- AS STYLE-アズスタイルが3分でわかる宅建士講座
- AS STYLE-アズスタイルの間取り・施工事例
- AS STYLE-アズスタイルで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- AS STYLE-アズスタイルの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- AS STYLE-アズスタイルの特徴・強み
- AS STYLE-アズスタイルと比較したいハウスメーカー
- AS STYLE-アズスタイルの展示場・モデルハウス・キャンペーン
- AS STYLE-アズスタイルの工法・構造
- AS STYLE-アズスタイルの耐震性能
- AS STYLE-アズスタイルの断熱性能・省エネ性能
- AS STYLE-アズスタイルの商品ラインアップ
- AS STYLE-アズスタイルの保証・アフターサービス
- AS STYLE-アズスタイルのメリット・デメリット
- AS STYLE-アズスタイルはこんな人におすすめ
- AS STYLE-アズスタイルのよくある質問(FAQ)
- AS STYLE-アズスタイルの会社概要
- AS STYLE-アズスタイル|FP・宅建士の評価・まとめ
AS STYLE-アズスタイルが3分でわかる宅建士講座



AS STYLE-アズスタイルの間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間設計 | 明るいリビング、シンプルなLDK、家具を含めた余白のあるレイアウト |
| 外とのつながり | 玄関アプローチ、窓からの採光、外観と植栽・外構の合わせ方 |
| 都市型対応 | 限られた敷地でも玄関・駐輪・窓配置をまとめたコンパクトな外観計画 |
| 室内環境 | 自然光、木質感、照明、家具、キッチンを一体で考えるインテリア提案 |












※情報は2026年9月時点のAS STYLE公式サイト、有限会社朝生シーリング関連公式情報、住宅情報媒体等をもとに更新しています。商品・仕様・価格・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
AS STYLE-アズスタイルで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

AS STYLEの新築注文住宅について、サイトに投稿された口コミはまだ多くありません。リショップナビにはリフォーム利用者の口コミが4件あり、2026年9月時点で総合4.4点、提案力・説明4.5、価格4.5、仕上がり4.5と評価されています。

要望をたくさん取り入れることができたし、選ぶものは多いが段取りが決まっているのでじっくり吟味できた

他のハウスメーカーではこだわることのできない細かいことも対応してくれた

担当者は、深夜、早朝問わず対応してくれて助かった

ハイクオリティーで実現できる価格というコピーが気になり訪れてみました

展示場やモデルハウスを持たず、派手なイベントも打たないあたりが、家で勝負している会社だなと好印象

インテリアだけでなく、庭までコーディネートしてもらえるということに大きな魅力を感じた

とにかく冬を暖かくしたいという要望に「基礎断熱・トリプルサッシ・換気システム等、気密性を極限まで上げた仕様」を対応してくれた
リフォーム利用者からは、説明の分かりやすさ、予算への合わせ方、見積もりの速さ、仕上がりを評価する声があります。床工事後にキッチン側から冷気を感じるようになったという指摘もあり、AS STYLE側は提案不足を認め、対応する旨を返信しています。
AS STYLE-アズスタイルで家を建てて良かったという口コミの傾向
- 細かな要望まで相談しやすい
- 間取りだけでなく家具・照明・外構まで一緒に考えられる
- 予算とデザインの両方を相談できる
- 担当者の説明や対応を評価する声がある
- 規格商品に縛られず、仕様を調整しやすい
AS STYLEらしい評価につながりやすいのは、完全自由設計とトータルコーディネートを同じ窓口で進められることです。現行の第三者会社情報でも、外構・家具・予算、自然光や風土まで含めた提案を特徴として掲げています。
リショップナビのリフォーム評価では、提案・説明と価格がともに4.5点です。新築とリフォームは契約内容が異なるものの、AS STYLEを検討するなら「本体価格にどこまで含まれるか」「造作家具や外構まで同じ予算表で管理できるか」を打ち合わせの早い段階で押さえておきたいところです。
AS STYLE-アズスタイルはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 新築注文住宅の口コミ件数が少なく、比較材料を集めにくい
- リフォームでは施工後の冷気について不満を述べた投稿が1件確認できる
- 完全自由設計のため、決める項目が多くなりやすい
- UA値以外の気密値や窓の現行標準仕様など、公開情報だけでは分からない項目がある
- 全国展開の大手と比べると施工エリアや拠点が限られる
「やばい」「最悪」「やめたほうがいい」と判断するほど、共通したトラブルが広く指摘されている状況ではありません。低評価寄りの事例として見つかるのはリフォーム工事の個別案件で、新築住宅全体の施工品質へそのまま広げるのは適切ではありません。
AS STYLE-アズスタイルのクレーム・欠陥について
AS STYLEの注文住宅について、重大な欠陥や大規模リコールが公表されている状況ではありません。ただし、公開情報に見当たらないことと、トラブルが一切ないことは別です。
リフォーム口コミでは施工後の冷気に関する指摘が1件あり、会社側は提案不足について謝意を示し、連絡があれば対応すると回答しています。新築では、引き渡し前の施主検査に加えて、第三者施工検査の範囲、断熱欠損や気密測定の扱い、補修期限まで契約前に決めておくと安心です。
AS STYLE-アズスタイルの口コミ評判から分かること
AS STYLEは、カタログ商品から選ぶより、担当者と細部まで相談しながら自分の家を作りたい人に向いています。家具・照明・外構までまとめたい人にとっては、家本体だけを提案する会社より相性を判断しやすいでしょう。
反対に、全国規模の大量の口コミ、明確な商品別価格表、全棟共通のC値や窓仕様などを事前に比較してから会社を絞りたい人は、情報量の多い他社も同時に見ておくと判断しやすくなります。
AS STYLE-アズスタイルの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

AS STYLE-アズスタイルの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
AS STYLEの坪単価は、第三者の参考情報では40万~70万円/坪がひとつの目安です。公式サイトが案内する価格は「1000万円台から理想の家づくり」で、一律の坪単価は公表していません。40万~70万円/坪は2026年7月28日時点のイエベース掲載値なので、ここでは予算感をつかむための参考値として25~40坪を単純計算します。
| 延床面積 | 建物本体価格の参考試算 |
|---|---|
| 25坪 | 約1,000万~1,750万円 |
| 30坪 | 約1,200万~2,100万円 |
| 35坪 | 約1,400万~2,450万円 |
| 40坪 | 約1,600万~2,800万円 |
※上表は、2026年7月28日時点のイエベース掲載参考値40万~70万円/坪を単純乗算した当サイト試算です。AS STYLE公式の坪単価ではなく、2026年の契約価格を保証するものでもありません。土地代、付帯工事、地盤改良、外構、照明、カーテン、諸費用、オプションを含めた最終総額は見積書で判断してください。
公式サイトの「1000万円台から」という案内は、上表の下限側とも大きく離れていません。ただし、坪数や価格に含まれる範囲は示されていないため、完全自由設計では窓、造作、キッチン、外壁、断熱仕様、家具、照明、外構まで希望条件をそろえた見積もりで比較する必要があります。
AS STYLE-アズスタイルは高い?安い?
参考坪単価40万~70万円/坪だけを見ると、全国大手の高価格帯メーカーより抑えやすく、地域工務店やタマホームなどと価格帯が重なる水準です。ただし、AS STYLEが公式に示しているのは「1000万円台から」であり、40万~70万円/坪は第三者媒体の参考値です。
認定長期優良住宅を標準仕様として案内し、家具・照明・外構までまとめて提案する点を考えると、本体価格だけでなく標準仕様に含まれる範囲が重要です。同じ延床面積・耐震性能・断熱性能・設備・造作・外構条件をそろえた総額見積もりで比較しましょう。
AS STYLE-アズスタイルの値引き交渉は可能?
AS STYLEは一律の値引き率や値引き額を示していません。値引き額そのものより注目したいのは、JAおおいがわ「JA夢ホーム友の会」で紹介されている「追加金額が上がらないシステム」という価格の考え方です。
大幅な値引きだけを狙うより、本体価格の標準範囲を見極め、家具・照明・外構・造作・断熱変更・窓変更まで含めた総額で交渉する方が実務的です。値引き後に仕様が落ちていないか、変更前後の見積書を並べて見ると判断しやすくなります。
AS STYLE-アズスタイルと他社の坪単価比較
| 住宅会社 | 坪単価の目安 | 比較ポイント |
|---|---|---|
| AS STYLE-アズスタイル | 約40~70万円/坪 | イエベース2026年7月掲載参考値。公式は「1000万円台から」と案内 |
| 静鉄ホームズ | 59.8万円/坪~ | 2026年4月時点の公式「2×4 CHOICE」建物本体価格 |
| 福工房 | 53.5~82.0万円/坪 | SUUMO掲載参考価格。静岡発の木造住宅で比較しやすい |
| タマホーム | 40.9~80.9万円/坪 | SUUMO掲載参考価格。価格重視の木造注文住宅として比較 |
| 住友林業 | 78.0~109.0万円/坪 | SUUMO掲載参考価格。木質感・自由設計を重視する上位価格帯の比較候補 |
※AS STYLEはイエベースの2026年7月掲載参考値、静鉄ホームズは2026年4月の公式商品価格、福工房・タマホーム・住友林業はSUUMO掲載参考価格です。情報源と算定範囲が完全に同一ではないため、最終的には同じ延床面積・仕様・付帯工事条件で総額見積もりを比較してください。
AS STYLEの参考値40万~70万円/坪は、タマホームの40.9万~80.9万円/坪と広く重なり、福工房の53.5万~82.0万円/坪とも中間帯が重なります。静鉄ホームズの「2×4 CHOICE」は公式に59.8万円/坪~と示されており、静岡県内で価格を数字で比べる相手として特に分かりやすいでしょう。
一方、住友林業は78.0万~109.0万円/坪で、AS STYLEの参考上限より高い価格帯が中心です。AS STYLEは完全自由設計に家具・照明・外構まで含めて提案するため、坪単価だけでなく「どこまで見積もりに含まれているか」をそろえて比較することが重要です。


AS STYLE-アズスタイルの特徴・強み

宅建士が注目するAS STYLE-アズスタイルの特徴と強み

| 特徴 | AS STYLE-アズスタイルならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 完全自由設計。間取りから家具・照明・外構までトータルコーディネート |
| 構法 | 木造軸組工法を基本に、耐震べた基礎・基礎パッキンなどを採用 |
| 耐震 | 地域住宅媒体で耐震等級3取得を標準仕様として紹介。地盤調査も全棟実施と案内 |
| 空調 | 専用全館空調の標準採用は確認できないが、ダクトレス熱交換換気の採用例を公開 |
| 商品 | ブランド別の規格商品を多数並べず、完全自由設計の木造注文住宅を中心に提案 |
| 保証 | 住宅瑕疵担保責任保険10年、地盤保証、第三者施工検査、定期点検の案内あり。地盤保証年数は公開情報に10年・20年の記載差があるため保証書で確認 |
AS STYLE-アズスタイルの強み1|完全自由設計で細部までつくり込める
AS STYLEは、決められた商品プランから選ぶより、一邸ずつ希望を整理して作る完全自由設計を軸にしています。間取りだけでなく、素材、収納、造作家具、照明など細かな要望を一つずつ詰めやすい点が特徴です。
自由度が高いほど決定事項も増えるため、打ち合わせでは「絶対に実現したいこと」「予算が合えば採用したいこと」を分けておくと進めやすくなります。
AS STYLE-アズスタイルの強み2|家具・照明・外構までトータルコーディネート
現行の第三者会社情報では、外構・家具・予算だけでなく、室内と室外のつながり、自然光や風土まで含めたトータルコーディネートを特徴として紹介しています。家だけ完成して、家具や庭が後付けでちぐはぐになる失敗を減らしやすい考え方です。
特に造作家具や外構は後から追加すると予算超過しやすいため、初回見積もりから総額へ入れてもらうと資金計画を立てやすくなります。
AS STYLE-アズスタイルの強み3|認定長期優良住宅を標準仕様として提案
AS STYLEは、認定長期優良住宅を標準仕様とする家づくりを特徴の一つにしています。性能面では、耐震等級3、UA値0.6以下、一次エネルギー消費量20%削減、ダクトレス熱交換換気といった水準も地域住宅媒体で紹介されています。
UA値0.6などの具体値は2023年公開の媒体情報なので、2026年の契約で同じ仕様がそのまま適用されるとは限りません。設計中のプランについて、UA値・断熱等性能等級・換気設備を性能計算書と仕様書まで確認しておくと安心です。
AS STYLE-アズスタイルの強み4|価格の分かりやすさを重視した仕組み
価格面では、公式サイトが「1000万円台から理想の家づくり」を掲げ、追加金額を抑える考え方も紹介されています。完全自由設計は要望を増やすほど総額が動きやすいため、最初から本体価格に含まれる範囲を広く把握できるかが重要です。
特にキッチン、浴室、照明、カーテン、造作家具、外構、地盤改良は追加費用が出やすい部分です。追加金額を抑えやすい仕組みがあっても、どこまで標準に含まれるかを見積書で線引きしておきましょう。
AS STYLE-アズスタイルと比較したいハウスメーカー

AS STYLE-アズスタイルを検討するなら、静岡県内で自由設計の木造住宅を手がける地域住宅会社に加えて、価格や住宅性能、設計力を比較しやすい大手ハウスメーカーも見ておきたいところです。
AS STYLEは、完全自由設計を軸に、間取りだけでなく家具・照明・インテリア・外構までまとめて考えられるのが特徴です。比較するときは建物本体の価格だけでなく、どこまで見積もりに含まれるのか、耐震・断熱性能、設計自由度、保証、施工エリアまで条件をそろえると違いが見えやすくなります。
| 住宅会社 | 特徴 | AS STYLE-アズスタイルとの主な違い |
|---|---|---|
| 福工房 | 国産ひのき、土間、無垢材を活かした木の住まい | 木の素材感・土間を重視するか、家具・照明・外構まで含むトータル提案を重視するかを比較 |
| 静鉄ホームズ | 静岡県を中心に展開し、2×4・2×6住宅などを提案 | 構法・商品体系・展示場網と、AS STYLEの完全自由設計・地域密着の進め方を比較 |
| サイエンスホーム | 国産ひのきと柱・梁を見せる真壁づくりの木の家 | 木を見せる明確なデザイン思想を取るか、好みに合わせて一邸ずつつくる自由度を取るかを比較 |
| タマホーム | 木造自由設計と豊富な商品ラインアップ、価格を意識した家づくり | 全国規模の商品・標準仕様・価格と、地域工務店ならではの細かな自由度を比較 |
| 一条工務店 | 高断熱・高気密、全館床暖房、充実した標準仕様 | 間取り・素材・外構までの自由度を取るか、数値性能と設備の標準化を重視するかが分岐 |
| 住友林業 | BF構法と木質感を活かした自由設計 | 木材・大空間・ブランド力を重視するか、地域密着の自由設計と総額バランスを重視するかを比較 |
| 積水ハウス | 鉄骨・木造、大空間、建物と外構を一体で考える設計力 | 構造・設計・保証・全国体制と、AS STYLEの地域密着・価格・細かな対応力を比較 |
| セキスイハイム | 工場生産のユニット住宅と高い品質管理、省エネ提案 | 工場生産による均質性を取るか、現場で一邸ずつつくる完全自由設計を取るかを比較 |
AS STYLE-アズスタイルと他社の違い|宅建士コメント

AS STYLEを比較するときは、完全自由設計、家具・照明・外構まで含むトータルコーディネート、住宅性能、最終的な総額を軸にすると違いが分かりやすくなります。地域工務店ならではの細かな対応にどこまで価値を感じるかも大きな判断材料です。
AS STYLEと福工房を比較|自由設計か、ひのきと土間の木の家か
静岡で木造住宅を建てるなら、福工房はAS STYLEと比較しやすい住宅会社です。どちらも地域との距離が近い家づくりを行っていますが、住まいの特徴の出し方には違いがあります。
AS STYLEは完全自由設計を軸に、家具・照明・インテリア・外構まで一体でコーディネートできる点が魅力です。福工房は国産ひのきの床や無垢材、リビングや和室とつながる土間など、木の素材感を前面に出した家づくりが特徴です。好みのデザインをゼロから組み立てたいならAS STYLE、ひのきや土間のある暮らしに魅力を感じるなら福工房が比較しやすくなります。
AS STYLEと静鉄ホームズを比較|静岡の地域密着と住宅性能
静岡県内で住宅会社を選ぶなら、静鉄ホームズも比較しておきたい会社です。地域事情を理解した住宅会社という点では共通しますが、家づくりの仕組みはかなり異なります。
AS STYLEは木造軸組を基本とした完全自由設計で、一邸ごとに仕様を組み立てます。静鉄ホームズは2×4・2×6などの構法や複数の商品・プランを持ち、県内に複数の展示拠点があります。担当者と細かくつくり込む自由度を取るか、構法や性能、商品体系が整理された会社を選ぶかが比較ポイントです。
AS STYLEとサイエンスホームを比較|自由なデザインか真壁の木の家か
木の雰囲気を重視する人は、サイエンスホームも候補になります。サイエンスホームは柱や梁を室内に見せる「真壁づくり」と、ひのきを活かした木の家が特徴です。
AS STYLEは特定のデザイン様式へ寄せるより、施主の好みに合わせて外観・内装・家具・庭まで組み立てていくタイプです。木を見せる家そのものが好きならサイエンスホーム、モダン・ナチュラルなど好みのテイストから自由につくりたいならAS STYLEが向きやすいでしょう。
AS STYLEとタマホームを比較|価格と自由設計の違い
建築予算を意識するなら、タマホームも比較しておきたいメーカーです。どちらも価格を無視せず自由設計の家を検討できますが、会社規模と商品構成には大きな違いがあります。
タマホームは「大安心の家」をはじめ複数の商品を持ち、全国規模の仕入れや住宅設備を活かした家づくりが特徴です。AS STYLEは商品を選ぶというより、一邸ごとに間取りや仕様を組み立て、家具・照明・外構までまとめて考えます。本体価格だけで比べず、同じ断熱・設備・造作・外構条件を入れた総額で比較したい2社です。
AS STYLEと一条工務店を比較|設計自由度か数値性能か
耐震・断熱性能を重視するなら、一条工務店との比較は特に分かりやすいでしょう。一条工務店は高断熱・高気密、熱交換換気、全館床暖房などを組み合わせ、住宅性能を標準仕様として分かりやすく提示することに強みがあります。
AS STYLEは住宅性能に配慮しながらも、最大の魅力は完全自由設計とトータルコーディネートです。間取り、家具、素材、外構を細かく自分好みにしたいならAS STYLE、UA値などの性能や設備を明確な基準で比較したいなら一条工務店が有力になります。
AS STYLEと住友林業を比較|木造自由設計と木質感
木造住宅で設計やインテリアにこだわるなら、住友林業も比較候補です。どちらも自由な家づくりができますが、予算帯や木の使い方、構造には違いがあります。
住友林業はBF構法による大空間・大開口と、床・天井・建具などへ木を取り入れた高い木質感が特徴です。AS STYLEは地域工務店として、造作家具や照明、外構まで細かく調整しながら住まい全体をまとめやすい点が魅力です。大手ならではの構造・素材提案を取るか、担当者と距離の近い家づくりを取るかが分岐になります。
AS STYLEと積水ハウスを比較|地域工務店と大手の設計力
設計やデザインを重視しながら、大手ハウスメーカーまで候補を広げるなら積水ハウスも比較しておきたい会社です。積水ハウスは鉄骨と木造シャーウッドから構造を選べ、大空間や外構まで含めた総合的な設計提案に強みがあります。
AS STYLEは全国規模の構法や商品体系ではなく、施主ごとの希望を細かく拾い、間取りから家具・照明・庭まで一邸ずつつくる点が魅力です。会社規模やブランド、長期的なサポート体制を重視するなら積水ハウス、地域密着の自由度や価格とのバランスを重視するならAS STYLEが比較しやすくなります。
AS STYLEとセキスイハイムを比較|完全自由設計と工場生産
家のつくり方そのものを比較したいなら、セキスイハイムはAS STYLEと対照的な選択肢です。AS STYLEは現場で一邸ごとにつくる木造自由設計ですが、セキスイハイムは住宅の大部分を工場で生産するユニット工法を特徴としています。
AS STYLEでは敷地や希望に合わせて細かな設計変更を相談しやすく、セキスイハイムでは工場の安定した環境と品質管理を活かして住宅を生産します。造作やデザインの自由度を優先するか、工場生産による品質の均一性や省エネ設備を重視するかで選び方が分かれます。
AS STYLEを選ぶか迷ったときの比較順
静岡の地域住宅会社を中心に比較するなら、まず福工房と静鉄ホームズを見ておくとAS STYLEの立ち位置が分かりやすくなります。木の素材感を重視するなら福工房やサイエンスホーム、価格を意識するならタマホームも加えると候補を整理しやすくなります。
住宅性能を最優先するなら一条工務店、木造の設計力や木質感まで求めるなら住友林業、大手ならではの設計・保証・サポート体制まで比較するなら積水ハウスも候補です。施工方法そのものを比べたい場合は、工場生産のセキスイハイムまで見ると違いがよりはっきりします。
AS STYLEの強みは、完全自由設計をベースに、建物だけでなく家具・照明・インテリア・外構まで一つの住まいとして考えられることです。比較見積もりでは坪単価だけを並べず、断熱・耐震仕様、住宅設備、造作、照明、カーテン、外構まで条件をそろえ、完成時の総額で判断することが大切です。

AS STYLE-アズスタイルの展示場・モデルハウス・キャンペーン
AS STYLEは大規模な総合住宅展示場へ多数のモデルハウスを展開するタイプではありません。藤枝市小石川町3丁目18-35の拠点は、「ショールームあり」と案内され、公式SNSでもショールームへの来店を案内しています。
見学では、完成した空間だけでなく、構造や家づくりの流れを体感できる機会もあります。資金相談も案内されているため、ショールームの見た目だけでなく、施工中の構造や予算の組み立て方まで一緒に見たい人に向いています。
AS STYLE-アズスタイルならではのチェックポイント
- 完全自由設計でどこまで間取り変更できるか
- 造作家具・照明・カーテン・外構が見積もりにどこまで含まれるか
- 候補プランの耐震等級と構造計算・性能評価の取得方法
- 候補プランのUA値、C値測定の有無、断熱材の厚み
- サッシ枠材、ガラス、ガス、換気方式の現行標準仕様
- ショールーム展示が標準仕様かオプションか
- 地盤保証・瑕疵保険・第三者検査の適用条件
- 現場監督・職人・アフター担当の連絡体制
AS STYLE-アズスタイルの見学会・相談会
時期により、構造見学、完成見学、住まい相談、資金相談などが実施されることがあります。開催内容や対象会場は変わるため、最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。

AS STYLE-アズスタイルの工法・構造

AS STYLE-アズスタイルの工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造軸組工法 |
| 構法名 | 現行公式会社概要では「木造軸組耐震断熱工法」と案内。商標化された独自構法名かは確認できず、過去の構造説明では「壁構面・木造耐震断熱パネル工法」を紹介 |
| 外壁 | ウレタンフォーム系断熱材を扱う案内あり。現行の構造面材・壁構成は仕様書で確認 |
| 構造形式 | 木造軸組を基本に、面材を使った補強を組み合わせる考え方が紹介されている |
| 耐力壁 | 現行の壁倍率・面材商品名は公開情報で確認できないため、構造図・仕様書で確認 |
| 床・屋根 | 過去の構造説明では構造用合板28mmの剛床工法を紹介。現行標準は個別確認 |
| 構造計算 | 計算方法・許容応力度計算の全棟実施有無は公開情報で確認できない |
| 耐震等級 | 2023年の地域住宅媒体では耐震等級3取得を標準仕様として紹介 |
| 防火 | 現行の省令準耐火仕様・標準防火仕様は公開情報で一律確認できない |
| 別構法 | 現行の別構法・鉄骨商品などは注文住宅商品として確認できない |
木造軸組工法を基本にした完全自由設計
AS STYLEの基本は「木造軸組耐震断熱工法」です。柱と梁で骨組みをつくる木造軸組をベースにするため、完全自由設計と組み合わせて間取りを調整しやすいのが特徴です。大開口や吹き抜けを希望するなら、耐力壁の配置、梁成、水平構面まで構造計画に落とし込めているかを見ておきたいところです。
耐震べた基礎・基礎パッキンと面材補強
足元は、全棟地盤調査に加え、耐震べた基礎とロングタイプの基礎パッキンを採用する考え方です。過去の構造説明では、面材、構造用合板28mmの剛床、接合部の金物補強を組み合わせる仕様も紹介されています。契約する住宅では、面材の種類、壁倍率、床合板厚、接合金物を構造図と仕様書まで落とし込んでおくと安心です。
構造計算・耐震等級の確認方法
耐震等級3を取得する仕様は紹介されていますが、構造計算の方法や、全棟で許容応力度計算を行うかまでは明確ではありません。完全自由設計では間取りごとに壁配置や荷重条件が変わるため、自宅プランで何等級を取得し、どの計算方法を使うのかが重要です。住宅性能評価書を取得するか、基礎・壁・床までどの計算書を受け取れるかも契約前に聞いておきましょう。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★☆ | 木造軸組工法を基本に自由設計へ対応 |
| 耐力壁 | ★★★★☆ | 面材補強の採用情報はあるが、現行壁倍率は要確認 |
| 構造計算 | ★★★☆☆ | 計算方法の全棟共通公開が少ない |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 完全自由設計を軸に細かな要望へ対応 |
| 商品差 | ★★★★☆ | ブランド別商品差が少なく、仕様差を一邸ごとに確認しやすい |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 自由設計と耐震仕様の両立が魅力。計算方法の確認で判断精度が上がる |

AS STYLE-アズスタイルの耐震性能

AS STYLE-アズスタイルの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 木造軸組工法を基本に、地盤・基礎・面材補強を組み合わせる設計 |
| 耐震等級 | 2023年の地域住宅媒体では耐震等級3取得を標準仕様として紹介。2026年の自宅プランは評価書で確認 |
| 耐力壁 | 過去の構造説明で面材を使った壁構面を紹介。現行の壁倍率・面材種類は個別確認 |
| 床・屋根 | 過去の構造説明で構造用合板28mmの剛床工法を紹介。現行仕様は構造図で確認 |
| 構造計算 | 計算方法・全棟での許容応力度計算実施有無は公開情報で一律確認できない |
| 制震 | 全棟標準の制震装置は公開情報で確認できない |
| 免震 | 全棟標準の免震システムは公開情報で確認できない |
| 基礎・地盤 | 全ての住まいで地盤調査を実施し、耐震べた基礎・ロングタイプ基礎パッキンを採用する案内あり |
| 実験・根拠 | 独自の実大振動実験等の公開は確認できず。耐震等級・第三者施工検査を実邸で確認 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などで求められる水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

AS STYLE-アズスタイルの耐震性を支える4つのポイント
木造軸組工法と面材補強を組み合わせる考え方
木造軸組工法は柱・梁で鉛直荷重を支え、耐力壁で横からの地震力に抵抗します。AS STYLEでは、これまでの構造説明で軸組に面材を組み合わせて壁構面をつくる考え方が紹介されています。性能を左右するのは面材そのものだけでなく、壁倍率と配置バランスです。自宅プランでは耐力壁位置、壁量、偏心率まで図面上で見ておきたいところです。
地盤調査と耐震べた基礎
地盤調査を全棟で行い、耐震べた基礎を採用する考え方も示されています。耐震性は上部構造だけでなく、地盤から基礎へ力を伝えるところまで一体で見る必要があります。地盤改良が必要になれば総額にも影響するため、地盤調査結果、基礎伏図、地盤保証条件はセットで押さえておきましょう。
耐震等級3取得の標準仕様
耐震等級3は住宅性能表示制度の最高等級で、等級1の1.5倍の地震力に対する構造躯体の倒壊等防止を評価する水準です。AS STYLEでも耐震等級3取得の標準仕様が紹介されていますが、完全自由設計では間取りや開口で条件が変わります。契約する住宅でも等級3の評価を取得するのか、住宅性能評価書まで発行するのかを確認しておくと判断がぶれません。
第三者機関による施工検査
第三者機関による施工検査も掲載されています。耐震性能は、基礎配筋、金物、面材釘、アンカーボルトなどが図面どおり施工されて初めて発揮されるため、第三者の目が入ることは安心材料です。検査の時期と項目、写真や報告書を施主が受け取れるかまで聞いておきましょう。
FP2級・宅建士によるAS STYLE-アズスタイルの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★★ | 等級3取得の標準仕様が地域住宅媒体で紹介されている |
| 構造 | ★★★★☆ | 木造軸組+地盤・べた基礎・面材補強の考え方 |
| 構造計算 | ★★★☆☆ | 具体的な計算方法の全棟公開が少ない |
| 制震・免震 | ★★★☆☆ | 全棟標準の制震・免震は確認できない |
| 基礎・地盤 | ★★★★★ | 全棟地盤調査と耐震べた基礎の案内あり |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 等級3と足元の対策は評価しやすい。実邸の計算・評価取得を確認したい |
AS STYLE-アズスタイルの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

AS STYLE-アズスタイルの断熱性能一覧
| 項目 | AS STYLE-アズスタイル |
|---|---|
| UA値 | 2023年の地域住宅媒体でUA値0.6以下を性能標準として紹介。2026年の契約プランは個別計算値を確認 |
| C値 | 全棟共通の保証値・測定値は公開情報で確認できない。気密測定の実施有無を確認 |
| 断熱等性能等級 | 2026年のJAおおいがわ紹介では認定長期優良住宅を標準仕様と案内。具体的な断熱等性能等級は公開情報で一律確認できない |
| 断熱材 | ウレタンフォーム系の吹付断熱を扱う案内あり |
| 断熱材の商品名・種類 | ウレタンフォーム素材。現行の製品名・硬質ウレタンの種別は仕様書で確認 |
| 断熱材の厚み | 2023年の地域住宅媒体では一般的な施工より厚く吹き付けると紹介。具体的なmm数は公開情報で確認できない |
| 壁断熱 | 吹付ウレタンフォーム系断熱の採用情報あり。現行厚みは個別確認 |
| 天井・屋根断熱 | 現行の断熱材種類・厚みは公開情報で一律確認できない |
| 床・基礎断熱 | 過去の仕様紹介では床下にポリスチレンフォームを使用。現行方式・厚みは仕様書で確認 |
| 断熱施工方法 | ウレタンフォームの吹付断熱を中心とする案内あり。部位別の施工範囲は個別確認 |
| サッシ | 全棟共通の現行サッシ枠材は公開情報で確認できない |
| ガラス | 過去の仕様紹介ではLow-E複層ガラスを採用。2026年の標準仕様は候補プランで確認 |
| ガス充填 | アルゴンガス等の全棟共通仕様は公開情報で確認できない |
| トリプルガラス | 個別要望への対応例はあるが、全棟標準採用は公開情報で確認できない |
| 換気システム | 2023年の地域住宅媒体でダクトレス熱交換換気システムを性能標準として紹介 |
| 熱交換率 | 熱交換換気の具体的な熱交換率は公開情報で確認できない |
| 全館空調 | 専用の全館空調システムを全棟標準とする公開情報は確認できない |
| 床暖房 | 全棟共通の標準採用は公開情報で確認できない |
| ZEH対応 | 一次エネルギー消費量20%削減の掲載例はあるが、全棟ZEH標準・現行商品別要件は公開情報で確認できない |
| GX志向型住宅 | GX志向型住宅を全棟標準とする公開情報は確認できない。補助制度利用時はプラン性能を個別確認 |
| ZEH実績 | 年度別ZEH実績の公開資料は確認できない |
AS STYLE-アズスタイルの断熱性能を支える4つのポイント
認定長期優良住宅の標準仕様とUA値0.6以下の掲載例
断熱面では、認定長期優良住宅を標準とし、UA値0.6以下という性能水準も紹介されています。UA値が小さいほど外皮から熱が逃げにくく、冷暖房負荷を抑えやすくなります。ただし、UA値0.6以下は2023年の掲載値なので、契約する住宅では計算されたUA値と断熱等性能等級を確認するのが確実です。
ウレタンフォーム系の吹付断熱
断熱材にはウレタンフォーム素材を使う案内があります。吹付断熱は現場で発泡して細かな隙間へ充填しやすく、複雑な部分でも断熱層を連続させやすい方式です。2023年の地域住宅媒体では、通常より厚く施工する点も特徴として紹介されました。壁・屋根・床で使う製品と厚みまで仕様書に落とし込めば、見積もり比較もしやすくなります。
ダクトレス熱交換換気システム
ダクトレス熱交換換気は、排気する室内空気の熱を利用しながら外気を取り入れ、換気による室温変化を抑えやすくする仕組みです。AS STYLEでは2023年の性能標準として紹介されています。機器配置や運転音、フィルター清掃のしやすさも快適性に関わるため、採用機種、熱交換率、フィルター交換費まで見ておきたいところです。
窓仕様と気密性能は実邸で確認したい
窓は、過去の仕様でLow-E複層ガラス、個別要望でトリプルサッシに対応した例があります。ただし、2026年の全棟共通サッシ枠材やC値保証は明確ではありません。同じUA値でも窓の方位や面積で体感は変わるため、サッシ枠材、ガラス、ガス、スペーサー、C値測定の有無まで候補プランでそろえて比較したいところです。
ダクトレス熱交換換気システムの特徴と注意点
ダクトレス熱交換換気は、ダクトを家中へ張り巡らせる方式と異なり、外壁に設けた換気ユニットなどで熱交換を行う方式です。AS STYLEでは2023年の性能標準として採用が紹介されています。
採用機種によって、給排気の切り替え方法、熱交換率、フィルター費用、運転音、必要台数が変わります。設備名称だけで判断せず、間取り図上の設置位置と、日常の清掃や交換作業までイメージして選びたい設備です。
AS STYLE-アズスタイルは寒い?暑い?
認定長期優良住宅の標準仕様、UA値0.6以下の掲載例、吹付ウレタン、熱交換換気を見ると、AS STYLEは断熱・省エネも重視する会社として検討できます。ただし、UA値0.6は2023年の掲載値で、2026年の全棟共通保証値ではありません。
「冬を暖かくしたい」「夏の2階を涼しくしたい」という人は、UA値だけでなく、C値測定、窓の方位と仕様、日射遮蔽、エアコン容量、換気設備まで一緒に見ましょう。吹き抜けや大きな窓を採用するなら、デザインと空調負荷をセットで考えることが大切です。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★★☆ | 0.6以下の掲載例あり。2026年の実邸計算値を確認したい |
| C値 | ★★★☆☆ | 全棟共通の公開値・保証値は確認できない |
| 外壁・窓 | ★★★★☆ | 吹付ウレタンは確認できるが、現行窓仕様の公開は限定的 |
| 換気・空調 | ★★★★☆ | 熱交換換気の掲載例あり。専用全館空調の標準採用は確認できない |
| 省エネ | ★★★★☆ | 認定長期優良住宅標準の現行案内が強み |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 断熱を重視する姿勢は明確。最新仕様を数値と部材で確認すると安心 |

AS STYLE-アズスタイルの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

AS STYLE-アズスタイルの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 完全自由設計の木造注文住宅 | 木造軸組工法を基本に、間取り・家具・照明・外構・性能・予算を一邸ごとに計画 | 規格商品より、自分の暮らしに合わせて細部まで決めたい人 |
完全自由設計の木造注文住宅|AS STYLEの家づくり
AS STYLEは、複数のブランド商品から選ぶ会社ではなく、完全自由設計の木造注文住宅を一邸ずつつくるスタイルです。2026年9月時点で、注文住宅の現行商品として複数のブランド名を並べる商品体系ではありません。
平屋、二世帯、造作家具、インテリア、外構も、別商品を選ぶというより一邸ごとの要望として組み込む形です。平屋を希望するなら、商品名ではなく、敷地条件、耐震計画、屋根形状、断熱、総額まで具体的なプランで比べる方が実務的です。
AS STYLE-アズスタイルの保証・アフターサービス

AS STYLE-アズスタイルの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 住宅あんしん保証による住宅瑕疵担保責任保険、地盤保証、第三者施工検査の掲載情報あり |
| 初期保証 | 構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分について10年の瑕疵保険 |
| 最長保証 | 建物の構造・防水は初期10年。地盤保証は公開情報に10年・20年の記載差があるため契約時の保証書で確認。30年・60年等の建物独自長期保証は現行公開情報で確認できない |
| 延長条件 | 10年超の延長保証制度・有償工事条件は公開情報で一律確認できない |
| 定期点検 | SDC静岡では1か月・6か月・1年・3年・5年・10年を掲載 |
| 建物診断 | 10年以降の定期建物診断制度は公開情報で一律確認できない |
| 設備保証 | 住宅設備の独自延長保証年数は公開情報で一律確認できない。メーカー保証と契約内容を確認 |
| 地盤・防蟻 | 地盤保証は公開情報に10年・20年の記載差あり。リショップナビでは白アリ防除保険への加入情報も掲載されているため、保証年数・対象範囲は契約時の保証書で確認 |
| リフォーム | AS STYLEはリフォーム事業も行い、引き渡し後の改修相談窓口を持つ |
住宅瑕疵担保責任保険と初期10年保証
建物の基本保証は、住宅あんしん保証の住宅瑕疵担保責任保険10年です。対象は構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分で、新築住宅に求められる法定の瑕疵担保責任をカバーする仕組みです。
10年間すべての設備故障や内装補修が無料になるわけではありません。保証書では、対象部位、免責、設備保証、自然災害、施主施工部分の扱いを分けて見ておきましょう。
定期点検は1か月・6か月・1年・3年・5年・10年
アフターメンテナンスは、掲載情報では1か月・6か月・1年・3年・5年・10年です。引き渡し直後の建具調整から、数年後の外部防水や設備状態まで節目ごとに点検機会があるのは安心材料です。
点検が無料でも、消耗品や経年劣化の補修まで無料とは限りません。2026年契約時の点検周期に加え、無償・有償の区分と連絡窓口を保証書・アフターサービス資料で押さえておきたいところです。
地盤保証・第三者機関の施工検査
地盤保証は、公開されている資料に10年と20年の記載差があります。全棟地盤調査や第三者施工検査の案内はありますが、保証期間だけは資料によって読み分けが必要です。契約時には保証書に記載される年数を基準に判断しましょう。
地盤保証は、不同沈下のすべてが対象になるわけではなく、免責や地盤改良工事の扱いで条件が変わります。施工検査についても、基礎配筋・構造金物・防水のどの工程を見るのか、報告書を受け取れるのかまで確認しておくと安心です。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★★☆ | 瑕疵保険10年を掲載 |
| 最長保証 | ★★★☆☆ | 建物は初期10年。地盤保証年数は公開情報に10年・20年の記載差があり、30年・60年等の建物独自長期保証は確認できない |
| 点検 | ★★★★★ | 1か月~10年まで複数回の点検掲載情報あり |
| 空調保証 | ★★★☆☆ | 専用全館空調や独自設備延長保証の公開は確認できない |
| 費用透明性 | ★★★☆☆ | 10年以降の延長条件・有償診断費は契約時確認が必要 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 初期10年・地盤・第三者検査・定期点検は確認しやすい。長期延長制度は要確認 |

AS STYLE-アズスタイルのメリット・デメリット

AS STYLE-アズスタイルのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 完全自由設計で細かな要望を反映しやすい | 決める項目が多く、打ち合わせ負担が増えやすい |
| 構造 | 木造軸組、地盤調査、耐震べた基礎の情報が確認できる | 構造計算方法や現行面材仕様の公開が少ない |
| 空調 | ダクトレス熱交換換気の掲載例がある | 専用全館空調の標準採用は確認できない |
| 断熱 | 認定長期優良住宅標準、UA値0.6以下の掲載例、吹付ウレタン | C値・窓の現行標準仕様は公開情報だけでは分かりにくい |
| 商品 | 商品枠に縛られず一邸ずつ設計できる | 商品名・価格帯から簡単に選ぶ方式ではない |
| 保証 | 初期10年、地盤保証、第三者検査、複数回点検の情報あり | 30年・60年等の長期延長制度は公開情報が少ない |
| 価格 | 1000万円台からを掲げ、追加金額を抑える考え方 | 完全自由設計のため要望次第で総額が上がる |
| 対応地域 | 静岡県中部で地域密着の対応を受けやすい | 全国一律の施工・アフター体制ではない |
FP2級・宅建士コメント
最大のメリットは、設計・家具・照明・外構・性能・予算を分断せず、一つの家として相談できることです。自分の希望が明確な人ほど、完全自由設計の良さを引き出しやすくなります。
注意したいのは、UA値、C値、サッシ、断熱材厚、構造計算、長期保証など、契約する住宅ごとに詰めるべき項目が残ることです。「自分の家では何が標準か」を数値・部材・保証条件まで見積書と仕様書へ落とし込めれば、自由設計のメリットを生かしやすくなります。
AS STYLE-アズスタイルはこんな人におすすめ
AS STYLE-アズスタイルがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| フルオーダーで建てたい | 完全自由設計で、規格商品に縛られず細部を決められる |
| 家具・照明・外構までまとめたい | トータルコーディネートを家づくりの中心にしている |
| 静岡県中部で地域密着の会社を探している | 藤枝・焼津・島田などを中心に地域情報を発信している |
| 耐震・断熱も重視 | 耐震等級3、UA値0.6以下の掲載例と認定長期優良住宅標準の現行案内がある |
| デザイン性を求める | 外観・内装だけでなく家具や庭まで一体で提案 |
| 総額の追加を抑えたい | 本体価格へ多くを含め、追加金額が上がりにくい考え方を掲げている |
AS STYLE-アズスタイルをおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 全国規模の施工・拠点網を最優先したい | 地域密着型で、施工対応地域が限られる |
| 商品名と定価だけで短時間に選びたい | 規格商品を選ぶ方式ではなく、完全自由設計で打ち合わせ項目が多い |
| 全棟C値など詳細数値の公開を重視 | 公開情報だけではC値や窓の現行標準仕様を確定しにくい |
| 専用全館空調を必須条件にしている | 全館空調を全棟標準とする公開情報は確認できない |
| 30年・60年などの長期保証を最優先したい | 現行公開情報で確認できる基本保証は10年で、長期延長制度の情報が少ない |
AS STYLEは、静岡で「会社の商品に自分を合わせる」のではなく、「自分の暮らしに家を合わせたい」人に向く工務店です。
AS STYLE-アズスタイルのよくある質問(FAQ)

Q1. AS STYLE-アズスタイルの坪単価はいくらですか?
一律の公式坪単価はありません。公式サイトは「1000万円台から」と案内し、2026年7月28日時点のイエベースでは参考値として40万~70万円/坪が掲載されています。単純計算では25坪で約1,000万~1,750万円、30坪で約1,200万~2,100万円ですが、付帯工事・家具・照明・外構まで含む総額で判断してください。
Q2. AS STYLE-アズスタイルの標準仕様は何ですか?
認定長期優良住宅を標準仕様とし、耐震等級3、UA値0.6以下、一次エネルギー消費量20%削減、ダクトレス熱交換換気といった性能水準も紹介されています。ただし、UA値など一部は2023年の掲載情報なので、2026年契約では仕様書で適用範囲を確認してください。
Q3. AS STYLE-アズスタイルは耐震等級3ですか?
耐震等級3取得の標準仕様が紹介されています。ただし、完全自由設計では間取りによって構造条件が変わるため、自宅でも等級3の住宅性能評価を取得するのか、どの構造計算方法を使うのかまで確認しましょう。
Q4. UA値0.6、C値は全棟共通ですか?
UA値0.6以下は2023年に紹介された性能水準で、2026年の全棟共通保証値ではありません。C値も全棟共通値は示されていないため、自宅プランのUA値と気密測定の有無を確認してください。
Q5. AS STYLE-アズスタイルの保証は何年ですか?
建物の構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分は、住宅瑕疵担保責任保険による初期10年です。地盤保証は資料に10年・20年の記載差があり、定期点検は1か月・6か月・1年・3年・5年・10年の掲載があります。建物保証・地盤保証・点検は別制度として、契約時の保証書で年数を確認してください。
Q6. AS STYLE-アズスタイルに平屋や二世帯住宅はありますか?
AS STYLEは完全自由設計を軸にしているため、平屋なども商品名ではなく個別プランとして相談する考え方です。敷地、構造、断熱、予算によって成立条件が変わるため、希望する暮らし方からプランを作ってもらいましょう。
Q7. AS STYLE-アズスタイルの営業はしつこい?施工会社の対応は?
営業が一律にしつこいといえる傾向は見当たりません。リショップナビのリフォーム評価では人柄・マナー4.3、提案・説明4.5ですが、新築契約とは別の評価です。新築では、担当者と現場管理者の役割、連絡頻度、変更時の書面対応まで見て相性を判断しましょう。
Q8. AS STYLE-アズスタイルは倒産の心配はありますか?
2026年9月時点でAS STYLEは営業を続けており、運営法人は有限会社朝生シーリングです。ただし、非上場の地域企業で詳細な財務情報は公開されていません。将来の経営安全性まで断定はできないため、契約主体、瑕疵保険、完成保証の有無は別々に確認しておきましょう。
AS STYLE-アズスタイルの会社概要

※イメージはAS STYLE-アズスタイル公式サイトより
AS STYLEは、有限会社朝生シーリングが展開する住宅ブランドです。住宅の営業・ショールーム拠点は藤枝市小石川町にあり、契約主体となる法人の本店は牧之原市静谷1015-5です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 有限会社朝生シーリング(住宅ブランド:AS STYLE-アズスタイル) |
| 本店 | 静岡県牧之原市静谷1015-5 |
| 設立 | 2001年10月2日(法人)。住宅事業AS STYLEは2014年4月16日設立の掲載情報あり |
| 資本金 | 500万円(リショップナビ掲載) |
| 事業内容 | 注文住宅、リフォーム、店舗、建築・防水工事、ドローン調査など |
| 主な商品 | 完全自由設計の木造注文住宅 |
| 主な技術 | 木造軸組工法、耐震べた基礎、吹付ウレタン系断熱、ダクトレス熱交換換気の掲載例 |
| 対応エリア | 静岡県中部を中心に対応。SDC静岡では浜松市~静岡市を掲載し、公式サイトでは藤枝市・焼津市・島田市を中心に情報発信。建築地により要確認 |
| 公式サイト | AS STYLE-アズスタイル公式サイト |
地域工務店との契約では、ブランド名だけでなく、契約書に記載される法人名を見ることが大切です。AS STYLEの場合は有限会社朝生シーリングが契約主体になるため、建設業許可、瑕疵保険、地盤保証、施工・アフター窓口まで同じ法人の責任範囲として整理しておくと安心です。
会社規模だけで安心・不安を決めるより、契約後に誰が現場を管理し、引き渡し後にどこへ連絡するのかまで把握しておく方が実務的です。
AS STYLE-アズスタイル|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | 完全自由設計とトータルコーディネートが大きな強み |
| 耐震性能 | ★★★★☆ | 耐震等級3の掲載例、全棟地盤調査・耐震べた基礎。計算方法は確認 |
| 断熱性能 | ★★★★☆ | 認定長期優良住宅標準、UA値0.6以下の掲載例、吹付ウレタン |
| 空調・快適性 | ★★★★☆ | 熱交換換気の掲載例。全館空調標準ではなく個別空調計画を確認 |
| 商品ラインアップ | ★★★☆☆ | 多数の商品を選ぶ方式ではなく、完全自由設計に集約 |
| 保証・アフター | ★★★★☆ | 初期10年、地盤保証、第三者検査、1か月~10年の点検掲載情報 |
| 価格 | ★★★★☆ | 1000万円台からを掲げる。総額の標準範囲を見積書で確認したい |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 地域密着の自由設計とトータル提案に価値を感じる人へ有力な選択肢 |
AS STYLEは、全国大手のように商品名を数多くそろえる住宅会社ではありません。完全自由設計を軸に、間取り、家具、照明、インテリア、外構、予算まで一体で考え、暮らしに合わせて一邸ずつつくることが特徴です。
性能面では、認定長期優良住宅を標準とし、耐震等級3やUA値0.6以下、ダクトレス熱交換換気といった性能水準も紹介されています。地盤調査、耐震べた基礎、ウレタンフォーム系断熱の案内もあり、デザインだけでなく住宅性能も一緒に考える会社です。
ただし、C値、サッシ枠材、ガラス・ガス、断熱材厚、構造計算方法、10年超の長期保証は、契約する住宅ごとに条件を詰めたい部分です。仕様書・性能計算書・保証書までそろえて比較すれば、AS STYLEの自由度と性能を同じ土俵で判断できます。
静岡県中部で、価格を意識しながらも規格住宅に妥協せず、デザイン・家具・庭まで含めて自分らしい家をつくりたい人は、AS STYLEを比較候補に入れる価値があります。


コメント