【フラット35|申込み先を比較】おすすめは不動産?ネット銀行?

これから大きな買い物をするみなさんに、ぜったいに知っておいて欲しいこと。

どうしてマイホーム計画では

「いきなりモデルハウスやどこかの営業所に行っちゃダメよ!」

と言われるのでしょうか?

まずは↓の画像をご覧ください。

断熱材に開けた穴 マイホームの基本

これを見て「あれ?これ、大丈夫かな?」と感じられますか?

そして担当者に、

換気口を設置するために、そこの断熱材に穴を開けていますが、御社ではその穴は最後どのように処理されていますか?

と質問できますか?

それは、あの〜、大丈夫です…。

こんな初歩的で重大な質問にすら答えられない営業さんに担当されちゃっていませんか?

このままでは、↓のように営業さんに上手くまとめられてしまいます。

そんなことより、うちは鉄骨造で木造より頑丈なので地震にも強くて安心です。日本に住んでいたら、地震って心配ですよね?しかも、揺れを軽減する制震システムが標準装備なんです。
それに鉄骨は火にも強いので安心です。火事で木造住宅が燃えているニュースなんかみると、胸が痛くなりますよ。

なんと魅力的で上手なセールストークの連発でしょう。

木造にも鉄骨造にもそれぞれメリット・デメリットがあるのに、鉄骨造の「メリットだけ」を伝え、都合の悪いことはこちらが質問するまで言わない。

さて、こんな(↓)住宅業界のあたりまえをご存知ですか?

  • モデルハウスにいる営業マンはほぼ、新人か業績を出せなかった人
  • 火災時の温度の前では「鉄が強い説」には無理がある(検証も多数)
  • 「木」より「鉄」は硬いが、地震のとき比較的揺れやすいのは鉄骨造だから、制震システムの標準搭載はよくある
  • この設備が「標準」ですって自慢げにセールスするけど、料金は結局あなたが払う
  • どんなに断熱性が高くても、換気システムが熱交換型じゃなきゃ冷気・暖気は入り込む
  • 今だけっぽいキャンペーンは、大体いつもやっているので運命ではない

こんな「え?そうなの?」と思えるような事は、ちょっと事前に基礎を学ぶだけでわかるようになります。
そして先輩たちが「いきなりモデルハウスやどこかの営業所に行っちゃダメ!」と言う理由もここにあります。

マイホーム計画の成功には、あらかじめ基本的な知識が必要なのです。

営業さん、私は手強いよ
なんたって、これから数千万円の買い物をするんだから。

これくらいの気迫を持てるようになれば理想です。
基本を学んでからモデルハウスに行けば、営業さんが何を言っているのか、そして担当者のレベルもわかります。

そして、勉強ツールとしておすすめするのは、

の2つで、最低でもどちらか1つをクリアするだけでも、マイホームの成功率はぐっと上がります。

LIFULL HOME’S 住まいの窓口」は説明が丁寧で初心者でもわかりやすいので本当に素晴らしいと思います。とくに、各ハウスメーカー「それぞれの良さ」を伝えてくれるのが重要なポイント。自社に決めてほしいどこかの営業さんのセールストークとはここが違います。

タウンライフ 家づくり」をおすすめする理由は、資料やカタログと同時に、各メーカーの見積もりも届くからです。

ハウスメーカーや工務店は驚くほどたくさんあります。
しかし、マイホームに割ける時間と予算には限りがあります。

「同じ大きさの家を建てるのに、こっちは1000万円、あっちは3000万円。え!?なにが違うの?」

そこにはちゃんと理由があり、しっかり比較すればじつは明確なのです。

それが可能なのが「タウンライフ 家づくり」。

目標は最低でも3社。3社も比較・勉強すれば、いろんなことがみえてきます。

カタログ・資料は、無料で手に入る最高の教科書です。加えて複数のメーカーに同時に請求することで、競争させ、営業さんに「本気」になってもらってください。

基本となる知識を持っている「本気のあなた」「本気の営業さん」のタッグ。
これがマイホーム成功への鉄則です。私もお手伝いさせていただきますので、一緒に頑張っていきましょう!

住宅ローンを組む際に、フラット35を利用することを決めたら、今度はどこを経由して申し込むのかも検討しなくてはなりません。

なぜなら、同じフラット35でもどこを経由するかで金利や利便性が違うからです。

  • ハウスメーカーに任せる
  • 銀行や信用金庫
  • ネット銀行

大まかには上記の3パターンですが、それぞれにメリット・デメリットがありますので、ここで紹介させていただきます。

フラット35の借入申し込み先探しにお役立てください。

 

スポンサーリンク

【不動産・ハウスメーカー】フラット35申込み先比較

【不動産・ハウスメーカー】フラット35申込み先比較

1つ目は不動産屋・ハウスメーカーです。

住宅購入を検討する際に、不動産やハウスメーカーを選択した場合は、フラット35の手続きをほぼ全てお任せでできるというメリットがあります。

  • あまりフラット35のシステムを理解していない
  • マイホーム購入に費やせる時間が少ない
  • 後で失敗するのも怖いのでプロに任せたい

上記に該当するような方は、ハウスメーカーや不動産に頼ってもいいかもしれません。信頼関係があればという前提が必要ですが。

大手であれば一定の銀行とのパイプがあったりしますので、金融機関の審査は通りやすいと言われています。

一方で何も知らずに任せていると、本当はもっと金利の低い銀行があるのに、ハウスメーカーや不動産が「仲良くしている」「贔屓にしている」銀行に勝手に指定されてしまうというデメリットもあります。

もちろん、だからこそ審査に通りやすくなるという強みもあるかもしれませんが、「多少の金利は我慢する」「できるだけ面倒なことはお任せしたい」ならこのパターンがいいと思います。

私も利用しましたが、全てシステムが出来上がっていて、言われるがままに書類にハンコを押していくだけでほぼローンの申し込みからなにから完結するので非常に楽です。

スポンサーリンク

【銀行・信用金庫】フラット35申込み先比較

【銀行・信用金庫】フラット35申込み先比較

2つ目は銀行に直接出向き依頼する方法です。

実はフラット35を取り扱う銀行は、地方銀行や信用金庫を含め、全国に300社以上もあるのです。

同じフラット35でも、銀行によって金利や手数料が違うので、自分の納得いくまで相談し決定できるのがいいところです。

加えて、ハウスメーカーや不動産の営業とは違い、金融のプロに相談できるわけですから信頼度が違います。

しかし、金利や手数料はどこがお得なのかを調べる必要があることと、相談が平日に限定されてしまうのでがデメリットです。

  • できるだけ低い金利を探したい
  • ある程度マイホームの資金計画に時間(平日)を作れる
  • しっかり相談して納得できる銀行を自分で決めたい
  • フラット35の仕組みを詳しく理解したい
  • 長期間取引をしている金融機関がある

といった方はこのパターンがいいと思います。

スポンサーリンク

【ネット銀行】フラット35申込み先比較

【ネット銀行】フラット35申込み先比較

3つ目はネットバンクを利用する方法です。

ネット上で全て完結するネット銀行は、銀行側も設備維持費や人件費を削減できるので、コスト削減をできる分、金利も他に比べて低いという最大のメリットがあります。

インターネットさえつながれば日本中どこからでも、24時間申し込みが可能というのもメリットです。

ネットバンクも種類豊富で、さまざまなプランを設けているので選択肢も広い反面、最初から最後まで自分で手続きをするので、フラット35のシステムや、住宅ローンそのものを熟知する必要があります。

  • フラット35や住宅ローンの知識が豊富
  • 自分で住宅ローンや金利を勉強する時間がある
  • とにかく金利を安くしたい

上記のような方は、断然ネット銀行がおすすめです。

→フラット35はどこで借りる?おすすめは?

スポンサーリンク

まとめ|フラット35申込み先比較

フラット35申込み先比較

ということで、ここまでフラット35の申込み先を特徴、メリット・デメリットについて紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?

私の場合は、ハウスメーカーに信頼できる知り合いがいたので任せましたが、手間が全くなく非常に便利でした。しかし、そのハウスメーカーとパイプの太い銀行に決めることになったので、金利はやはりネットバンクの方が安かったな、と多少の後悔もあります。

だからこそ、マイホームや住宅ローンの相談は相見積もりでお願いするのが一番なんです。

相見積もりのおすすめはタウンライフ家づくりです。間取り・資金計画シミュレーションまで無料でやってもらえて便利です。

ぜひ活用してみてください。

大きな買い物です。後悔しないマイホーム購入計画を!

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました