【門柱のメリット・デメリット】私が設置をおすすめする理由

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

注文住宅で、マイホーム購入計画が外構(エクステリア)打ち合わせまで行くと検討することになるのが「門柱」です。

エクステリア担当の方から「門柱」はどうしますか?

と問われ、

門柱ってなんですか?

となったのは私だけではないはず。でも、写真を見ればすぐにお分かりいただけると思います。読み方は「もんちゅう」です。

今回はそんな「門柱」について、設置するメリットやデメリットについて紹介してまいります。




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門柱とは?

まずは、そもそも門柱とはどのようなものなのかをおさらいしましょう。

門柱の種類やデザイン

↓が門柱です。

門柱 アイアン エレニー エクステリア

門柱の種類もさまざまで、写真のようなポール(柱)タイプのものもあれば、

門柱

↑のように一定幅のある壁のような門柱まであり、素材も

  • レンガ
  • コンクリート
  • 左官仕上げ
  • アルミ

などさまざま、デザインもウッド調のものからシンプルなアイアン風のものまで種類豊富です。

門柱の機能

この門柱には、さまざまな機能をつけることができ、

  • インターフォン
  • 郵便ポスト
  • 宅配ボックス
  • 表札
  • 照明
  • 飾り

など、目的に応じて機能を増やすことが可能です。こういった機能を設けた門柱を、とくに「機能門柱」と言います。

門柱のメリット

それでは門柱にはどのような役割があるのかを確認していきます。それは同時に門柱のメリットとも言えます。

敷地内への不審者侵入防止・防犯

敷地内への不審者侵入防止・防犯

門柱を設置する一番のメリット・効果は、敷地内へ不審者などがみだりに侵入することを防止することで防犯性を高めることが挙げられます。

インターフォンや郵便ポストが玄関ドアにあれば、必然的に敷地の中までさまざまな人が入ってきます。郵便屋さんや宅配業者なら構いませんが、セールスマンや宗教の勧誘、またそれらになりすました空き巣や泥棒なども紛れ込んでくる恐れがあります。

一方、敷地の入り口部分に門柱を設置しておけば、まともな人はそこまでしか入ってきません。逆に門柱があるのに玄関まで侵入し、ドアをガンガンノックするような方は、注意が必要だと判断することができます。

エクステリアをおしゃれに飾る

門柱 メリット エクステリアをおしゃれに飾る

門柱を設置するメリット、そして目的の1つにエクステリアをおしゃれに飾ることができるということも挙げられます。

私がマイホームに門柱を設置した理由の大部分はここでした。外観なんて、単なる見栄なのですが、せっかくのマイホーム、妥協したくなかったのです。

おかげで家に帰るたびに、郵便ポストをチェックするたびに充足感があります。

最近はおしゃれなデザインの門柱も多数あり、価格帯も様々です。ちょっとしたことですが、あるとないとでは外観に大きな違いが出るのでぜひお気に入りのデザインを探し当ててみてください。

訪問者が玄関ドアまで入る手間を省ける

訪問者が玄関ドアまで入る手間を省ける

私のように狭い土地に家を建てたモノには関係ないかもしれませんが、不在時に訪問者があった場合に、わざわざ長いアプローチを歩いて玄関ドアまで来ていただくのは申し訳ないという思いから設置をする方もいるようです。

敷地の入り口に門柱があれば、インターフォンを押して在宅かどうかを確認できるので手間が省けるというメリットがあります。

照明を設けて夜間もオシャレと防犯

門柱 メリット 照明を設けて夜間もオシャレと防犯

エクステリアを飾るのと同様のメリットではありますが、機能門柱に照明をつけることができます。

このやわらかな照明が、夜暗くなってから帰宅した時に安心感を与えてくれますし、昼とは表情を変えたマイホームを拝むことができます。

また、明るくなることで夜にインターフォンがなった時もモニターの顔がよく見えます。周囲も明るくなるので、防犯性を高めることもできます。

特に私のように周囲に街灯が少なく、門柱を設置している家が少ないところでは夜は真っ暗になってしまいます。そんな中、夜にシンボリックに光る門柱をみると嬉しい気持ちになります。

頼んでいないのに、周囲の虫さんたちも光を求めて集まって来やがります。

照明は、スイッチタイプや、一定の暗さになったら自動で点灯、一定時間経過で消灯などさまざまな種類があり、好みで点灯方法を選べます。

門柱のデメリット

門柱を設置するデメリットについても確認していきましょう。

本体価格と設置費用がわりと高い

門柱 デメリット 本体価格と設置費用がわりと高い

門柱を設置するデメリットのひとつは、価格がわりとするということです。

安くとも本体価格は5万円くらいは覚悟が必要です。デザインを気にしたり、機能を増やしていくと10万円、20万円、30万円とどんどん価格が上がっていきます。

資金に余裕があるなら別ですが、外構(エクステリア)打ち合わせをするまでは外構にこんなにお金がかかるなんて知らなかったという人も多いはずです。駐車場のコンクリートで一気に数十万円吹き飛んだ後に、門柱に20万円なんてとんでもない、となり断念する方も多いようです。

→え?外構費ってこんなにかかるの?と驚いた話

加えて設置費用もかかります。DIYで設置する強者もいるようですが、電源コードを地下を通したりしなくてはならないので、できれば業者に依頼をしましょう。

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敷地に制限ができる場合もある

門柱設置のデメリットで考えられるのが、設置したことでマイカーの駐車が困難になったということです。

「門柱がなければ簡単に切り返しができたのに」

などの口コミ・評判もありますので、設置をする際には設置場所をよく検討し、設置した場合のシミュレーションもしておきましょう。

これは門柱に限ったことではありませんが、将来ガーデニングをしたい、ウッドデッキを作ってバーベキューをしたいなど、庭になにか手を加える可能性がある場合も要チェックです。

玄関ドア前に人が来てしまうとカメラに映らない

門柱 デメリット 玄関ドア前に人が来てしまうとカメラに映らない

こんな方はあまりいないと思いますが、門柱を無視して(気づかず)玄関まで入ってくると、インターフォンがないのでドアをノックされます。

インターフォンのカメラは門柱についていますから、玄関ドアの前に誰がいるのかはわかりません。

こうなってしまうと恐怖でドアは開けられませんので、諦めてお引き取りいただくより仕方なくなります。まあ、そんな方は強引なセールスマンでしょうからそこまで気にしなくてもいいのですが、門柱を設置する際には分かりやすい場所にしましょう。

雨の日の訪問者に申し訳ない

門柱を設置するデメリットとして私が感じたのは、雨の日の訪問者に申し訳ないということです。

多くのお家には、玄関ポーチがあると思います。こういう家では、玄関ドア前にインターフォンがあれば、雨の日でも屋根のある場所でインターフォンの返事を待つことができます。

しかし、門柱がある場合は門柱の前でインターフォンの返事を待つ必要があり、雨でも降っていれば、雨ざらしで待つことになります。

雨の日の訪問者に申し訳ない

家にいれば、すぐに返事をして玄関ポーチへ案内できますが、自分が不在の時に雨の中待ち続ける宅配業者さんのことを想像すると申し訳ない気持ちになります。

まとめ|門柱を設置するメリット・デメリット

ということで、ここまで門柱をマイホームに設置するメリットとデメリットについて紹介してまいりましたがいかがだったでしょうか?

門柱は、住む人にとっては外観を飾ったり、防犯性を高めたりしてくれるのでメリットがあるのですが、いざ訪問者の目線になってしまうと微妙なデメリットも生じてきます。

満足のいくマイホームか、想像しうる優しさか、悩むところではありますが、結果的に私は毎日「門柱を設置して良かった」と実感しています。

参考までに私が決めた門柱はこちら↓

 

三協アルミ 機能ポール エレニー プラン3 KPEL *表札はネームシールとなります 『機能門柱 機能ポール』

ポストが大きくて大型の郵便物もすっぽり入ります。表札と照明もオシャレで大満足です。

現在、外構打ち合わせ中の方、リフォームを検討している方には、自信をもっておすすめさせていただきます。

それでは。

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