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円安、物価高、エネルギー高騰の今、マイホーム(注文住宅)購入はどう?

HOMEくん
HOMEくん

先生、これから注文住宅でマイホームを購入しようと思ってるんですが、友達に「今は円安だし物価も高いし、金利も上がってきてるし、少し待った方がいいんじゃない?」って言われて、不安になってしまって。

先生
先生

なるほど。確かにそれは心配だし、友人のいうことも一理あるね。一方で、さらに円安、さらに金利上昇、さらに物価高になったら「あぁ、あの時にさっさと買う決断をしておけば良かった」となるかもしれない。今後どうなるかはわからないからこそ、しっかり現状を理解して対策を考えていこう。まずは円安の影響から話してみようか。

HOMEくん
HOMEくん

はい、お願いします。

先生
先生

円安になると、輸入資材の価格が上がるんだ。建築資材の多くは海外から輸入しているから、建築費用が高くなる可能性があるよ。ハウスメーカーによっては自社の森林を持っているなんてところもあるけれど、建築に活用する全てが国産というのは考えにくい。300円の牛丼が円安で500円に上がるのと、300万円だった建材が500万円になるのとではスケールが違いすぎるからね。

HOMEくん
HOMEくん

たしかにそうですね。それに、ローン金利も上がるって聞いたことがあります。

先生
先生

その通り。実際、すでに上がり始めているね。円安が続くと日銀が金利を上げる可能性があるから、住宅ローンの金利にも影響する。金利が低いうちにフラット35などの固定金利のローンを検討するのも一つの方法だよ。

HOMEくん
HOMEくん

なるほど、固定金利のローンを考えてみます。

先生
先生

次に、物価高について話そうか。物価が上がると生活費も増えるけど、それは賃貸でも同じことだよね。家賃も上がることが多いから、マイホームを買わないから安心ってことにはならない。もちろん賃貸は家賃の引くところに転居できるけれど、どちらにしても慎重に計画する必要があるんだ。

HOMEくん
HOMEくん

確かにそうですね。どちらにしても計画が大事ですね。

先生
先生

最後にエネルギー高騰についてだけど、省エネルギー住宅を選ぶことで、その影響を抑えられるよ。断熱性や気密性の高い家を選んだり、太陽光発電を導入したりすると、光熱費をかなり減らせるんだ。

HOMEくん
HOMEくん

なるほど!最近のマイホームは住宅性能が高くなっているから、今の古いアパートよりも光熱費は安くなる可能性もあるわけですね。

先生
先生

そうだね。しっかり検討して、後悔のないようにしよう。最終的にはHOMEくん自身の判断だけど、情報を集めてよく考えることが大切だよ。以下に対策をまとめるね。

  1. 予算を余裕を持って設定して、予期せぬコスト増に対応できるようにする。
  2. フラット35などの固定金利のローンを検討して、金利上昇のリスクを避ける。
  3. エネルギー効率の高い住宅を選んで、長期的な光熱費の節約を図る。
  4. 経済状況や不動産市場の動向を定期的にチェックして、最適な購入時期を見極める。
  5. ファイナンシャルプランナーや不動産の専門家に相談して、リスクを最小限に抑えるアドバイスをもらう。
HOMEくん
HOMEくん

ありがとうございます。リスクはあるけれど、ちゃんと対策をすれば安心できますね。

先生
先生

今回のようになにか不安なことを相談したいなら「住まいの窓口」、マイホームを建てるのに実際いくら掛かるのかをチェックしたいなら「タウンライフ」を活用してみてね。

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円安、物価高、エネルギー高騰、マイホーム(注文住宅)購入はあり?

現在の経済状況を考慮すると、マイホーム(注文住宅)購入にはいくつかのリスクと考慮すべき点があります。

円安の影響

  • 輸入資材の価格上昇:ハウスメーカーによりますが、建築に必要な資材の多くが海外から輸入されている場合、円安によりコストが上がります。したがって総建築費用も上がります。
  • ローン金利の変動:円安が続くと、将来的にローン金利が上昇するリスクもあります。日米の金利差は円安の大きな要因の1つなので、日銀は金利を上げたい(複雑な理由から簡単に金利をあげられないのですが)ので、そうなれば住宅ローンの金利も上昇するでしょう。金利が低い今のうちに、フラット35などの固定金利で購入してしまうのも1つの方法です。

物価高

  • 生活費の増加:物価の上昇により、毎日の生活費が増加するため、住宅ローンの返済に影響が出る可能性があります。ただし、物価が上昇すれば、家賃も上がりますから賃貸でも同様です。賃貸の場合は引っ越すことができますが、住宅ローンの返済から逃れるには、中古で売ってマイホームを手放すことになり大変です。

エネルギー高騰

  • 光熱費の増加:エネルギー価格の上昇は、光熱費の増加につながり、住宅の維持費が高くなる可能性があります。ただ光熱費は、断熱性や気密性の高いマイホームを購入すれば安くなる可能性もかなり高く、さらに太陽光発電を活用すれば光熱費がゼロという実例もありますので、マイホームを購入するのも1つの方法です。
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現状でのマイホーム購入の対策と考慮すべき点

現状(円安、インフレ、エネルギー高騰)でのマイホーム購入でのポイントもまとめておきます。

予算の見直し

余裕を持った予算設定を行い、予期せぬコスト増に対応できるようにする。とくに、住宅ローンの返済計画をしっかり立てましょう。

固定金利のローン検討

金利上昇のリスクを避けるために、固定金利の住宅ローンを検討する。フラット35などは比較的審査も通りやすく、子育て世帯や住宅性能が高いマイホームの場合は金利を安くする施策などもありますので、ぜひ活用してお得な金利にしましょう。

省エネルギー住宅の選択

エネルギー効率の高い住宅を選ぶことで、長期的な光熱費の節約が期待できます。太陽光パネルはもちろん、遮熱シートで室内温度を保ったり、断熱材の性能の向上など、マイホームの性能は成長しています。ハウスメーカーの特徴をしっかり学び、購入時の価格だけでなく、住み始めてからのランニングコストも考慮しましょう。

市場の動向を注視

経済状況や不動産市場の動向を定期的に確認し、最適な購入時期を見極めましょう。円安円高、インフレデフレが今後どちらに振れるかは現状わかりませんが、市場動向をチェックすることが大切です。

エネルギーの高騰は、ロシア・ウクライナの戦争がかなり影響します。円安は、日米の金利差が影響し、アメリカが金利を下げるか、日銀が金利を上げるかが要因の1つです。こういったニュースをチェックしましょう。

専門家の相談

ファイナンシャルプランナーや不動産の専門家に相談し、リスクを最小限に抑えるためのアドバイスを受ける。ただし、この方達も商売なので、自分達にもメリットの大きい方法や商品を勧めてくる可能性があります。自分でもしっかり学びましょう。

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まとめ|円安、物価高、エネルギー高騰、マイホーム(注文住宅)購入

現在の経済状況でのマイホーム購入はリスクが多いため、慎重に検討しつつ、将来の見通しも含めた総合的な判断が重要です。

特に、注文住宅は契約してから実際に住み始めるまで半年以上〜1年ほど必要です。その間に金利の変動や自分たちの生活環境も変わっているかもしれないことを検討しましょう。

一方、もう少し状況が良くなるまで待つことにしたとしても、これからますます円安が進み、住宅ローンの金利も上昇すれば「ああ、あの時買っておけば良かった。もう本当にマイホームなんて夢のまた夢になってしまった」と後悔するかもしれません。

最後は自己責任ですが、後悔のないようにしっかり検討しましょう。

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