宅で使う壁仕様と接合仕様までそろえて見ると、他工法との違いを比べやすくなります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の強み2|2×6壁とトリプルガラス
K AGE HOUSEでは、2×6壁による約14cmの断熱層とトリプルガラスを案内しています。青森の寒冷な気候で、壁と窓の両方から熱損失を抑える考え方が分かりやすい仕様です。
全棟共通のUA値・C値は公表されていません。そこで重要になるのが、自宅プランのUA値と気密測定の有無です。カタログ上の部材だけでなく、実際に建てる家の性能まで把握できれば比較の精度が上がります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の強み3|自由設計と造作提案
施工事例には、木を見せる内装、オープン棚、ペットと暮らす工夫など、生活に合わせた自由設計が見られます。規格プランへ暮らしを合わせるより、要望から間取りや内装を組み立てたい人と相性のよい家づくりです。
自由設計は選択肢が増える分、造作や設備変更によって見積もりも動きます。希望の優先順位を決め、標準仕様・オプション・造作費を分けておけば、どこに費用をかけるか判断しやすくなります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の強み4|青森を中心とした地域密着と2,000棟超の実績
蹴揚建設は六戸町に本社を置き、八戸・仙台にも営業拠点を持つ地域住宅会社です。累計2,000棟以上の施工実績を掲げています。
地域密着型の強みは、積雪・寒さ・風など地域条件を踏まえて相談しやすいことです。建築予定地が対応範囲に入るかだけでなく、引き渡し後の修理をどの拠点が担当するのかまで分かれば、入居後の付き合い方もイメージしやすくなります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)と比較したいハウスメーカー

| 住宅会社 | 特徴 | 蹴揚建設(K AGE HOUSE)との主な違い |
|---|---|---|
| 一条工務店 | 高断熱・高気密、全館床暖房、性能を数値で比較しやすい | SWPと自由設計を重視するか、設備を含む高性能標準仕様を重視するか |
| セキスイハイム | 工場生産の鉄骨・木質ユニット住宅、省エネ設備 | 壁パネル中心の木造と、ユニット単位の工場生産住宅の違いを比較 |
| 日本ハウスHD | 木造注文住宅、檜を活かした家づくり | SWPのパネル技術と、木材・木質感を前面に出す設計思想を比較 |
| アイフルホーム | 木造住宅、全国FC網、子育て動線や住宅性能を提案 | 地域密着の独自SWPと、FC型の商品・仕様の違いを比較 |
| クレバリーホーム | 木造、外壁タイル、FC展開 | 外壁メンテナンス性を重視するか、SWPと2×6断熱を重視するか |
| タマホーム | 全国展開の木造注文住宅、商品・価格情報を比較しやすい | 価格の分かりやすさと、地域住宅会社ならではの自由設計・工法を比較 |
蹴揚建設(K AGE HOUSE)と他社の違い|宅建士コメント
K AGE HOUSEの比較軸は、ストロングウォール工法を使った耐震・断熱と、地域密着の自由設計を一社で組み合わせることです。全国メーカーほど公開価格や性能値がそろっていない分、実邸見学と個別見積もりから判断できる情報が大きくなります。
UA値・C値など性能数値を最優先するなら一条工務店、工場生産の品質管理ならセキスイハイム、木材の意匠なら日本ハウスHDなど、重視するポイントによって候補は変わります。K AGE HOUSEでは、SWPの仕様と自由設計の提案をセットで評価するのが分かりやすいでしょう。

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは蹴揚建設公式サイトより
蹴揚建設にはモデルハウス内覧会の案内ページがありますが、2026年9月確認時点では「只今公開中のモデルハウスはございません」と案内されています。売却型・期間限定のモデルハウスは公開状況が変わるため、来場を考える時点で最新の公開状況を見ておく必要があります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)ならではのチェックポイント
- SWPの実物や壁厚を確認できるか
- 2×6壁とトリプルガラスが候補プランでどこまで標準か
- 耐震等級3を自宅プランで取得する条件
- UA値の計算書とC値測定の実施可否
- 造作家具・ペット設備・平屋など自由設計の対応範囲
- 展示されている設備の標準・オプション区分
- 暖房・換気・空調方式と冬の光熱費事例
- 完成後の点検・修理を担当する拠点と連絡方法
完成見学会や入居宅見学の機会があれば、窓際・玄関・脱衣所の温度感、床の冷たさ、暖房の使い方まで体感すると参考になります。モデルハウスが公開されていない時期は、自分の計画に近い施工事例を紹介してもらう方法もあります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)のキャンペーン・相談会
2026年9月確認時点では、イベントページに掲載記事はありません。モデルハウス内覧、完成見学、相談会などは時期によって案内が変わるため、参加を検討するときに開催内容と適用条件を確認する形になります。

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の工法・構造

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造。SWPは2×4または2×6の枠組壁パネルユニットを使用 |
| 構法名 | ストロングウォール工法(SWP) |
| 外壁 | K AGE HOUSEでは2×6壁と約14cmの断熱層を案内 |
| 構造形式 | 壁パネルで地震・風などの水平力を面として受ける木造パネル構成 |
| 耐力壁 | SWP(ストロングウォール工法壁パネル)。接合部の性能評価案件を日本建築センターが掲載 |
| 床・屋根 | 床・屋根の全棟共通の部材構成は公表されていないため、候補プランの構造図で確認 |
| 構造計算 | 耐震等級3を案内。全棟共通の計算方法・許容応力度計算の実施範囲は現行公開情報で一律確認できないため個別確認 |
| 耐震等級 | 最高等級3を案内。自宅プランの評価取得条件は確認 |
| 防火 | ストロングウォール工法は火災への強さも特徴として案内。防火・準耐火の具体仕様は建築地とプランで確認 |
| 別構法 | 注文住宅でSWPとは別の独立した主力構法名は公開情報で確認できず |
ストロングウォール工法とは?
ストロングウォール工法は、柱・梁だけで支える考え方に壁パネルの「面」を組み合わせ、外力を分散して受ける木造住宅の構法です。K AGE HOUSEでは2×4または2×6のSWPを使い、構造と断熱を一体で計画します。
壁パネルを使う住宅でも、開口の大きさ、壁配置、吹き抜け、屋根形状によって必要耐力は変わります。希望間取りが固まった段階で、どの壁が耐力壁になるのか図面上で見ておくと、設計自由度との関係も理解しやすくなります。
SWP(ストロングウォール工法壁パネル)
SWPは、パネル製造時に断熱材を充填し、電気配線と室内側の石膏ボードまで一体化する2×4または2×6の壁パネルユニットです。現場工程を減らし、工場で一定の手順で製造できることが特徴です。
材料を工場へ集約し、必要量を現場へ届けることで、輸送ロスや施工工程の効率化にもつなげる考え方です。候補プランでは2×4と2×6のどちらを使うのか、外周壁と内部壁がどのような仕様になるのかまで分かると、SWPの内容を具体的に比較できます。
耐震等級3と接合部の性能評価
K AGE HOUSEは耐震等級3を案内しています。さらに日本建築センターの2025年4月4日付け評価案件には、「SWP(ストロングウォール工法壁パネル)の接合具SP-120斜め打ちによる接合部評価」が掲載され、有効期限は2030年4月3日とされています。
接合部の評価があることと、自宅全体の耐震等級・構造計算方法は別の話です。自宅プランの耐震等級、評価書取得の有無、基礎を含む構造計算の範囲までそろえて見れば、第三者評価をどう住宅全体へ結び付けるか判断できます。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★★ | SWPで壁を面として構成し、2×4・2×6に対応 |
| 耐力壁 | ★★★★★ | 独自SWPと現行の接合部性能評価を確認できる |
| 構造計算 | ★★★☆☆ | 耐震等級3は明確だが、全棟共通の計算方法は個別確認 |
| 設計自由度 | ★★★★☆ | 自由設計だが耐力壁配置による構造条件はある |
| 商品差 | ★★★☆☆ | K AGE HOUSEが中心で商品数による選択幅は大手より少ない |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 独自SWPの根拠が分かりやすく、耐震を重視する地域住宅として比較しやすい |

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の耐震性能

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | ストロングウォール工法による2×4・2×6壁パネル構成 |
| 耐震等級 | 最高等級3を案内。自宅プランの評価取得条件は確認 |
| 耐力壁 | SWP(ストロングウォール工法壁パネル) |
| 床・屋根 | 全棟共通の床・屋根構面仕様は公表されていないため、構造図で確認 |
| 構造計算 | 耐震等級3取得に必要な計画を行う一方、全棟共通の計算方式は公開情報で一律確認できず |
| 制震 | 全棟共通の制震装置は公表されておらず、採用可否は個別確認 |
| 免震 | 標準の免震システムは公開情報で確認できず |
| 基礎・地盤 | 建築地の地盤条件に応じる。基礎形式・地盤保証の現行共通仕様は契約時に確認 |
| 実験・根拠 | 日本建築センターにSWP接合具SP-120の接合部性能評価案件を掲載 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅性能表示制度で定める耐震性能の基準となる等級 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 等級1に対して1.25倍の地震力に耐えることを想定した水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 等級1に対して1.5倍の地震力に耐えることを想定した最高等級 |

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の耐震性を支える3つのポイント
SWPが地震力を壁の「面」で受ける
ストロングウォール工法では、壁パネルを使って水平力を受けます。柱や接合部だけへ力を集中させず、耐力壁として配置した面へ地震力を伝える考え方です。
耐震等級3を案内
K AGE HOUSEは住宅性能表示制度の最高等級である耐震等級3を案内しています。間取りが固まったら、自宅が等級3の評価書を取得するのか、どの計算方法を使うのかまで書面で分かる状態にしておくと安心です。
SWP接合部を第三者機関が性能評価
日本建築センターのデータベースには、SWPの接合具SP-120斜め打ちによる接合部評価が2025年4月4日付けで掲載されています。独自パネルだけでなく、接合部に関する第三者評価を確認できる点は比較材料になります。
FP2級・宅建士による蹴揚建設(K AGE HOUSE)の耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★★ | 最高等級3を案内 |
| 構造 | ★★★★★ | SWPによる面構造を独自の強みとしている |
| 構造計算 | ★★★☆☆ | 全棟共通の計算方式・評価書取得範囲は個別確認 |
| 制震・免震 | ★★☆☆☆ | 全棟標準の制震・免震システムは公開情報で確認できず |
| 基礎・地盤 | ★★★☆☆ | 地盤条件と基礎仕様を自宅の構造図で確認したい |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 耐震等級3とSWPの第三者評価が強み。計算方法と基礎は実邸確認が必要 |
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の断熱性能一覧
| 項目 | 蹴揚建設(K AGE HOUSE) |
|---|---|
| UA値 | 全棟共通のUA値は公表されていないため、候補プランの外皮計算書で確認 |
| C値 | 全棟共通のC値・気密保証値は公表されていないため、気密測定の実施可否を確認 |
| 断熱等性能等級 | ZEH水準の省エネ住宅を標準として案内。全棟共通の断熱等性能等級の番号は公開情報で確認できず |
| 断熱材 | K AGE HOUSEの2×6壁ではグラスウールを使用し、SWPの製造工程で壁パネルへ工場充填 |
| 断熱材の商品名・種類 | K AGE HOUSEの2×6壁ではグラスウールを使用。商品名・密度等の詳細仕様は候補プランの仕様書で確認 |
| 断熱材の厚み | 2×6壁でグラスウールによる約14cmの断熱層を確保すると案内 |
| 壁断熱 | 2×6のSWPへグラスウールを工場充填し、約14cmの断熱層を確保する壁断熱を案内 |
| 天井・屋根断熱 | 天井・屋根の全棟共通の断熱材種類・厚みは公表されていないため、仕様書で確認 |
| 床・基礎断熱 | 全棟共通の床・基礎断熱方式と断熱材厚は公表されていない |
| 断熱施工方法 | 壁はSWP製造工程で断熱材を充填し、配線・石膏ボードまで一体化 |
| サッシ | 全商品共通のサッシ枠材は公表されていないため、窓仕様書で確認 |
| ガラス | トリプルガラスを案内 |
| ガス充填 | トリプルガラス内部の充填ガス種類は公開情報で確認できず |
| トリプルガラス | K AGE HOUSEの断熱仕様としてトリプルガラスを案内 |
| 換気システム | 全棟共通の換気方式・製品名は公表されていないため、候補プランで確認 |
| 熱交換率 | 熱交換換気の全棟採用・熱交換率は公開情報で確認できず |
| 全館空調 | 全館空調を全棟標準とする案内は確認できず。採用可否と設備仕様を個別確認 |
| 床暖房 | 床暖房を全棟標準とする仕様は確認できず。採用可否・範囲は候補プランで確認 |
| ZEH対応 | ZEH住宅に対応し、現行サイトでZEH水準の省エネ住宅を標準として案内 |
| GX志向型住宅 | GX志向型住宅としての全棟共通仕様・対応条件は公開情報で確認できず |
| ZEH実績 | 年度別のZEH普及率・実績値は公開情報で確認できず |
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の断熱性能を支える3つのポイント
2×6壁で約14cmの断熱層
2×6材は2×4より壁の奥行きを確保しやすく、K AGE HOUSEは2×6壁にグラスウールを使い、約14cmの断熱層を確保すると案内しています。青森で冬の暖房負荷を考えるうえで、壁断熱の厚みが分かるのは比較しやすいポイントです。
トリプルガラスで窓からの熱損失を抑える
窓は外壁より熱が出入りしやすい部分です。K AGE HOUSEではトリプルガラスを案内しており、壁だけでなく開口部の断熱も重視しています。サッシ枠材やガス種類まで窓仕様書で分かれば、他社の窓仕様とも比べやすくなります。
工場で断熱材を充填するSWP
K AGE HOUSEの2×6壁では、SWPの製造工程でグラスウールを壁パネルへ充填し、配線・石膏ボードまで組み込むため、壁の構造と断熱を同じ製造工程で管理します。工場製作のパネルだけでなく、現場で行う接合部や開口まわりの気密処理も、完成時の性能を左右する部分です。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の換気・空調の特徴と注意点
全棟共通の換気方式や、全館空調・床暖房を標準とする仕様は公表されていません。寒冷地の住み心地は断熱性能だけで決まらず、換気の給排気位置や暖房方式によって体感と光熱費も変わります。
見積もりでは、換気方式、熱交換の有無、暖房・エアコンの台数と配置、冬の想定室温、設備交換費まで一緒に整理しておくと、断熱仕様と設備費を切り離さずに判断できます。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)は寒い?暑い?
2×6壁の約14cm断熱層とトリプルガラスを案内しているため、寒冷地で断熱を重視する住宅として比較できます。ただ、UA値・C値の全棟共通値は示されていないため、「必ず暖かい」「夏も必ず涼しい」と部材だけから断定することはできません。
自宅プランではUA値、気密測定、窓方位、夏の日射遮蔽、換気方式、暖房容量までそろえて見るのがポイントです。可能なら、近い延床面積の入居宅で冬の光熱費と室温の実例を聞けると、数値と体感を結び付けやすくなります。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の公開値を確認できず、実邸計算が必要 |
| C値 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の気密値・測定方針は個別確認 |
| 外壁・窓 | ★★★★★ | 2×6の約14cm断熱層とトリプルガラスを案内 |
| 換気・空調 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の換気方式・全館空調仕様は公開情報が少ない |
| 省エネ | ★★★★☆ | ZEH対応・ZEH水準の省エネ住宅を案内 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 壁と窓の仕様は魅力。UA・C値と換気方式を実邸で確認したい |

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| K AGE HOUSE(ケーエイジハウス) | ストロングウォール工法、2×6壁・トリプルガラス、自由設計を組み合わせる注文住宅 | 耐震・断熱と間取り・デザインの自由度を両立したい人 |
K AGE HOUSE|SW耐震工法住宅を自由設計でつくる
K AGE HOUSEは、蹴揚建設の注文住宅ブランドです。SWPを使うストロングウォール工法を構造の中心にしながら、家族構成や敷地、暮らし方に合わせて間取り・内装を一棟ごとに計画します。
施工例には平屋やガレージ、ペットと暮らす工夫なども見られます。平屋・二世帯・造作などを「別商品」として選ぶのではなく、K AGE HOUSEの自由設計の中で、できることと費用を詰めていく考え方です。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の保証・アフターサービス

蹴揚建設(K AGE HOUSE)の保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 新築住宅の10年間の瑕疵担保責任に備え、JIO「わが家の保険」を付保すると案内 |
| 初期保証 | 構造耐力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分について住宅事業者が引き渡しから10年間の瑕疵担保責任を負い、JIOの新築住宅瑕疵保険でその履行を支える |
| 最長保証 | 会社独自の10年超の延長保証制度・最長保証年数は公開情報で確認できず、制度の有無を契約前に確認 |
| 延長条件 | 会社独自の延長保証制度自体を公開情報で確認できないため、制度の有無と条件を契約前に確認 |
| 定期点検 | 引き渡し後の全棟共通点検時期は公表されていないため、契約書・アフター計画で確認 |
| 建物診断 | 10年超の定期診断制度・費用は公開情報で確認できず |
| エアロテック | 該当設備なし。K AGE HOUSEで採用する暖房・空調設備のメーカー保証・延長保証を個別確認 |
| 地盤・防蟻 | 地盤・防蟻の全棟共通保証年数と再施工条件は公表されていないため、保証書で確認 |
| リフォーム | リノベーション・リフォーム事業も行う。新築入居後の修理・改修窓口、保証継続条件は契約時に確認 |
JIO「わが家の保険」
蹴揚建設は、JIOの住宅瑕疵担保責任保険「わが家の保険」を付保すると案内しています。対象は新築住宅の構造耐力上主要な部分と、雨水の侵入を防止する部分で、保険期間は引き渡しから10年です。
JIOでは施工中の検査も行います。保証書と保険付保証明書に加え、基礎・構造・防水のどの段階で検査が入るのかまで分かっていれば、保証と施工検査を別々に整理できます。
保証期間と対象範囲
新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分について、住宅事業者が引き渡しから10年間の瑕疵担保責任を負います。JIO「わが家の保険」は、その責任を履行するための修補費用等を保険で支える仕組みです。
10年間すべての修理が無料になるわけではありません。設備故障、経年劣化、消耗品、施主側の使用に起因する不具合などは、新築住宅瑕疵保険の対象とは別です。
会社の倒産などで住宅事業者が対応できなくなった場合でも、JIOは保険対象となる事故について住宅取得者が直接保険金を請求できる仕組みを案内しています。住宅事業者の瑕疵担保責任と第三者保険は役割が異なるため、分けて理解しておくと保証内容を誤解しにくくなります。
定期点検・アフターフォローの確認点
引き渡し後の全棟共通の定期点検時期や10年超の建物診断スケジュールは公表されていません。契約前には、1年・2年・5年・10年など何年目に誰が点検するのか、無料と有料の境界までアフター計画で整理しておきたいところです。
地域住宅会社では、担当拠点との距離もアフターフォローの使いやすさに影響します。修理受付の連絡先、緊急時対応、設備故障時に蹴揚建設と設備メーカーのどちらへ連絡するのかを決めておけば、入居後に迷いにくくなります。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★☆☆ | 10年間の瑕疵担保責任に備えJIOの新築住宅瑕疵保険を利用 |
| 最長保証 | ★★★☆☆ | 会社独自の10年超延長保証制度・最長年数は公開情報で確認できず |
| 点検 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の点検スケジュールは公表されていない |
| 空調保証 | ★★☆☆☆ | 全館空調専用制度はなく、採用設備ごとの保証を確認 |
| 費用透明性 | ★★★☆☆ | 瑕疵保険は明確だが長期メンテナンス費は見積もり確認が必要 |
| 総合評価 | ★★★☆☆ | 10年間の瑕疵担保責任とJIO保険は明確。長期点検・独自延長保証の有無は契約前に確認したい |

蹴揚建設(K AGE HOUSE)のメリット・デメリット

蹴揚建設(K AGE HOUSE)のメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 自由設計で造作・ペット動線・平屋などを相談しやすい | 自由度が高い分、仕様決めと見積もり管理が必要 |
| 構造 | 独自SWPと接合部の第三者性能評価を確認できる | 耐力壁配置による間取り上の構造条件はある |
| 空調 | 暮らしや地域に合わせて暖房・空調を計画できる | 全棟共通の換気・空調標準仕様が公開情報だけでは分かりにくい |
| 断熱 | 2×6の約14cm断熱層とトリプルガラスを案内 | UA値・C値の全棟共通公開値を確認できない |
| 商品 | K AGE HOUSEを軸に一棟ごとに自由設計 | 大手のように複数シリーズを価格・仕様で選ぶ方式ではない |
| 保証 | JIOの新築住宅瑕疵保険を付保 | 会社独自の10年超延長保証制度の有無・点検周期は契約時に確認が必要 |
| 価格 | 必要な仕様を一棟ごとに組み合わせて見積もれる | 坪単価・本体価格が非公開で初期比較しにくい |
| 対応地域 | 青森県南部を中心に地域条件を踏まえた相談がしやすい | 全国一律対応ではなく建築地ごとの確認が必要 |
FP2級・宅建士コメント
大きなメリットは、SWPという明確な構造上の個性に、2×6・トリプルガラスと自由設計を組み合わせられることです。青森県南部で耐震・断熱とデザインを同時に求める人には、特徴を捉えやすい住宅会社です。
注意したいのは、価格・UA/C値・長期点検など、個別に確認したい情報が比較的多いことです。見積書・仕様書・性能計算書・保証書までそろえて他社と並べれば、公開情報の少なさを補いながら判断できます。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)はこんな人におすすめ
蹴揚建設(K AGE HOUSE)がおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 青森県南部で地域工務店を探している | 六戸本社・八戸営業所を拠点に地域密着で家づくりを行う |
| 耐震等級3を重視する | SWPと耐震等級3を公式の主要特徴として案内 |
| 寒さ対策を重視する | 2×6の約14cm断熱層とトリプルガラスを案内 |
| 自由設計・造作を楽しみたい | 間取り、木質内装、ペット動線など一棟ごとの提案に対応 |
| 地域での施工実績を重視する | 公式サイトで累計2,000棟以上の実績を案内 |
| 独自工法の根拠を確認したい | 日本建築センターでSWP接合部の現行性能評価案件を確認できる |
蹴揚建設(K AGE HOUSE)をおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 問い合わせ前に価格を細かく比較したい | 一律の坪単価・本体価格を公開していない |
| UA値・C値の公開数値で候補を絞りたい | 全棟共通のUA値・C値は公表されていない |
| 全国どこでも同じ体制で建てたい | 地域住宅会社で対応エリアを建築地ごとに確認する必要がある |
| 長期保証・点検周期を公開情報だけで比較したい | 会社独自の10年超延長保証制度の有無と定期点検周期は個別確認が必要 |
| 大量の施主口コミを読んで決めたい | 第三者媒体で確認できる注文住宅口コミが少ない |
蹴揚建設(K AGE HOUSE)は、青森の地域性を踏まえながら、SWPの耐震性、2×6の断熱性、自由設計をまとめて求める人に向いています。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)のよくある質問(FAQ)

Q1. 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の坪単価はいくらですか?
一律の坪単価は公表されていません。SWP、断熱、窓、造作、付帯工事まで含む総額見積もりで比べるのが分かりやすい方法です。
Q2. ストロングウォール工法とは何ですか?
2×4または2×6の壁パネルへ断熱材・配線・室内側石膏ボードまで工場で組み込むSWPを使い、壁の面で外力を受ける蹴揚建設の主要構法です。
Q3. 蹴揚建設(K AGE HOUSE)は耐震等級3ですか?
K AGE HOUSEは耐震等級3を案内しています。自宅プランで住宅性能評価を取得するか、どの構造計算方法を使うかまでセットで見ると、等級の根拠を把握しやすくなります。
Q4. UA値・C値はどのくらいですか?
全棟共通のUA値・C値は公表されていません。2×6壁のグラスウールによる約14cm断熱層とトリプルガラスは案内されているため、自宅プランではUA値と気密測定の有無まで分かると性能を比べやすくなります。
Q5. 保証は10年間ですか?
構造耐力上主要な部分・雨水侵入防止部分については、住宅事業者が引き渡しから10年間の瑕疵担保責任を負い、蹴揚建設はJIO「わが家の保険」を付保すると案内しています。会社独自の10年超延長保証制度の有無と定期点検条件は、保証書・アフター計画で押さえておきたい部分です。
Q6. 蹴揚建設(K AGE HOUSE)は平屋を建てられますか?
平屋に対応できます。公式SNSや施工例にも平屋の家づくりがあり、K AGE HOUSEの自由設計として間取り・構造・価格をまとめて相談する形です。
Q7. 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の家は寒い・暑いですか?
2×6壁・約14cm断熱層・トリプルガラスを案内しており、寒冷地の断熱を重視した仕様です。ただし体感はUA・C値、日射、換気、暖房計画でも変わるため、実邸数値まで含めて判断する必要があります。
Q8. 蹴揚建設(K AGE HOUSE)の営業はしつこいですか?
施主の公開口コミが少なく、営業対応を一律に「しつこい・しつこくない」と判断できる根拠はありません。担当者の説明力だけでなく、実際の施工会社・現場監督の体制、契約を急がせないか、見積もり変更を毎回書面化するかまで見れば、営業との相性を判断しやすくなります。
蹴揚建設(K AGE HOUSE)の会社概要

※イメージは蹴揚建設公式サイトより
蹴揚建設株式会社は青森県上北郡六戸町に本社を置く建設会社で、注文住宅ブランド「K AGE HOUSE」を展開しています。1974年設立で、累計2,000棟以上の施工実績を案内しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 蹴揚建設株式会社 |
| 本店 | 青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字七百21番地1 |
| 設立 | 1974年4月24日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 事業内容 | 注文住宅「K AGE HOUSE」、リノベーション、リフォームを含む建築・建設事業等 |
| 主な商品 | SW耐震工法住宅「K AGE HOUSE(ケーエイジハウス)」 |
| 主な技術 | ストロングウォール工法(SWP)、2×6壁、トリプルガラス |
| 対応エリア | 青森県南部を中心に対応。住宅営業は三沢市・十和田市・八戸市ほかで行っており、六戸本社・八戸営業所・仙台営業所がある。HUGKUMIでは十和田市・三沢市・六戸町・東北町・おいらせ町・五戸町を建築可能エリアとして掲載。宮城県側を含む具体的な施工可否は建築地ごとに確認 |
| 公式サイト | 蹴揚建設株式会社公式サイト |
蹴揚建設(K AGE HOUSE)|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | 自由設計で造作・平屋・ペット動線などを相談しやすい |
| 耐震性能 | ★★★★★ | 耐震等級3とSWP、接合部の第三者性能評価 |
| 断熱性能 | ★★★★☆ | 2×6の約14cm断熱層とトリプルガラス。UA・C値は確認が必要 |
| 空調・快適性 | ★★☆☆☆ | 換気・全館空調の全棟共通仕様は公開情報が少ない |
| 商品ラインアップ | ★★★☆☆ | K AGE HOUSEを軸に自由設計するシンプルな構成 |
| 保証・アフター | ★★★☆☆ | 10年間の瑕疵担保責任とJIO保険は確認できるが、長期点検・独自延長保証制度の有無は個別確認 |
| 価格 | ★★☆☆☆ | 一律坪単価・本体価格が非公開で初期比較しにくい |
| 総合評価 | ★★★★☆ | SWPと2×6断熱、自由設計の組み合わせに魅力がある地域住宅会社 |
K AGE HOUSEの個性は、ストロングウォール工法を長年開発してきた会社自身が、耐震性だけでなく断熱・施工効率まで壁パネルへ組み込んでいることです。耐震等級3、2×6壁、トリプルガラス、ZEH対応という特徴が一つの家づくりにつながっています。
施工事例では、構造をパネル化しながら、室内には木質感、造作棚、ペット設備など自由度の高い提案が見られます。青森県南部で「強さだけ」「デザインだけ」に偏らず、両方を一社へ相談したい人と相性があります。
坪単価、UA値・C値、換気方式、会社独自の10年超延長保証制度の有無・定期点検などは、公開情報だけでは比較しにくい項目です。見積書、仕様書、外皮計算書、構造関係書類、保証書までそろえることで、契約前に曖昧な部分を減らせます。
SWPという独自技術に魅力を感じ、青森の気候に合う断熱仕様と自由設計を実物・個別見積もりで確かめながら家づくりを進めたい人は、蹴揚建設(K AGE HOUSE)を比較候補に入れる価値があります。




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