モゲチェックを使って住宅ローンを探していると、
「モゲチェックの事前審査なら通りやすいの?」
「プレ審査で通りそうと表示されたら、本当の審査も大丈夫?」
「一度住宅ローン審査に落ちた人でも使う意味はある?」
と気になる人もいるでしょう。

モゲチェックで「審査に通りそう」と分かったら、銀行の事前審査に通ったのと同じですか?

そこは分けて考えよう。モゲチェックの住宅ローン診断やプレ審査と、金融機関が行う事前審査は別のものだよ。
モゲチェックは、自分に合った住宅ローンを比較したり、審査に通る可能性を確認したりするときに役立つサービスです。ただし、利用したから銀行の審査基準が甘くなるわけではありません。
この記事では、モゲチェックの住宅ローン診断・プレ審査・金融機関の事前審査の違いから、審査で見られる項目、落ちやすいケースまで解説します。さらにFP2級・宅建士の視点から、「審査に通る金額」と「無理なく返せる金額」の違いや、事前審査後の売買契約で注意したい住宅ローン特約についても紹介します。
- 結論|モゲチェックのプレ審査と銀行の事前審査は別物
- モゲチェックの住宅ローン診断・プレ審査・事前審査の違い
- モゲチェックのプレ審査で通りそうでも銀行の事前審査に落ちる?
- モゲチェックのプレ審査で通過可能性が低かったらどうする?
- モゲチェック経由なら住宅ローンの事前審査に通りやすい?
- 住宅ローンの事前審査では何を見られる?国交省の最新調査
- 住宅ローンの事前審査に落ちやすいケース
- 複数の銀行へ事前審査を申し込んでも大丈夫?
- 他の銀行の事前審査に落ちてもモゲチェックを使う意味はある?
- FP視点|「審査に通る金額」と「無理なく返せる金額」は違う
- 宅建士視点|事前審査に通った後に確認したい2つのこと
- モゲチェックを事前審査前に使うメリット・注意点
- モゲチェックが向いている人・向いていない人
- 住宅ローンの事前審査を申し込む前のチェックリスト
- モゲチェックの事前審査に関するよくある質問
- まとめ|モゲチェックは審査を甘くするサービスではなく申込先を探すために使う
結論|モゲチェックのプレ審査と銀行の事前審査は別物
最初に押さえておきたいのは、モゲチェックで審査通過の可能性が高いと判定されても、金融機関の事前審査に通過したことにはならないという点です。
| サービス・手続き | 主な内容 | 正式な住宅ローン審査か |
|---|---|---|
| モゲチェック住宅ローン診断 | 条件に合う住宅ローンを比較・提案 | いいえ |
| モゲチェックプレ審査 | 事前審査に通る可能性を推定 | いいえ |
| 金融機関の事前審査(仮審査) | 返済能力や信用情報などから融資可能性を判断 | はい |
| 金融機関の本審査 | 提出書類や物件、担保などを含めて最終審査 | はい |
モゲチェックプレ審査は、株式会社MFSが蓄積してきた金融機関の審査結果データを活用し、住宅ローンの事前審査に通る可能性を推定する機能です。
公式にも、実際の審査通過を保証するものではないと明記されています。
一方、「自分の年収や勤務状況なら、どの銀行が候補になりそうか分からない」という人にとっては、銀行を1社ずつ探す前に候補を絞れるのがメリットです。
モゲチェックの住宅ローン診断・プレ審査・事前審査の違い
住宅ローン診断|約30の主要銀行から候補を比較する
モゲチェックの住宅ローン診断では、ネット銀行・メガバンク・地方銀行など約30の主要銀行から、自分の条件に合う住宅ローンを比較できます。
金利だけでなく、団体信用生命保険なども含めて比較でき、診断結果によってはモゲチェック限定の特別金利が案内される場合もあります。
ただし、特別金利はすべての人・すべての銀行に適用されるわけではありません。対象になった場合も、診断結果画面から案内される専用リンクを使うなど、銀行ごとの条件を確認して申し込みましょう。
モゲチェックプレ審査|事前審査の通過可能性を予測する
モゲチェックプレ審査は、住宅ローン診断を受けたユーザーについて、金融機関の事前審査に通る可能性を推定する機能です。
「低金利の銀行は見つかったけれど、自分の条件で審査に通りそうか分からない」というときに、申込先を考える材料になります。
対象金融機関やサービス内容は今後変更される可能性があるため、利用時には診断画面の最新情報を確認してください。
金融機関の事前審査|ここからが実際の住宅ローン審査
購入する物件や借入希望額が決まったら、金融機関へ事前審査(仮審査)を申し込みます。
モゲチェックから金融機関への申込みへ進むこともでき、金融機関によってはローン申込み後、最短3分で事前審査結果が分かると案内されています。ただし、審査時間は申込先や申込内容によって異なります。
モゲチェックのプレ審査で通りそうでも銀行の事前審査に落ちる?
落ちる可能性はあります。
モゲチェックプレ審査は、過去の審査結果などのデータから通過可能性を推定する仕組みです。一方、実際の事前審査では金融機関が申込内容をもとに判断します。
例えば、
- 入力した年収や借入状況と実際の申込内容が違った
- 他のローンやクレジットの返済状況が影響した
- 希望借入額が大きかった
- 金融機関独自の申込条件を満たさなかった
といった理由で結果が変わることがあります。
プレ審査は「この銀行なら絶対に通る」という保証ではなく、どこへ事前審査を申し込むか考えるための判断材料として使うのが適切です。
モゲチェックのプレ審査で通過可能性が低かったらどうする?
プレ審査で思ったような結果が出なくても、すぐに「住宅ローンを借りられない」と決める必要はありません。
まず確認したいのは次の5点です。
- 借入希望額が大きすぎないか
- 自動車ローンやカードローンなど他の借入が多くないか
- 年収・勤務先・勤続年数などの入力内容に間違いがないか
- 別の金融機関なら条件が合わないか
- 現在の住宅予算そのものに無理がないか
特に借入希望額を下げれば結果が変わる可能性はありますが、単に審査へ通すためだけに予算を調整するのではなく、購入後の家計まで考えることが大切です。
また、プレ審査の評価が低いからといって、手当たり次第に多くの金融機関へ正式な事前審査を出すのはおすすめできません。まず候補を整理してから申し込みましょう。
モゲチェック経由なら住宅ローンの事前審査に通りやすい?
モゲチェック経由だからといって、金融機関の審査基準そのものが甘くなるわけではありません。
モゲチェックを利用する意味は、「審査を甘くしてもらうこと」ではなく、自分の条件に合いそうな住宅ローンを探しやすくすることにあります。

銀行Aで落ちても、銀行Bなら通ることがあるんですか?

あります。審査項目が似ていても、申込条件や重視するポイントは銀行ごとに違うから、1社の結果だけで判断しない方がいいよ。
住宅ローンの事前審査では何を見られる?国交省の最新調査
住宅ローンの詳しい審査基準や点数配分は、すべて公開されているわけではありません。
ただし、国土交通省の「令和7年度 民間住宅ローンの実態に関する調査」では、金融機関が融資審査で考慮している主な項目を確認できます。
| 審査項目 | 考慮すると回答した金融機関の割合 |
|---|---|
| 完済時年齢 | 98.4% |
| 借入時年齢 | 96.2% |
| 健康状態 | 96.1% |
| 年収 | 94.2% |
| 勤続年数 | 93.9% |
| 担保評価 | 91.0% |
| 返済負担率 | 90.9% |
| 金融機関の営業エリア | 89.2% |
| カードローン等の他の債務状況・返済履歴 | 72.5% |
この数字からも、「年収さえ高ければ通る」という単純な審査ではないことが分かります。
なお、上記は各項目を「審査で考慮する」と回答した金融機関の割合であり、住宅ローンの審査通過率ではありません。
住宅ローンの事前審査に落ちやすいケース
借入希望額が年収に対して大きい
年収だけでなく、年収に対して年間返済額がどの程度になるかも審査では重要です。
例えばフラット35では、住宅ローン以外の自動車ローンや教育ローン、カードローンなども含めた総返済負担率について、年収400万円未満は30%以下、年収400万円以上は35%以下という基準があります。
これはフラット35の基準であり、民間銀行の審査基準がすべて同じという意味ではありません。
他のローンやリボ払いが多い
自動車ローン、教育ローン、カードローン、リボ払いなども住宅ローン審査に影響する可能性があります。
申込み前に、借入残高だけでなく毎月いくら返済しているのかまで確認しておきましょう。
信用情報に延滞などの記録がある
住宅ローン審査では個人信用情報が確認されるため、クレジットカードやローンで延滞などがあると結果に影響する可能性があります。
心当たりがある人ほど、次々に金融機関へ申し込む前に現在の借入状況を整理しておくことが大切です。
転職直後など勤続年数が短い
国土交通省の調査では、93.9%の金融機関が勤続年数を審査項目として挙げています。
ただし、「勤続1年未満なら必ず落ちる」という共通ルールがあるわけではありません。転職直後でも申し込める住宅ローンはあるため、自分が申込条件を満たす金融機関を探すことがポイントです。
年齢と返済期間のバランスが合わない
住宅ローンでは申込時年齢だけでなく、完済時年齢も重視されています。
40代・50代から長期の住宅ローンを希望する場合は、返済期間を短くしたり、借入額を調整したりする必要が出ることもあります。
健康状態や団信への加入が影響する
多くの住宅ローンでは団体信用生命保険(団信)への加入が融資条件となっているため、健康状態によって希望する商品を利用できない場合があります。
ただし、住宅ローンの審査と団信の審査は分けて考える必要があります。一般団信への加入が難しくても、ワイド団信など別の選択肢があるケースもあります。
複数の銀行へ事前審査を申し込んでも大丈夫?
住宅ローンの事前審査を複数の金融機関へ申し込むこと自体は可能です。
金利や団信、借入可能額を比較するために複数行へ申し込むことはありますが、候補を決めずに手当たり次第申し込む必要はありません。
モゲチェックのような比較サービスを使う場合も、まず候補となる銀行を確認し、その中から実際に利用したい金融機関へ事前審査を出す方が進めやすいでしょう。
他の銀行の事前審査に落ちてもモゲチェックを使う意味はある?
1社の事前審査に落ちただけなら、モゲチェックを使って別の候補を探す意味はあります。
例えば、勤続年数や雇用形態、年収などの条件がA銀行では合わなくても、B銀行では申込条件を満たすことがあります。
特に、
- 転職して間もない
- 自営業・個人事業主
- 他のローンが残っている
- 希望借入額が大きい
- どの銀行へ次に申し込むべきか分からない
という人は、低金利ランキングだけで銀行を決めるより、自分の条件に合う候補を比較する方が現実的です。
ただし、延滞など信用情報そのものに問題がある場合や、現在の借入額が家計に対して大きすぎる場合は、銀行を変えるだけで解決するとは限りません。
1社で落ちたからといって、すべての住宅ローンを諦める必要はありません。次の申込先に迷っているなら、まず自分の条件に合いそうな銀行を確認してみる方法があります。
FP視点|「審査に通る金額」と「無理なく返せる金額」は違う
住宅ローンを考えるときに注意したいのが、金融機関から借りられる金額を、そのまま住宅予算にしないことです。
例えば事前審査で4,000万円の承認が出ても、「4,000万円借りても家計に余裕がある」という意味ではありません。
住宅購入後には住宅ローンの返済以外にも、固定資産税、火災・地震保険、マンションなら管理費・修繕積立金、戸建てなら将来の修繕費などが必要になります。
子どもの教育費や車の買い替え、老後資金まで含めて考えると、審査上の借入可能額より住宅予算を抑えた方がよい家庭もあります。

「いくら借りられるか」を確認するのが事前審査。「いくらなら無理なく返せるか」を考えるのが資金計画。この2つは別だよ。
頭金を入れすぎるのも注意
頭金を増やして借入額を減らすことは選択肢ですが、審査を通すことだけを考えて現預金を使い切るのは避けたいところです。
登記費用や住宅ローン関係費用、引越し代、家具・家電などの支出に加え、購入後の生活防衛資金も残したうえで自己資金を決めましょう。
宅建士視点|事前審査に通った後に確認したい2つのこと
売買契約の住宅ローン特約を確認する
事前審査に通ると安心しがちですが、不動産購入ではその後に売買契約、本審査、決済へ進みます。
特に確認したいのが住宅ローン特約(融資利用特約)です。
住宅ローン特約は、予定していた融資の承認を得られなかった場合に、一定の条件で売買契約を解除できるよう定めるものです。
ただし、「本審査に落ちれば、どんな場合でも自動的に契約が白紙になる」と考えるのは危険です。
- 利用予定の金融機関
- 借入予定額
- 融資承認期限
- 契約解除の期限
- 買主が行う必要のある申込手続き
などを売買契約書で確認してください。
本人だけでなく購入する物件も審査に関係する
住宅ローン審査というと年収や勤務先ばかり気になりますが、購入する不動産も無関係ではありません。
国土交通省の調査では、91.0%の金融機関が「担保評価」を審査項目として挙げています。
金融機関や商品によっては、借地権が付いた物件、接道条件に問題がある土地、違法増築がある建物、旧耐震基準の中古住宅などで融資条件が厳しくなることがあります。
中古住宅や権利関係が複雑な物件を購入する場合は、売買契約前に予定している住宅ローンを利用できるか確認しておくと安心です。
モゲチェックを事前審査前に使うメリット・注意点
約30の主要銀行をまとめて比較できる
自分で1行ずつ調べる場合、金利だけでなく事務手数料、団信、申込条件なども確認する必要があります。
モゲチェックではネット銀行・メガバンク・地方銀行など約30の主要銀行を一括比較できるため、候補を探す手間を減らせます。
審査通過の可能性も申込先選びの参考にできる
住宅ローンは、金利が低くても実際に利用できなければ意味がありません。
住宅ローン診断にプレ審査を組み合わせることで、金利条件だけでなく自分が審査対象になりそうかという視点からも候補を考えられます。
特別金利が案内される場合がある
診断結果によっては、モゲチェックユーザー向けの特別金利が案内される場合があります。
ここは「モゲチェックを使えば審査が有利になる」という意味ではありません。審査条件が甘くなることと、金利面で優遇を受けられる可能性があることは別です。
住宅ローンのプロへ無料でメッセージ相談できる
住宅ローン診断を利用しながら、分からないことをプロのアドバイザーへメッセージで相談できます。
店舗へ行く時間を取りにくい人や、オンラインで比較を進めたい人には使いやすいでしょう。
モゲチェックを使うときの注意点
- プレ審査は実際の融資承認を保証するものではない
- すべての金融機関・住宅ローンを比較できるわけではない
- 特別金利は診断結果や銀行によって対象外になる場合がある
- 最終的な融資条件は金融機関の審査結果で決まる
- 対面でじっくり相談したい人には合わない場合がある
「おすすめ1位だからそのまま決める」のではなく、金利、事務手数料、団信、繰上返済条件などを確認したうえで選びましょう。
モゲチェックが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない可能性がある人 |
|---|---|
| どの銀行を選べばよいか分からない | 利用したい金融機関がすでに決まっている |
| 複数の銀行を効率よく比較したい | 店舗で対面相談しながら決めたい |
| 自分が審査に通りそうな銀行を知りたい | 診断だけで融資承認まで保証してほしい |
| 金利だけでなく団信なども比較したい | 提携外を含むすべての住宅ローンを比較したい |
| オンライン中心で住宅ローンを探したい | 住宅ローンだけでなく家計全体を対面で相談したい |
モゲチェックは住宅ローンを「決めてもらう」ためではなく、自分に合う申込先を効率よく探すために使うと考えると分かりやすいでしょう。
住宅ローンの事前審査を申し込む前のチェックリスト
- 年収・勤務先・勤続年数を正確に入力できる
- 希望借入額と購入予定物件の価格を把握している
- 自動車ローンやカードローンなど他の借入残高と返済額を確認した
- 住宅購入後の維持費まで含めて毎月返済できるか確認した
- 頭金を入れた後も十分な現預金が残る
- 申込先を決めずに多数の金融機関へ申し込もうとしていない
- 購入物件に借地権・接道・耐震など融資に影響しそうな条件がないか確認した
- 売買契約を結ぶ場合は住宅ローン特約の条件を確認した
モゲチェックの事前審査に関するよくある質問
Q. モゲチェックに登録すると信用情報に影響しますか?
モゲチェックへ会員登録しただけで、金融機関へ正式な事前審査を申し込んだのと同じになる、と断定することはできません。
一方、運営会社の株式会社MFSは、加盟する指定信用情報機関に登録されている個人情報を返済能力の調査に利用するとプライバシーポリシーで公表しています。
住宅ローン診断、プレ審査、金融機関へのローン申込みでは手続きが異なるため、利用する際は画面に表示される個人情報・信用情報に関する同意事項を確認してください。
Q. 事前審査に通れば本審査も必ず通りますか?
必ずではありません。本審査では提出書類の内容や購入する物件なども含めて確認されます。
事前審査後に新たな借入をしたり、申告した内容と提出書類に違いがあったりすると、結果が変わることもあります。
Q. 転職したばかりでも住宅ローンを申し込めますか?
申込みできる可能性はあります。勤続年数の条件は金融機関によって違うため、「転職後1年未満なら住宅ローンは無理」とは限りません。
Q. 自営業・個人事業主でもモゲチェックを利用できますか?
利用できます。ただし、自営業者の住宅ローンでは金融機関によって必要書類や所得の見方が異なります。
会社員と同じ基準で考えず、確定申告書など必要となる書類を早めに確認しておきましょう。
Q. 物件が決まる前でもモゲチェックを利用できますか?
住宅ローン診断は、購入する物件が決まる前の資金計画にも活用できます。
どの程度の借入が候補になるかを早めに確認しておくと、物件価格を考える際の参考になります。ただし、金融機関の正式な事前審査では物件情報が必要になる場合があります。
まとめ|モゲチェックは審査を甘くするサービスではなく申込先を探すために使う
モゲチェックを利用したからといって、住宅ローンの事前審査が甘くなったり、必ず通ったりするわけではありません。
住宅ローン診断やプレ審査を活用しながら、約30の主要銀行の中から自分の条件に合いそうな住宅ローンを比較できるところがモゲチェックのメリットです。
特に、
- どの銀行へ事前審査を出せばよいか分からない
- 自分の年収や勤務状況で利用できそうな銀行を知りたい
- すでに1社の事前審査に落ちてしまった
- 金利だけでなく団信なども比較したい
- 複数の銀行を自分で調べるのが大変
という人には使いやすいサービスです。
ただし、住宅ローン選びのゴールは「審査に通ること」ではありません。FPの視点では無理なく返せる住宅予算を決めること、宅建士の視点では事前審査後の売買契約や住宅ローン特約、購入物件の融資条件まで確認することが大切です。
まずは自分に合う住宅ローンの候補を把握したい人は、金融機関へ事前審査を申し込む前に比較してみるとよいでしょう。
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