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【宅建士が解説】LIFULL HOME’S住まいの窓口では何を聞かれる?初回相談の流れ・質問内容を完全公開

「住まいの窓口に相談してみたい。」

でも、その一方で、

✔ 何を聞かれるの?

✔ 年収とか全部話さないといけない?

✔ まだ家を買うか決めてないけど大丈夫?

こんな不安を感じる人も多いでしょう。

実は、「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」では、営業ではなく”理想の住まいを整理するためのヒアリング”が中心です。

※この記事では、宅建士・FP2級の視点から、実際にどんな質問をされるのか、相談の流れとあわせて詳しく解説します。


HOMEくん
HOMEくん

「先生、相談したい気持ちはあるんですけど…

何を聞かれるか分からなくてちょっと怖いです。」

先生
先生

「安心していいよ。

面接みたいなものじゃないからね(笑)

むしろ”あなたに合う家を探すための雑談”に近いんだ。」


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まず最初に知っておきたいこと

相談時間は約60〜90分。

最初から会社を紹介されるわけではありません。

まず行うのは、“あなた自身を知るためのヒアリング”です。

HOMEくん
HOMEくん

「いきなり

『この会社がおすすめです!』

って言われるわけじゃないんですね。」

先生
先生

「そこが住まいの窓口の特徴なんだ。」

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初回相談で聞かれること① 家族構成

まず確認されるのが、

現在の生活状況です。

例えば…

・何人家族?

・子どもの予定は?

・親との同居予定は?

・転勤はある?

なぜ聞くの?

同じ35坪でも、

夫婦2人と、

子ども3人では

必要な家は全然違います。

HOMEくん
HOMEくん

「確かに、

今だけじゃなく将来も考えるんですね。」


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初回相談で聞かれること② 住みたいエリア

例えば…

・今の職場

・実家との距離

・通勤時間

・学区

・駅まで何分?

などを確認します。


宅建士コメント

ここで重要なのは、

“絶対条件”と”妥協できる条件”

を分けることです。

例えば、

駅徒歩5分は絶対なのか、10分でもいいのか。

この違いだけで、紹介される物件は大きく変わります。


初回相談で聞かれること③ 予算

ここは多くの人が緊張するポイントです。聞かれる内容は、

・年収

・自己資金

・頭金

・住宅ローン予定

・毎月払える金額

など。


HOMEくん
HOMEくん

「年収って言わないとダメですか?」

先生
先生

「正直これはハウスメーカーの店舗に行っても聞かれることだしね。

それがわからないと、予算が決まらず、マイホームの計画のスタートにも立てないから。

正確じゃなくても大丈夫。『だいたい○○万円くらい』

でも十分相談できるよ。」


FP2級コメント

ここで重要なのは、

借りられる金額ではなく、

返せる金額。

相談では、家計とのバランスも考えてくれます。


初回相談で聞かれること④ 希望する住宅

例えば、

・注文住宅

・建売住宅

・中古住宅

・中古マンション

・新築マンション

・リノベーション

HOMEくん
HOMEくん

「まだ決まってません…」

先生
先生

「むしろ決まってない人が一番多い(笑)」

初回相談で聞かれること⑤ 家づくりで重視すること

例えば…

・価格

・性能

・耐震性

・デザイン

・立地

・ブランド

・アフターサービス

ここが一番重要

実は、

この優先順位だけで紹介会社は大きく変わります。

例えば、

  • 性能重視なら…高性能住宅メーカー
  • 価格重視なら…ローコスト住宅
  • デザイン重視なら…設計事務所系

というように、

選び方が変わります。


初回相談で聞かれること⑥ 家づくりのスケジュール

例えば、

・半年以内

・1年後

・まだ未定


HOMEくん
HOMEくん

「まだ何も決めてません。」


先生
先生

「それでも全然問題ない。」

住まいの窓口は、

“これから考えたい人”

も利用しています。


初回相談で聞かれること⑦ 不安なこと

ここでは、自由に質問できます。

例えば…

・住宅ローン

・補助金

・土地探し

・相続

・二世帯住宅

・老後

・金利上昇

など、

何でも相談できます。

HOMEくん
HOMEくん

「質問をまとめて行った方がいいですか?」

先生
先生

「もちろん。

スマホのメモでも十分だよ。」


実際の相談イメージ

① 自己紹介

② 家族構成

③ 希望条件

④ 予算

⑤ 今後の予定

⑥ 質問タイム

⑦ 必要なら会社紹介

非常に自然な流れです。


実際に紹介されるのは最後

意外ですが、

最初から「この会社です!」とはなりません。

ヒアリング後、条件を整理した上で、紹介会社を選びます。


HOMEくん
HOMEくん

「ちゃんと話を聞いてからなんですね。」

先生
先生

「そこが相談窓口の価値なんだ。」

相談前に準備すると便利なもの

必須ではありませんが、あると相談がスムーズになります。

あると便利 理由
家族構成メモ 将来設計を整理できる
年収の目安 資金計画が立てやすい
毎月の家賃 住宅ローン比較ができる
希望エリア 物件紹介しやすい
気になるメーカー 比較しやすい

よくある質問

Q. まだ買うか決めていません

もちろん相談できます。

情報収集だけでも歓迎されています。


Q. 年収が低くても大丈夫?

大丈夫です。

無理な住宅購入を勧めるのではなく、

予算に合わせた提案をしてもらえます。


Q. 子ども連れでも大丈夫?

店舗によっては

キッズスペースもあります。


Q. オンライン相談でも同じ?

基本的な相談内容はほぼ同じです。


宅建士・FP2級として思うこと

私自身、

  • 宅地建物取引士
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • FP2級

として住宅購入を学んできました。

だからこそ感じるのは、

家づくりで失敗する人ほど、「相談する前に契約してしまう」という共通点があることです。

一方、

成功する人は、まず情報を整理し、比較してから判断しています。

LIFULL HOME’S 住まいの窓口」の価値は、”会社を紹介してもらうこと”

ではなく、

“自分に合った家づくりの進め方を整理できること”

にあると感じます。


まとめ

HOMEくん
HOMEくん

HOMEくん

「相談ってもっと堅いものだと思ってました。」

先生
先生

先生

「実際は、

『理想の家を一緒に整理する時間』

なんだよ。」

初回相談で聞かれる内容は、

  • 家族構成
  • 希望エリア
  • 予算
  • 希望する住宅タイプ
  • 重視したいこと
  • 家づくりの時期
  • 不安や疑問

が中心です。

事前に完璧な準備をする必要はありません。

「まだ何も決まっていない」という状態でも相談できるため、まずは自分の考えを整理するつもりで利用するとよいでしょう。

さっそく相談してみる→「LIFULL HOME’S 住まいの窓口

当サイトが、人気ブログランキングの「戸建て部門」でランキング1位になりました!これからも丁寧に分かりやすく情報をお伝えしていきます。

この記事を書いた人

名前:早坂

プロフィール:不動産のプロである現役の宅地建物取引士(令和6年11月26日合格・令和7年5月7日宅地建物取引士資格登録あり)。また

  • マンション管理業協会 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 国家資格ファイナンシャル・プランニング技能士2級
  • ファイナンシャル・プランニング(資産設計提案業務・生保顧客資産相談業務)
  • 日本商工会議所主催 簿記検定2級

など、その他の不動産に関連する国家資格も多数保有するだけでなく、FPや簿記などお金や企業経営、財務分析の知識も活用しながら、わかりやすく、公平かつ正確な情報の提供に努めています。

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