【サンクスホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「サンクスホーム」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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サンクスホームの会社概要

サンクスホームの会社概要

※イメージはサンクスホーム公式サイトより

まずは「サンクスホーム」の会社概要から確認していきましょう。

サンクスホームの会社概要
会社名株式会社サンクスホーム
本社住所三重県津市高茶屋小森上野町1362番地3
創業・設立平成8年3月
店舗数本社津支店、鈴鹿支店、四日市支店、名古屋店、伊勢支店
販売戸数・実績年時点
施工エリア三重県、愛知県、岐阜県
公式サイトhttps://sunkushome.jp/
問い合わせhttps://sunkushome.jp/document/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

サンクスホームのCM動画

サンクスホームのCM動画はこちらです。

サンクスホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

サンクスホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはサンクスホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

サンクスホームでは、多数のモデルハウス・展示場のほか、完成見学会イベントなども実施しているので、これから実際に入居する人がいるリアルサイズの建築を体感することも可能です。

→サンクスホームの展示場・モデルハウスをチェック

→サンクスホームのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

サンクスホームの工法・構造

サンクスホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

サンクスホームでは、

  • 梁や柱の接合部など、重要な部分はテクノスターという金物で補強する金物工法
  • 構造材には、品質や強度が安定する集成材を採用
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎

などでより強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

サンクスホームの耐震等級

サンクスホームの耐震等級

サンクスホームの耐震等級は最高等級「3」まで対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

サンクスホームでも、制震システムとして制震ダンパーを採用しています。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

サンクスホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

サンクスホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

サンクスホームでは、

  • 断熱材には現場発泡ウレタンフォーム(天井80mm・壁75mm・床70mm)
  • 窓には、アルミ樹脂複合サッシとLow-Eペアガラス
  • 熱交換型換気システムあり

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級4に対応可能です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

サンクスホームの保証期間・アフターサービス

サンクスホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

サンクスホームでは、

  • 引き渡し後、2年、5年、10年の定期点検
  • 地盤保証20年
  • 地震保証10年
  • 外壁色保証15年
  • 手放す時も安心のマイホーム借上げ制度

などの保証をしています。

サンクスホームの特徴

サンクスホームの特徴

ここまで紹介できていないサンクスホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応可能
  • ZEH住宅対応可能
  • リフォーム事業も展開
  • コラボレーション規格住宅モデル多数

サンクスホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

サンクスホームの平均坪単価・価格

サンクスホームの価格、平均坪単価は公式サイトに一部掲載があり、

  • ZERO-CUBE+FUNという商品で、約30坪1000万円〜なので、坪単価33.3万円〜

ということになります。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

サンクスホームの商品ラインアップ

サンクスホームの商品ラインアップ

サンクスホームの商品ラインアップは、

  • イズム39(39のラウフプランから始まる家づくり)
  • ISM-FREE(設計士・コーディネーターと実現する家)
  • ARTAGE-アーテージ(フルオーダーデザイナーズハウス)
  • ZERO-CUBE+FUN(1000万円〜のセミオーダー型デザイン住宅)
  • マリブZERO-CUBE(カリフォルニア工務店コラボモデル)
  • freaks-house(フリークズストアコラボモデル)

などがあります。

サンクスホームに平屋はある?

サンクスホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

サンクスホームでは平屋建ての商品があり、また自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能です。

サンクスホームの評判・口コミ

サンクスホームの評判・口コミ

サンクスホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 他社もいろいろ比較しましたが、金額、保証、性能がよかったので決めました。間取りのプランニングもいろいろしていただきましたが、ここが一番よくできているなと思いました
  • 設計担当の方は、耐震に関してはもちろん、収納や風の通り道まで考えつつも、私の要望をすべて取り入れた間取りを提案してくれました
  • 引き渡し式のときにいただいた完成までのDVDがとても良く、いい思い出になりました
  • 打ち合わせの初期段階から設計士さんがついてくれることが決めて。11パターンもの間取りを提案していただけました
  • 急かされることなく、何度も要望を変えたりとやり直しましたが丁寧に対応してもらえました

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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