「住まいの窓口は本当に無料?」
「相談したら、住宅会社から営業電話が来るのでは?」
と、予約をためらっていませんか。
LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、予算に合う住宅会社を探したい人や、注文住宅・建売・中古のどれを選ぶか迷っている人が利用できる無料相談サービスです。
住宅購入の費用や進め方を相談し、希望すれば条件に合う建築会社・不動産会社を紹介してもらえます。

まだ予算も住宅会社も決まっていないけど、相談していいんですか?

もちろん。「毎月いくらまで住宅費に使えるか」「どの地域で探したいか」など、分かることから話してみよう。
この記事では、2026年9月時点のサービス内容と出典を確認できる利用者の声をもとに、評判、無料の仕組み、営業連絡、住宅ローン・FP相談、スーモカウンターとの違いを解説します。紹介先の範囲や利用条件も確認し、自分の相談目的に合うか判断してください。
- 3分でわかる宅建士講座|LIFULL HOME’S住まいの窓口は使うべき?
- LIFULL HOME’S住まいの窓口の評判・口コミ
- LIFULL HOME’S住まいの窓口とは?
- LIFULL HOME’S住まいの窓口は怪しい?なぜ無料なのか
- 住まいの窓口はしつこい?営業電話・個人情報は大丈夫?
- 住宅ローン・資金計画・FPはどこまで相談できる?
- 店舗・オンライン・電話相談の違い
- 約200社から紹介|住宅会社はどう選ばれる?
- LIFULL HOME’S住まいの窓口のメリット7つ
- LIFULL HOME’S住まいの窓口のデメリット・注意点
- 宅建士視点|相談窓口と住宅会社・不動産会社の役割は分けて考える
- LIFULL HOME’S住まいの窓口とスーモカウンターの違い
- LIFULL HOME’S住まいの窓口の利用方法・相談の流れ
- 相談前に準備しておきたい7つのこと
- LIFULL HOME’S住まいの窓口が向いている人・向いていない人
- よくある質問
- まとめ|住まいの窓口は「住宅会社を決める前」に使いやすい
3分でわかる宅建士講座|LIFULL HOME’S住まいの窓口は使うべき?

LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、住宅会社をまだ決めていない人が、予算や希望条件を整理し、比較する会社を絞り込むために使いやすい無料相談サービスです。
約200社の紹介先から条件に合う会社を提案してもらえるほか、住宅購入の進め方、資金計画、住宅ローンの基本について相談でき、必要に応じてFPの紹介や、紹介後のお断り代行も利用できます。
一方で、全国すべてのハウスメーカー・工務店・不動産会社を比較できるわけではありません。また、紹介された会社だからといって、見積もりや契約条件まで自動的に安心という意味でもありません。

つまり、「おすすめの会社を決めてもらう場所」ではないんですね?

その通り。宅建士・FPの視点では、「自分たちが住宅会社を比較するための基準を作る場所」として使うのがおすすめだよ。
3分でわかる要点
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 相談料金 | 何度でも無料 |
| 紹介会社 | LIFULL HOME’Sが審査・厳選した約200社 |
| 資金計画 | 相談可能 |
| 住宅ローン | 基礎知識や選び方、資金計画について相談可能 |
| FP | 無料紹介あり |
| お断り代行 | あり |
| 向いている人 | 住宅購入を考え始めたばかりで、会社や住まい方がまだ決まっていない人 |
| 向いていない人 | 契約先が決まっている人、住宅ローン商品だけを比較したい人 |
| 宅建士・FP視点の注意点 | 紹介された会社だけに候補を限定せず、契約時は見積もり・保証・解約条件などを自分でも確認する |
「希望する地域で、予算に合う住宅会社を知りたい」という相談からでも始められます。購入時期や予算が未定の場合も相談できます。
LIFULL HOME’S 住まいの窓口の無料相談・予約方法を見る
LIFULL HOME’S住まいの窓口の評判・口コミ

利用者はどんな点に満足しているのでしょうか。ここでは、公式サイトの「お客様の声」に掲載された体験を、相談日・店舗とともに紹介します。以下は掲載内容の要約であり、利用者の原文引用ではありません。運営側が掲載している声なので、全利用者の評価を代表するものではない点も踏まえて読んでください。
良い口コミ①|初めての相談で、購入までの見通しが立った
2026年7月2日・吉祥寺パルコ店
住宅についてよく分からない状態でも丁寧で理解しやすい説明を受け、今後の見通しが立ったという内容です。
「まず土地を探すのか、住宅会社へ行くのか」で迷っているなら、希望する入居時期を伝え、何から着手すればよいか聞いてみましょう。知識を身につけてからでなければ相談できない、というサービスではありません。
良い口コミ②|諸費用を含む現実的な金額を提案してもらえた
2026年5月24日・本八幡店
検討すべき点の説明に加えて、諸費用を踏まえた現実的な金額の提案が参考になったという内容です。
住宅予算を考える際は、広告に載る建物価格だけでなく、土地代や付帯工事、諸費用まで含めて考えたいところです。「この予算で探したい」と総額を伝えると、費用の見落としも相談しやすくなります。
良い口コミ③|営業への不安があったが、話しやすかった
2026年6月14日・アトレ浦和店
強い営業を受けることを心配していたものの、接客や説明が丁寧で、話しやすく感じたという内容です。
営業への不安があるなら、「今日は購入の進め方を聞きたい」「会社紹介は説明を聞いてから決めたい」と最初に伝えておくと、相談の目的が共有できます。
出典:LIFULL HOME’S 住まいの窓口「お客様の声」(2026年9月8日確認)
悪い評判が気になる人は、投稿内容とサービスの制約を分けて確認する
良い口コミだけでは、自分にも合うとは判断できません。一方、「提携会社以外は紹介されない」「実店舗が近くにない」といった利用上の制約は、実際の不満投稿とは別の情報です。これらは後の「デメリット・注意点」で確認できます。
口コミを探すときは、LIFULL HOME’Sの物件検索・資料請求と、住まいの窓口を区別してください。資料請求後に住宅会社から電話が来たという投稿だけでは、住まいの窓口の営業対応は判断できません。利用したサービス名や相談時期、何に不満を感じたのかまで読みましょう。
満足度99%は、どの調査の数字?
公式トップには利用満足度99%と掲載されています。住まいの窓口の回答者3,604組を対象に、2020年8月~2025年7月に集計した調査の数字です。
相談した人の評価を知る参考にはなりますが、住宅購入後の満足度や、どの店舗・担当者でも同じ対応になることを示す数字ではありません。
LIFULL HOME’S住まいの窓口とは?

LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を運営する株式会社LIFULLの住宅相談サービスです。
専属のハウジングアドバイザーと話しながら、
- 家探し・家づくりの進め方
- 注文住宅・建売・中古などの違い
- 住宅予算や資金計画
- 住宅ローンの基礎知識
- 住宅会社を選ぶ条件
などを相談できます。
希望すれば、条件に合う建築会社・不動産会社を紹介してもらい、面談日程の調整や紹介後のお断りまで依頼できます。
会社を紹介してもらわず相談だけでも利用できる
相談したら必ず住宅会社を紹介されるわけではありません。
初回は住宅購入の進め方や予算について話し、会社紹介を希望するかは相談後に判断できます。
会社紹介を希望しない段階なら、その旨を最初に伝えておきましょう。
LIFULL HOME’S住まいの窓口は怪しい?なぜ無料なのか

無料相談と聞くと、「あとから料金を請求されないか」「紹介料の分だけ住宅価格が高くならないか」と心配になるかもしれません。
無料なのは住宅会社から紹介料を受け取る仕組みだから
LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、建築会社・不動産会社から紹介料を受け取ることで運営されています。
そのため、相談者は何度利用しても無料です。
会社紹介や紹介後のサポートについても、利用者に追加料金はかかりません。
紹介料が住宅価格に上乗せされるわけではない
LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、紹介料が利用者の建築費用や住宅購入価格に上乗せされることはないと案内しています。

無料なのは分かりました。でも、紹介料をもらっているのに本当に中立なんですか?

LIFULL HOME’Sは特定の会社を勧めない方針を掲げているよ。ただし、紹介できる会社には範囲がある。そこまで理解して使えばいいんだ。
「中立」と「全住宅会社を比較できる」は別
LIFULL HOME’Sは、住まいの窓口について中立の立場でサポートし、特定の不動産会社や物件を勧めないとしています。
一方、会社紹介はLIFULL HOME’Sが審査・厳選した約200社の中から行われます。
そのため、近所の小規模工務店など、住まいの窓口から紹介されない会社が自分に合う可能性もあります。
紹介された会社に候補を限定せず、自分で気になっている住宅会社があれば一緒に比較して構いません。
住まいの窓口はしつこい?営業電話・個人情報は大丈夫?

LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、「営業はしません」と案内しています。
希望しなければ住宅会社を紹介されない
会社紹介は利用者が希望した場合に行われます。
相談しただけで、その内容をもとに複数の住宅会社から突然営業電話が来る仕組みではありません。
紹介を希望した会社とは連絡が発生する
自分で住宅会社の紹介を希望し、面談へ進めば、その会社との連絡や打ち合わせは始まります。
「住まいの窓口から営業されること」と「自分が紹介を希望した住宅会社から連絡が来ること」は別です。
合わない住宅会社はお断り代行を利用できる
紹介された会社と面談して「少し違う」と感じた場合は、住まいの窓口から断ってもらえます。
営業担当者だけを変更したい場合の連絡も相談できます。
住宅会社の担当者と何度か話したあとに自分から断るのが苦手な人にとって、使いやすいサポートです。
個人情報を無断で第三者へ渡すことはない
公式FAQでは、住まいの窓口から無断で第三者へ個人情報を渡すことはないと案内されています。
複数社へ一括で問い合わせる資料請求サービスとは仕組みが異なるので、この点も分けて考えましょう。
住宅ローン・資金計画・FPはどこまで相談できる?

LIFULL HOME’S 住まいの窓口では、住宅ローンの基礎知識や住宅購入に必要な資金計画について相談できます。
まだ住宅予算が決まっていなくても問題ありません。
住宅購入全体の資金計画を整理できる
たとえば、
- 住宅ローンをどう考えればよいか
- 自己資金をどのくらい入れるか
- 住宅購入時にはどんな費用がかかるか
- 現在の家計でどの程度の住宅が現実的か
といった内容を相談できます。
金融機関を紹介してもらうサービスではない
ただし、住まいの窓口は住宅ローンの「金融機関紹介サービス」ではありません。
住宅ローンや金融機関の紹介だけを希望する相談は対象外です。
すでに購入する住宅が決まり、「どの銀行が一番安いか」「どの住宅ローンを選ぶか」を比較したい段階なら、住宅ローン専門の比較サービスの方が目的に合います。
必要ならFPも紹介してもらえる
希望すれば、ファイナンシャルプランナーを無料で紹介してもらえます。
ただし、住宅購入とは関係なくFPによる家計相談だけを受ける目的では利用できません。
FP視点|毎月の返済に、購入後の費用も足して考える
住宅ローンで借りられる金額と、家計に無理なく返せる金額は同じではありません。購入後は固定資産税、保険料、修繕費も必要です。毎月の返済額を現在の家賃と同じにしても、住宅費全体が同額に収まるとは限りません。
相談では、「返済以外の住宅費も含めると、毎月どれくらい見込めばよいですか」と聞いてみましょう。子どもの教育費や車の買い替え、老後の貯蓄まで確認したい場合は、FPの紹介を希望すると伝えてください。
アドバイザーとの資金計画の相談と、FPによる詳しい家計相談を使い分けると、自分たちに足りない確認が分かります。
店舗・オンライン・電話相談の違い

LIFULL HOME’S 住まいの窓口では、店舗・オンライン・電話で相談できます。
注意したいのは、相談方法によって対応する住宅の種類が違うことです。
| 相談方法 | 主な相談対象 | こんな人に使いやすい |
|---|---|---|
| 店舗 | 注文住宅、新築一戸建て、中古一戸建て | 対面でじっくり話したい |
| オンライン | 注文住宅、新築一戸建て、中古一戸建て、中古マンション、リフォーム・リノベーション | 自宅から相談したい |
| 電話 | 注文住宅、新築一戸建て、中古一戸建て、中古マンション、リフォーム・リノベーション | まず疑問を聞いてみたい |
店舗相談|戸建てを対面で相談したい人向け
店舗では、アドバイザーと直接話しながら資料などを確認できます。
2026年9月現在、店舗が掲載されているのは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・愛知県・岐阜県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県の13都府県です。
中古マンションやリフォーム・リノベーションを相談したい場合は、オンラインまたは電話を利用します。
オンライン相談|店舗が近くになくても利用しやすい
オンライン相談では、自宅からアドバイザーの顔を見ながら、画面共有された資料を確認できます。
店舗が遠い人だけでなく、小さな子どもがいる家庭や、夫婦で外出時間を合わせにくい家庭にも使いやすいでしょう。
離れて暮らす家族が相談へ同席することもできます。
電話相談|まず疑問を聞いてみたい人にも便利
電話でも住まい選びや家づくりについて相談できます。
受付時間は10時~19時で、土日祝にも対応しています。
相談内容や地域によって対応できない場合があるため、具体的な希望がある場合は最初に確認するとスムーズです。
約200社から紹介|住宅会社はどう選ばれる?

LIFULL HOME’S 住まいの窓口では、LIFULL HOME’Sが審査・厳選した約200社から条件に合う建築会社・不動産会社を紹介しています。
一人の利用者へ200社を紹介するわけではなく、予算、エリア、希望する住宅などを聞いたうえで候補を絞ります。
紹介会社数より「なぜこの会社なのか」を聞く
住宅会社を紹介されたときは、会社名だけを見るのではなく、
- なぜ自分たちに合うと判断したのか
- 予算との相性
- 得意な住宅やデザイン
- 希望地域での対応
- ほかの候補会社との違い
を聞いてみましょう。
LIFULL HOME’Sでは、会社の工法や得意分野だけでなく、担当者の雰囲気や人柄も考慮して紹介するとしています。
たとえば「高断熱の家が希望」と伝えたなら、断熱性能に加え、その仕様で予算内に収まる会社かまで聞いてみましょう。会社名だけでなく、紹介された理由を確認すると、面談で聞くことも具体的になります。
出典:LIFULL HOME’S 住まいの窓口のサービス・紹介会社について
LIFULL HOME’S住まいの窓口のメリット7つ
住宅会社探しや面談で負担に感じることがあれば、次のサポートが役立ちます。
| メリット | 特に役立つ人 |
|---|---|
| 何度相談しても無料 | 家づくりを始めたばかりの人 |
| 住宅の選択肢が広い | 注文住宅・建売・中古で迷っている人 |
| 約200社から候補を絞ってもらえる | 住宅会社を探し切れない人 |
| 住宅会社へ行く前に資金計画を整理できる | 予算が決まっていない人 |
| 必要に応じてFPを紹介してもらえる | 家計まで含めて考えたい人 |
| 面談調整・お断りを任せられる | 住宅会社とのやり取りが負担な人 |
| オンラインでも相談できる | 近くに店舗がない人 |
「会社ごとの違いを調べ切れない」「何社も日程を調整するのが負担」と感じる人は、候補探しから面談調整まで相談できます。希望地域や予算に合う会社を知りたい場合は、無料相談で聞いてみましょう。
LIFULL HOME’S 住まいの窓口の無料相談・予約方法を見る
LIFULL HOME’S住まいの窓口のデメリット・注意点

1.全国すべての住宅会社から選べるわけではない
紹介されるのはLIFULL HOME’Sが審査・厳選した約200社です。
気になる地元工務店などが別にあるなら、住まいの窓口から紹介された会社と一緒に比較しましょう。
2.実店舗がある地域は限られている
2026年9月現在、実店舗は13都府県にあります。
オンライン相談も利用できますが、対面で相談したい人にとっては不便な地域があります。
3.中古マンションなどは店舗で相談できない
中古マンション、リフォーム・リノベーションはオンラインまたは電話での相談です。
近くに店舗があっても相談内容によってはオンラインを利用する必要があります。
4.銀行選びだけを依頼することはできない
住宅会社選びを終えて、金利や団信など住宅ローン商品だけを比較したい人には目的が合いません。金融機関への相談や住宅ローン専門の比較サービスを検討しましょう。
5.アドバイザーとの相性はある
説明の仕方や会話のテンポが自分に合わないことはあり得ます。
「希望が伝わっていない」と感じたら、無理に会社紹介まで進めず、条件を伝え直してから判断しましょう。
宅建士視点|相談窓口と住宅会社・不動産会社の役割は分けて考える
住まいの窓口は会社紹介で終わりではなく、紹介後の面談調整、お断り代行、契約までのサポートも行っています。ただし、紹介後に相談できることと、契約内容の確認を任せられることは別です。
住まいの窓口では、会社選びで困っていることを聞く
| 検討中の悩み | 相談時に聞くこと |
|---|---|
| 土地から購入する | 「土地代・建物代のほかに、予算へ入れる費用は何ですか?」 |
| 注文住宅と建売で迷っている | 「希望地域と予算では、それぞれどんな条件を優先できそうですか?」 |
| 紹介された会社の違いが分からない | 「予算や希望との相性は、各社でどう違いますか?」 |
| 住宅会社との面談で希望が伝わらなかった | 「担当者への伝え方や、別の候補について相談できますか?」 |
契約条件は、契約する会社に説明を求める
注文住宅では、見積もりに含む工事と別途費用、支払時期、引渡し時期、解約条件、保証の継続条件を住宅会社に確認します。土地や中古住宅を買う場合は、重要事項説明や契約書をもとに、接道・私道負担・インフラ・ハザード情報など、不明な点を不動産会社に尋ねてください。
不安が残るなら、何の説明を受けていないのかをはっきりさせてから契約へ進みましょう。
参照:LIFULL HOME’S 住まいの窓口のサポート内容
LIFULL HOME’S住まいの窓口とスーモカウンターの違い

住宅相談窓口を探していると、比較候補になりやすいのがスーモカウンターです。
| 比較項目 | LIFULL HOME’S 住まいの窓口 | スーモカウンター |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社LIFULL | 株式会社リクルート |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 主な相談対象 | 注文住宅、新築一戸建て、中古一戸建て、中古マンション、リフォーム・リノベーション | 注文住宅、新築マンションなど |
| 店舗 | 13都府県に展開 | 全国各地に展開 |
| オンライン | 対応 | 対応 |
| 会社紹介後のお断り | 代行あり | サポートあり |
| FP | 無料紹介可能。FP相談のみの利用は対象外 | 無料紹介あり。サービス・エリアなどに条件あり |
| 注文住宅の完成保証 | 住宅完成保証制度に加盟した会社を紹介(一部ハウスメーカーを除く) | 独自の「完成あんしん保証」あり(条件あり) |
新築・中古まで含めて迷っているなら住まいの窓口
LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、注文住宅だけでなく、中古一戸建て・中古マンション・リフォーム・リノベーションまで相談できます。
「注文住宅を建てる会社を探す」という段階より前に、「そもそも新築にするのか中古にするのか」で迷っている人とは相性がよいサービスです。
対面相談のしやすさはスーモカウンターも比較したい
LIFULL HOME’S 住まいの窓口の実店舗は13都府県です。
対面相談を希望する人は、全国各地に店舗を展開しているスーモカウンターも候補になります。
一方、オンライン相談で問題なければ、店舗数だけでどちらかを決める必要はありません。
注文住宅の完成保証は仕組みが違う
LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、注文住宅では住宅完成保証制度に加盟している会社を紹介すると案内しています。一部ハウスメーカーは例外です。
住まいの窓口独自の完成保証が自動的に付くという意味ではありません。
スーモカウンター注文住宅には、条件を満たした成約者向けの独自保証「完成あんしん保証」があります。
保証を重視する場合は、対象条件・保証限度額・申込み条件を確認してください。
参照:住まいの窓口の紹介会社・完成保証制度の説明/スーモカウンターのお客様への約束
詳しい違いは、こちらの記事で比較しています。

LIFULL HOME’S住まいの窓口の利用方法・相談の流れ

STEP1.店舗またはオンライン相談を予約する
公式サイトから希望日時を予約します。
店舗相談は完全予約制です。
STEP2.予算や希望条件について相談する
家族構成、収入・予算、希望地域、住みたい家、現在困っていることなどをアドバイザーへ伝えます。
住宅知識がなくても問題ありません。
個別相談の時間は90~120分程度が目安です。
STEP3.希望すれば住宅会社を紹介してもらう
相談内容をもとに、条件に合う建築会社・不動産会社を提案してもらいます。
まだ紹介を希望しない場合は、ここで会社を決める必要はありません。
STEP4.気になる会社と面談する
紹介された会社の中に気になる候補があれば面談します。
面談日程の調整も住まいの窓口へ依頼できます。
STEP5.合わなければ断る・条件を見直す
面談後に合わないと感じた会社は、住まいの窓口から断ってもらえます。
希望条件が変わった場合は、条件を見直して別の候補を探すこともできます。
相談前に準備しておきたい7つのこと
以下は、分かる範囲で伝えられれば十分です。すべて決めてから予約する必要はありません。相談で聞きたいことを一つメモしておくだけでも役立ちます。
- 世帯年収とおおよその手取り額
- 毎月無理なく支払える住宅費
- 貯蓄額と住宅購入に使える自己資金
- 購入したい地域
- 希望する入居時期
- 注文住宅・建売・中古など現在考えている選択肢
- 住宅で絶対に譲れない条件
希望条件は3段階に分けておく
住宅への希望は、
- 絶対に必要
- できれば欲しい
- 予算次第で諦められる
の3段階に分けておくと、予算に合わせて希望を調整しやすくなります。
「駅徒歩10分以内」「広いLDK」「高断熱」「太陽光」「全館空調」など、すべてを必須条件にすると予算が膨らみます。
家族にとって本当に優先したいものを決めておくと、紹介された住宅会社を比較するときにも迷いにくくなります。
LIFULL HOME’S住まいの窓口が向いている人・向いていない人

| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 住宅購入を考え始めたばかり | すでに契約先が決まっている |
| 何から始めればよいか分からない | 特定の1社だけを詳しく調べたい |
| 予算を決めてから会社を探したい | 住宅ローン商品だけを比較したい |
| 注文住宅・建売・中古で迷っている | 候補会社を十分に絞り、紹介や相談を必要としていない |
| 複数社を比較したい | 紹介対象外の会社だけを検討している |
| 営業担当者を断るのが苦手 | 賃貸住宅だけを探している |
利用対象外になるケースもある
2026年現在、主に次のような相談は対象外です。
- すでに物件や建物を契約・申込み済み
- 自分で住む住宅ではなく投資目的の購入
- 住宅ローンや金融機関の紹介だけを希望
- すでに契約予定の物件・住宅会社がある
- FPによるファイナンシャルプランだけを希望
- 住まいの窓口で賃貸住宅を探したい
住宅購入時期がまだ先だったり、住宅予算が決まっていなかったりすること自体は問題ありません。
出典:LIFULL HOME’S 住まいの窓口の相談対象・利用条件
よくある質問

Q.LIFULL HOME’S住まいの窓口は本当に無料ですか?
はい。相談や会社紹介、紹介後のサポートを何度でも無料で利用できます。
Q.しつこい営業電話はありませんか?
住まいの窓口は「営業はしません」と案内しています。希望した場合のみ会社紹介へ進みます。ただし、紹介を希望した住宅会社とは面談後の連絡や打ち合わせが発生します。
Q.個人情報を勝手に住宅会社へ渡されませんか?
公式FAQでは、住まいの窓口から無断で第三者へ個人情報を渡すことはないと案内されています。
Q.紹介されたハウスメーカーを断れますか?
はい。お断り代行を利用できます。営業担当者だけを変更したい場合も相談できます。
Q.住宅ローンについて相談できますか?
資金計画や住宅ローンの基本は相談できます。ただし、金融機関の紹介だけを目的とした利用は対象外です。
Q.FPに相談できますか?
希望すればFPを無料で紹介してもらえます。ただし、住宅購入と関係のないFP相談だけを目的とした利用はできません。
Q.中古住宅やリノベーションも相談できますか?
はい。中古一戸建て・中古マンション・リフォーム・リノベーションも相談できます。ただし、中古マンションやリフォーム・リノベーションはオンラインまたは電話での対応です。
Q.新築マンションも相談できますか?
2026年9月現在、住まいの窓口公式サイトが案内している主な相談対象には新築マンションは掲載されていません。新築マンションが目的なら、申込み前に最新の対応可否を確認してください。
Q.購入予定がまだ数年先でも相談できますか?
相談できます。購入時期が決まっていない場合も、いつ頃から動き始めるべきか相談できます。
Q.予算が決まっていなくても大丈夫ですか?
問題ありません。収入や貯蓄、毎月の住宅費の希望など、分かることから伝えてください。
まとめ|住まいの窓口は「住宅会社を決める前」に使いやすい

LIFULL HOME’S 住まいの窓口は、住宅会社を探し始めた人や、注文住宅・建売・中古で迷っている人の相談先です。会社の紹介に加え、面談調整やお断り代行も利用できます。

まずは、希望する地域と予算でどんな会社を選べるか、聞いてみたいです。

紹介を受けたら「なぜ私たちに合う会社なのか」まで聞いてみよう。その理由が分かると、住宅会社との面談でも確かめたいことが見えてくるよ。
住宅会社を調べても候補を絞れない場合は、希望地域と予算に合う会社を、無料相談で聞いてみましょう。予算が未定なら資金計画から、会社紹介がまだ不要なら購入の進め方から相談できます。


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