【Shin空間】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「Shin空間」です。熊本県にも同様の名前の会社があるようですが、今回は愛知県名古屋の情報です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




スポンサーリンク

Shin空間の会社概要

Shin空間の会社概要

※イメージはShin空間公式サイトより

まずは「Shin空間」の会社概要から確認していきましょう。

Shin空間の会社概要
会社名株式会社Shin空間
本社住所愛知県名古屋市天白区植田山4丁目414
創業・設立平成18年8月
店舗数1店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア愛知、岐阜、三重
公式サイトhttp://www.shin-kukan.co.jp/
問い合わせhttp://www.shin-kukan.co.jp/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

Shin空間のCM動画

Shin空間のCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

Shin空間の展示場・モデルハウス・キャンペーン

Shin空間の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはShin空間公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ただ、Shin空間では多くの工務店でそうであるように、維持コストがかかるモデルハウスなどを設けている情報がありません。その代わり公式サイトやブログ、Instagramでわかりやすく紹介されていますのでチェックしてみましょう。

→Shin空間の完成事例やキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

Shin空間の工法・構造

Shin空間の建築工法は木造軸組工法を改良した「スーパーウォール工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

スーパーウォール工法

スーパーウォール工法 Shin空間

Shin空間ではこの木造軸組工法に、

  • 構造用合板OSBと断熱材を一体化したSW壁パネルを採用
  • 6面体で強い外力もしっかり受け止めるモノコック構造
  • 通気層構造で壁内結露を防止、劣化を防ぐ

などの改良を施したスーパーウォール工法を採用しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

Shin空間の耐震等級

Shin空間の耐震等級

Shin空間の耐震等級は「3」まで対応できます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

Shin空間の省エネルギー対策等級

Shin空間の省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

Shin空間では希望に応じて

  • T100壁断熱パネル・T100小屋断熱パネル・基礎断熱100mm
  • サーモスⅡ-H高断熱複層サッシ(ガス入り)
  • 全熱交換型換気システム
  • 高性能な硬質ウレタンフォーム
  • 全棟で気密測定を実施

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級の表記はありませんが、自由設計ですので納得のいくまで断熱性能の高いマイホームをプランニングしてもらえます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

Shin空間の保証期間・アフターサービス

Shin空間の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

Shin空間では、

  • 35年間の壁内無結露を保証
  • 住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの補償をしています。

ただし保証・アフターサービスによってはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

Shin空間の特徴

Shin空間の特徴

ここまで紹介できていないShin空間のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • スーパーウォール加盟店
  • ウィンドキャッチなどを意識した通風計画
  • ZEH住宅対応可能
  • SW工法で遮音性にも期待
  • 外壁や内装に、高耐久かつ吸放湿性のあるスイス漆喰を採用可能
  • 長期優良住宅対応可能
  • ZEH住宅、低炭素住宅対応可能
  • キッチンのフルオーダーメイドも可能
  • 外壁にはサイディングよりメンテナンス性の高いガルバリウム鋼板を採用可能
  • 薪ストーブ事例あり
  • 施工はグループ会社の株式会社ビーバー工務店が中心

Shin空間の平均坪単価・価格

Shin空間の平均坪単価・価格

Shin空間の価格、平均坪単価は基本的に自由設計ですので公式サイトでの掲載はありません

ただ、自由設計なのでこだわりたい部分と妥協できる部分をこまかく指定できるので良コスパといえます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

Shin空間の商品ラインアップ

Shin空間は基本的に自由設計ですが、商品ラインアップとして組み合せ自由な規格住宅「Live and」というプランがあるそうです。

また、住宅のみならず店舗なども幅広く手掛けています。

Shin空間に平屋はある?

Shin空間に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

Shin空間は、前述の通り自由に設計できますので平屋建てをプランニングすることも可能です。

Shin空間の評判・口コミ

Shin空間の評判・口コミ

毎回各ハウスメーカーの口コミや評判を掲載しているのですが、Shin空間で家を建てた方たちの評判・口コミはネット上や公式サイトで見つけられませんでした。

施工事例などを見ると、断熱材から無垢の床材、外観も間取りもどれも施工主のこだわりがみられ、どれも非常にデザイン性が高くおしゃれで似たものは1つとしてありませんでした。

規格やある程度決められた間取りプランから選択するハウスメーカーに比べ、自由設計なので満足度が高いことから批判的な口コミもないのだと推測できます。

1つ私個人的な口コミを述べるならば、公式サイトが使いづらかったです。普通、ハウスメーカーを比較する際に欲しい情報「工法」「断熱方法」「住宅性能」「保証やアフターサービス」「オープンハウス情報」「坪単価や価格」などの情報を探すのに、過去一番時間と労力がかかりました。せっかくこんなにおしゃれな家を建てる技術があるのに、これでは多くのユーザーが他の工務店やメーカーに逃げてしまうのでは?ともったいない印象を持ちました。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

ご存知かも知れませんが、この「価格・坪単価」と「間取りのセンス」をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

「注文住宅、私も持てる?」まずは電話で相談したい方はタウンライフ電話相談で予約↓

 

住宅ローン選びで不安な方は、こちら↓