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長期優良住宅とは?認定基準・メリット・デメリットを宅建士が解説

「長期優良住宅がおすすめです。」

住宅展示場やハウスメーカーで、このような説明を受けたことがある方も多いでしょう。

しかし、

  • 長期優良住宅とは何?
  • 普通の新築住宅と何が違うの?
  • 認定を受けるメリットは?
  • 補助金や税金の優遇はある?
  • 認定を受けないと後悔する?

など、疑問を感じている方も少なくありません。

長期優良住宅は、長く安心して住み続けられる住宅として国が定めた基準を満たし、認定を受けた住宅です。

耐震性や省エネ性能だけでなく、維持管理のしやすさにも配慮されているため、近年は新築住宅を建てる際の選択肢として注目されています。

この記事では、宅地建物取引士の視点から、長期優良住宅の認定基準やメリット・デメリット、税制優遇や住宅選びのポイントまで分かりやすく解説します。


  1. この記事で分かること
  2. 長期優良住宅とは?
  3. なぜ長期優良住宅が注目されているの?
  4. 長期優良住宅の認定基準
  5. 長期優良住宅と一般住宅の違い
  6. 長期優良住宅のメリット
    1. メリット① 地震に強い住宅になりやすい
    2. メリット② 省エネ性能が高く光熱費を抑えやすい
    3. メリット③ 税制優遇を受けられる場合がある
    4. メリット④ 補助金の対象になりやすい
    5. メリット⑤ 資産価値を維持しやすい
  7. 長期優良住宅のデメリット
    1. デメリット① 建築費が高くなることがある
    2. デメリット② 認定申請費用が必要
    3. デメリット③ 維持保全計画に沿った管理が必要
    4. デメリット④ 必ずしも補助金が受けられるとは限らない
  8. 長期優良住宅とZEH・GX志向型住宅の違い
  9. 長期優良住宅と認定低炭素住宅の違い
    1. 長期優良住宅はこんな人におすすめ
    2. 認定低炭素住宅がおすすめの人
  10. 長期優良住宅・認定低炭素住宅・ZEH・GX志向型住宅の違い
  11. FP・宅建士からのワンポイントアドバイス
  12. 長期優良住宅で後悔する人・しない人の違い
    1. 後悔するケース①「建築費が予想より高くなった」
    2. 後悔するケース②「補助金だけを目的にしてしまった」
    3. 後悔するケース③「将来の維持管理を考えていなかった」
  13. 建売住宅でも長期優良住宅はある?
  14. 長期優良住宅を選ぶ際のチェックポイント
  15. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 長期優良住宅にすると必ず補助金がもらえますか?
    2. Q. 長期優良住宅は固定資産税が安くなりますか?
    3. Q. 長期優良住宅は将来売却するときに有利ですか?
    4. Q. 長期優良住宅とZEHはどちらがおすすめですか?
  16. FP・宅建士からのワンポイントアドバイス
  17. まとめ

この記事で分かること

  • 長期優良住宅とは
  • 認定基準
  • メリット・デメリット
  • 税制優遇・補助金
  • 認定費用
  • 向いている人
  • よくある質問
HOMEくん
HOMEくん

先生、「長期優良住宅」って、長持ちする家という意味なんですか?

先生
先生

そのイメージで大丈夫です。

ただし、「長持ちしそうな家」というだけではありません。

国が定めた認定基準を満たした住宅だけが『長期優良住宅』と呼ばれます。

まずは制度の概要から見ていきましょう。


長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは、長期間にわたって良好な状態で使用できるよう、一定の基準を満たし、行政から認定を受けた住宅のことです。

2009年に制度が始まり、「いい家を建てて、適切に維持しながら長く住む」という考え方を広める目的で創設されました。

一般的な住宅よりも、

  • 耐震性能
  • 劣化対策
  • 省エネ性能
  • 維持管理のしやすさ

などが重視されています。


なぜ長期優良住宅が注目されているの?

近年、長期優良住宅への関心が高まっている背景には、次のような理由があります。

  • 地震や台風など自然災害への備え
  • 光熱費の上昇による省エネ住宅への関心
  • 住宅を長く大切に使う考え方の普及
  • 税制優遇や補助金制度の充実
  • 中古住宅市場で住宅性能が重視される傾向

住宅は一生で最も高額な買い物の一つです。

そのため、初期費用だけでなく、将来の維持費や資産価値まで考えて住宅を選ぶ方が増えています。


長期優良住宅の認定基準

長期優良住宅として認定を受けるためには、さまざまな基準を満たす必要があります。

主な項目をまとめると、次のとおりです。

認定基準 内容
劣化対策 長期間使用できる構造・材料
耐震性 地震に強い構造であること
維持管理・更新の容易性 配管などの点検・交換がしやすい
省エネルギー性 一定以上の断熱・省エネ性能
住戸面積 一定以上の床面積を確保
維持保全計画 定期点検・メンテナンス計画を作成

※認定基準は法改正などにより変更される場合があります。申請時には最新の制度をご確認ください。

HOMEくん
HOMEくん

「耐震性」だけじゃなくて、メンテナンスのしやすさまで基準になっているんですね。

先生
先生

そうなんです。

長期優良住宅は、「丈夫な家」を目指すだけでなく、何十年も快適に住み続けられる住宅を目指した制度なんですよ。


長期優良住宅と一般住宅の違い

長期優良住宅と一般的な新築住宅を比較すると、次のような違いがあります。

項目 一般住宅 長期優良住宅
認定 なし 行政の認定あり
耐震性能 建築基準法を満たす より高い性能が求められる
省エネ性能 基準を満たす より高い基準を満たす
維持管理 任意 維持保全計画の作成が必要
税制優遇 一般的な制度 優遇措置を受けられる場合がある
HOMEくん
HOMEくん

普通の新築よりも、将来まで見据えて設計されているんですね。

先生
先生

その通りです。

長期優良住宅は、「建てたら終わり」ではなく、定期的な点検やメンテナンスを前提とした住宅なんです。

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅には、一般住宅にはないさまざまなメリットがあります。

建築費は多少高くなることがありますが、それ以上に長期的なメリットを感じる方も少なくありません。


メリット① 地震に強い住宅になりやすい

長期優良住宅では、耐震性に関する基準を満たす必要があります。

そのため、一般的な住宅と比べて地震への備えを重視した住宅づくりが行われます。

特にこれから新築住宅を建てる方にとっては、大きな安心材料となるでしょう。

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メリット② 省エネ性能が高く光熱費を抑えやすい

長期優良住宅では、省エネ性能にも一定の基準があります。

断熱性能が高い住宅では、

  • 夏は涼しい
  • 冬は暖かい
  • エアコンの使用量を減らしやすい

といった効果が期待できます。

近年は電気料金の上昇も続いているため、省エネ性能は住宅選びの重要なポイントになっています。

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メリット③ 税制優遇を受けられる場合がある

長期優良住宅では、一定の条件を満たすことで各種税制優遇を受けられる場合があります。

例えば、

  • 住宅ローン減税
  • 登録免許税
  • 不動産取得税
  • 固定資産税

などで優遇措置が設けられている制度があります。

※制度内容や適用条件は変更される場合があるため、最新情報を確認してください。


メリット④ 補助金の対象になりやすい

住宅関連の補助金制度では、長期優良住宅が対象となるケースがあります。

特に、

  • 子育て世帯
  • 若者夫婦世帯
  • 省エネ住宅

を対象とした制度では、長期優良住宅が優遇されることもあります。


メリット⑤ 資産価値を維持しやすい

中古住宅市場では、住宅性能を重視する方が増えています。

長期優良住宅は、

  • 性能が分かりやすい
  • 維持保全計画がある
  • 長く住むことを前提としている

といった点から、将来売却する際にも評価されやすい傾向があります。

もちろん売却価格を保証するものではありませんが、購入希望者に安心感を与える要素の一つになります。

HOMEくん
HOMEくん

税金だけじゃなくて、将来売るときにもメリットがあるかもしれないんですね。

先生
先生

そうですね。

長期優良住宅は、「今の住みやすさ」だけでなく、「将来の資産価値」まで考えた制度なんです。


長期優良住宅のデメリット

メリットが多い一方で、注意点もあります。

契約前にデメリットも理解しておきましょう。


デメリット① 建築費が高くなることがある

認定基準を満たすため、

  • 高性能な断熱材
  • 耐震性能の向上
  • 維持管理しやすい設備

などを採用することがあります。

その結果、一般住宅より建築費が高くなるケースがあります。

ただし、住宅会社や仕様によって差があるため、一概には言えません。


デメリット② 認定申請費用が必要

長期優良住宅は、申請すれば自動的に認定される制度ではありません。

認定申請や審査にかかる費用が必要になります。

費用は住宅会社や自治体、住宅の規模などによって異なります。


デメリット③ 維持保全計画に沿った管理が必要

認定後も、維持保全計画に基づいて点検やメンテナンスを行うことが求められます。

これは住宅を長持ちさせるための制度ですが、「定期的な管理が必要になる」という点は理解しておきましょう。


デメリット④ 必ずしも補助金が受けられるとは限らない

補助金制度には、

  • 予算
  • 申請期間
  • 対象住宅

などの条件があります。

長期優良住宅だからといって、必ず補助金を受けられるわけではありません。


長期優良住宅とZEH・GX志向型住宅の違い

「長期優良住宅」と似た言葉に、「ZEH(ゼッチ)」や「GX志向型住宅」があります。

それぞれの特徴を比較してみましょう。

項目 長期優良住宅 ZEH GX志向型住宅
主な目的 長寿命・高性能 エネルギー収支の改善 高い省エネ性能と脱炭素
耐震性 重視 基準による 基準による
断熱性能 高い 非常に高い 非常に高い
太陽光発電 必須ではない 採用されることが多い 採用されることが多い
認定制度 あり 制度あり 制度・補助事業による

※制度内容は変更される場合があります。

HOMEくん
HOMEくん

名前が似ているので全部同じかと思っていました。

先生
先生

実は目的が違うんです。

  • 長期優良住宅は「長く住める家」
  • ZEHは「エネルギーを節約する家」
  • GX志向型住宅は「脱炭素社会を目指す家」

というイメージを持つと分かりやすいですよ。


長期優良住宅と認定低炭素住宅の違い

住宅性能について調べていると、「認定低炭素住宅」という言葉を目にすることがあります。

どちらも国が認定する住宅制度ですが、目的や重視するポイントが異なります。

違いを比較すると、次のようになります。

項目 長期優良住宅 認定低炭素住宅
主な目的 長く安心して住める住宅 CO₂排出量を抑える住宅
耐震性 重視 一般的な基準を満たす
省エネ性能 高い より高い省エネ性能が求められる
維持管理 維持保全計画が必要 特別な維持保全計画は不要
税制優遇 対象となる場合がある 対象となる場合がある
補助金 制度による 制度による

※制度内容や認定基準は変更される場合があります。

長期優良住宅はこんな人におすすめ

次のような方には、長期優良住宅がおすすめです。

  • 長く住む予定がある
  • 地震に強い住宅を希望している
  • 光熱費を抑えたい
  • 将来の資産価値も考えたい
  • 補助金や税制優遇を活用したい

住宅価格だけでなく、維持費や快適性も含めて検討したい方に向いている制度です。

認定低炭素住宅がおすすめの人

一方で、認定低炭素住宅は次のような方に向いています。

  • 光熱費をできるだけ抑えたい
  • 環境性能を重視したい
  • 高い断熱性能を求めたい
  • 脱炭素社会に貢献したい

省エネ性能を重視する方に適した制度といえるでしょう。

HOMEくん
HOMEくん

名前は似ていますが、目的が違う制度なんですね。

先生
先生

そうです。

イメージとしては、

  • 長期優良住宅は「長く住める家」
  • 認定低炭素住宅は「環境に配慮した省エネ住宅」

と考えると分かりやすいでしょう。

近年は、省エネ性能と耐久性の両方を重視した住宅も増えています。

長期優良住宅・認定低炭素住宅・ZEH・GX志向型住宅の違い

住宅性能に関する制度をまとめると、次のようになります。

制度 重視するポイント 向いている人
長期優良住宅 長寿命・耐震性・維持管理 長く安心して住みたい人
認定低炭素住宅 CO₂削減・省エネ 光熱費を抑えたい人
ZEH エネルギー収支ゼロを目指す 太陽光発電を検討している人
GX志向型住宅 高い省エネ性能・脱炭素 補助金も活用しながら高性能住宅を建てたい人

※各制度にはそれぞれ認定基準や対象条件があります。


FP・宅建士からのワンポイントアドバイス

住宅性能に関する制度は、それぞれ目的が異なります。

「どれが一番優れているか」ではなく、「自分たちの暮らし方に合っているか」という視点で選ぶことが重要です。例えば、長く住む予定なら長期優良住宅、光熱費や環境性能を重視するなら認定低炭素住宅やZEH、GX志向型住宅も有力な選択肢になります。住宅会社と相談しながら、それぞれの制度の特徴を比較して検討しましょう。

長期優良住宅で後悔する人・しない人の違い

インターネットでは、「長期優良住宅にして良かった」という声もあれば、「思ったより費用がかかった」と後悔する声も見られます。

その違いは、制度そのものではなく、長期優良住宅の特徴を理解したうえで選んだかどうかにあるケースが少なくありません。

後悔しやすい人 満足しやすい人
初期費用だけで判断した 長期的な維持費まで考えて選んだ
補助金だけを目的にした 性能や資産価値も重視した
認定基準を理解していなかった 制度の特徴を理解していた
メンテナンス計画を負担に感じた 長く住む前提で計画していた
短期間で売却予定だった 10年以上住む予定がある

後悔するケース①「建築費が予想より高くなった」

長期優良住宅は、高い性能を満たすために設備や構造を充実させるケースがあります。

そのため、一般的な住宅より建築費が高くなることもあります。

ただし、住宅会社によって価格差は大きいため、「長期優良住宅だから必ず高額になる」とは言えません。


後悔するケース②「補助金だけを目的にしてしまった」

補助金制度は魅力的ですが、募集期間や予算には限りがあります。

「補助金がもらえるから」という理由だけで決めると、制度変更や予算終了で期待どおりにならないこともあります。

住宅性能そのものに価値を感じられるかどうかが重要です。


後悔するケース③「将来の維持管理を考えていなかった」

長期優良住宅は、認定後も維持保全計画に沿った点検やメンテナンスが前提となります。

定期的な点検を「手間」と感じる方もいますが、住宅を長持ちさせるためには重要な取り組みです。

HOMEくん
HOMEくん

「長期優良住宅だから後悔する」というより、制度を理解しないまま選ぶことが後悔につながるんですね。

先生
先生

その通りです。

住宅は何十年も住むものです。

目先の建築費だけでなく、維持費や資産価値も含めて考えることが大切ですよ。


建売住宅でも長期優良住宅はある?

「長期優良住宅は注文住宅だけ」と思われがちですが、最近では建売住宅でも認定を受けた物件が増えています。

建売住宅を購入する際は、次のような点を確認すると安心です。

  • 長期優良住宅の認定を受けているか
  • 住宅性能評価書があるか
  • 耐震等級はいくつか
  • 断熱性能(UA値など)はどの程度か
  • 地盤調査や保証制度は整っているか

価格だけで判断せず、住宅性能まで比較することで、長く安心して住める住宅を選びやすくなります。


長期優良住宅を選ぶ際のチェックポイント

住宅会社と打ち合わせをする際は、次の項目を確認しておきましょう。

□ 長期優良住宅の認定取得予定か

□ 耐震等級は何等級か

□ 断熱性能(UA値)はどのくらいか

□ GX志向型住宅やZEHへの対応状況

□ 維持保全計画の内容

□ 住宅性能評価書を取得する予定か

□ 利用できる補助金制度はあるか

これらを確認しておくことで、完成後の「思っていた家と違った」というミスマッチを防ぎやすくなります。


よくある質問(FAQ)

Q. 長期優良住宅にすると必ず補助金がもらえますか?

いいえ。

補助金制度には予算や申請期間、対象住宅などの条件があります。

最新の制度内容を住宅会社や自治体へ確認しましょう。


Q. 長期優良住宅は固定資産税が安くなりますか?

一定の条件を満たすことで、固定資産税の軽減措置などを受けられる場合があります。

適用条件や期間は制度によって異なるため、最新情報をご確認ください。


Q. 長期優良住宅は将来売却するときに有利ですか?

性能が分かりやすく、維持保全計画があることは購入希望者への安心材料になる可能性があります。

ただし、売却価格を保証するものではなく、立地や築年数、市場動向なども価格に影響します。


Q. 長期優良住宅とZEHはどちらがおすすめですか?

目的によって異なります。

長期優良住宅は「長く快適に住める住宅」、ZEHは「省エネ性能を重視した住宅」です。

両方の基準を満たす住宅もありますので、住宅会社と相談しながら選ぶとよいでしょう。


FP・宅建士からのワンポイントアドバイス

長期優良住宅は、「補助金がもらえる住宅」ではなく、「長く安心して住み続けるための住宅」と考えることが大切です。

初期費用だけを見ると一般住宅より高く感じる場合もありますが、耐震性や省エネ性能、維持管理のしやすさなど、長期的な住み心地や資産価値を考えると、大きなメリットにつながる可能性があります。

住宅は数十年にわたって暮らす大切な資産です。価格だけで判断せず、家族構成やライフプランも踏まえて、自分たちに合った住宅性能を選びましょう。


まとめ

長期優良住宅は、国が定めた認定基準を満たした、長く安心して住み続けられる住宅です。

耐震性や省エネ性能、維持管理のしやすさなどに優れており、税制優遇や補助金制度の対象となる場合もあります。

一方で、建築費や認定申請費用が一般住宅より高くなるケースもあるため、メリットとデメリットの両方を理解したうえで判断することが大切です。

住宅は建てた後、何十年も暮らしていくものです。

将来のメンテナンス費用や光熱費、資産価値まで含めて考え、自分たちのライフプランに合った住まいを選びましょう。

当サイトが、人気ブログランキングの「戸建て部門」でランキング1位になりました!これからも丁寧に分かりやすく情報をお伝えしていきます。

この記事を書いた人

名前:早坂

プロフィール:不動産のプロである現役の宅地建物取引士(令和6年11月26日合格・令和7年5月7日宅地建物取引士資格登録あり)。また

  • マンション管理業協会 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 国家資格ファイナンシャル・プランニング技能士2級
  • ファイナンシャル・プランニング(資産設計提案業務・生保顧客資産相談業務)
  • 日本商工会議所主催 簿記検定2級

など、その他の不動産に関連する国家資格も多数保有するだけでなく、FPや簿記などお金や企業経営、財務分析の知識も活用しながら、わかりやすく、公平かつ正確な情報の提供に努めています。

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