本ページはプロモーションが含まれています。【PR】タウンライフ株式会社【PR】LIFULL

※当サイトでは、400社以上のハウスメーカーを幅広い情報源から徹底調査。宅建士が、メーカー公式サイトが書かない上位のスペック・仕様・設備・保証など、「他社と横並びで比べて初めて見える違い」を、あえて同じ基準・項目で比較・解説しています。

当サイトのハウスメーカー比較基準

【サンクスホーム】400社比較した宅建士が解説!口コミ評判・坪単価・特徴・性能

  1. サンクスホームが3分でわかる宅建士講座
  2. サンクスホームの間取り・施工事例
  3. サンクスホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
    1. サンクスホームで家を建てて良かったという口コミの傾向
    2. サンクスホームはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
    3. サンクスホームのクレーム・欠陥について
    4. サンクスホームの口コミ評判から分かること
  4. サンクスホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. サンクスホームの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
    3. サンクスホームは高い?安い?
    4. サンクスホームの値引き交渉は可能?
    5. サンクスホームと他社の坪単価比較
  5. サンクスホームの特徴・強み
    1. 宅建士が注目するサンクスホームの特徴と強み
    2. サンクスホームの強み1|土地探しと間取り提案を一緒に進める
    3. サンクスホームの強み2|自由設計と規格住宅を同じ会社で比較できる
    4. サンクスホームの強み3|あんしん工法と断熱・換気をセットで考える
    5. サンクスホームの強み4|標準設備と保証・検査まで含めた安心設計
  6. サンクスホームと比較したいハウスメーカー
    1. サンクスホームと他社の違い|宅建士コメント
  7. サンクスホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン
    1. サンクスホームならではのチェックポイント
    2. サンクスホームのキャンペーン・相談会
  8. サンクスホームの工法・構造
    1. サンクスホームの工法・構造一覧
    2. サンクスホームの基本工法|木造軸組+金物工法
    3. テクノスター金物・集成材・剛床
    4. 耐力面材とベタ基礎
    5. 第三者機関の構造計算
    6. FP2級・宅建士による構造評価
  9. サンクスホームの耐震性能
    1. サンクスホームの耐震性能一覧
    2. 耐震等級とは?
    3. サンクスホームの耐震性を支える4つのポイント
    4. FP2級・宅建士によるサンクスホームの耐震性能評価
  10. サンクスホームの断熱性能・省エネ性能
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. サンクスホームの断熱性能一覧
    3. サンクスホームの断熱性能を支える4つのポイント
    4. サンクスホームは寒い?暑い?
    5. FP2級・宅建士による断熱性能評価
  11. サンクスホームの商品ラインアップ
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. サンクスホームの商品一覧
    3. ARTAGE|建築家とつくるデザイン注文住宅
    4. ISM-FREE|サンクスホームの自由設計
    5. ZOMA|ZEHと将来コストを考える注文住宅
    6. LIMINI|ゼロLDKから考えるコンパクト平屋
    7. SAUNiE|サウナのある暮らし
    8. RELAVING|2階をリゾートとして使う規格住宅
    9. TruNa|狭小地を活かす機能性狭小住宅
    10. ISM39|39のライフスタイルから選ぶ
    11. ZOMA COLORS|色から暮らしを選ぶ規格住宅
    12. RISO no MADORI|2,000棟の声を活かした間取り
  12. サンクスホームの保証・アフターサービス
    1. サンクスホームの保証・アフターサービス一覧
    2. 最長30年の瑕疵保証
    3. 地盤20年・耐震補償10年
    4. 住宅設備機器の延長保証10年
    5. FP2級・宅建士による保証評価
  13. サンクスホームのメリット・デメリット
    1. サンクスホームのメリット・デメリット表
    2. FP2級・宅建士コメント
  14. サンクスホームはこんな人におすすめ
    1. サンクスホームがおすすめな人
    2. サンクスホームをおすすめしない人
  15. サンクスホームのよくある質問(FAQ)
    1. Q1. サンクスホームの坪単価はいくらですか?
    2. Q2. サンクスホームは耐震等級3ですか?
    3. Q3. 断熱性能はどのくらいですか?
    4. Q4. 平屋は建てられますか?
    5. Q5. サンクスホームの現行商品はいくつありますか?
    6. Q6. 保証は何年ですか?
    7. Q7. サンクスホームは値引きできますか?
    8. Q8. サンクスホームの営業はしつこいですか?
  16. サンクスホームの会社概要
  17. サンクスホーム|FP・宅建士の評価・まとめ

サンクスホームが3分でわかる宅建士講座

先生
先生
サンクスホームは、自由設計から平屋・狭小・ZEH・デザイナーズまで10ブランドを持ち、耐震等級3相当の「あんしん工法」とZEH水準~HEAT G2レベルの断熱仕様を組み合わせる地域密着型の住宅会社です。

サンクスホームが3分でわかる宅建士講座

  • 間取りの選択肢が広い ISM-FREEの自由設計だけでなく、LIMINI、TruNa、ISM39、RISO no MADORIなど、暮らし方に合わせた10ブランドを現行ラインアップとして掲載しています。詳しくは「商品ラインアップ」の章で紹介します。
  • 耐震等級3相当+高断熱 テクノスター金物、剛床、耐力面材を組み合わせ、第三者機関の設計検査報告書による構造計算を実施。断熱は吹付ウレタンフォームを屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上施工すると公式に案内しています。詳しくは「工法・構造」「耐震性能」「断熱性能」の章で紹介します。
  • 価格と保証のバランス SUUMO掲載実例の参考坪単価は46.0万~79.0万円/坪。地盤20年、耐震10年、瑕疵は第三者10年+自社20年の最長30年、住宅設備は最長10年保証を案内しています。詳しくは「坪単価・価格」「保証・アフターサービス」の章で紹介します。
HOMEくん
HOMEくん
自由設計だけじゃなく、平屋や狭小住宅まで入口が多いんですね。性能と価格を同じ条件で比べると、自分に合う商品を絞りやすそうです!

サンクスホームの間取り・施工事例

先生
先生
施工事例では、自由設計のISM-FREEを中心に、平屋・吹き抜け・回遊動線・畳スペース・ダウンフロアなど、暮らし方に合わせた間取り提案に注目しましょう。
施工事例の見どころ 主な内容
間取り 回遊動線、家事ラク動線、吹き抜け、畳スペース、ダウンフロア
建物タイプ 2階建て、平屋、狭小住宅、規格住宅、自由設計
デザイン ナチュラル、ホテルライク、北欧、西海岸、和風など
予算感 公式施工事例では1,000万円台・2,000万円台・3,000万円台の掲載例あり

サンクスホーム 外観

HOMEくん
HOMEくん
外観は箱型・切妻など幅があり、規格住宅だけに寄らないデザインの広さが分かります。

サンクスホーム 内観

HOMEくん
HOMEくん
LDKは家具配置まで含めて、家族の動線と視線の抜けを確認したいですね。

サンクスホーム 外観

HOMEくん
HOMEくん
窓の取り方や外壁の組み合わせで、同じ木造でも印象は大きく変わります。

サンクスホーム 内観

HOMEくん
HOMEくん
内装では素材・照明・収納をまとめて見ると、標準とオプションの境目を確認しやすいです。

サンクスホーム 内観

HOMEくん
HOMEくん
キッチンまわりは回遊性と収納量を、実際の生活動線でチェックしたいですね。

サンクスホーム 内観 階段

HOMEくん
HOMEくん
階段の位置はLDKとのつながりや冷暖房効率にも関係するので、間取り図と一緒に見たいポイントです。

サンクスホーム 内観 畳スペース

HOMEくん
HOMEくん
畳スペースのような居場所づくりは、ISM-FREEの自由設計と相性が良さそうです。

サンクスホーム 内観 ダウンフロア

HOMEくん
HOMEくん
ダウンフロアなど高さを変える提案は、開放感と段差の使いやすさを両方確認しましょう。

サンクスホーム 内観

HOMEくん
HOMEくん
内装テイストの幅が広いので、好みの施工例を担当者に見せると打ち合わせが早くなります。

サンクスホーム 内観

HOMEくん
HOMEくん
施工事例は見た目だけでなく、断熱・構造・設備の採用仕様まで聞くと比較材料になります。
HOMEくん
HOMEくん

ちなみに、このメーカーの価格ってどのくらいですか?

先生
先生

え?HOMEくん、もうお値段ですか?

HOMEくん
HOMEくん

予算だけはどうにもならないですからね〜。

スウェーデンハウス 外観

画像:スウェーデンハウス

HOMEくん
HOMEくん

こんな可愛い家をみつけても、予算オーバーなら泣くしかない…。

先生
先生

まあまあ、とりあえず「タウンライフ」で見積りだけでも調べてみては?まずは一歩進まないと、なにも始まりませんよ?

HOMEくん
HOMEくん

た、確かに。

先生
先生

見積もりの際には、備考欄に「希望の予算」だけは必ず入力して下さいね。「御社にしたい!けど予算はコレだけです!」ってはっきりと。正直に言うと、頑張ってくれるメーカー、じつは多いんですよ。

あと「他のメーカーも検討中」は、隠さずにあえて言う。これもテクニックです。

HOMEくん
HOMEくん

先に予算を伝えちゃう、他のメーカーの存在もチラつかせる。そんな裏技が…。なるほど!

先生
先生

それから「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」で家づくりの基本くらいは学んでおきましょう。大きな買い物。知識はあなたの武器ですよ。

HOMEくん
HOMEくん

もちろんです!

※情報は2026年8月時点のサンクスホーム公式サイト、SUUMO、LIFULL HOME’S等をもとに確認しています。商品・仕様・対応地域・価格・保証条件は変更される場合があります。

サンクスホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

サンクスホームの評判・口コミ|後悔や悪い評判はある?

他社もいろいろ比較しましたが、金額、保証、性能がよかったので決めました。間取りのプランニングもいろいろしていただきましたが、ここが一番よくできているなと思いました

設計担当の方は、耐震に関してはもちろん、収納や風の通り道まで考えつつも、私の要望をすべて取り入れた間取りを提案してくれました

引き渡し式のときにいただいた完成までのDVDがとても良く、いい思い出になりました

打ち合わせの初期段階から設計士さんがついてくれることが決めて。11パターンもの間取りを提案していただけました

急かされることなく、何度も要望を変えたりとやり直しましたが丁寧に対応してもらえました

口コミでは、設計士が早い段階から参加する提案力、間取りの選択肢、予算に合わせた提案、担当者の丁寧さを評価する内容が目立ちます。 LIFULL HOME’Sには契約者から寄せられた喜びの声が5件掲載され、価格・デザイン・スタッフ対応、家事動線、トータルコーディネートなどが評価されています。

SUUMOの施主紹介でも、営業担当の率直なコミュニケーション、土地条件に合わせたプラン変更、契約前から設計士が同席する提案体制などが評価されています。公式のお客様レビューでは、良い評価だけでなく「引き渡し日が営業担当者の都合で延期になった」という指摘も掲載されています。

サンクスホームで家を建てて良かったという口コミの傾向

  • 設計士が早い段階から打ち合わせに参加し、複数の間取りを提案してくれた
  • 価格・保証・性能のバランスが決め手になった
  • 要望変更を急かさず、丁寧に対応してもらえた
  • 家事動線や収納、採光・通風まで考えた提案があった
  • デザインやインテリアまで含めて相談しやすかった

サンクスホームらしい評価は、契約前の比較的早い段階から設計士が入り、土地と予算に合わせて間取りを詰めていく提案型の進め方です。公式のISM-FREEページでも、専属設計士が早期から打ち合わせに同席し、間取り打ち合わせを何度も無料で行えると案内しています。

「自由設計をしたいが、ゼロから要望を言語化するのは難しい」という人は、施工事例やモデルハウスを見ながら希望を伝えると、サンクスホームの提案力を活かしやすいでしょう。

サンクスホームはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向

  • 仕様やオプションを増やすと当初予算から上がりやすい
  • 担当者や時期によって連絡・対応への印象が変わる可能性がある
  • 引き渡しや施工中の調整で不満を感じたという公開例もある
  • アフター対応の速度について厳しい投稿があるため、窓口と対応手順の確認が必要

サンクスホームは規格住宅から自由設計まで選択肢が広く、同じ会社でも商品・仕様・オプション量によって総額が大きく変わります。特にISM-FREEやARTAGEで造作・設備・内装へこだわる場合は、契約時の金額ではなく変更後の総額を都度更新してもらうことが重要です。

アフターについては、公式では最長30年の瑕疵保証、住宅設備最長10年保証、258項目の自社検査など手厚い制度を案内しています。一方でネット上には対応速度への不満もあるため、保証制度の有無だけでなく、入居後の連絡先・担当部署・修理受付から訪問までの流れを契約前に確認しましょう。

サンクスホームのクレーム・欠陥について

「サンクスホーム 欠陥」「クレーム」といった検索語は見られますが、2026年8月時点で、会社全体の住宅品質を一括して否定できるような公的な重大欠陥情報は確認できませんでした。個別投稿だけで全棟の品質を判断するのは適切ではありません。

一方、サンクスホームは施工業者・第三者機関の検査に加えて、自社で258項目の検査を行うと公式に案内しています。契約時には検査記録、第三者検査の範囲、施主検査で指摘した箇所の是正確認までセットで確認すると安心です。

サンクスホームの口コミ評判から分かること

口コミを総合すると、サンクスホームは設計士と相談しながら間取りを詰めたい人、価格と性能のバランスを取りたい人、三重・愛知を中心に地域密着で家づくりしたい人と相性が良い会社です。

反対に、担当者との打ち合わせ回数を極力減らしたい人や、契約後のオプション追加を細かく管理するのが苦手な人は、規格住宅を中心に比較し、標準仕様と追加費用を先に確定しておくと後悔を減らせます。

「サンクスホーム」と比較したいハウスメーカーは?
それなら「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」が、すぐに答えます! 無料でオンラインも対応なのでお気軽にどうぞ!

サンクスホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

サンクスホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
SUUMOの掲載実例では参考坪単価が46.0万~79.0万円/坪です。商品数が多い会社なので、坪単価だけでなく、あんしん工法・断熱仕様・住宅設備・付帯工事・外構までそろえた総額で比較しましょう。

サンクスホームの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション

サンクスホームは公式サイトで一律の坪単価を公表していません。SUUMO「サンクスホームの建築事例・施工実例」に掲載されている参考価格は46.0万~79.0万円/坪です。このレンジを単純に延床面積へ掛けた本体価格の試算は次のとおりです。

延床面積 建物本体価格の目安
25坪 約1,150万~1,975万円
30坪 約1,380万~2,370万円
35坪 約1,610万~2,765万円
40坪 約1,840万~3,160万円

※SUUMOの参考坪単価を単純計算した当サイト試算です。土地代、地盤改良、屋外給排水、外構、照明・カーテン、諸費用、追加オプション等は含みません。実際の価格は商品・延床面積・仕様・建築地で変わります。

サンクスホームは高い?安い?

SUUMOの参考坪単価46.0万~79.0万円/坪を見ると、ローコスト寄りから中価格帯まで幅があります。規格住宅で面積と仕様を絞る場合は価格を抑えやすく、ISM-FREEやARTAGEで設計・内装・設備を増やすほど上限側へ近づきやすいと考えると分かりやすいでしょう。

サンクスホームは価格だけでなく、耐震等級3相当の構造、吹付ウレタン断熱、第一種全熱交換換気、家中の水環境設備、保証まで組み合わせています。比較時は「安い本体価格」に何が含まれているかをそろえないと、契約後の差額が見えにくくなります。

サンクスホームの値引き交渉は可能?

公式サイトでは一律の値引き率・値引き額は公表されていません。2026年にも来場イベントや抽選会などは実施されていますが、短期キャンペーンと本体価格の値引きは分けて考える必要があります。

値引き額だけを追うより、候補商品で標準仕様に含まれる設備・性能・外構範囲をそろえた見積もりを取り、同じ条件で競合と比較する方が実質的な差を判断しやすくなります。

サンクスホームと他社の坪単価比較

住宅会社 坪単価の目安 比較ポイント
サンクスホーム 46.0~79.0万円 自由設計・規格住宅、地域密着、あんしん工法
アサヒグローバルホーム 45.5~55.0万円 三重・愛知で比較しやすい価格重視の地域ビルダー
クレバリーホーム 58.0~80.0万円 外壁タイル、FC展開、価格帯が重なる
アイ工務店 79.4~99.6万円 自由設計、高断熱、空間提案。上位価格帯との比較

※各社ともSUUMOの建築実例ページに掲載された参考坪単価(2026年8月確認)です。実例価格は施工時期や仕様が異なるため、現在の正式見積もりとは一致しません。

サンクスホームはアサヒグローバルホームと下限が近く、クレバリーホームとは中~上限帯が重なります。アイ工務店は参考坪単価の下限から一段高く、サンクスホームで仕様を上げた場合に比較候補になりやすい位置です。

価格差を見るときは、サンクスホームの第一種全熱交換換気、吹付ウレタンの厚み、耐震等級3相当の構造、保証、水回り設備が標準に含まれるかを同条件にそろえましょう。本体価格だけでは、最終的な総額差を正確に判断できません。

「サンクスホーム」×「あなたの希望」=「およそ〇〇〇万円?」 →「タウンライフ」は希望の条件を選ぶだけ!まずはサクッと無料の見積もり!
【坪単価って意味あるの?】ハウスメーカー別相場・計算・プロの裏話を宅建士が解説
注文住宅を比較するのに坪単価は意味がない?坪単価の計算方法や、気をつけたい注意点、プロしか知らない裏話、正しい見方や本体価格との違い、総額の目安、予算オーバーを防ぐコツまで坪単価のあれこれ全部を宅建士がわかりやすく解説します。
【2026年最新】有名ハウスメーカー・工務店100社「坪単価」一覧表|スマホでも見やすい
【2026年最新版】注文住宅の有名ハウスメーカー・工務店100社の坪単価を上限順で一挙公開!スマホで見やすい比較表だけでなく、坪単価の裏にある罠や、価格帯別の失敗しない選び方、次のステップまで完全解説。後悔しない家づくりに今すぐご活用ください。

サンクスホームの特徴・強み

サンクスホームの特徴

宅建士が注目するサンクスホームの特徴と強み

先生
先生
最大の特徴は、地域密着の土地提案と設計力に、耐震・断熱・空気・水・保証をまとめて組み合わせていることです。規格住宅だけでも平屋・狭小・サウナ・2Fリゾートなど選択肢があります。
特徴 サンクスホームならではの内容
設計 ISM-FREEの自由設計、ARTAGEのデザイナーズ、規格住宅まで対応
土地 不動産専門部署と地域情報を活かした土地探し
構造 テクノスター金物、剛床、集成材、耐力面材、ベタ基礎
断熱・換気 吹付ウレタン+第一種全熱交換換気、ZEH水準~HEAT G2レベル
商品 2026年8月の公式ラインアップは10ブランド
保証・品質 最長30年瑕疵保証、設備最長10年、258項目の自社検査

サンクスホームの強み1|土地探しと間取り提案を一緒に進める

サンクスホームは、不動産専門部署と地域密着の情報力を強みとして掲げています。公式サイトでは3,000件以上の間取りデータと30年近い家づくり経験をもとに、土地と暮らし方に合わせた間取りを提案すると説明しています。

土地を先に買ってから住宅会社を探すのではなく、建築制限・配置・駐車計画・予算まで同時に確認したい人に向いた体制です。

サンクスホームの強み2|自由設計と規格住宅を同じ会社で比較できる

完全自由設計のISM-FREE、建築家とつくるARTAGEに加え、平屋LIMINI、狭小TruNa、ZEHのZOMA、サウナ住宅SAUNiEなど、目的が明確な規格住宅もそろいます。

「自由設計が必要な部分」と「規格化してコストを抑えたい部分」を同じ会社の中で比較できるため、予算調整の選択肢が多い点が特徴です。

サンクスホームの強み3|あんしん工法と断熱・換気をセットで考える

テクノスター金物、剛床、耐力面材による構造に、吹付ウレタンフォームと第一種全熱交換換気を組み合わせています。公式仕様では断熱材を屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上施工すると明記されています。

構造だけ、断熱だけを単独で売りにするのではなく、耐震・温熱・空気環境までひとまとまりで計画している点は比較時の重要な軸になります。

サンクスホームの強み4|標準設備と保証・検査まで含めた安心設計

公式「あんしん工法」では、サイエンスウォーター、ミラバス、ミラブルzeroを標準採用と案内しています。さらに、地盤保証20年、耐震補償10年、最長30年の瑕疵保証、住宅設備最長10年保証を用意しています。

設備の豪華さだけでなく、258項目の自社検査まで含めて品質管理を見せている点がサンクスホームの特徴です。

サンクスホームと比較したいハウスメーカー

サンクスホームと他社を比較

住宅会社 特徴 サンクスホームとの主な違い
アサヒグローバルホーム 三重・愛知中心、価格を抑えた自由設計 価格、断熱仕様、商品構成、保証を比較
クレバリーホーム 外壁タイル、FC、木造住宅 外壁メンテナンスと標準仕様を比較
アイ工務店 自由設計、高断熱、空間活用 価格、断熱数値、設計自由度を比較
一条工務店 高断熱・高気密、全館床暖房 性能値、設備、設計ルール、価格を比較
秀光ビルド 価格明瞭型の注文住宅 総額表示、標準性能、保証を比較

サンクスホームと他社の違い|宅建士コメント

サンクスホームは、三重・愛知を中心とする地域密着型でありながら、自由設計から平屋・狭小・ZEH・サウナまで商品構成が広い点が特徴です。地域ビルダーの身近さと、複数ブランドを持つ選択肢の広さを両立しています。

価格を最優先するならアサヒグローバルホームや秀光ビルド、断熱性能を数値で突き詰めるなら一条工務店やアイ工務店、外壁の維持管理を重視するならクレバリーホームも比較候補になります。

【ハウスメーカーの比較ポイント】失敗に学ぶ、後悔しない注文住宅
注文住宅でマイホームを考えたら、まずはハウスメーカー探しです。でも、たくさんあるハウスメーカーはどうやって比較すれば良いのでしょう?私の失敗談から、これだけは最低限チェックしたいポイントをまとめましたのでお役立てください。

サンクスホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

サンクスホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはサンクスホーム公式サイトより

2026年8月時点の公式サイトでは、津・鈴鹿・四日市・伊勢・春日井・大府に店舗・モデルハウスを掲載しています。モデルハウスは三重県・愛知県の各エリアに展開しており、ISM-FREEなど商品別の体感もできます。

サンクスホームならではのチェックポイント

  • ISM-FREEと規格住宅で間取り変更できる範囲
  • 耐震等級3「相当」と認定取得の違い、住宅性能評価の費用
  • 吹付ウレタンの屋根・壁・床下の厚み
  • 第一種全熱交換換気の機種、フィルター交換、電気代
  • サイエンスウォーター・ミラバス・ミラブルzeroの標準範囲
  • モデルハウスで標準仕様とオプションを色分けして確認
  • 瑕疵保証30年の条件とメンテナンス費
  • 担当設計士・現場監督・アフター窓口の体制

サンクスホームのキャンペーン・相談会

公式サイトでは、完成見学会、構造見学会、平屋イベント、相談会、来場キャンペーンなどを継続的に案内しています。2026年7月にも津支店で30周年記念の来場イベントが行われていました。

時期により来場特典や相談会が実施されます。最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。

【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目
多くのモデルハウスに、何度も足を運ぶのが一番ですが、1つ1つをしっかりチェックするのが大切です。マイホーム購入のモデルハウス見学で「失敗しない為の注意点」を20のチェックポイントで紹介します。

サンクスホームの工法・構造

サンクスホームの木造軸組工法とあんしん工法

先生
先生
基本は木造軸組をベースに、テクノスター金物・剛床・集成材・耐力面材・ベタ基礎を組み合わせる「あんしん工法」です。

サンクスホームの工法・構造一覧

項目 主な内容
基本工法 木造軸組工法をベースとした金物工法
構法名 あんしん工法
外壁 耐力面材を採用。標準外装はセラミックコート外壁材を案内
構造形式 柱・梁+金物接合+剛床+耐力面材
耐力壁 耐力面材で地震力を壁全体へ分散
床・屋根 床は剛床工法を採用。屋根側の構造仕様は商品・プランにより確認
構造計算 第三者機関の「設計検査報告書」による構造計算を案内
耐震等級 耐震等級3相当。認定取得は別途住宅性能評価機関への費用が必要
防火 耐力面材に耐火性能を持たせる構成。省令準耐火の施工例あり
別構法 現行ラインアップは用途別ブランドが中心。商品ごとの詳細構法は契約仕様で確認

サンクスホームの基本工法|木造軸組+金物工法

柱と梁で骨組みをつくる木造軸組をベースにしながら、接合部にテクノスター金物を使います。木材を大きく欠き込む接合を減らし、部材本来の強度を活かしやすくする考え方です。

自由設計との相性が良く、ISM-FREEやARTAGEなど間取りの自由度を求める商品を構造面から支えています。

テクノスター金物・集成材・剛床

構造材には強度を管理したAQ認証の集成材を採用し、金物は溶融亜鉛系メッキ・リン酸亜鉛皮膜・カチオン電着塗装の3層構造です。公式では接合金物について110年以上の耐用年数が確認されたと案内しています。

床は剛床工法とし、水平面を固めて地震力を壁へ伝えやすくします。接合部・床・壁を別々ではなく、構造体全体として抵抗させる構成です。

耐力面材とベタ基礎

耐震等級3相当の構造に耐力面材を追加し、横から加わる力を壁全体へ分散します。公式では従来の木質系面材と比べて12倍の透湿性という測定値も案内し、壁内結露による木材劣化の抑制を狙っています。

基礎はベタ基礎を基本とし、防湿・防蟻シートや木材への加圧注入処理も組み合わせています。

第三者機関の構造計算

公式では第三者機関の「設計検査報告書」による構造計算を行い、耐震等級3相当の設計を実現するとしています。ただし「相当」と正式な耐震等級3の認定取得は同じではなく、認定には別途住宅性能評価機関への費用が必要です。

地震保険の割引や性能表示を重視する場合は、契約前に「耐震等級3の認定を取得するか」まで明確にしておきましょう。

FP2級・宅建士による構造評価

評価項目 評価 理由・注意点
基本構造 ★★★★☆ 木造軸組に金物・剛床・面材を組み合わせる
耐力壁 ★★★★★ 耐力面材で壁全体へ力を分散
構造計算 ★★★★★ 第三者機関の設計検査報告書を案内
設計自由度 ★★★★☆ 自由設計ISM-FREEやARTAGEに対応
商品差 ★★★★☆ 10ブランドあるため採用仕様を個別に確認
総合評価 ★★★★☆ 耐震等級3相当と金物・面材の組み合わせが強み
住宅の工法6種類を徹底比較!木造軸組・2×4・鉄骨・RC・木質パネル・ユニット工法の違いを宅建士が解説
住宅には木造軸組工法・2×4工法・鉄骨造・RC造・木質パネル工法・ユニット工法などさまざまな工法があります。それぞれの特徴やメリット・デメリット、代表的なハウスメーカーを宅建士が分かりやすく比較・解説します。

サンクスホームの耐震性能

サンクスホームの耐震性能・耐震等級

サンクスホームの耐震性能一覧

項目 内容
基本構造 木造軸組+テクノスター金物+剛床+耐力面材
耐震等級 耐震等級3相当。認定取得は別途費用
耐力壁 耐力面材を採用
床・屋根 剛床工法で水平剛性を高める
構造計算 第三者機関の設計検査報告書による構造計算
制震 現行公式の共通標準仕様としては明確な掲載を確認できず。商品・仕様で確認
免震 現行公式の共通標準仕様としては確認できず
基礎・地盤 ベタ基礎+地盤調査、JHS地盤保証20年
実験・根拠 スーパーストロング構造体の実績、第三者検査、耐震補償10年を案内

耐震等級とは?

耐震等級 水準 概要
1 建築基準法水準 住宅に求められる最低基準
2 等級1の1.25倍 長期優良住宅などで求められる水準
3 等級1の1.5倍 住宅性能表示制度の最高等級
耐震等級とは?等級3は必要?住宅選びのポイントを宅建士が解説
耐震等級とは?等級1・2・3の違いや耐震等級3を選ぶメリット・デメリットを宅建士が解説。建売住宅との違い、建築基準法との関係、地震保険の割引、住宅会社選びのポイントまで、地震に強い家づくりに役立つ情報を分かりやすく紹介します。

サンクスホームの耐震性を支える4つのポイント

耐震等級3相当の構造計画

サンクスホームは第三者機関による構造計算を行い、耐震等級3相当の設計を基本としています。耐震等級1の1.5倍相当の地震力に耐える考え方で、耐力壁・床・接合部を一体で計画します。地震保険などで正式な等級証明を使う場合は「相当」ではなく認定取得が必要です。契約前に住宅性能評価を取得するか確認しましょう。

テクノスター金物とAQ認証集成材

柱・梁の接合部はテクノスター金物を使い、木材の欠損を抑えながら接合強度を確保します。構造材には強度管理された集成材を採用し、部材ごとのばらつきを抑える考え方です。金物は3層の防錆処理が施され、長期耐久性にも配慮されています。実邸では金物の施工状況を構造見学会や検査記録で確認すると安心です。

剛床+耐力面材で力を分散

床を剛床化し、耐力面材を壁へ使うことで、地震力を一部の筋かいや柱だけへ集中させにくくします。面材は横方向の力を壁面へ分散し、建物全体で抵抗する役割があります。吹き抜けや大開口を採用する場合は、壁量と床の剛性バランスが変わります。希望間取りでの構造計算結果を確認してください。

地盤保証20年+耐震補償10年

上部構造だけでなく、JHSの地盤調査・解析を利用し、品質確認された地盤には引き渡しから20年間・最高5,000万円の地盤保証を案内しています。さらに耐震補償は10年間、地震で全壊した場合に最高2,000万円まで建て替え費用の一部を負担するとしています。保証は耐震性能そのものではありませんが、会社が構造品質へ責任を持つ仕組みとして評価できます。適用条件・免責・更新条件は契約書で確認しましょう。

FP2級・宅建士によるサンクスホームの耐震性能評価

評価項目 評価 コメント
耐震等級 ★★★★☆ 等級3相当。正式認定は別途取得
構造 ★★★★★ 金物・剛床・耐力面材を組み合わせる
構造計算 ★★★★★ 第三者機関の設計検査報告書を案内
制震・免震 ★★★☆☆ 現行共通標準として明確な掲載なし
基礎・地盤 ★★★★★ ベタ基礎と20年地盤保証
総合評価 ★★★★☆ 認定取得の有無まで確認すれば比較しやすい

サンクスホームの断熱性能・省エネ性能

サンクスホームの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
2026年の公式「あんしん工法」では、吹付ウレタンを屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上、第一種全熱交換換気と具体的に案内しています。古い断熱厚ではなく現行仕様で比較しましょう。

サンクスホームの断熱性能一覧

項目 サンクスホーム
UA値 全棟共通の具体値は公式サイトで確認できません。ZEH水準~HEAT G2レベルと案内
C値 全棟共通の保証値は公式サイトで確認できません
断熱等性能等級 ZEH水準~HEAT G2レベル。間取りで変動し、認定取得は別途費用
断熱材 吹付ウレタンフォーム
断熱材の商品名・種類 現場発泡型の吹付ウレタンフォーム。具体的商品名は公式共通仕様で明記なし
断熱材の厚み 屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上
壁断熱 吹付ウレタンフォーム100mm以上
天井・屋根断熱 屋根に吹付ウレタンフォーム165mm以上
床・基礎断熱 床下に吹付ウレタンフォーム75mm以上
断熱施工方法 現場吹付で隙間を埋める連続断熱層
サッシ 公式見学会ではハイブリッドサッシ採用例あり。全商品共通の枠材は契約仕様で確認
ガラス 全商品共通の現行標準ガラス種類は公式共通ページで明記なし
ガス充填 全商品共通の充填ガス種類は公式サイトで確認できません
トリプルガラス 全商品共通の標準採用は公式サイトで確認できません
換気システム 第一種全熱交換換気
熱交換率 全商品共通の具体的熱交換率は公式サイトで確認できません
全館空調 全棟共通の標準全館空調は公式サイトで確認できません
床暖房 全棟共通の標準採用は公式サイトで確認できません
ZEH対応 ZEH商品ZOMAをラインアップし、ZEHテーマで商品を案内
GX志向型住宅 補助制度・断熱等級・一次エネルギー消費量など要件適合を個別確認
ZEH実績 2025年度ZEH普及実績は株式会社サンクスホーム28%、株式会社サンクスホーム名古屋56%。2030年度目標はそれぞれ70%、90%(2026年5月公式公表資料)

サンクスホームの断熱性能を支える4つのポイント

吹付ウレタンを屋根・壁・床下へ厚く施工

現場発泡のウレタンフォームを使い、屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上を公式仕様として案内しています。吹付施工は複雑な取り合いにも追従しやすく、断熱欠損を減らしやすいのが利点です。室温差や冷暖房負荷の低減につながりますが、実邸性能は窓面積・方位・間取りでも変わります。候補プランのUA値を計算してもらいましょう。

ZEH水準からHEAT G2レベルを狙う

サンクスホームは現行の「あんしん工法」でZEH水準~HEAT G2レベルと案内しています。従来の省エネ等級4だけを基準に見るより、現在の断熱水準に合わせた説明へ更新されています。HEAT20 G2は地域区分によって求められるUA値が異なるため、単一の数値ではありません。建築地の地域区分と自宅プランの計算値をセットで確認してください。

第一種全熱交換換気で熱を逃がしにくくする

給気・排気を機械で行う第一種換気に全熱交換を組み合わせています。換気時に室内の熱を回収して外気へ移すため、冬や夏の換気による熱損失を抑えやすい方式です。花粉・黄砂対策にも配慮した空気環境を公式に訴求しています。フィルター交換費、ダクト清掃、熱交換率、運転音はモデルハウスで確認しましょう。

窓・日射・換気まで含めて実邸性能を確認

断熱材が高性能でも、窓の面積や方位、日射遮蔽によって夏冬の負荷は大きく変わります。サンクスホームの施工事例では大開口・吹き抜けも多いため、意匠と温熱の両立が重要です。ハイブリッドサッシ採用例は確認できますが、全商品共通の窓仕様は商品ごとに確認が必要です。UA値だけでなく窓仕様・換気機種・日射計画を図面で確認してください。

サンクスホームは寒い?暑い?

現行仕様は吹付ウレタンの厚みと第一種全熱交換換気を具体的に示しており、断熱に配慮した構成です。ただし「HEAT G2レベル」は間取りで変動すると公式に注記されているため、全棟一律で同じ性能になるわけではありません。

寒さ・暑さが心配なら、モデルハウスの体感だけでなく、自宅プランのUA値、窓面積、日射遮蔽、エアコン容量、C値測定の有無まで確認してください。

FP2級・宅建士による断熱性能評価

評価項目 評価 コメント
UA値 ★★★★☆ G2レベルを案内するが全棟共通値は非公表
C値 ★★★☆☆ 全棟共通の保証値は確認できない
外壁・窓 ★★★★☆ 壁100mm以上、窓は商品別仕様を確認
換気・空調 ★★★★★ 第一種全熱交換換気を採用
省エネ ★★★★☆ ZEH商品ZOMA、G2レベルまで対応
総合評価 ★★★★☆ 断熱厚と換気方式を具体的に公開している
断熱性能が高い住宅を選ぶためのチェックリスト|UA値・C値・断熱材・窓・換気を宅建士が解説
住宅購入で後悔しないためには断熱性能の確認が重要です。UA値・C値・断熱材・窓・換気システムの違いや、高断熱住宅を選ぶポイントを宅建士が初心者にも分かりやすく解説します。

サンクスホームの商品ラインアップ

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
2026年8月の公式ラインアップは10ブランドです。自由設計・デザイナーズ・ZEH・平屋・サウナ・2Fリゾート・狭小など、用途で分かれているため「どこまで自由に変えたいか」から選ぶと整理しやすいです。

サンクスホームの商品一覧

商品名 特徴 向いている人
ARTAGE 建築家・建築デザイナーとつくるデザイン注文住宅 意匠性とオリジナリティを重視
ISM-FREE 専属設計士とつくる自由設計の注文住宅 間取りを細かくこだわりたい
ZOMA 50年先の暮らしと総コストを考えるZEH注文住宅 省エネとライフサイクルコスト重視
LIMINI ゼロLDK発想のコンパクトな規格平屋 小さく豊かに暮らしたい
SAUNiE サウナのある暮らしを前提とした規格住宅 自宅サウナを生活の中心にしたい
RELAVING 2階をリゾート・アウトドア空間として楽しむ規格住宅 家族時間と外遊びを重視
TruNa 狭い敷地を活かす機能性狭小住宅 都市部・狭小地で建てたい
ISM39 39のライフスタイルから選ぶ規格住宅 選択肢を見ながら効率よく決めたい
ZOMA COLORS 6種類のカラーと最適化した間取りを組み合わせる規格住宅 デザイン選びをシンプルにしたい
RISO no MADORI 累計2,000棟分の声を集約した間取り提案型規格住宅 実績ある間取りから選びたい

ARTAGE|建築家とつくるデザイン注文住宅

ARTAGEは、建築家・建築デザイナーとの家づくりを前面に出した注文住宅です。外観・内装・空間構成を既成のプランに寄せず、デザイン性を高めたい人向けです。予算管理では設計意匠だけでなく、造作・素材・照明・外構まで含めた総額を早めに確認しましょう。

ISM-FREE|サンクスホームの自由設計

ISM-FREEは、サンクスホーム専属の設計士が早い段階から打ち合わせに参加する自由設計商品です。土地相談から間取り、見積もりまで繰り返し詰める仕組みを公式に案内しています。平屋、吹き抜け、店舗併用、家事ラク動線など施工事例も多く、サンクスホームの設計力を最も分かりやすく体感できる商品です。

ZOMA|ZEHと将来コストを考える注文住宅

ZOMAは、50年先の暮らしを考え、建築時だけでなく将来の総コストを抑える考え方でつくられたZEH注文住宅ブランドです。省エネ設備・太陽光などを含む仕様はプランごとに確認し、補助制度を利用する場合は年度要件への適合を確認してください。

LIMINI|ゼロLDKから考えるコンパクト平屋

LIMINIは「家を必要以上に大きくしない」という発想から生まれた規格平屋です。公式施工事例にはPolk、FIN、Ruutu、Koti、Polk +COMなど複数タイプが掲載されています。平屋の土地面積・採光・収納量を確認しながら、必要な広さだけを選びたい人に向いています。

SAUNiE|サウナのある暮らし

SAUNiEは自宅サウナを住宅の一部として計画する規格住宅です。後付け設備ではなく、動線・水まわり・休憩スペースまで暮らしとしてまとめたい人向けです。サウナ設備の電源容量、換気、防水、メンテナンス費まで見積もりに含めて確認しましょう。

RELAVING|2階をリゾートとして使う規格住宅

RELAVINGは「毎日がリゾート、毎日がアウトドア」をコンセプトに、2階を家族時間・自分時間のために活用する規格住宅です。外とのつながりやプライバシーを重視する人に向いています。バルコニー・デッキ等を採用する場合は防水メンテナンスも確認しましょう。

TruNa|狭小地を活かす機能性狭小住宅

TruNaは狭い空間を最大限活用し、ライフスタイル別に考えた機能性狭小住宅です。愛知県の都市部など、土地価格が高く敷地が限られる場所で比較価値があります。建ぺい率・容積率・斜線制限・駐車計画まで土地とセットで検討しましょう。

ISM39|39のライフスタイルから選ぶ

ISM39は39のライフスタイルから自分に近い住まいを選ぶプロジェクトです。完全自由設計ほど打ち合わせ項目を増やさず、既存の考え方から選びながら自分に合う家を探したい人に向いています。

ZOMA COLORS|色から暮らしを選ぶ規格住宅

ZOMA COLORSは、6種類の個性的なカラーと最適化された間取りを組み合わせる規格住宅です。過剰な仕様を避けながら、外観・内装の統一感を出しやすい点が特徴です。選択範囲と追加変更費を先に確認すると予算を管理しやすくなります。

RISO no MADORI|2,000棟の声を活かした間取り

RISO no MADORIは、累計2,000棟分の家族の声を身近で聞いてきたスタッフの知見をまとめた間取り提案型の商品です。ゼロから間取りを考えるより、実績ある動線や収納アイデアをベースに選びたい人に向いています。

サンクスホームの保証・アフターサービス

サンクスホームの保証・アフターサービス

サンクスホームの保証・アフターサービス一覧

項目 主な内容
保証制度 瑕疵保証・地盤保証・耐震補償・外壁最長15年保証・住宅設備延長保証
初期保証 第三者機関による瑕疵保証10年
最長保証 第三者10年+自社20年を合わせた最長30年の瑕疵保証
延長条件 保証対象・点検・メンテナンス条件は保証書・契約約款で確認
定期点検 公式サイトで引き渡し後2年・5年・10年の定期点検を案内
建物診断 第三者機関検査に加え、施工業者・自社258項目の品質検査を案内
住宅設備 キッチン、バス、洗面、トイレ、給湯器など対象機器を最長10年保証
地盤・防蟻 JHS地盤保証20年・最高5,000万円。防蟻は木材の加圧注入処理等を採用
リフォーム 住環境関連事業を展開。保証継続条件は工事内容ごとに確認

最長30年の瑕疵保証

国の指定機関である日本住宅保証検査機構の検査を受け、第三者機関の10年保証とサンクスホームの20年保証を合わせて最長30年と公式に案内しています。30年間すべての故障が無料になる制度ではなく、主に構造耐力上主要な部分や雨水の浸入など瑕疵に関する保証です。

自社保証へ切り替わる条件、点検・有償メンテナンスの要否、免責事項は保証書で確認してください。

地盤20年・耐震補償10年

JHSによる地盤調査・解析で品質確認された地盤には、引き渡しから20年間、最高5,000万円までの地盤保証を案内しています。耐震補償は10年間で、地震により全壊した場合、最高2,000万円まで建て替え費用の一部を負担する制度です。

住宅設備機器の延長保証10年

システムキッチン、システムバス、洗面化粧台、温水洗浄トイレ、給湯器などの対象設備について、メーカー保証終了後も最長10年間の無償修理または必要に応じた交換を案内しています。対象機器・免責・消耗品の扱いは契約時に確認しましょう。公式では、入居後の相談窓口として24時間365日の電話対応サービスも案内しています。

FP2級・宅建士による保証評価

評価項目 評価 コメント
初期保証 ★★★★☆ 第三者機関10年を基本にする
最長保証 ★★★★★ 自社保証と合わせ最長30年
点検 ★★★★☆ 公式で2・5・10年の定期点検を案内
設備保証 ★★★★★ 主要住宅設備を最長10年
費用透明性 ★★★★☆ 延長条件・有償メンテナンスは約款確認
総合評価 ★★★★★ 地盤・耐震・瑕疵・設備を複数制度でカバー
【新築住宅|ハウスメーカーの保証の種類】初期保証・延長保証・地盤保証・設備保証の違いと重要度を宅建士が解説
住宅保証には初期保証・延長保証・定期点検・地盤保証・シロアリ保証・設備保証などさまざまな種類があります。本記事では、それぞれの違いや必要性、重要度を宅建士がわかりやすく解説。後悔しないハウスメーカー選びのポイントも紹介します。

サンクスホームのメリット・デメリット

サンクスホームのメリット・デメリット

サンクスホームのメリット・デメリット表

項目 メリット デメリット
設計 自由設計と規格住宅を同じ会社で比較できる 商品が多く、選択肢の整理が必要
構造 金物・剛床・耐力面材で耐震等級3相当 正式な等級3認定は別途費用
断熱 吹付ウレタン厚と第一種換気を具体的に公開 UA値・C値の全棟共通保証値は非公表
商品 平屋・狭小・サウナ・ZEHなど10ブランド 商品ごとの標準仕様差を比較する必要
保証 瑕疵最長30年、設備10年、地盤20年 延長条件・免責の確認が必要
価格 SUUMO参考46~79万円/坪で幅広い予算に対応 自由設計・オプションで総額が上がる
対応地域 三重・愛知に店舗を展開し、地域密着で対応 全国対応ではなく近隣県は個別相談

FP2級・宅建士コメント

最大のメリットは、価格を抑えやすい規格住宅から、完全自由設計・デザイナーズ住宅まで同じ会社で比較できることです。土地探しも一緒に進められるため、総予算を見ながら商品を変える選択肢があります。

注意点は、ブランド数が多い分「サンクスホームなら全部同じ仕様」と思わないことです。耐震、断熱、窓、設備、保証の適用範囲を候補商品ごとに見積書・仕様書で確認しましょう。

サンクスホームはこんな人におすすめ

サンクスホームがおすすめな人

おすすめな人 理由
三重・愛知で土地から探したい 不動産部署と地域情報を活かして土地・建物を同時提案
自由設計と規格住宅を比較したい 10ブランドから予算・暮らし方で選べる
平屋を建てたい LIMINIとISM-FREEの両方で平屋を検討できる
耐震・断熱も重視 耐震等級3相当、G2レベルまでの断熱を案内
設計士と早くから話したい ISM-FREEでは初期段階から専属設計士が同席
保証を重視 瑕疵30年、地盤20年、耐震10年、設備10年

サンクスホームをおすすめしない人

おすすめしない人 理由
全国どこでも同じ条件で建てたい 三重・愛知中心の地域ビルダー
全棟のUA値・C値保証を最優先 全棟共通の具体的保証値は公式で確認できない
選択肢を最小限にしたい 10ブランドあり比較・選定が必要
正式な耐震等級3を追加費用なしで必須にしたい 公式は等級3相当で、認定取得は別途費用
全国大手の拠点網を重視 店舗・施工体制は東海エリア中心

サンクスホームは、東海エリアで予算・間取り・土地・性能を一緒に調整しながら、自分たちに合う商品を選びたい人に向いています。

サンクスホームのよくある質問(FAQ)

サンクスホームのよくある質問

Q1. サンクスホームの坪単価はいくらですか?

公式の一律坪単価はありません。SUUMOの2026年8月時点の建築実例では参考価格46.0万~79.0万円/坪です。商品・面積・仕様・施工時期で変わるため正式見積もりで確認してください。

Q2. サンクスホームは耐震等級3ですか?

公式は「耐震等級3相当」と案内しています。正式な認定取得には別途住宅性能評価機関への費用が必要と明記されているため、等級証明が必要な人は契約前に取得を指定してください。

Q3. 断熱性能はどのくらいですか?

吹付ウレタンを屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上施工し、ZEH水準~HEAT G2レベルを案内しています。全棟共通のUA値・C値保証は公式で確認できないため、自宅プランの計算値を確認しましょう。

Q4. 平屋は建てられますか?

建てられます。規格平屋LIMINIのほか、ISM-FREEでも平屋の施工事例が多数掲載されています。土地の広さと採光条件に応じて両方を比較できます。

Q5. サンクスホームの現行商品はいくつありますか?

2026年8月の公式ラインアップでは10ブランドです。ARTAGE、ISM-FREE、ZOMA、LIMINI、SAUNiE、RELAVING、TruNa、ISM39、ZOMA COLORS、RISO no MADORIが掲載されています。

Q6. 保証は何年ですか?

瑕疵保証は第三者10年+自社20年を合わせ最長30年と案内しています。地盤20年、耐震補償10年、主要住宅設備最長10年など複数の保証があるため、対象と条件を保証書で確認してください。

Q7. サンクスホームは値引きできますか?

一律の値引き率は公式公表されていません。短期キャンペーンと本体値引きを混同せず、標準仕様をそろえた相見積もりで総額を比較するのがおすすめです。

Q8. サンクスホームの営業はしつこいですか?

担当者によって印象は異なりますが、公開口コミには「急かされず何度も要望変更に対応してもらえた」という内容があります。一方、担当者との相性は重要なので、契約前の説明速度・連絡頻度・見積もり更新の丁寧さで判断しましょう。

サンクスホームの会社概要

サンクスホーム ロゴ

 

※イメージはサンクスホーム公式サイトより

サンクスホームは1996年3月設立。住宅販売だけでなく、不動産、エクステリア、保険代理店など住環境に関わる事業を展開しています。

項目 内容
会社名 株式会社サンクスホーム
本店 三重県津市高茶屋小森上野町1362番地3
設立 1996年3月
資本金 1,000万円
事業内容 住宅販売事業、不動産取扱事業、エクステリア事業、保険募集代理店
主な商品 ARTAGE、ISM-FREE、ZOMA、LIMINI、SAUNiE、RELAVING、TruNa、ISM39、ZOMA COLORS、RISO no MADORI
主な技術 あんしん工法、テクノスター金物、剛床、耐力面材、吹付ウレタン、第一種全熱交換換気
対応エリア 三重県・愛知県を中心に対応。その他近隣地域は建築地・商品により要相談
公式サイト サンクスホーム公式サイト
「サンクスホーム」×「あなたの希望」=「およそ〇〇〇万円?」 →「タウンライフ」は希望の条件を選ぶだけ!まずはサクッと無料の見積もり!

サンクスホーム|FP・宅建士の評価・まとめ

サンクスホームの総合評価・まとめ

先生
先生
サンクスホームは、三重・愛知を中心に、土地探しから自由設計・規格住宅まで幅広く比較し、耐震・断熱・保証もバランス良く確保したい人に向いています。
評価項目 評価 理由・注意点
設計自由度 ★★★★★ 自由設計・建築家・規格住宅まで10ブランド
耐震性能 ★★★★☆ 等級3相当。正式認定は別途費用
断熱性能 ★★★★☆ G2レベルまで対応、断熱厚を具体公開
空調・快適性 ★★★★☆ 第一種全熱交換換気と空気・水環境を重視
商品ラインアップ ★★★★★ 平屋・狭小・ZEH・サウナなど10ブランド
保証・アフター ★★★★★ 瑕疵30年、地盤20年、耐震10年、設備10年
価格 ★★★★☆ SUUMO参考46~79万円/坪で比較しやすい
総合評価 ★★★★☆ 価格・設計・性能・保証を東海エリアでバランス良く比較したい人に有力

サンクスホームは、単に「ローコストの地域工務店」と見ると現在の姿を捉えにくい会社です。自由設計ISM-FREEとARTAGEに加え、平屋LIMINI、狭小TruNa、ZEHのZOMA、サウナ住宅SAUNiEなど、2026年時点で10ブランドを展開しています。

構造面では耐震等級3相当、テクノスター金物、剛床、耐力面材、断熱面では吹付ウレタン屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上と第一種全熱交換換気を公式に明示しています。さらに最長30年の瑕疵保証や住宅設備最長10年保証まで用意しており、価格だけでなく「建てた後」まで比較できる材料があります。

一方で、耐震等級は「3相当」で正式認定取得は別途費用、UA値・C値は全棟共通の具体的保証値が公表されていないなど、契約前に確認したい点もあります。商品数が多いため、候補を2~3商品へ絞り、同じ延床面積・性能・設備・付帯工事で総額を比較するのが失敗しにくい進め方です。

三重・愛知を中心に、土地探しから相談し、自由設計と規格住宅の両方を比較しながら予算と性能を整えたい人は、サンクスホームを有力候補に入れる価値があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました