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住宅ローン金利の推移グラフ2026年急上昇

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住宅ローン金利急上昇!さらに材料費も高騰

この数ヶ月、住宅ローンの金利がかなり不安定。おまけにイラン情勢で建築に関わる材料も高騰

HOMEくん
HOMEくん

なんか、ヤバいらしいですね…。住宅ローン破綻者が続出するというニュースも。

担当の営業さんは、この状況をきちんと説明してくれましたか?

「売る側」ではなく「あなた側」でいてくれていますか?

HOMEくん
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えーと、たぶん…。

人生を左右する大きな買い物。だからこそ、今はホントに落ち着きましょう。

失敗しないための以下のサービスはちゃんと利用しましたか?

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【2026年最新版】住宅ローンおすすめ銀行ランキングTOP10|FP2級・宅建士が金利・団信・審査を徹底比較

この記事を書いた人

  • 宅地建物取引士(登録済)
  • ファイナンシャル・プランニング技能士2級

管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士・日商簿記2級保有。不動産売買や住宅ローン、資金計画に関する知識をもとに、中立的な立場で住宅購入をサポートする情報を発信しています。


住宅ローンを選ぶとき、

「結局どこの銀行がいいの?」

と迷う方は非常に多いのではないでしょうか。

ネットで調べると、

  • SBIアルヒ
  • 住信SBIネット銀行
  • auじぶん銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行

など、多くの金融機関が紹介されています。

しかし、ランキングサイトによって順位がバラバラで、

「どれを信じればいいの?」

と感じる方も少なくありません。

実際のところ、住宅ローンには「誰にとっても一番良い銀行」は存在しません。

例えば、

  • 固定金利を希望する方
  • 変動金利を選びたい方
  • 団体信用生命保険(団信)を重視する方
  • 借り換えを検討している方
  • 初めて住宅を購入する方

では、最適な住宅ローンは異なります。

そこでこの記事では、FP2級・宅建士の視点から、

  • 金利
  • 団信
  • 審査
  • サポート体制
  • 利便性
  • 総合力

を総合的に評価し、おすすめの住宅ローンをランキング形式で紹介します。

「どの銀行を選べばいいか分からない」という方は、ぜひ最後までご覧ください。


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  1. ランキングの選定基準
  2. 住宅ローン選びで重視すべき6つのポイント
    1. ① 金利だけで判断しない
    2. ② 団信の保障内容
    3. ③ 固定金利・変動金利
    4. ④ 審査の通りやすさ
    5. ⑤ サポート体制
    6. ⑥ 将来まで考えた返済計画
  3. 第1位 SBIアルヒ
    1. 評価一覧
    2. こんな方におすすめ
    3. おすすめポイント
    4. メリット
    5. デメリット
    6. FP2級・宅建士コメント
  4. 第2位 住信SBIネット銀行
    1. 評価一覧
    2. こんな方におすすめ
    3. おすすめポイント
    4. メリット
    5. デメリット
    6. FP2級・宅建士コメント
  5. 第3位 auじぶん銀行
    1. 評価一覧
    2. こんな方におすすめ
    3. おすすめポイント
    4. メリット
    5. デメリット
    6. FP2級・宅建士コメント
  6. 第4位 モゲチェック
    1. 評価
    2. こんな方におすすめ
    3. モゲチェックとは?
    4. メリット
    5. デメリット
    6. FP2級・宅建士コメント
  7. 第5位 楽天銀行
    1. 評価
    2. こんな方におすすめ
    3. メリット
    4. デメリット
    5. FP2級・宅建士コメント
  8. 第6位 イオン銀行
    1. 評価
    2. こんな方におすすめ
    3. メリット
    4. デメリット
    5. FP2級・宅建士コメント
  9. 第7位 PayPay銀行
    1. 評価
    2. こんな方におすすめ
    3. メリット
    4. デメリット
    5. FP2級・宅建士コメント
  10. 第8位 ソニー銀行
    1. 評価
    2. こんな方におすすめ
    3. おすすめポイント
    4. メリット
    5. デメリット
    6. FP2級・宅建士コメント
  11. 第9位 三井住友銀行
    1. 評価
    2. こんな方におすすめ
    3. おすすめポイント
    4. メリット
    5. デメリット
    6. FP2級・宅建士コメント
  12. 第10位 三菱UFJ銀行
    1. 評価
    2. こんな方におすすめ
    3. おすすめポイント
    4. メリット
    5. デメリット
    6. FP2級・宅建士コメント
  13. 住宅ローンおすすめ銀行比較表【2026年版】
  14. タイプ別おすすめ銀行
  15. 固定金利がおすすめの銀行
    1. FP2級・宅建士コメント
  16. 変動金利がおすすめの銀行
    1. FP2級・宅建士コメント
  17. 借り換えを検討している方におすすめ
  18. FP2級・宅建士としての考え
  19. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 住宅ローンはどこの銀行が一番おすすめですか?
    2. Q2. 固定金利と変動金利はどちらがおすすめですか?
    3. Q3. ネット銀行と店舗型銀行はどちらを選ぶべきですか?
    4. Q4. 借り換えは本当にメリットがありますか?
    5. Q5. 団体信用生命保険(団信)は比較するべきですか?
    6. Q6. 住宅ローン審査に通るか不安です。
    7. Q7. 住宅ローンは何社くらい比較するべきですか?
  20. 住宅ローン銀行選びチェックリスト
    1. □ 金利だけで判断していない
    2. □ 固定金利・変動金利の違いを理解している
    3. □ 毎月返済額をシミュレーションした
    4. □ ボーナス返済に頼りすぎていない
    5. □ 団信の保障内容を比較した
    6. □ 諸費用を含めて比較した
    7. □ 3社以上の金融機関を比較した
    8. □ 将来のライフイベントも考慮した
    9. □ 借り換えや繰上返済も視野に入れている
    10. □ 家族と返済計画を共有した
    11. チェック結果の目安
  21. 住宅ローンの基礎知識

ランキングの選定基準

住宅ローンは、単純に「金利が低い銀行」をランキングにしたわけではありません。

FP2級・宅建士として、以下の6つのポイントを総合的に評価しました。

評価項目 評価内容
金利 固定・変動ともに競争力があるか
団信 保障内容が充実しているか
審査 幅広い利用者に対応しやすいか
手数料・諸費用 総返済額を抑えやすいか
サポート体制 店舗相談・オンライン相談の充実度
利便性 申込・手続き・繰上返済のしやすさ

また、ランキングは「万人向けの総合評価」です。

人によって最適な住宅ローンは異なるため、記事後半ではタイプ別のおすすめも紹介します。

※金利は頻繁に変動するため、最新情報を各銀行公式サイトで確認してください

※ランキングはあくまで総合評価であり、「順位が高い銀行が全員にとって最適」というわけではありません。

住宅ローン選びでは、自分のライフスタイルや将来設計に合った銀行を選ぶことが、後悔しないための最大のポイントです。

どれも十分に魅力のある金融機関・サービスです。

住宅ローン選びでは、

  • 固定金利か変動金利か
  • 店舗相談が必要か
  • ネット完結を希望するか
  • 団信を重視するか
  • 借り換え目的か

など、自分の優先順位を整理したうえで比較することが大切です。


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住宅ローン選びで重視すべき6つのポイント

ランキングを見る前に、まずは住宅ローン選びで確認しておきたいポイントを整理しておきましょう。


① 金利だけで判断しない

住宅ローンを比較する際、最も注目されるのが金利です。

もちろん重要なポイントですが、金利だけで選ぶと後悔することもあります。

例えば、

  • 事務手数料
  • 保証料
  • 団信
  • 繰上返済手数料

などを含めた総返済額で比較することが大切です。


② 団信の保障内容

住宅ローンには団体信用生命保険(団信)が付帯するのが一般的です。

最近では、

  • がん保障
  • 三大疾病保障
  • 全疾病保障

など、保障内容が充実している商品も増えています。

家族を守るためにも、団信の内容は必ず確認しましょう。


③ 固定金利・変動金利

固定金利は安心感があり、

変動金利は低金利が魅力です。

どちらが優れているというわけではなく、

ライフプランに合わせて選ぶことが重要です。


④ 審査の通りやすさ

住宅ローン審査では、

  • 年収
  • 勤続年数
  • 勤務先
  • 他社借入
  • 信用情報

などが総合的に確認されます。

金融機関によって審査の考え方が異なるため、1社だけではなく複数行を比較することも大切です。


⑤ サポート体制

住宅ローンは長期間付き合う契約です。

初めて住宅を購入する方は、

  • 店舗相談
  • オンライン相談
  • アフターサポート

なども確認しておきましょう。


⑥ 将来まで考えた返済計画

住宅ローンは20〜35年程度返済が続くケースが一般的です。

将来、

  • 出産
  • 教育費
  • 転職
  • 老後

なども見据えて、無理のない返済計画を立てることが重要です。


 

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第1位 SBIアルヒ

総合評価:★★★★★(5.0)

評価一覧

評価項目 評価 コメント
金利 ★★★★☆ フラット35を中心に競争力が高い
団信 ★★★★☆ 必要十分な保障内容。商品によって選択肢も豊富
審査 ★★★★☆ 幅広い層に対応しやすい
サポート ★★★★★ 全国の店舗で対面相談が可能
利便性 ★★★★☆ Web申込と店舗相談の両方に対応
初心者向け ★★★★★ 初めて住宅ローンを組む人でも相談しやすい

こんな方におすすめ

  • 初めて住宅を購入する方
  • 固定金利を希望する方
  • フラット35を検討している方
  • 店舗で相談したい方
  • 安心感を重視したい方

おすすめポイント

SBIアルヒは、フラット35の取り扱い実績が豊富で、固定金利を検討している方から高い支持を集めています。

また、全国に店舗があり、専門スタッフへ相談しながら住宅ローンを進められる点も大きな魅力です。

住宅ローンが初めての方でも、不安や疑問を解消しながら手続きを進めやすいでしょう。


メリット

  • フラット35に強い
  • 店舗相談が可能
  • 初心者にも分かりやすいサポート
  • 借り換えにも対応

デメリット

  • 変動金利だけを見るとネット銀行に劣る場合がある
  • 商品によっては諸費用も比較が必要

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

住宅ローン選びで「安心感」を重視するなら、SBIアルヒは有力な候補です。

固定金利を検討している方や、住宅購入が初めての方には特におすすめできます。

【2026年最新版】SBIアルヒ住宅ローンとは?評判・口コミ・金利・メリット・デメリットをFP2級・宅建士が徹底解説
この記事を書いた人宅地建物取引士(登録済)ファイナンシャル・プランニング技能士2級管理業務主任者賃貸不動産経営管理士日商簿記2級住宅購入・住宅ローン・資金計画について、資格保有者の視点から分かりやすく解説しています。「住宅ローンはどこで借り...

第2位 住信SBIネット銀行

総合評価:★★★★☆(4.8)

評価一覧

評価項目 評価 コメント
金利 ★★★★★ 変動金利を中心に低金利水準
団信 ★★★★★ がん保障など充実した団信が魅力
審査 ★★★★☆ 一定の審査基準はあるが利用者は多い
サポート ★★★☆☆ 基本はオンライン対応
利便性 ★★★★★ 申込から手続きまでネット完結
初心者向け ★★★★☆ 自分で比較できる人に向いている

こんな方におすすめ

  • 変動金利を重視する方
  • ネット完結を希望する方
  • 低金利を重視する方
  • 団信も比較したい方

おすすめポイント

住信SBIネット銀行は、低金利とオンライン完結型の利便性が魅力です。

団信の保障内容も充実しており、ネット銀行の中でも人気があります。

スマートフォンやパソコンで手続きを進められるため、忙しい共働き世帯にも向いています。


メリット

  • 低金利の商品が充実
  • オンライン完結
  • 団信が充実
  • 繰上返済もしやすい

デメリット

  • 対面相談が難しい
  • 初心者にはやや分かりづらい場合がある

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

住宅ローンについてある程度知識があり、自分で比較・手続きを進められる方には非常に魅力的な選択肢です。

第3位 auじぶん銀行

総合評価:★★★★☆(4.7)

評価一覧

評価項目 評価 コメント
金利 ★★★★★ 低金利商品が充実
団信 ★★★★★ 保障内容が非常に充実している
審査 ★★★★☆ 一般的な審査基準で幅広い層が利用
サポート ★★★☆☆ 店舗相談はないがオンライン対応は充実
利便性 ★★★★★ スマホ・PCで手続き可能
初心者向け ★★★★☆ ネット手続きに抵抗がなければ利用しやすい

こんな方におすすめ

  • 金利と団信のバランスを重視したい方
  • ネット銀行を検討している方
  • 共働き世帯
  • 若い世代

おすすめポイント

auじぶん銀行は、低金利に加えて団信の保障内容が充実している点が特徴です。

金利・保障・利便性のバランスが良く、幅広い層に人気があります。

また、オンラインで手続きを進められるため、忙しい方にも利用しやすい金融機関です。


メリット

  • 低金利
  • 団信が充実
  • ネット完結
  • 手続きがスムーズ

デメリット

  • 店舗相談ができない
  • 商品内容は定期的な確認が必要

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

「低金利だけではなく、万が一への備えも重視したい」という方に向いています。

特に子育て世帯や共働き世帯では、一度比較しておきたい金融機関です。

第4位 モゲチェック

総合評価:★★★★☆(4.6)

評価

評価項目 評価
金利比較 ★★★★★
団信 ★★★★☆
審査サポート ★★★★★
サポート ★★★★☆
利便性 ★★★★★
初心者向け ★★★★★

こんな方におすすめ

  • どの銀行が自分に合うか分からない
  • 住宅ローンを比較したい
  • 借り換えを検討している
  • 少しでも金利を下げたい
  • 複数銀行をまとめて比較したい

モゲチェックとは?

モゲチェックは銀行そのものではなく、

住宅ローン比較・診断サービスです。

複数の銀行を比較し、

自分に合う住宅ローンを提案してくれるため、

近年利用者が増えています。

住宅ローン選びで一番難しいのは、

「どこの銀行を選ぶか」

ではなく、

「自分に合う銀行を見つけること」

です。

その点、モゲチェックは住宅ローン比較サービスとして非常に優秀です。


メリット

✔ 複数銀行をまとめて比較できる

✔ 借り換え診断にも対応

✔ 無料で利用できる

✔ 金利比較が簡単

✔ 自営業でも比較しやすい


デメリット

✔ 実際の契約先は銀行になる

✔ 店舗相談は基本的にない

✔ 自分でも最終判断は必要


FP2級・宅建士コメント

先生
先生

住宅ローン相談では、

「最初にモゲチェックで比較してから銀行を決める」

という流れは非常に合理的です。

住宅ローンは1社だけを見るより、

複数比較した方が失敗しにくくなります。


【2026年最新版】モゲチェックとは?評判・口コミ・メリット・デメリットをFP2級・宅建士が徹底解説
「住宅ローン、どこの銀行を選べばいいんだろう…」家づくりやマンション購入を考え始めると、多くの人が最初にぶつかるのが住宅ローン選びです。先生最近では金利が少しずつ上昇し始め、「変動金利のままで大丈夫?」「借り換えた方がお得?」と不安を感じる...

 

第5位 楽天銀行

総合評価:★★★★☆(4.4)

評価

評価項目 評価
金利 ★★★★☆
団信 ★★★★☆
審査 ★★★★☆
サポート ★★★☆☆
利便性 ★★★★★
初心者向け ★★★★☆

こんな方におすすめ

  • 楽天経済圏を利用している
  • ネット銀行が好き
  • 来店せず手続きをしたい
  • 比較的低金利を希望

メリット

✔ ネット完結

✔ 利便性が高い

✔ 比較的低金利

✔ 利用しやすい


デメリット

✔ 対面相談できない

✔ 初心者には少し難しい


FP2級・宅建士コメント

先生
先生

楽天銀行は、

ネット銀行に慣れている方には使いやすい住宅ローンです。

一方、

住宅ローンが初めての方は、

相談できる銀行や比較サービスも検討すると安心でしょう。


第6位 イオン銀行

総合評価:★★★★☆(4.3)

評価

評価項目 評価
金利 ★★★★☆
団信 ★★★★☆
審査 ★★★★☆
サポート ★★★★★
利便性 ★★★★☆
初心者向け ★★★★★

こんな方におすすめ

  • 店舗相談したい
  • 買い物ついでに相談したい
  • 初めて住宅ローンを組む
  • 対面で相談したい

メリット

✔ 全国の店舗

✔ 土日相談可能

✔ 初心者向け

✔ 対面相談しやすい


デメリット

✔ ネット銀行より金利が高めになる場合がある

✔ 商品数は比較が必要


FP2級・宅建士コメント

先生
先生

住宅ローンは不安が多いものです。

対面で相談しながら進めたい方には、

イオン銀行も十分選択肢になります。


第7位 PayPay銀行

総合評価:★★★★☆(4.2)

評価

評価項目 評価
金利 ★★★★☆
団信 ★★★★☆
審査 ★★★★☆
サポート ★★★☆☆
利便性 ★★★★★
初心者向け ★★★★☆

こんな方におすすめ

  • スマホで完結したい
  • ネット銀行を利用している
  • 手続きを簡単に済ませたい

メリット

✔ ネット完結

✔ 利便性が高い

✔ 手続きがスムーズ


デメリット

✔ 店舗相談不可

✔ 商品比較は必要


FP2級・宅建士コメント

先生
先生

PayPay銀行は、

オンライン中心で住宅ローンを進めたい方に向いています。

一方、

住宅ローンについて詳しく知りたい方は、

比較サービスやFP相談も活用すると安心です。

第8位 ソニー銀行

総合評価:★★★★☆(4.1)

評価

評価項目 評価
金利 ★★★★☆
団信 ★★★★☆
審査 ★★★★☆
サポート ★★★☆☆
利便性 ★★★★★
初心者向け ★★★★☆

こんな方におすすめ

  • 金利タイプを柔軟に選びたい
  • ネット銀行を利用したい
  • 将来的な金利変更も視野に入れている
  • オンラインで手続きを進めたい

おすすめポイント

ソニー銀行は、固定金利・変動金利を柔軟に選択しやすい商品設計が特徴です。

ライフプランや金利動向に合わせて見直しを考えたい方に向いています。


メリット

  • 金利タイプが豊富
  • オンライン完結
  • 手続きが分かりやすい
  • 繰上返済しやすい

デメリット

  • 店舗相談は基本的にない
  • 対面サポートを希望する方には不向き

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

「今は変動金利を選びたいが、将来は固定金利も検討したい」という方には、一度比較候補に入れておきたい銀行です。


第9位 三井住友銀行

総合評価:★★★★☆(4.0)

評価

評価項目 評価
金利 ★★★☆☆
団信 ★★★★☆
審査 ★★★★☆
サポート ★★★★★
利便性 ★★★★☆
初心者向け ★★★★★

こんな方におすすめ

  • メガバンクの安心感を重視したい
  • 店舗で相談したい
  • 長年取引している銀行を利用したい

おすすめポイント

三井住友銀行は、全国に店舗があり、住宅ローンの相談体制が充実しています。

ネット銀行ほどの低金利ではない場合もありますが、対面サポートやブランドへの安心感を重視する方には選択肢の一つです。


メリット

  • 全国に店舗がある
  • 相談しながら進められる
  • サポート体制が充実
  • ブランド力が高い

デメリット

  • ネット銀行より金利が高めになる場合がある
  • 商品内容は比較が必要

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

初めて住宅ローンを組む方や、「何かあれば店舗で相談したい」という方に向いています。


第10位 三菱UFJ銀行

総合評価:★★★★☆(3.9)

評価

評価項目 評価
金利 ★★★☆☆
団信 ★★★★☆
審査 ★★★★☆
サポート ★★★★★
利便性 ★★★★☆
初心者向け ★★★★★

こんな方におすすめ

  • メガバンクを利用したい
  • 店舗相談を重視したい
  • 長く付き合える銀行を探している

おすすめポイント

三菱UFJ銀行は、全国規模の店舗網と総合的な金融サービスが魅力です。

住宅ローン以外にも資産運用や各種金融サービスをまとめて相談したい方に向いています。


メリット

  • 全国に店舗
  • サポート体制が充実
  • 安心感がある
  • 総合金融サービスを利用しやすい

デメリット

  • 金利だけを見るとネット銀行が有利な場合もある
  • 住宅ローンは複数行比較がおすすめ

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

住宅ローンはもちろん、その後の資産形成やライフプランまで相談したい方には、メガバンクならではの安心感があります。


住宅ローンおすすめ銀行比較表【2026年版】

各銀行・サービスの特徴を一覧でまとめました。

銀行・サービス 固定金利 変動金利 団信 店舗相談 ネット完結 初心者向け
SBIアルヒ
住信SBIネット銀行
auじぶん銀行
モゲチェック 比較可 比較可 比較可
楽天銀行 ×
イオン銀行
PayPay銀行 ×
ソニー銀行 ×
三井住友銀行
三菱UFJ銀行

凡例

  • ◎:特に強みがある
  • ○:対応・充実している
  • △:限定的
  • ×:基本的に非対応

タイプ別おすすめ銀行

ランキングだけではなく、「自分に合った銀行」を選ぶことが重要です。

以下を参考にしてみてください。

あなたのタイプ おすすめ
初めて住宅を購入する SBIアルヒ
固定金利を希望 SBIアルヒ
フラット35を利用したい SBIアルヒ
変動金利を希望 住信SBIネット銀行・auじぶん銀行
ネット完結を希望 住信SBIネット銀行・auじぶん銀行
店舗で相談したい SBIアルヒ・イオン銀行・メガバンク
団信を重視 auじぶん銀行・住信SBIネット銀行
借り換えを検討 モゲチェック
自営業・個人事業主 モゲチェックで比較
とにかく比較したい モゲチェック

固定金利がおすすめの銀行

固定金利を重視する方には、次の金融機関がおすすめです。

順位 銀行
1位 SBIアルヒ
2位 ソニー銀行
3位 イオン銀行

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

固定金利は、返済額が変わらない安心感が魅力です。

教育費や老後資金など、将来の支出を見据えて計画的に返済したい方に向いています。


変動金利がおすすめの銀行

変動金利を重視する方には、以下がおすすめです。

順位 銀行
1位 住信SBIネット銀行
2位 auじぶん銀行
3位 PayPay銀行

FP2級・宅建士コメント

先生
先生

変動金利は低金利が魅力ですが、将来的な金利上昇リスクも考慮する必要があります。

「現在の返済額」だけでなく、「将来も無理なく返済できるか」という視点で選びましょう。


借り換えを検討している方におすすめ

借り換えを考えている場合は、いきなり1社へ申し込むのではなく、比較サービスを活用するのがおすすめです。

おすすめサービス

  1. モゲチェック
  2. SBIアルヒ
  3. 住信SBIネット銀行

借り換えは、金利だけでなく諸費用や残りの返済期間によってもメリットが変わるため、シミュレーションを行ってから判断しましょう。

FP2級・宅建士としての考え

住宅ローンについて相談を受ける中で、最も多い質問があります。

「結局、一番おすすめの銀行はどこですか?」

この質問に対する私の答えは、いつも同じです。

先生
先生

「あなたに合った銀行が、一番おすすめです。」

住宅ローンは、数万円・数十万円の買い物ではありません。

3,000万円〜5,000万円という大きな借入を、20年・30年・35年という長い期間にわたって返済していく契約です。

だからこそ、「ランキング1位だから」「金利が一番低いから」という理由だけで選んでしまうと、後から「別の銀行の方が自分には合っていた」と感じるケースも少なくありません。

私が住宅購入や資金計画の相談を受ける中で感じるのは、住宅ローン選びで満足している方ほど、「自分たちの暮らし」を基準に判断しているということです。

例えば、

  • 教育費や老後資金も考慮して返済計画を立てる
  • 団信の保障内容まで比較する
  • 金利だけでなく、諸費用やサポート体制も確認する
  • 1社だけで決めず、複数の金融機関を比較する

こうした視点を持つことで、住宅購入後の安心感は大きく変わります。

ランキングは、あくまで選択肢を整理するための一つの目安です。

最終的には、ご自身やご家族のライフプランに合った住宅ローンを選ぶことが、後悔しない家づくりにつながるでしょう。


よくある質問(FAQ)

Q1. 住宅ローンはどこの銀行が一番おすすめですか?

一概に「この銀行が一番」とは言えません。

固定金利を希望する方、変動金利を希望する方、店舗で相談したい方、ネット完結を希望する方など、重視するポイントによって最適な銀行は異なります。

この記事の「タイプ別おすすめ銀行」を参考に、自分に合った金融機関を選びましょう。


Q2. 固定金利と変動金利はどちらがおすすめですか?

どちらにもメリット・デメリットがあります。

  • 固定金利:返済額が変わらない安心感がある
  • 変動金利:金利が低めに設定されることが多いが、将来の金利上昇リスクがある

ライフプランや家計の状況を踏まえて選ぶことが大切です。


Q3. ネット銀行と店舗型銀行はどちらを選ぶべきですか?

ネット銀行は、低金利や手続きの手軽さが魅力です。

一方、店舗型銀行は、担当者へ直接相談できる安心感があります。

住宅ローンが初めての方や、手続きに不安がある方は、店舗相談ができる金融機関も検討するとよいでしょう。


Q4. 借り換えは本当にメリットがありますか?

借入残高や返済期間、金利差によっては、借り換えで総返済額を減らせる可能性があります。

ただし、借り換えには事務手数料や登記費用などの諸費用が発生するため、シミュレーションを行ったうえで判断しましょう。


Q5. 団体信用生命保険(団信)は比較するべきですか?

はい。

団信は、万が一の際に住宅ローン残高が保障される重要な制度です。

最近では、がん保障や三大疾病保障など、保障内容が充実した商品も増えています。

金利だけでなく、団信も比較することをおすすめします。


Q6. 住宅ローン審査に通るか不安です。

審査では、年収だけでなく、勤続年数や勤務形態、返済負担率、他社借入、信用情報などが総合的に確認されます。

複数の金融機関や比較サービスを活用することで、自分に合った住宅ローンを見つけやすくなります。


Q7. 住宅ローンは何社くらい比較するべきですか?

目安として、3〜5社程度を比較すると、金利や団信、諸費用、サポート体制の違いが把握しやすくなります。

比較サービスを活用すると、効率よく情報収集できます。


住宅ローン銀行選びチェックリスト

最後に、ご自身の住宅ローン選びを振り返ってみましょう。

以下の項目に8個以上チェックが付けば、住宅ローン選びの準備はかなり整っています。

□ 金利だけで判断していない

団信や諸費用、サポート体制まで比較しましたか?


□ 固定金利・変動金利の違いを理解している

自分のライフプランに合った金利タイプを選べていますか?


□ 毎月返済額をシミュレーションした

「借りられる金額」ではなく、「無理なく返済できる金額」で考えていますか?


□ ボーナス返済に頼りすぎていない

ボーナスが減った場合でも返済を続けられる計画になっていますか?


□ 団信の保障内容を比較した

一般団信だけでなく、がん保障や三大疾病保障も確認しましたか?


□ 諸費用を含めて比較した

金利だけでなく、事務手数料や保証料なども比較しましたか?


□ 3社以上の金融機関を比較した

複数社を比較することで、自分に合った住宅ローンを見つけやすくなります。


□ 将来のライフイベントも考慮した

教育費、転職、老後資金なども踏まえて返済計画を立てていますか?


□ 借り換えや繰上返済も視野に入れている

将来的な選択肢として考えられていますか?


□ 家族と返済計画を共有した

住宅ローンは家族全体に関わる契約です。返済計画について十分に話し合いましたか?


チェック結果の目安

チェック数 状態
10個 理想的です。このまま比較・申し込みを進めましょう。
8〜9個 準備は十分です。契約前に最終確認を行いましょう。
5〜7個 比較不足の可能性があります。金利だけでなく団信や諸費用も確認しましょう。
4個以下 一度立ち止まり、複数の金融機関や比較サービスを活用して情報収集することをおすすめします。

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この記事を書いた人

名前:早坂

プロフィール:不動産のプロである現役の宅地建物取引士(令和6年11月26日合格・令和7年5月7日宅地建物取引士資格登録あり)。また

  • マンション管理業協会 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 国家資格ファイナンシャル・プランニング技能士2級
  • ファイナンシャル・プランニング(資産設計提案業務・生保顧客資産相談業務)
  • 日本商工会議所主催 簿記検定2級

など、その他の不動産に関連する国家資格も多数保有するだけでなく、FPや簿記などお金や企業経営、財務分析の知識も活用しながら、わかりやすく、公平かつ正確な情報の提供に努めています。

資金計画・住宅ローン
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