【ミハラホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
マイホーム計画がすすんだら、一旦「タウンライフ家づくり」で情報をまとめておきましょう。
有名サイトですが、やはり便利です(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ミハラホーム」です。

沖縄にも同名の会社がありますが、今回は大阪府の方の紹介です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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ミハラホームの会社概要

ミハラホームの会社概要

※イメージはミハラホーム公式サイトより

まずは「ミハラホーム」の会社概要から確認していきましょう。

ミハラホームの会社概要
会社名株式会社 田尻工務店 美原ホーム事業部
本社住所大阪府堺市美原区太井75-1
創業・設立昭和34年9月10日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア大阪府(堺市美原区、堺市南区、堺市東区、堺市西区、堺市中区、堺市堺区、堺市北区、富田林市、河内長野市、大阪狭山市、南河内郡千早赤阪村、南河内郡太子町、南河内郡河南町)
公式サイトhttp://www.miharahome.jp/
問い合わせhttp://www.miharahome.jp/e3.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ミハラホームのCM動画

ミハラホームのCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

ミハラホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ミハラホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはミハラホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ミハラホームでは、完成見学会、オープンハウスなどのイベントを行っていますので、これから実際に入居する方がいる等身大の建築を体感することができます。

→ミハラホームのモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ミハラホームの工法・構造

ミハラホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ミハラホームの耐震等級

ミハラホームの耐震等級

ミハラホームの耐震等級は最高等級「3」まで対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ミハラホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

ミハラホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ミハラホームの省エネルギー対策等級は最高等級4です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ミハラホームの保証期間・アフターサービス

ミハラホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ミハラホームでは、

  • 引き渡し後、1ヶ月、半年、1年、2年、5年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ミハラホームの特徴

ミハラホームの特徴

ここまで紹介できていないミハラホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応
  • 無垢の床や、漆喰壁(スイス漆喰)など自然素材をふんだんに採用
  • ジャーブネット加盟店で、大手レベルの発注コスト力や建築の情報や技術の共有を可能にしつつ、工務店ならではの地域密着を実現
  • メンテナンス性の高いタイル外壁対応可能
  • 造作棚など対応可能

ミハラホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

ミハラホームの平均坪単価・価格

ミハラホームの価格、平均坪単価は公式サイトに掲載がありません。

こちらをご利用ください↓

「ミハラホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ミハラホームの商品ラインアップ

ミハラホームの商品ラインアップ

ミハラホームでは、上のイラストのようなベーシックプランがあり、そのなかで主要な構造部分(耐力壁)となるオレンジ色の壁以外の部分なら、強度を保ったまま自由に間取り変更が可能です。

また、angenehm-アンゲネーム(真っ白な漆喰を使った心地いい家)というコンセプトモデルの商品もあります。

ミハラホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ミハラホームでは平屋建て専門のプランはありませんが、自由設計で平屋建てを依頼することも可能です。

ミハラホームの評判・口コミ

ミハラホームの評判・口コミ

ミハラホームで家を建てた方たちの評判・口コミを探しましたが、ただ特徴をまとめているサイトがあるだけで実際の声は見つかりませんでした。

これだけの建築実例がありながら、悪評の1つもネット上にないというのは施主の満足度が高く、またアフターサービスについても地元工務店ならではの迅速な対応がなされていると言えるのではないでしょうか。

全国の工務店集団ジャーブネットに加盟していることでスケールメリットを活かしつつ、大手のような派手なモデルハウスや宣伝広告費を打たないことで施主の建築コストは確実に安くなります。

住宅性能に関しても長期優良住宅は別機関の審査が入りますので建築に関しても間違いなし。

大阪堺市で50年、会社が続いているということがそれら全てを物語っているのでしょう。

「ミハラホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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